ノーマルビュー

スニッファーの種自動回収装置を作る (3)


装置は動作するようになったので、スニッファー復活の儀を執り行います。
何を隠そう、各層には4匹のスニッファーで過ごしてもらいます。


成獣になるまで時間がかかるのでその間に外観を微調整。


回収層の内装もトーチフラワーとウツボカズラの花壇を設置してみました。
回路はチェーンが張ってあるだけでむき出しになっています。


電線の塔の真下に中途半端な空き地があったので、馬車も配置しておきました。
このコンテナで何を育てているかは秘密なのですが、、、


遠くから見るとこんな感じになっています。
完全な箱ものでどうなるかなぁ、とも思っていたのですが、割と馴染んでくれた気がします。


ちなみに、飼育層の中身はこんな感じになっています。
とてもリラクゼーションできそうな雰囲気ですね。


たまに怪奇現象が生じますが、

スニッファーの種自動回収装置を作る (2)


先に低層階から作っていきます。いつもの分類装置でたねとさやを分けます。
分類装置は結構いろいろ出てますけど、昔ながらのを未だに使っています。


結構スペースがギリギリだったりするので、アイテムを繋げるパイプは外側に付けました。


アイテム回収機構とは別に長周期クロック回路、パルス回路、1周期に付き2回動力を送る回路やらを詰め込み


その信号を上層部に流します。


ちなみに飼育層は4層あり、1層はこんな感じになっています。


動作確認テスト!
数分に1回、このように水が流れてアイテムが集められて回収される仕組みです。

スニッファーの種自動回収装置を作る (1)


ここで一つ言っておきますが、私は5分に1回、スニッファーがドロップしたアイテムを回収に回るどほ暇人ではありません。
いい年した社会人でもあります。ということで、今回はスニッファーのドロップするトーチフラワーの種とウツボカズラのさや(以後スニッファーの種)を自動で回収する装置を作りたいと思います。


自動化というと南々工業地帯開発。その北西にあるガントリークレーンの隣に空いているスペースに作ります。
一つのユニットがこのサイズ。


これを3段積みました。


上から見るとこんな感じで個人的にはコンテナっぽい作りにしたつもりです。


1層目の中心にドアを設け


次回から内装を作っていきます。

カメレオンな民家を作る


エメラルド山岳区にこのような石むき出しの地形があります。
今回はここに民家を立てようと思います。


サイズはこんなところ。柱は磨かれし玄武岩にします。


石と十分に区別がつくように壁は安山岩にしました。


屋根は石ですけど、地面に接していないので大丈夫でしょう。


内装を作っていきます。


モノクロで大人の雰囲気ですね。


外観も微調整して完成。

ウォールタウンの最終調整をする


先々週、スプリングタウンの最終調整をしました。そのスプリングタウンと同じタイミングで始め、対を成していたのが北大陸にあるウォールタウンです。
スプリングタウンは桜が加わったことで完成としましたが、ウォールタウンは特にそんな事情はないものの、なんとなくこっちだけ開発を続ける気分にもならないので、こっちも一旦完成させることとします。


ウォールタウンは基本的に各家の周りに塀があることから名づけられましたが、最後には集落全体の壁を作りたいと思います。


ここが街の入り口。結構朽ち果てていて、特に水辺は柱が辛うじて残っているだけといった感じです。


スプリングタウン同様に空き地にいろいろ配置していきます。掲示板とポスト。


ちょっとした憩いの場


荷車とその下段に花壇


例によって馬小屋が無かったので、かなり無理してスペースを確保して作りました。


裏側は放牧スペースになっているので、馬も喜んでおります。


先に伸ばして何か建てるかなぁ、と思っていた道は廃道となりました。



ちょっとスクショだと変わった点が分かりづらいですけど完成。
こっちも空いている土地が少なくなってきたので、いいタイミングだったのでしょう。


夜はこんな感じになっています。

ピラ見島に花屋を作る


ピラ見島に今回は花屋を追加したいと思います。
場所はちょうどカーソルあたり。


お店としてはかなり小さいと言えるでしょう。


いつも通り丸石の塀で壁づくり。


屋根は無難にトウヒにしておきます。


内装を作っていきます。


駅のホーム上にある店舗型キオスク並みに窮屈になりましたが、きちんと花を並べることができました。


道路をまたぐように商売上手な庇を付けるなど、微調整して完成。

一番範囲の広い地図を作る


昔は地図の表示できる範囲は1種類だけだったのじゃ、というマイクラ老人会話はやめて、実はマイクラをそれなりに長い期間やってますけど、最も広い範囲を写す地図を作ったことがありません。


