ノーマルビュー

南1.8区ならではのスイカスタンドを作る


スイカの名産地の南1.8区の集落には民家やスイカ農家などが多くありますが、お店が少ない状態です。
今回はそれを打破するために、小さな店を作りたいと思います。


場所は丁字路の突き当たりで、サイズはこのとおり。


周辺の集落の建築スタイルに合わせて、マツの原木とオークの木材で外観を作ります。


隣の木が邪魔ですが、どうにか屋根も作成。
内装を作っていきます。


じゃん。スイカスタンドになりました。これで観光客もおいしいスイカにありつけます。


もちろん、おいしい搾りたてを直ぐに頂くことができます。

ラマ牧場を作る (後編)


管理小屋の内装はこんな感じになりました。


牧場との仕切り部分。天井収納が結構お気に入り。


そしてラマ君を連れてきます。1匹引いてくると他のも付いてくるのは楽ですね。


無事に収納。
直前まで本当は内側の柵はなかったのですが、脱走してしまうことに気づいて、急遽設置しました。


外観も微調整して完成。




後日・・・
全匹連れて行ったと思ったら、こんなところに隠れているラマを発見しました。

ラマ牧場を作る (前編)


商人ラマに優しい街長は、ラマが自然スポーンするたびに、餌を差し上げておりましたところ、結構増えてきました。
そこで、今回は西々地方にもラマ牧場を作りたいと思います。


木が邪魔な気がしますが、サイズはこんなところ。


今回、壁材に彩釉テラコッタをチャレンジしてみました。
商人ラマも結構派手なので、黒いヤツと入れ替えれば、そう場違いにならないはず。


管理小屋も隣に作ります。


屋根は浅めにシンプルにします。


次回、内装を作っていきます。

ハチミツ屋さんを作る (後編)


内装を作っていきます。1階の室内はプライベートエリアで普通にリビングと


ベッドルームが並びます。



前回、チラっと書きましたがこの建物は2階建てなので、


ここを養蜂スペースにあてました。
ちなみに蜂がシャイ過ぎて、このスクショ撮るのに、作るのと同じくらい時間が掛かった気がします。



店頭は道沿いの外側に設けます。


全体的に微調整をして完成。

ハチミツ屋さんを作る (前編)


南1.8区の城下町に今回はハチミツ屋さんを作りたいと思います。


安山岩の塀を壁材のメインにサイズはやや大きめ。


屋根はジャングルの木にします。
ちなみに、この建築はピラ見島に作る予定だったのですが、サイズの問題でボツになりここでの採用になりました。


内装を作っていきますが、


壁材に塀を使うとドアと繋がらない部分は立法ブロックを内側に仕込んでいます。


ついでに2階への階段も兼ねています。

書籍『できるマインクラフト建築』 改訂版 発売のお知らせ

今から7年前、2016年6月に発売された『できるマインクラフト建築』ですが、好評につき改訂版が今週の木曜日 3月16日に発売されます。
書籍の名前が少し変わって『できる 中世ヨーロッパ風の世界を作る マインクラフト建築』となりますが、『できるマインクラフト建築』の改訂版となります。

できる 中世ヨーロッパ風の世界を作る マインクラフト建築 パーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 改訂版 パソコン版(Java版)、Bedrock版対応』

価格 : 2,035円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2023年3月16日
ページ数 : 304
大きさ : B5変形判
ISBN : 978-4-295-01620-5
全国書店にて発売予定

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楽天ブックス



本書について

本書は、マインクラフトの遊び方や攻略本などではなく、遊び方の一つの「建築」のみにスポットを置いています。
マインクラフトは数百あるパーツを組み合わせることで、まさに無限に建物を作ることができます。とは言いつつも、何も考えずに、壁を作り屋根を張ったりすると、まるで豆腐のような建物になってしまったり、奇妙な建物になってしまうことがよくあります。

そこで本書では、マインクラフトの世界観に合う中世ヨーロッパの一般的な建物、小規模な民家から、さまざまなお店、街灯や公園などの公共施設、鉱山や牧場などの産業、風車や帆船などの世界観を広げる建築、さまざまな橋などのインフラ、博物館や教会などの中規模建築、そして最後に大規模な城までの作り方を、サバイバルモードでのバニラ環境で実際に作ることを前提に教科書のように基本的なことから応用的なことまで、順を追って説明しています。

