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【荒木麻美のパリ生活】バルト三国の一つ、中世と現代が共存するエストニアのタリンに(前編)

著者: 荒木麻美
2026年4月11日 08:00

🤖 AI Summary

エストニアの首都タリンを訪れた荒木麻美が、旧市街から外周部までを旅した様子をまとめました。

主な内容:

1. 3月半ばに夫(フランスの映画業界)同行で10日間滞在しました。エストニアはバルト三国の一員で、首都タリンには全人口の約1/3が集まっています。
2. フィンランドとの間にある海岸線近くのカラマヤ地区にアパートを借りました。静かなパステルカラーの建物並びと、近くのサウナが魅力的でした。
3. 旧市街からノブレスネル地区まで散策し、旧工業地帯再開発したウォーターフロント地区や、美術館を訪れるなど多様な観光スポットを楽しむことができました。
4. レストランでは、現代的な創作料理のKOGUや東欧料理のMoonが評判でした。また地元の食材を使った料理も多く、カフェ文化も充実していました。
5. 旧市街は中世ヨーロッパの雰囲気を今に伝える歴史地区で、夜間にはさらに魅力的になります。旅では多くの古い薬局やカフェにも立ち寄りました。

この記事はタリンの多様な魅力を探求し、生活感のある観光地から文化的な場所まで幅広く紹介しています。
 フランスの映画業界で働く夫にエストニアでの仕事が入ったため、3月半ばの10日間ほど会いに行ってきました。
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