そこで今回は地図作りという、わりとマイクラの配信とかブログでは序盤にやることをやってみたいと思います。


はいっ!4枚の地図を作れということですね。
まぁ、実はこうなるとは薄々気づいておりました。


なお、楽に地図を作りたいとエリトラを使おうと思ったのですが、どこに置いたか記憶の彼方に飛んでいて、ようやくこの変身可能な電話ボックスの中から見つけ出しました。


まずは南に向かいます。
うちのワールドでは天変地異により地図の右が南になっています。
運河を超えて


地下都市あたりが地図の末端になっていますね。実際この辺りが事実上の南の開発範囲です。


北西方向に向かいます。北西端がこの狼煙になります。
例によって特に開発の必要の内部には踏み込まないので、この先は地図は埋めずにおきます。


北西西端はメサになっており、ここよりちょっと先ですが、地下帝国区が地下にあります。


進路を西に取ると、ちょうど西々地方の空中庭園が見えてきます。
ここはもう少しだけ地図より西に開発が及んでいます。


ここでアクシデント!
どうも飛行の調子が悪いと思ったらエリトラが壊れてました。うまく飛行できて、耐久のことは思いっきり忘れていました。
一瞬冷や汗が出ましたが、無事に修繕することができました。ツルハシとかの道具と違って消滅したりしないんですね。初めて知りました。


その後も、懐かしいものを見つつ、地図を埋めます。



2枚目は北に向かいます。地図の北端にあたる場所は大ピラミッドあたりとなります。
ここより北は開発していないので、こっちも地図範囲内が開発地域となりますね。


逆時計周りに境界を埋めていきます。
ここもわりと懐かしいですね。結構苦労して作った記憶があります。


北西西端には空中都市があります。
この地図はわりと大型建築というか造地が多いですね。



3枚目。北東はこの大さん橋ふ頭があります。
地図範囲を少しはみ出たところに早く続きを作れというコールが多い日本城があったりします。


まだ記憶に新しいフロッ区、


そしてかなり懐かしいキノコの島がこのあたりの開発境界になっています。


西側は唯一地図外でも大きく開発が進んでいる極東サバンナ地区へと続きますが、今回の地図作りには含めないことにします。



最後の4枚目南東。こちらも運河あたりが開発範囲になっています。


先日作った対古代都市要塞が事実上の南東端かな。



そんなわけで埋める途中でも懐かしい建物とかあったんですけど、スクショ枚数が多くなり過ぎたので割愛します。
最終的にこんな地図になりました。
私自身は割と想像通りな感じですけど、みなさんは思ったより広かったでしょうか?それとも狭かったでしょうか?

半島の半島に民家を作る (後編)


敷地の1/4は屋外になっており、ここはちょっとしたテラスになっています。


意味深な階段を上がるとちょっとした空間があり、


ここは倉庫にしてみました。


というわけでいろいろと微調整して完成。


裏面はこんな風になっています。
竹は既存のいろいろなブロックとも相性が良くてなかなか使い勝手がいいですね。


毎回、ちょっと離れた場所に建てるとサボり勝ちな通路もきちんと通しておきました。

半島の半島に民家を作る (前編)