単純にブロックの並べ方を紹介するのではなく、筆者のマインクラフト歴11年、ブログの2,600記事以上の経験から、例えばテーブルは、この組み合わせはこのようなメリット、デメリットがあり、こんな内装に合うなど、願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説を織り交ぜて書いたつもりです。

改訂版の出版につきまして、初版を出版した7年前からマインクラフトも大きく変わり、特に建築においてはブロックの大幅な追加や、明るさの仕様などが変わりました。本改訂版では全体的に最新版(Ver1.19)に合わせた仕様、ブロックに差し替えています。また一部の建築物は大幅にリニューアルを施したり、まったく新しい建築物に差し替えたりし、初版をお持ちの方でも楽しめる内容にしたつもりです。



詳しい内容は特設サイトで!


本の内容を書くと、2016年に『できるマインクラフト建築』を出版した際の記事とほとんど同じになってしまうので、この記事では省略することにします。
その代わり、特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。




改定した建築物

すでに前書をお持ちの方は、何が変わったか知りたいかと思います。
全体的に手を加えていますが、主には5軒の建築物を大幅にリフォームし、新たに9軒の建造物を追加しました。


第1章 小規模な民家の建築
 『なだらか屋根の土台付き民家を作る』主に内装をリフォーム
 『暖炉のある石造りの民家を作る』新築に立て直し
 『基本素材の違う2階建ての民家を作る』主に内装をリフォーム


第2章 小規模な店舗の建築
 『活気あふれた内装の魚屋を作る』八百屋から転職リフォーム
 『おしゃれなカフェ・ベーカリーを作る』新築に立て直し
 『冒険者が集まるような酒場を作る』新築に立て直し


第3章 街を飾るパーツの建築
 『小さな売店を作る』新たに建築
 『球技スタジアムを作る』新たに建築
 『街のシンボルを作る② オベリスク』新たに建築


第5章 世界観を広げる建築
 『泥レンガ造りの塔を作る』新たに建築
 『大きな船を留める港を作る』サイズを大きく大幅にリフォーム


第6章 街を支えるインフラの建築
 『大きく重厚感のある吊り橋を作る』大幅にリフォーム


第7章 中規模な民家・施設の建築
 『重厚感のある大きな家を作る』新たに建築
 『ユニットで組み立てる学校を作る』新たに建築

その他、細かい変更を多く施しています。


その他



本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。
よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも大歓迎です。

PV動画も撮影したので近いうちに公開されると思います。ReplayMod は神! 普段のワールドでも使いたいところです。

新規で加わった建物もあれば、無くなってしまった建造物もあるわけですが、それらはブログでいつか登場させたいと思っています。
ちなみに、新たに配布されるワールドデータには古い方も残してはいます。

制作秘話など、ちょっとした小ネタを近く特設サイトにアップする予定です。
あと本書を読んで初めて私やブログの事を知ってくださった方向けの記事も書きたいなぁと思っています。

最後に、前書を買って下さった方に、心より感謝申し上げます。
本を出せるというだけで幸せものですが、7年間コンスタンスに売れ続け、まさかの改訂版を出すことができるなんて思いもしませんでした。

本当の最後。表紙にマイクラ建築の匠って書かれていたの、見本誌が届いて気付きました。シューーー

凸型民家を作る (後編)


内装を作っていきます。


なんか意図せずに和なテイストになってしまった気がします。


ちらちら見えていますが、凸の角部分が寝床になっています。


外観も微調整して完成。


後ろ側にはミニ菜園がくっついています。
こういうゾーンを作るのは結構楽しいですね。


あと、ついでに小道を上にある烽火の管理小屋と繋げておきました。
ここは独立しているわけではなくて奥の道と繋がっていましたが、

凸型民家を作る (前編)


