ノーマルビュー

ブログ開設13周年


一昨日の6月8日を持ちまして、おかげさまでブログ開設13周年となりました。

大変な感謝を申し上げます。この記事を含めて2,831エントリーにての達成のようです。

去年は12周年ということでわりとキリの良い数字でしたが、今年は13という素数ということくらいしか書くことがありませんね。
個人的には12で1周してなんとなく2周目をやっている感じで、今日も昨日もマイクラを行っております。

そして、この1年、なんとマイクラ本の新書となる和風本を書かせていただきました。手に取って下さった方には加えて感謝申し上げます。
特集企画としてブログにて解説記事を書いたのも、個人的には結構なチャレンジでした。
いろいろ調べると、行きたい場所リストがますます増えてしまうのがネックではありますが。

なかなかコロナ前には戻りませんが、そういえば、去年、新幹線に乗ったのでこれは国内旅行を達成したと言っていいのではないでしょうかね。東京駅から新横浜駅ですけど。
ならば、次の1年こそは海外旅行を目指したいと思います。


以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。

海賊のアジトにお墓と貯水タンクを作る


やはり海賊は死と隣り合わせなんかも知れません。
今回は海賊のアジトにお墓を山頂近くに作りたいと思います。


あまり目立たせるわけにはいかなかったので、こんな感じになりました。
形状をすこし工夫しています。


前のスクショにドアがありましたが、内側に通路があります。
ちょうど小さな池があったので飾ってみました。


下までは中に階段を設けておきました。



もう一つ、この海賊の島は海に囲まれているので、淡水は重要です。


このように崖のふもとに窪みを作り、


ここに外から目立たないように貯水タンクを設けてみました。

凍った湖にワカサギ釣りテントを作る


前回整えた凍った湖に施設を作りたいと思います。
凍った湖といえば、ワカサギ釣りじゃないでしょうか?筆者はやったことがありません。


ともあれ、Google先生に尋ねたところ、死ぬほど画像を教えてもらったので、それに倣って作っていきます。
サイズ的には人が二人入ればいっぱいな大きさがメジャーなようですね。


壁は2段で羊毛ベースで作っていきます。布ブロックとかあればいいんですけどね。


常設のテントではないので軽い感じを出したくて竹の屋根にしました。


内装を作っていきます。


いろいろと配置に工夫して椅子を設置したりしました。
現実のものとはたぶん違うんでしょうけど、むりやりそれっぽい感じにしてみました。


外観も微調整して完成。



そして、気づいた方も、もしかしたら1%くらいいたかも知れませんが、なんと同時に3つのテントを作っておりました。

凍った湖に川を通す


西大陸とエメラルド山岳区の境界に凍った湖があります。
昔は凍っていなかったのですが、バージョンアップによって凍ってしまいました。
ご覧の通り川バイオームは凍らないのですが、島によって遮られています。


そこで今回はこの川を繋げたいと思います。
島を壊そうかとも思ったのですが、久しぶりにTNTを使いたくなったので、氷を砕きます。


せやっ


わりと思った通りの形状で壊れてくれました。


水を加えたり、変なところを整えて完成。

次回、この凍った湖を活かした建築をしたいと思います。

解説記事:和風仏教建築「五重塔を作る」の作り方 (後編)


後編では五重塔の内部を作っていきますが、仏塔は基本的に1階以外は何も置かれない空間になっていることが多いです。
今回は1階と例外的に最上階のみ飾りたいと思います。


心柱を作る


仏塔は中心に心柱という大きな柱が立っています。今回は心柱はダークオークの原木にし、そんな心柱を大きな石の上に設置していることをイメージして、石の階段で囲んでおきます。
ちなみに、後述する仏舎利をこの基礎の中に納めることもありますが、見えなくなってしまうので今回は室内に祭ります。
地面の素材はなんでも構いませんが、ここでは安山岩にしてあります。


