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Received — 2026年2月8日 ガジェット系

カスタムイヤホンの雄が手掛ける、本気の有線ヘッドホン。現場のサウンドが聞こえそう

🤖 AI Summary

**記事要旨(日本語)**

- **FitEar(フィットイヤー)**は、国内のカスタムIEMで長年プロ現場に支持されてきたブランド。
- 2026年2月に、同社初のコンシューマー向け**有線ヘッドホン「Origin‑1」**を発表。
- **コンセプト**は「制作現場とリスニングをつなぐ共通言語」。プロ用業務ヘッドホン「Monitor‑1 SR」の音響設計をベースに、密閉型でマスタリングスタジオ並みの音質を実現。
- 主な仕様・特徴
- 40 mm カスタムチューニングドライバー(QIGOM協力)
- 国産老舗 Sound Warrior の機構部品使用
- 4‑ピンミニXLR コネクタ搭載で堅牢性確保
- ケーブルは6.3 mm プラグ、3.5 mm 変換ケーブル同梱でDAPでも使用可
- 低歪み・広ダイナミックレンジのモニターライクなサウンド
- 発売は **2026年2月14日**、価格は **88,000円**(プロ仕様ながらコンシューマー向けに設定)。
- 既に一部販売店でデモ機が展開され、実機での試聴が可能。

**結論**:カスタムIEMの実績を持つFitEarが、プロの音響設計を取り入れた高品質有線ヘッドホン「Origin‑1」をリリース。音質と耐久性を重視するリスナーや音楽制作関係者にとって、現場のサウンドを自宅で体感できる本格的選択肢となる。
Image:株式会社アユート現場の信頼を、リスナーの手元に。アーティストがライブをする際、イヤホンを装着しているのを見たことがある人も多いでしょう。あれはイヤモニ(インイヤーモニター、IEM)という、騒がしい演奏中でも聞きたい音を確認するためのもの。IEM市場において長く愛されている国産ブランドが、FitEar(フィットイヤー)です。レコーディングの現場などでも使われており、耳型をとりその人専用に

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