少し前にエメラルド山岳区にステーションを作りました。
お店も一軒できましたが、まだ栄えているとは言えません。


そこで今回は民家を追加するのですが、場所が確保し辛かったので前のスクショの中心部分を伸ばして、


崖の上に道を引き延ばしました。ここはだいぶスペースが開いているので宅地開発したいと思います。


とは言うものの、山岳地帯であるのは変わりないので凸凹を多少整地して場所を確保。


ようやく主題の通り、家づくり開始です。
今までL型の家とかは結構作ってきていますが、今回は凸型にしたいと思います。


テラコッタを主素材に壁づくり。


屋根は赤いネザーレンガにします。

次回、内装を作っていきます。

ピラ見島に馬小屋を作る


ピラ見島は柵で覆われていますが、かと言って動物をつなげたい放題というわけには行きません。
今回は馬小屋を作りたいと思います。


サイズはわりと控えめなこんなところです。
もちろん馬小屋も他の建築と同様の様式で作っていきます。


が、人間様の民家にはあまり使い勝手のいいとは言えない色の素材を使っちゃいます。


内装?を作っていきましょう。


こんな感じになりました。


外観も微調整して完成。
馴染んでいるのか、馴染んでいないのか微妙ですが、

洞窟そのままを民家にする


南々地方の小さな渓谷の間の道路脇に、熊でも住んでそうな洞窟があります。
しかし、熊は実装されていないので、今回はここを人間の巣とします。


まずは外観を作成。モダンにドア以外は全面ガラス張りにします。


今までも洞窟を改装したことが何度かありますが、今回は1ブロックも壊さずに物を置くだけで内装を作りたいと思います。


個人的に思ったより快適な空間っぽくなった気がします。
うちのワールドの下手に狭い家よりいいかも。


外観もおしゃれに微調整。


最終的にこんな感じになりました。

木製の民家を作る


木造民家の立ち並ぶこの集落に民家を追加したいと思います。


しかし結構敷地が無くなってきたしまったため、高床式にしたいと思います。


敷地より一回り、いや二回り小さく壁を作成。今回はジャングルにします。


屋根はマングローブで片方は階段、片方はハーフブロック。


内装を作っていきます。


部屋の中心にかまどがあり、片方が寝室&ワークスペース。


もう片方はリビングになっています。かなり狭いですが。


外観も微調整していきます。こちらは玄関でテラスっぽくなっています。


裏側はベランダになっており、釣りはできそうにありませんが、椅子に座ってまったりできそうな雰囲気にしてみました。

南々地方で道を整備する


南々地方は結構広い場所に開発している区画に点々としており道で繋がっていませんでした。
今回は重い腰を上げて、道を整備したいと思います。


左が北側で、南側の右にまっすぐ進み、大きな峡谷がある少し手までで東西(スクショの上下)に分かれます。
峡谷は手すりもない小さな橋が架かっているだけなので、小道として整備。
スクショ上の東側は迷路の終点と繋げておきました。


道は西に進み、途中で移動ウーパー屋さんに出会いました。


少し進むと田舎風の小さな民家の並ぶ集落に無事に繋がります。
ここが終点ではなく道は進み、海にぶつかったら直角に折れて南下します。


彩釉テラコッタハウスの並ぶ集落にも繋がりました。
この集落は何も考えずに2つに道が分岐していたので、再度それを合流させてさらに南下させて、運河の水道橋方向に進めます。
一方、スクショ下の幅1の小道は、峡谷の橋に繋がっており、ショートカットになっています。


水道橋のトンネル自体は最近(半年前)に作っていたので接続させ、小さな渓谷の間を縫うように南東方向に進みます。


結構お気に入りの小さな橋


を超えると平原が広がります。
意外に平原に道を敷くのは何を基準にすればいいのか悩むのですが、今回は小さな丘の間に道を通してみました。


何もないと寂しいので、馬の水飲み場でも整備しておきましょう。


そして湖畔に佇む平原の村に接続、、、、はまだしません!

