ノーマルビュー

バージョン1.20の旅路 (3)


旅路はまだまだ続きます。
仮拠点に戻り、今までとは反対の東側に行きます。こっちは比較的海の広がっている場所で、目的の海底遺跡を発見しました。


最初のスクショでは分かりづらかったですが、かなり大きな遺跡でした。
映えるかなと思ってガラスで囲んだものの、あまりそうでもなくガッカリしつつ


わりとあっさり目標の一つであったスニッファーの卵をゲットできました。


旅路の遺跡に比べて怪しい砂自体が少なくて、ちょっと物足りない感はありますが、目的の卵と壺の破片をゲットできたので良いとしましょう。



ところ変わって、ここは森の洋館のあるかなり離れた場所。


少し先に進むと砂漠のピラミッドがあり、


バージョン1.20で新たに生成された部屋から壺の欠片を3つゲット!!



ネザーで奥に進むとカエルトラップのある砦の遺跡がある通路を途中で曲がると、


新たな砦の遺跡を発見しました。
以前のロケハンの時は見つけられなかったのですが、まぁカエルトラップなど一連の流れ的には、向こうが先に見つかってくれて良かったので、良いとしましょう。


わりと苦労して宝箱をゲット。


見逃している部分もあるとは思いますが、結構探してネザライト強化用鍛冶型だけ発見しました。今度、全解体してみようかな??



というわけで新要素探索としては長くなってしまいましたが、成果はこんな感じになりました。コレクター心をくすぐる、鍛冶型は全17種中7種、壺の欠片は全20種中11種という感じでになりました。

バージョン1.20の旅路 (2)


とりあえず苗木やら必要な素材はゲットしたので戻りますが、行きとは違う道で帰りましょう。


なんと、今回のバージョンアップの要素ではありませんが、わりとレアと思われる白キツネを発見しました。カワイイ!!


意気揚々とスキップで帰っていたところ、謎のテラコッタに足の小指をぶつけました。
こ、これはまさか。


掘り返したところ、旅路の遺跡を発掘しました。
正直、こんな大きいとは思わず、途中で上空まで開ける工法をとったのに後悔しました。


おおぉ、今回はちゃんとしたものが発掘できています。


卑弥呼はいませんでしたが、わりとレアなものも含めて、上々な出来ではないでしょうか?



一度、仮拠点に成果物を収納して、別の場所からアプローチ。
今回は竹藪が見えてきました。


新要素そっちのけで探した結果、ようやく1体のパンダを発見しました。
パンダって別に単独スポーンじゃないと思うのですが、うちのワールドではなぜか1体しか見つからないんですよね。これですでに見つけた1体とお見合いすることができます。


そんなパンダ・ポイント近くに、ジャングルの寺院を発見しました。


奥の宝物はまぁ普通。


パズルをきちんと解いてゲットした秘密の宝物は、大当たりでした。

つづく

バージョン1.20の旅路 (1)

みなさんはバージョン1.20を満喫していらっしゃるでしょうか?
筆者は6月が死ぬほど忙しくて、ほとんど満喫できておりません。が、このままでは儚き桜のシーズンが終わってしまうので、時間を作っては新要素の探索をしましたので、今回はその様子をお届けします。


大量に古代の残骸を集めたので、記念に初めてネザライト装備を一式作ってみました。
これであと12年戦おうと思います。


で探索を開始する場所は、かつて掘るのに30秒くらいかかっていた黒曜石で線路を作ろうという、謎のプロジェクト「海の上を走る列車」の路線の途中から泳いで探しに出かけます。


バージョンの切れ目と新大陸が見えてきました。


ピリジャーの前哨基地を発見!
既に見慣れた人も多いかと思いますが、実はこのワールドでは初の前哨基地だったりします。


さすがに巻き々々で進めたいので、軽く制圧。
1.20新要素で目的でもある、鍛冶型をゲット。おまけで角笛もゲット。


残念ながらアレイは見つからなかったのですが、帰り際にロケハンの時には見つけていなかった海底遺跡を発見。


しかし、これと言って良いものは何も見つからず。
実は海底遺跡のチェストにあると思っていて、いくつか開けていないのが各所にあるぜぐふふ、と思っていたのですが、地形生成が必要な怪しげのブロックからでした。