南大陸の北東にある半島の集落に民家を追加したいと思います。
結構スペースが無くなってきているので半島の半島みたいなところに


サイズはうちの民家としてはやや大きめと言った感じでしょうか。


赤レンガ&アカシアの原木を組み合わせて壁を作ります。


竹を使ってレンガを作ります。
竹とレンガは相性がいいはず、と思って作りましたが、思った通りです。


内装を作っていきましょう。


正方形の建物ですが、部屋自体はL字型になっています。
先端は寝室になっています。


入り口と角の部分はキッチン&ダイニング。
角は柱を入れずに窓にして風景を楽しめる部屋にしてみました。

貯水搭型住居を作る


南大陸のスタジアムの隣に枯れた湖があります。
きっとかつては豊富な水を蓄えていたことでしょう。ということで今回は貯水搭型住居を作りたいと思います。


まずは足場を作ります。


そして壁を作ります。


それで屋根、と言ってもつい先日スニッファーアイランドでも作った、いつもの貯水搭とほとんど同じです。


内装を作っていきます。
さすがに、水があっては住めないので空になっており、


一つ目の樽の方がダイニングになっており、


もう一つの樽の方は寝室になっています。


かつては貯水搭だったという名残も残しつつ外観に調整を加えて完成。

スプリング・タウンの最終調整をする


皆様には秘密だったのですが、実はスプリング・タウンのこの桜は、コンクリートパウダーと羊毛によって作られていました。ナンダッテー
そして、ご存じのように先の新バージョン1.20では、本物の桜が追加されました。

今後の方針として、これからは新しい桜で今までのは残しておこうとか、今までの桜も新しいものに差し替えようとか、この地区はずーと今までので続けようとか、夜しか寝ずに考えました。


最終的に出た結論としては、この地区は一旦完成させることとします。
そのため、今回はその最終調整をしていきたいと思います。
前置きが長くなりましたが、街の入り口に掲示板やポストを設置。


ちょっとした空き地に憩いの場を設けます。


井戸が無かったので、桜要素皆無ですが普通の井戸を設置。


さらに試作ワールドに転がっていた馬小屋も作りました。


追い桜をして盛り上げ


最終的にはこんな感じになりました。
ちょっと桜が多すぎたかも、という気もしますが、まぁいいでしょう。


こんな感じの街並みになっています。
結構敷地もひっ迫していたので、わりと潮時だったのかも知れません。


夜は発光する不思議な桜だったりします。



最後に、ネザーゲートとスプリング・タウンへ海沿いの道が無かったので、こっそりと接続しておきました。

スニッファーアイランドを作る (3)


島全体の最終調整をしていきたいと思います。
さすがに脱走されて、隣のNPC村が襲われると厄介なので、サクっと柵で囲んでおきます。


一瞬スニッファーに見えたのではないでしょうか?ゲートですよぉ。


島内に小道を整えたり、灯や汚れを所々に設置していきます。


ちょっとしたスペースには古代花壇を作っておきましょう。


初代の8匹だけでは少ないので増やしますが、さすがに自分でも鳥肌がぞわっっとしました。


孵化して大きくなるまでちょっと暇だったので、貯水タンクも新設。


最終的にこんな感じになりました。
ちょっとビーチの人気が少ないですが、わりと満遍なく散らばってくれました。
たまに脱走したのを見つけますが、

スニッファーアイランドを作る (2)


スニッファーアイランドだからと言って内装が特別なわけでは普通の民家と一緒です。


ただし、世話をする際にはお友達になるための制服をきちんと着なくてはなりません。


そんな感じで、外観も整えて小屋は完成。



まだ、インフラも開発していきます。
アイランドと言うくらいなので、海を隔てて外界とは隔離されています。


なので、隣の島と簡単な吊り橋で繋いでおきました。


繋いだ先も島ですが、ここは既にメインストリートが開通しているので、忘れないうちにそれとも接続しておきます。

スニッファーアイランドを作る (1)


少し前にスニッファー復活の儀を行い、古代怪獣を復活させてしまいました。
いつまでも狭い柵に囲んでいたらかわいそうなので、今回はこの子たちの為の島を開拓したいと思います。