心柱は各階中心の2×2のスペースを通して、そのまま屋根まで伸ばしておいてください。
このスケールでは再現できませんが、実際は心柱は屋根を支えているだけで各階とは繋がっていないようです。
独特な工法によって地震にものすごく強いという説もあり、東京スカイツリーにもその一部が応用されているとか。


1階の内装を作る


階段のある段と繋がるように床を貼ります。
心柱を囲むようにマングローブ、それ以外はトウヒのハーフブロックを使います。


仏像を3体設置しますが、その為のスペースは書見台を2つお互いに背を向けるように配置し、その上に竹のトラップドアを設置します。
建物自体が偶数幅な為、防具立てを中心に持ってくるように次のスクリーンショットのようにピストンで半分だけ押し出します。
防具は中央のだけ金の鎧、左右は皮の鎧を黄色い染料で染めたものにします。
その他、金色のパーツや旗などを設置します。旗のレシピについてはこちらをご覧ください。


防具立てとピストンの間には、何でもいいので塀を挟んでからピストンで押し出します。
なお、天井は一部を壊す必要あります。


ランタンは梁に張り付けます。はりだけに
また輝く額縁にボタンの花を飾っても仏花っぽくなります。


上階までのはしごを設置する


上階へははしごを使って登れるようにします。
前半で後方の2ブロック開けていたの下左右に樹皮を剥いだダークオークの原木を設置します。これは最上階まで伸ばしてください。


はしごを階ごとに左右交互に設置します。2ブロック開けていましたが、片方のはしごの下になる部分はハーフブロックで足場として閉じます。


中間階を作る


2階以上は何も置かれない空間と書きましたが、建物の構造体自体は設置しておきます。


階段とハーフブロック、フェンスを角の4か所に設置します。
角にはろうそくを2本または3本設置すると光源となります。あまり明るくし過ぎない方がいいでしょう。
また、心柱の各階4段目にはダークオークの看板を巻いておきます。


最上階に仏舎利を収める


五重の塔に奉納されるものとして仏舎利があります。最初の方には心柱の下に納めると書きましたが、最上階に納めていることも少なからずあるようです。
最上階の前に仏像と同じように書見台で台座を設けます。その上に頑張ってチェスト付きの竹のイカダを中央にくるように調整します。手前がイカダの後ろになるようにするといいでしょう。
ちなみに、1階のピストンや今回のように建物を偶数幅にしたゆえに苦労している部分もありますが、奇数の場合はドアや相輪の表現が難しい為、表現で苦労するより労力だけで済む偶数にしています。


仏舎利は本来はお釈迦様の遺骨の一部なのですが、その代替品として宝石などが用いられることも多いです。
なので、今回はダイヤモンドを納めることにしました。


最終調整


外観の最終調整をしていきます。1階のフェンスの上はトウヒのトラップドアを配置します。
その際に前方と後方のみ階段の上を避け、左右は階段の上まで設置してしまって構いません。
ドアの隣の柱の上には装飾としてトウヒのボタンを設置します。
また、各階の屋根の角にはランタンを垂らしておきます。これはお好みでどうぞ。


2階より上は屋根の上にフェンスとフェンスゲートで囲みます。フェンス1に対してフェンスゲート2で設置するとちょうどいい数になります。
角のフェンスの上には装飾として空の植木鉢を設置しておきます。


最後に相輪の上に鉄格子を2段伸ばして、装飾として醸造台を4つ並べ、さらに鉄柵を1段追加します。


完成


以上で、五重塔が完成しました。
五重塔はお寺に併設してもいいですし、今回のように独立して建っていても画になりますね。


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筆者が2024年2月に執筆した『できるマインクラフト和風建築』では、本記事のような寺社仏閣と庭園の建築の作り方の解説の5件の他、民家、商店、田畑、そして日本城までさまざまな建物の作り方を紹介しています。

興味がありましたら、ぜひ特設サイトをご覧ください。

解説記事:和風仏教建築「五重塔を作る」の作り方 (前半)


書籍出版の特別企画第五弾として、五重塔の作り方の解説を行います。
自分の過去のものを参考にしようと思ったら、意外にも五重塔は作っていなかったので解説なのに初建築だったりします。三重の塔や二重の塔、十七重の塔は作っているんですけどね。