いったん荷物を仮拠点に置いて、別の地点に再上陸。
今回はかなり高くそびえたった山があります。


そこを抜けると、雪原が広がり、ちょっとレアな氷樹バイオームが見えてきました。
まるで旅路を導いてくれているようなので、そっちに行ってみましょう。


雪に同化して気づかなかったのですが、すぐ目の前に山羊が現れました。
あれ?片方の角どうしたのWWW?
山羊も少し前のバージョンアップの時に加わったのですが、うちのワールドでは初です。
周辺に何匹かいたので、今度お持ち帰りしましょう。


これは立派な氷樹だなぁ、と記念写真を撮っていたら、なんとピンクの樹木が見え隠れするではありませんか!!


この旅路の最大の目標である、桜バイオームに到達しました。
村と同化していて、結構いい感じになっていました。

つづく

ジャングルの中でも安心な民家を作る


少し前にエメラルド山岳区に道を作ったり、橋を作っ…しました。
その時に、寝ようと思って付近の建物を覗いたら、、、人間の寝ていいところではありませんでした。


ということで、今回は人間の寝ていい建物を作りたいと思います。


素材はふんだんにあるジャングルの木を使います。


屋根は普通の松スタイル。


内装を作っていきます。


狭いですが、必要最低限のものは揃っています。


ロフトがあり、ベッドはそこにあります。


外観を微調整して完成。


ちょっと離れて見ると、こんな感じになっています。

ビール&花屋を作る


ビールが好き、花も好き、って人は決して少なくないと思うのです。
ということで、今回はビール兼花屋を作りたいと思います。


場所はエメラルド山岳区で、少しずつ店が並び始めた街道沿い。
サイズは若干小さ目といったところでしょうか。ビールでいうところの小ジョッキですね。


樫を組んで柱にしつつ、外壁は松で作っていきます。


外観は主にダークオーク。


内装を作っていきます。


カウンターを内側から、


もちろん花や植木なども揃えております。
まぁ、趣味でやっているようなものなので、そんな種類は多くありませんが、


外観を微調整して完成。

オークだらけの民家を作る


先日、南1.8区の村の最終調整をしましたが、西1.18区はまだガラガラです。
今回はここに民家を追加したいと思います。


基礎をオークで作ります。


壁をオークで作ります。


屋根はオークで作ります。


内装を作っていきましょう。
縦長の家ですが、上り下りは螺旋階段になっています。


ダイニングはこんな感じになりました。


最上階が寝室になっています。


外観を微調整して完成。

地下帝国区に教会を作る (3)


裏側は神父様の控室となっています。


この辺りはアレンジ元と完全に異なっていたりします。


ファーサードを微調整して、天井に穴をあけてみました。


この教会の前部分は宙に浮いている状態だったので、足を付けました。
結構頑張った割に、あまり納得のいく仕上がりになりませんでしたが、


全体に微調整を施して完成。


スイーツ屋の隣からもきちんと道を作っておきました。




アレンジ元は『中規模の教会を作る』です。
実は改訂版の本の教会でも新素材を使っているので、そっからの要素も拝借しています。

地下帝国区に教会を作る (2)


内装を作っていきます。柱と天井を作ります。
ほとんど地面の中なので屋根を作る必要はありませんが、天井は必要です。


こんな感じになりました。
わりと厳かな感じになったかな、と思います。


後方サイド。ロウソクはかなり雰囲気アップに貢献してくれます。


前方部。
昔作った教会より使えるパーツがかなり増えているので、わりと違う感じになったと思います。


懺悔室。
暗い照明が使えるのは、ほんと助かります。


裏側は次回。

地下帝国区に教会を作る (1)


だいぶ前に地下帝国区に神社を作りました。
今回は教会を作りたいと思います。場所はスイーツ屋の少し上にある穴、、、


を潜った先にある、この空間です。
ちょうど教会に良いサイズだと思いませんか?