とはいえ、まずは人間の小屋も必要なので、島の中央あたりに敷地を確保。


夜中に急に入ってこられると困るので、高床式で作っていきます。


壁は安山岩にします。


そして屋根はダークオーク。


室内は次回作っていきます。

竹&白樺の家を作る


今回は西大陸の木材を中心とした建築をしている集落に民家を追加したいと思います。


使う主素材の一つが竹。1.20になってからだいぶ経っていますが、ようやく新素材を本格的に使い始めた気がします。


竹だけでは主張が強すぎたので、シラカバも使っていきます。


屋根はきちんと竹にします。
書き忘れていましたが、この場所も結構スペースが少なくなってきてしまったので、今回は一部を道路の上に作っています。


内装を作っていきます。


内装はわりといつも通りの感じですかね。


道路の上にあたる部分は、結構大きなテラスになっています。


道路はこのようになりました。
高さ制限厳守でお願いいたします。


外観も微調整して完成。

対古代都市要塞を作る (5)

お詫びと訂正

前回、本要塞の通信機は最新の通信速度には及ばないと書きました。
しかし、記事をアップして1時間後にGIGAZINEにて『「インターネット」と「伝書鳩」はどっちが速いのか?』というドンピシャな記事が公開され、同記事によると条件によっては伝書鳩が勝るとのこと。
つまりは、可愛らしさも通信速度もニワトリが勝るということになり、ここにお詫びと訂正をさせて頂きます。大変申し訳ありませんでしたコッコー。



ということで、続きを作っていきます。指令室の上は屋上になっています。


ここには大砲を設置しておきました。古代の怪物でもきっとイチコロでしょう。


塔は今度こそ誤爆しないように慎重にTNTを保管。


塔の屋上など、いろいろと微調整をして完成。



前方はこんな感じになっています。


わりとオーソドックスな要塞って感じか、と個人的には思っています。

対古代都市要塞を作る (4)


1階の続きから、要塞でも多少は自給自足できる体制にした方が安全かなと、ちょっとした畑があります。


もう片方の塔も同様。



1階は終わって、続いて2階です。結構広い部屋があって、


ここは指令室になっています。


隣にあたる後方の塔は通信室で、RSA暗号を噛ませた文章を竹筒に入れて、本部に向けて送信します。


もう片方の塔で、通信機を飼っています。
最新の通信速度には叶いませんが、可愛らしさでは5Gに勝らずとも劣りません。


前方の2つの塔は、休憩スペースみたいな感じになっています。

対古代都市要塞を作る (3)


地階の続きです。前回なぜか爆発した場所は個室が2つと専用のダイニングがあります。


一部屋は副司令官の部屋。


少しサイズの大きなもう一部屋は司令官の部屋です。



1階を作っていきます。


中央は広くはないですけど広場で、訓練などを行うスペースとなっています。


後方の4隅の一つは人用の食糧庫。


もう片方は馬用の食糧庫。

対古代都市要塞を作る (2)


地階から作っていきます。
前回書いた通り、地下はドーナツ状になっています。


が途中で塞いで、兵士の寝室にしています。
プライベートも十分に考慮されていますね。


寝室の隣は装備の倉庫と当番制のキッチンがあります。


その隣はダイニングになっています。


奥は鍛冶場と火薬保管所があります。


ちなみに、これを作っている最中に悲しい事件が起きました。
いまだに、なぜ誘爆したのか不明です。

なお、これはまだ1階の外壁を作る前だったので、割と被害は限定的でした。

対古代都市要塞を作る (1)


ここは、最東南端近くで正面の森の中に古代都市への入り口があります。
今回はここに対古代都市の要塞を作ろうと思います。


普通の建築にしては大きめ、要塞にしては小さ目、、、と書こうと思ったのですが、要塞の適切サイズがいまいち分かりませんね。
旅行で要塞とかの史跡を訪れると、意外に狭かったりするので、わりといいサイズなのかも知れません。


今回は地下室も作るので掘り下げます。ただし中央部分は地上のみなので、ドーナツ型になります。


地下の内装は次回ということで、天井を被せて1階の床を作成。


1階の壁を作成。メイン素材は深層岩の丸石と凝灰岩です。


後方は同じテイストで2階建て、前方は見張り塔にします。


3階も同じように見張り塔を作成しました。一応、360度どの方向も見渡せます。

次回から内装を作っていきます。
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