灰色の民家を作る


南大陸の北東にある半島に民家を追加したいと思います。


サイズは結構な小さ目。今回のコンセプトテーマに従って灰色系の素材で壁やら柱を組んでいきます。


屋根まで灰色にする必要はない。そんな声が聞こえてきたので、シラカバにします。


内装を作ります。


いつもの感じの長細いスタイル。


外観を微調整して完成です。

砂利教の教会を作る (後編)


内装の途中。床もすべて砂利だと壁とメリハリが付き辛くなるので、磨かれた砂利岩も組み合わせます。
ちょっとわかりづらいですけど、天井もアーチを入れたりしました。


そして調整を加えて完成。
悩んだんですけど、副素材は使いどころの難しい歪んだヤツを入れてみました。


教団から見るとこんな感じに見えます。砂利を讃えよ!!!


ファザードはこんな感じで周辺も整えていたんですけど、大きい木は欲しかった。でも微妙にそこじゃない。


木は別の位置に生えなおして微調整をさらに加えて完成。
手前のは生やすと見えなくなってしまうので後回しにしているだけです。



スペースが余ってしまったので中心部から道を伸ばして繋げておきました。
いつも、面倒でやらずに孤立した建物が増えてしまい勝ちなのでいい機会だったかな。

砂利教の教会を作る (前編)


久しぶりに西1.18区の開発を行います。といっても中心地から少し離れた場所。


森をやや大きめに切り開いて整地します。


サイズはこんなところで、土台は砂利します。


壁材も思い切って砂利にしました。


さすがに屋根は普通の建材であるネザーラックを使います。


次回、内装を作っていきます。

大人の飲み物が似合う民家を作る


大人の飲み物といえばお酒、てんやわんや街でお酒といえばビールが有名です。
そんな醸造所の近くの集落に民家を追加したいと思います。


場所は片足海に突っ込んでいるような場所。
わりと敷地はあるのに、なぜここを選んでしまったかというと、それは二日酔いで覚えていません。


周辺の建築と合わせて、レンガとテラコッタを主体に壁を作成。


屋根は木材にします。


内装を作っていきましょう。


ちょっとアルコール係数が多い以外はわりと普通ですね。


外装はこんな感じに調整。


実はベランダから外に出て釣りができるようになっています。
きっと、これを作ったときは魚が食べたかったに違いありません。

大人な感じの小さな民家を作る


要塞区に民家を追加したいと思います。
左に映っている民家がちょっと大きいので、


今回のサイズはこんなところ。
バランスが大事なのです。


周辺の建物に従って暗めな外壁にします。


屋根はシンプルにダークオーク。


内装を作ります。


黒と赤で大人な感じにしましたが、いかんせん狭いです。


外観を微調整して完成。


今回の建築に伴いちょっとだけメインストリートをずらしました。

地下帝国区に病院を作る


地下でケガをして血が出たなんてことになったら大変です。そこで今回は地下帝国区に病院を作りたいと思います。
なんかさっそく血相の悪そうな人がスタンバっていますが。


サイズはこんなところ。病院より診療所と言ったほうがいいかもしれません。


外観は清潔感のある白のコンクリートパウダーにします。


屋根は泥レンガ。きちんと十字マークも掲げて病院アピールしておきます。


内装を作っていきます。


ちょっと薄暗いですけど、ドア入ってすぐの場所は受付。


そしてその奥が診察室になります。


外観も微調整して完成。これでケガし放題です。



アレンジ元は『南々工業地区に診療所を作る』の際に工業地帯につくった病院です。

道具屋を作る (後編)


前回、店舗部分を作ったので、今回は残りの部屋を作ります。
裏側は1階と2階に分かれており、


1階は1段下がってリビングになっています。


基本道具を売るお店ですが、ちょっとしたメンテナンスも行っている感じです。


2階は寝室になっています。


入り口部分には大きなひさしを付けてり、荷車を置いたりと調整。
ちなみに試作はスーパーフラットの芝で作っているので、ここの地面はどうしようか結構悩みました。


全体も微調整して完成。

道具屋を作る (前編)


西大陸の凍った湖畔に道具屋を作りたいと思います。


サイズはこんな感じのL型です。


壁の主素材は泥レンガです。


屋根は花崗岩にしました。最初、雪と合わないかなぁ、と心配したのですが逆にいい感じになったと思います。


内装を作っていきます。


店舗部分はこんな感じで、ツルハシやシャベル、スコップなどを扱う小さな道具屋さんです。

次回は店舗以外の住居部分を作っていきます。
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