とりあえずサイズもわりと大きめなので、足場を組んで


まずは1段目。間違えると後が悲惨なので、わりと時間が掛かっています。


まずは正面部分を作ります。コンクリ粉が主素材なので、それもペースを落とします。


横壁面と屋根を作成。


内装を作る、、、前に、ちょっとこのままでは狭いですね。


ということで、掘り抜きました。
ちょっと測量ミスして実際のサイズとは違いますが。

南1.8区ならではの最終調整をする (後編)


最終調整の続きです。
少し前に作った追い民家と同じスタイルの民家を集落のはじっこにさらに追加。


しかし、ここは空き家になっております。
今の季節、油断するとすぐにカビが生えてしまいますね。


全開作ったスイカ保管場所の別バージョンの小麦保管場。


照明を少しアレンジしたり、小道を加えたり、南1.8区が出来た当初はできなかったアレンジをところどころに施します。


がっつりと囲むわけではないのですが、集落を南1.8区ならではな柵で囲んでみました。


厳密には集落ではないのですが、近くのバージョンの壁で変になっているところを


修正したりもしました。


このちょっとした穴は割とお気に入り。


そんな感じで集落の完成です。
南1.8区はこの集落以外にも広いので、まだ開発は進めますが、とりあえず一段落と言ったところでしょうか。


全景はこんな感じになっています。
ちなみにこの画角、この100エントリーの初めの頃の『南1.8ならではの民家を建てる』の最初のスクショと同じです。
ラストスパートで、結構にぎやかになりましたね。

南1.8区ならではの最終調整をする (前編)


この100エントリーでは、南1.8区ならではの集落に結構手を加えました。
今回は集落一つを完成させるということで、全体の最終調整をしていきたいと思います。


村の中心に看板や憩いのスペースを設けました。
年間ベストスイカ大賞がこの村での最高の名誉です。


空いたスペースにちょっとした野外売店も設けました。


スイカ保管場所や


大きな荷車や、


小さな荷車を各所に配置。


やはり彩も欲しいということで、花壇も設けました。どんな花が咲くかな?


追いスイカ畑も設けて


集落の入り口にあたる部分は、出荷用の馬車を停めるための駐車場的なものも用意してみました。

泥塊の家を作る


まだ砂漠の隣にツンドラが出来ていたころ、左の小高い丘の中に家を作りました。
家を作ったはいいけど、道を作っていなかったので、今回はまず道を通します。


ちょっと分かりづらいですけど、サウナの前から1ブロック幅の道を引いてきました。


それで記事が終わると寂しいので、前のスクショの足場があったところに、家を作ります。
壁材は泥塊です。


屋根もこの際、泥塊にしてしまいましょうか。


内装を作っていきますが、ちょっと狭いので1段掘り下げています。


こんな感じになりました。
きっと住めば都のはず。


外観も微調整して完成。

ブログ開設12周年


みなさん桜見でお忙しい事とは存じますが、昨日6月8日を持ちまして、おかげさまさまでブログ開設12周年となりました。

たいへん感謝でございます。この記事を含めて2,674エントリーにての達成となりました。

12周年といえば、十二支が1周していたり、小学生を入ったキッズが中学生を卒業していたり、なかなかキリの良い数字ですね。
12年前の私に、おまえ12年間経ってもマイクラやってるぞ、と言っても信じてもらえないかも知れません。

また、まさかの建築本を改訂させて頂くこともできました。新刊も買って下さった方、加えて感謝申し上げます。
12年前の私に、おまえ本を書いて、さらには改訂もするぞ、と言っても信じてもらえないかも知れません。

果たして12年後は、私はマイクラをやっているのでしょうか。
まぁ、今のようにツルハシ以外のツールや装備をケチりつつ、まったりやっている気がします。
少なくとも、信じて疑わないのは、マイクラがバージョンアップを続けていることでしょうか。



まだ油断はできないものの、ようやくコロナも落ち着いてきました。
ようやくロケハンに海外にでも行きたい、と思いつつも円安&物価高によってなかなか厳しい現実。
まぁ、国内旅行くらいは行いたいとは思っています(去年も言っていた気がする)。



以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、ツイッターで絡んでくれたり、リツイート、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。

