ノーマルビュー

ブログ開設12周年


みなさん桜見でお忙しい事とは存じますが、昨日6月8日を持ちまして、おかげさまさまでブログ開設12周年となりました。

たいへん感謝でございます。この記事を含めて2,674エントリーにての達成となりました。

12周年といえば、十二支が1周していたり、小学生を入ったキッズが中学生を卒業していたり、なかなかキリの良い数字ですね。
12年前の私に、おまえ12年間経ってもマイクラやってるぞ、と言っても信じてもらえないかも知れません。

また、まさかの建築本を改訂させて頂くこともできました。新刊も買って下さった方、加えて感謝申し上げます。
12年前の私に、おまえ本を書いて、さらには改訂もするぞ、と言っても信じてもらえないかも知れません。

果たして12年後は、私はマイクラをやっているのでしょうか。
まぁ、今のようにツルハシ以外のツールや装備をケチりつつ、まったりやっている気がします。
少なくとも、信じて疑わないのは、マイクラがバージョンアップを続けていることでしょうか。



まだ油断はできないものの、ようやくコロナも落ち着いてきました。
ようやくロケハンに海外にでも行きたい、と思いつつも円安&物価高によってなかなか厳しい現実。
まぁ、国内旅行くらいは行いたいとは思っています(去年も言っていた気がする)。



以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、ツイッターで絡んでくれたり、リツイート、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。

凝灰岩と歪んだ屋根の家を作る


北大陸に真紅の家があります。今回はこの隣に民家を追加したいと思います。


わりと敷地が無かったので結構小さ目。


壁材はなかなか使いどころが難しい凝灰岩にしてみたいと思います。


屋根は、真紅の家と対比させようかと、歪んだ木材にしてみました。


内装を作っていきます。


狭いわりに、床も明るく気持ちい大きめに見えるのではないでしょうか。


外観も微調整して完成。
ちなみに、真紅の家の方はドアが歪んでいるので対比になっています。

エメラルド山岳区に道と橋を…


エメラルド山岳区にあるジャングルにはこのように上空に通路が架かっています。
今回はこれを延長しつつ、今まで放置していた建物に接続していきたいと思います。


階段の降りたところから西方向に比較的低空に通路を設置しました。
未開通の線路は、少しだけ後ろに下げました。


少し前に、ドン勝の話題が出ましたが、それに登場した建物と繋がっていなかったので、道を接続。



比較的最近、谷の下に作った民家。上部までは道を伸ばしましたが、メインストリートとは繋がっていなかったので、


階段を下ろして接続しました。
ついでに、例の見張り小屋みたいのがこっちにもあったので、繋げておきました。


メインストリート規格で道を作ってしまったので、橋を繋げようかとも思ったのですが、特に対岸に用も無かったので、、朽ちた橋にしてみました。



最後にいつ建てたか忘れたジャングルの中にある建物ですが、ここもジャングルの中を這うように道を設置。

これで、毎回探検をしながら出かけることにならずに済みます。

ピラ見島に見た目怪しくない民家を建てる


ピラ見島に民家を追加します。


もちろん、ピラ見島なので丸石の壁を主体にします。


屋根は極々普通にマツにします。


内装を作っていきます₍ 。。₎


ベッドが中二階みたいな感じのロフトにありますが、まぁ他は普通ですね。


しかし、ベッドの下にはちょっと怪しい祭壇があったりします。


外観を微調整して完成。
結構、家と家の間の間隔とかもシビアになってきました。


裏にはちゃんとミニ菜園もあります。

砂利教徒の家を作る


少し前に西1.8区に砂利教の教会を作りました。
今回はその教徒の家を作りたいと思います。


とりあえず初なので小さ目です。壁材はもちろん砂利。


屋根や柱はネザーレンガにします。
最近、なぜだかネザーラックがチェストから溢れまくっているので。


内装を作っていきましょう。


至って普通、、、ではちょっと無いですけど、まぁ許容範囲ではないでしょうか?