土台を作る


幅奥行共に14幅で石レンガの土台を作ります。
幅2の階段は実際に使うのは前後の2か所ですが、装飾として左右も設置しておきます。


2段目は石レンガの上にはダークオークのフェンスを配置します。
内側の周回の角はダークオークの原木を縦向きに、各2ブロック内側には樹皮を剥いだダークオークの原木を縦向きに配置します。
原木の間はダークオークのハーフブロックを上付きで配置します。
ここをダークオークにすることで、床下をチラっと見ることができます。


1階の壁を作る


(見やすいように右側は識別しやすいブロックを使っていますが実際には左側と同じ素材です。以下同)
まず、ダークオークの原木の柱を上に4段追加します。角の3段目にはダークオークの階段を上付けで設置しておきます。
(床から)1段目の中央の柱の間はシラカバの階段を設置。左右には閃緑岩の階段を下付け配置します。
2段目と3段目はダークオークの階段をスクリーンショットのように配置して模様を出すようにします。
4段目の中央は方解石、左右は節約の為に白い羊毛にしていますが、余っていればすべて方解石でも構いません。
同じものを4面作ってください(以下同)。


1階の屋根を作る


①深層岩レンガ系で屋根を作っていきます。壁の4段目の横にスクリーンショットのように深層岩レンガの階段を外向きに、末端2ブロックを深層岩レンガの立方ブロックを配置します。
階段は垂木で本来は字の通り“木”なのですが、木にするとデザイン上の制約が多いので、気にしないでいきましょう。きだけに

②さらに1周り外側は深層岩のハーフブロックを下付けで設置します。左右の幅が1ブロックずつ少ないのに注意して下さい。


空けておいた角は深層岩レンガのハーフブロックをスクリーンショットのように反り上げるように配置します。寺社建築でお馴染みですね。
また、1層目の角の原木の上は深層岩レンガの立方ブロック、その間は階段ブロックを配置します。


1階の天井/2階の床を作る


内装はまだ先ですが、作業がしやすいように、1階の天井兼2階の床を貼ります。
床から5段目、柱の箇所に梁として樹皮を剥いだトウヒの原木を配置します。
開いたスペースには側面に沿ってトウヒの階段ブロックを上付けで配置して、それ以外はトウヒのハーフブロックを配置します。
中央の2×2と、後方の幅2ブロックは開けておきます。ここに足場を通すと作業しやすくなると思います。


上部から見るとこのようになります。
なお、梁の交差する場所はどちらでも構いません。


2階から5階の壁を作る


2階から5階までの壁はすべて同じです。基本的に1階の壁と同じですが、一回り小さい為に中央2本の柱がありません。
柱は5段目まで伸ばし、その間に樹皮を剥いだダークオークの原木で梁を作っておきます。
(床から)1段目の閃緑岩の階段は内側の向きに注意して下さい。
ドアの上の階段ブロックの向き、柱の3段目が階段からハーフブロックへ変更などもあります。
なお、2階より上のドアは装飾として活用するだけです。


2階から5階の屋根を作る


4段目は垂木として深層岩レンガの階段ブロックを外向きに配置。ハーフブロックの上は立方ブロック、末端はハーフブロックにしておきます。
その上段も階段を中心向きに、末端を立方ブロックにしておきます。



①垂木の階段ブロックの外側にスクリーンショットの立方ブロックの位置以外をすべて上付きのハーフブロックで1周させます。
角はその上に下付きのハーフブロックを配置します。

②さらにその外側に今度は下付きのハーフブロックで1周させます。角の部分は反りを表現するため、スクリーンショットのように配置します。
なお、屋根の大きさ自体は1階と同じになります。


2階から5階の天井/床を作る


梁を1階と異なり樹皮を剥いだダークオークの原木で作ります。
中央2×2と後方の幅2ブロック以外は角は上付きのトウヒのハーフブロック、辺は階段ブロックを向かい合うように設置します(次のスクリーンショット参照)。