凝灰岩と歪んだ屋根の家を作る


北大陸に真紅の家があります。今回はこの隣に民家を追加したいと思います。


わりと敷地が無かったので結構小さ目。


壁材はなかなか使いどころが難しい凝灰岩にしてみたいと思います。


屋根は、真紅の家と対比させようかと、歪んだ木材にしてみました。


内装を作っていきます。


狭いわりに、床も明るく気持ちい大きめに見えるのではないでしょうか。


外観も微調整して完成。
ちなみに、真紅の家の方はドアが歪んでいるので対比になっています。

エメラルド山岳区に道と橋を…


エメラルド山岳区にあるジャングルにはこのように上空に通路が架かっています。
今回はこれを延長しつつ、今まで放置していた建物に接続していきたいと思います。


階段の降りたところから西方向に比較的低空に通路を設置しました。
未開通の線路は、少しだけ後ろに下げました。


少し前に、ドン勝の話題が出ましたが、それに登場した建物と繋がっていなかったので、道を接続。



比較的最近、谷の下に作った民家。上部までは道を伸ばしましたが、メインストリートとは繋がっていなかったので、


階段を下ろして接続しました。
ついでに、例の見張り小屋みたいのがこっちにもあったので、繋げておきました。


メインストリート規格で道を作ってしまったので、橋を繋げようかとも思ったのですが、特に対岸に用も無かったので、、朽ちた橋にしてみました。



最後にいつ建てたか忘れたジャングルの中にある建物ですが、ここもジャングルの中を這うように道を設置。

これで、毎回探検をしながら出かけることにならずに済みます。

ピラ見島に見た目怪しくない民家を建てる


ピラ見島に民家を追加します。


もちろん、ピラ見島なので丸石の壁を主体にします。


屋根は極々普通にマツにします。


内装を作っていきます₍ 。。₎


ベッドが中二階みたいな感じのロフトにありますが、まぁ他は普通ですね。


しかし、ベッドの下にはちょっと怪しい祭壇があったりします。


外観を微調整して完成。
結構、家と家の間の間隔とかもシビアになってきました。


裏にはちゃんとミニ菜園もあります。

砂利教徒の家を作る


少し前に西1.8区に砂利教の教会を作りました。
今回はその教徒の家を作りたいと思います。


とりあえず初なので小さ目です。壁材はもちろん砂利。


屋根や柱はネザーレンガにします。
最近、なぜだかネザーラックがチェストから溢れまくっているので。


内装を作っていきましょう。


至って普通、、、ではちょっと無いですけど、まぁ許容範囲ではないでしょうか?


外観も微調整して完成。

地下帝国区に丼飯屋を開店させる


地下帝国区で牛丼が食べたくなったら、わざわざ数千ブロック先に旅立たなくてはいけません。
しかし、それも今日までです。地下帝国区の公園の崖の上に丼飯屋がオープンします。


相当立地が厳しいので、最近ブームの半分削ってそこに収容するケースにします。


壁はテラコッタ盛りにします。


屋根は若干和風テイストを出すために、深層岩の丸石系にします。


内装を作っていきましょう。


殺伐とした対面カウンターはこんなところ。
天井はむき出しにしてオシャレ感を出しました。


そして奥は厨房になっております。


外観を微調整して完成。
煙突が奥に設けられないので、手前に出ているのがポイントです。



アレンジ元は『北大陸に丼飯屋を作る』です。
仕込んだ小ネタが懐かしい…

彩釉テラコッタハウスを作る (青緑色)


もうすぐ雨期なので彩釉テラコッタハウスを追加したいと思います。今回は青緑色です。


サイズはやや中くらい。
なので土台は粉にしました。


青緑色のテラコッタも癖のある部門にエントリーされており、壁としてどう向きを変えてもうまくできなかったので、あきらめました。


屋根は普通の石造りの三角屋根。


内装を作っていきましょう。


まぁ、少なくとも視線を感じることは少なくなったのではないでしょうか?


外観も微調整して完成。

ラマ牧場主の家を作る


少し前にスクショやや左にあるラマ牧場を作りました。
今回は、その牧場主の家を作りたいと思います。


外壁は思い切ってコントラストの強いシラカバと泥の組み合わせにしてみました。


屋根はオークの落ち着いた感じ。


内装を作っていきます。


うちワールド基準で結構広めなので、ゆとりを持って配置することができました。


一部がロフトで、寝室になっております。


外観も微調整して完成。
❌