外観も微調整して完成。

地下帝国区に丼飯屋を開店させる


地下帝国区で牛丼が食べたくなったら、わざわざ数千ブロック先に旅立たなくてはいけません。
しかし、それも今日までです。地下帝国区の公園の崖の上に丼飯屋がオープンします。


相当立地が厳しいので、最近ブームの半分削ってそこに収容するケースにします。


壁はテラコッタ盛りにします。


屋根は若干和風テイストを出すために、深層岩の丸石系にします。


内装を作っていきましょう。


殺伐とした対面カウンターはこんなところ。
天井はむき出しにしてオシャレ感を出しました。


そして奥は厨房になっております。


外観を微調整して完成。
煙突が奥に設けられないので、手前に出ているのがポイントです。



アレンジ元は『北大陸に丼飯屋を作る』です。
仕込んだ小ネタが懐かしい…

彩釉テラコッタハウスを作る (青緑色)


もうすぐ雨期なので彩釉テラコッタハウスを追加したいと思います。今回は青緑色です。


サイズはやや中くらい。
なので土台は粉にしました。


青緑色のテラコッタも癖のある部門にエントリーされており、壁としてどう向きを変えてもうまくできなかったので、あきらめました。


屋根は普通の石造りの三角屋根。


内装を作っていきましょう。


まぁ、少なくとも視線を感じることは少なくなったのではないでしょうか?


外観も微調整して完成。

ラマ牧場主の家を作る


少し前にスクショやや左にあるラマ牧場を作りました。
今回は、その牧場主の家を作りたいと思います。


外壁は思い切ってコントラストの強いシラカバと泥の組み合わせにしてみました。


屋根はオークの落ち着いた感じ。


内装を作っていきます。


うちワールド基準で結構広めなので、ゆとりを持って配置することができました。


一部がロフトで、寝室になっております。


外観も微調整して完成。

ネザー植物店を作る


エメラルド山岳区のゲートのある盆地に植物店を作りたいと思います。


サイズはこんなもん。


外壁はオークの木材ですが、インパクトに欠けたので、彩釉テラコッティングしておきます。


屋根は平屋にしますが、こんな感じに凹んでいたりします。


内装を作っていきます。


植物店ですが、普通の植物店ではなくネザー関係の植物店にしてみました。


反対側。


外観も微調整して完成。

コンパクトな屋根裏付き民家を作る


西大陸の比較的小さな民家の並ぶ集落に、新たに民家を追加したいと思います。


チョコレート色の基礎の大きさは比較的コンパクト。


外壁はテラコッタにします。


屋根は地図屋で使いそびれた花崗岩にします。


内装を作ってきましょう。


わりといつも通りの1階。


タイトルにもあるとおり、屋根裏部屋があって寝室になっています。


外観を微調整して完成。

地図屋を作る (後編)


内装を作っていきます。
建物内は結構広いので、


二つにぶった切って、奥を住居スペースにしました。


そして、道路側は件名の通り地図屋にしました。


大きいものから、小さいものまでいろいろな地図を扱っています。
ちなみに、今の学生さんは知らないかも知れませんが、リアルでも昔は紙に地図が印刷されていた時代があるんですよ。


外観を微調整して完成。


閃緑岩と泥レンガが微妙に合っていないところが、逆に微妙に好きだったりします。

地図屋を作る (前編)


南1.8区のできる城下町商店街にお店&住居を追加したいと思います。


サイズはこんなところ。ちょっとだけサービスで足を生やしておきますね。


黄色いテラコッタの壁と


泥レンガの屋根にします。


傾斜の違う形状を組み合わせます。
実は、試作では花崗岩だったのですがご近所さんと重なってしまったので、実戦で変更となりました。

南1.8区ならではの追い民家を作る


だいぶ前に南1.8区に民家スイカスタンドを作りましたが、この集落を完成すべく、さらに民家を追加したいと思います。


場所はさっきの位置と、この水辺の位置で2か所同時で作っていきます。


サイズはかなり小さ目で南1.8区ならではのマツの原木&オークの木材を主材料に作ります。


壁がシンプル過ぎるので、屋根は小さいながらもちょっと複雑に。


内装を作っていきます。


外観は同じですが、内装は少し異なっています。


と言っても、サイズがサイズだけにほとんど同じですが、


微調整して完成。


水辺ではない方はミニスイカ畑付きの物件です。

きのことたけのこ屋を作る (後編)