5階の天井のみトウヒではなくダークオーク系の階段やハーフブロックを使い、後方の幅2ブロックは埋めておきます。


最上部の屋根を作る


最上部のみ高い屋根を取り付けます。
単純に階段ブロックを並べるのではなく、スクリーンショットのように徐々に傾斜を大きくしてカーブ状の屋根にします。


エンドストーンレンガは2階から5階までの屋根を作った際ものです。


相輪を作る


最後に五重塔の特徴的な装飾である相輪を頂上に配置します。
屋根自体とは素材を変えたいので、磨かれたブラックストーンレンガの階段を上に凸になるよう下付きで回りながら角度を変えて設置します。
本来の数とは異なりますが、スケール的に5段重ねます。


次回、内装の解説を行います。

彩釉テラコッタハウスを作る (緑色)


彩釉テラコッタハウスの緑色を作りたいと思います。
場所は南東の角っこ


竹と合わせることでまったく違和感が無くなります。


パンダも竹林と間違えてしまうほどでしょう。


今回は敷地がちょっと狭かったので2階建てにします。


屋根も同じ竹の板材版を使って作ります。


内装を作っていきます。


1階はリビングとなっています。例によって所狭しといろいろ配置。


2階は寝室になります。


外観を微調整して完成。


なお、1階から2階へは外のはしごを使って上ります。

海底神殿と極東サバンナ都市を道で結ぶ


鉄道は繋げていたけど長らく道を繋げていなかった海底神殿間をついに開通させたいと思います。
一応、都市側はゲートは作成済みで、右側にちょっとだけ影の見える海底神殿まで伸ばします。


鉄道に比べると割と素直にまっすぐと引きました。


前の100エントリーの際に、地上と繋がる部分の地下トンネルまでは掘っておきました。


こんな感じの立体交差橋を作ってみました。


地下道への入り口をどうしようか迷ったんですけど、ミニ海底神殿っぽいのを設置してみました。


階段自体もきれいに整えて。


完成。橋脚の色も、結構馴染まないこともない気がします。


あとメインストリート自体とは関係ないのですが、つい作ってしまった海底神殿型馬車。


全景はこんな感じになりました。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (4)


最初に作った道の最奥にもちょっと整地したスペースがあります。
ここは、職員の宿舎を作りたいと思います。


形状は観測所などと同じですが、屋根の上には何も置かないので、自然があふれています。


内装を作っていきましょう。


長細い私室を、観測所の職員とパラボラアンテナの職員で各1部屋用意しました。


食堂などは共有スペースとなっています。
パラボラアンテナの職員は中華料理とかうまそうなイメージがあります。


外観は調整してこんな感じになっています。



最後に、忘れていたメインストリート沿いの手すりなどを付けて完成。


これでジャングル区でも衛星テレビを見ることができます。


遠くから見るとこんな感じになっています。
一応、山とかで遮らないようには注意しています。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (3)


ようやくパラボラアンテナに取り掛かろうと思います。
場所は太いメインストリートが観測所に繋がる細いメインストリートに分岐する場所で、まずは4本の柱をボーンと建てます。


鍋を設置する為の土台を作成。
ジャングルの夜は怖いと思いきや、葉の上にはモンスターは湧かないので意外に安全?


過去2回作ったアンテナのメイン部分を設置。


アンテナ制御室を足元に設置します。


これだけの広さがあるので、


制御用の機械を詰め込みました。


制御室と観測所は普通の道で作っておきます。


全景はこんな感じになりました。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (2)


観測所の内装を作っていきます。


奥からこんな感じで、左は前回パの字も出てこなかったパラボラアンテナ職員のスペース、右側が観測職員のスペースです。
異なる組織ですが、ここでは共同運用している感じです。


壁際にはサーバーやら地図やらが並びます。


階段下はちょっとした炊事スペース。



前回書いた通り、観測装置は屋上に設置します。


過去に作ったものをテトリスのようにぴったり配置しました。


観測所自体はこれで完成。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (1)