正面はキノコの発育にいいように庇を付けました。


高床式の1層目は泥レンガで囲んで、


小さな小部屋にしました。試作は普通にスーパーフラットで1話完結だったので、実戦で作成。


倉庫兼、キノコ育成スペースにしました。


さらに地下に進むと、吊り橋の架かった峡谷の奥に


同じようなネザーキノコの育成部屋を作成。


いろいろと微調整して完成。

きのことたけのこ屋を作る (前編)


南大陸の街道沿い、今八百屋と魚屋が並んでいる近くに、きのことたけのこ屋さんを作りたいと思います。


平地が取れなかったので高床式にします。


壁材も原木を多用していきます。


屋根は泥レンガにします。^_^


内装を作っていきます。


レジ側と


陳列側。なぜ赤いキノコが贔屓してしまったか覚えていません。

赤いヨーロピアン民家を作る (後編)


2階を作っていきます。1階に比べて窓が多くあって広々した雰囲気。


書斎&寝室になっています。



次に地階。面積は少しばかり1階より狭くなっています。


物置で、大樽を配置してみました。



外観も微調整して完成。


ちなみに2階の出窓ですが、板ガラスが屋根の淵にくっ付かないように階段ブロックにして工夫しています。

赤いヨーロピアン民家を作る (前編)


少し前に黄色いヨーロピアン民家を作りました。
今回はその近くに赤いヨーロピアンな民家を建てようと思います。


赤い敷地はこんなところ。うちのワールドではふつう民家サイズでしょう。


赤い外壁を作ります。


黄色いヨーロピアン民家に似たスタイルの屋根ですが、窓などが異なっています。


内装を作っていきます。


1階はこんな感じ。外壁の色も相まって暖かい感じに仕上がりました。

2階と地階もありますが、それは次回

地下帝国区に駅を作る


地下帝国区はかなり中心地から離れています。いつかは鉄道を通そうと考えてたものの、まだ駅とかを作る気はなかったのですが、前回サウナを作った時に気づきました。
あれ、、、作りやすい土地ってだんだん無くなってきていないかと、、


というわけで、鉄道の線路はまだ通しませんが、駅舎だけは先に作っておくことにします。
場所は少し前に建てた病院の目の前で、若干斜面を削って整地します。


綺麗な花崗岩と白いテラコッタで外壁を作り、


安山岩でゆるい傾斜の屋根を作ります。


内装を作っていきます。


こんな感じになりました。
アレンジ元は4路線の始発駅だったのですが、ここでは2路線の中間駅にしました。


外観も微調整して完成。
手前の階段の位置など、調整も加えています。



アレンジ元は『街に中央駅を作る (後編)』の駅で、この駅は原宿駅の旧駅舎をモデルにしていました。

湖畔に佇む平原の村に道と川を通す


南々地方で道を整備する』で南々地方から羽陽曲折を経て湖畔に佇む平原の村近くまで道を伸ばしましたが、最後は繋げずに終了してしまいました。
その理由は、運河の湖から水引いてないやん、、、という事実に気づいてしまった為でした。


というわけで、今回はここに川、と言っていいのか分かりませんが、水を引こうと思います。まず、地面を砂利に変えました。あとで考えると、丸石の上に乗せる手はずだったのかも知れませんが、記憶の彼方なもので・・・


川と湖の間に何もないと、水がすべて流れてしまうので、水門を用意しました。


無事に水も良い感じに流れてくれました。マイクラ10年以上やってますけど、いまだ水流の仕様が掴み切れません。水ダカラネ!



次に、以前に放置した道ですが、村との間に小さな池があったのでこれを少し大きくして、


橋を架けて繋ぎました。


全景はこんな感じになりました。

藁ぶき民家を作る


ピラミッド区のピラ見島近くの藁ぶき民家の並ぶ集落に追加したいと思います。


サイズは小さ目ってところ。


壁はすべて干草の俵で作ります。


今回の屋根はおしゃれにしてみました。


内装を作りましょう。


彩釉テラコッタハウスのようにこれでもかと言うほど、壁を埋め隠してみました。


外観も微調整して完成。
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