マイクラでは1歩動けば雨が降っていたりやんでいたりもする特異な気候です。
バイオームが違ければ気象条件も大幅に違うでしょう。ということで、今回はジャングル地区に気象観測所を作りたいと思います。


前のスクショにちらっと写っていましたが、ジャングル都市から少しばかり離れた場所に道路を伸ばします。
スクショの左上が既知の場所で右下、そして右上にと細道で分岐を伸ばしました。


ジャングル都市では地面から浮かした場所に建物を建てましたが、今回はきちんと地に足を付けた生活をしたいので、細道分岐した先を整地します。


広い方はこのように完全にきれいに敷地を確保。


壁は安山岩を主体に、一部閃緑岩などを交えて作ります。


そして、今回は観測装置を屋上に置くことにするので、屋上は苔で作ります。

地下帝国区に見晴らしの良いレストランを作る (後編)


前回、レストランで客席を作りました。
しかし、料理はボタン一つで無から想像できるほどまだ未来ではありません。いや、マイクラだとほぼそれに近い気もしますが、


ということで、近くに小さな部屋の空間を作り、そこに厨房を設けました。



最後に空いたスペースに酒樽などを配置して完成。
ちなみに、ここに写るドアが厨房への接続となっています。


全体図はこんな感じになっています。
なんかレストランといよりバルって感じでしょうか?バルって行ったことありませんが。


遠景だとこんな感じになっています。



アレンジ元は『極東サバンナ都市にレストランやホテルを作る』です。
厨房も同じところから持ってきています。

地下帝国区に見晴らしの良いレストランを作る (前編)


地下帝国人もここぞという時には眺めの良いレストランを使いたいです。
ということで、スクショの中央のちょっと高台の穴の開いている部分にレストランを作りたいと思います。


でこぼこなので整地して


こんな感じにフロアを整えました。


そしてテーブルを配置します。
二人掛けと四人掛けを複数設置。


入り口部分や、よりオシャレさを出すためにピアノを設置したりします。


エントランスもメニューを飾ってそれっぽくしてみました。

運河のいろいろ調整を加える (前編)


運河も大規模に手を加える部分が無くなっていよいよ完成に近づいてきました。
いろいろと調整を加えていこうと思います。


スクショは、大東洋側の運河の東端です。
ここに小さな灯台というか、モニュメントを建てます。


ちょっと可愛くしてみました。
なお、いままで運河、運河と呼んでいましたが、この運河をパファー運河と名付けることにします。
パファーはフグを意味します。



外海と接していない内側の末端は少し控えめなものにしておきます。



運河は3つの天然(造地)の湖を経由しますが、最初の湖は結構長いので、


ブイを設置して水路が分かりやすいようにしました。



あと、今回の調整とは関係ないのですが、この放置されているラーズチェスト。


覗いてみたら、ガラスがたんまり入っていました。


調整は続きますが、後編は次回ではなくしばらく先にアップしたいと思います。

たたら場の最終調整をする


長らく続いてきました、たたら場プロジェクトも最終調整をしていきたいと思います。
まずは炭焼き場の近くに小さな船着き場を作ります。中腹にも丸太の保管所を設けていますが、炭の材料となる木を搬入する為の場所となります。


砂鉄洗い場の近くに、生産時に出た不純物などを捨てる為のノロ捨て場を作りました。


高殿の右前方に小さな窪みがあったので、これはかつての鉄池ということで少しデコレーション。


砂鉄洗い場の正面には在庫や、搬入または次の工程への荷車などを配置して、活気を演出。


元の地形は活かしたものの、かなり造地してしまっていたので、木や雑草を生やして、自然っぽい感じを加えました。


最後に、敷地を壁で軽く囲って完成。



全体の構成はこんな感じになっています。
実際のたたら場もわりとこんな感じで、加えて従業員の住居が近くに建てられています。このブログでは追々作っていこうと思います。


和風の大きな建造物といえば日本城や寺社仏閣となりますが、たたら場も個々の建造物の役割がしっかりしていてお勧めです。
ちなみに、資料がものすごく多いわけでなく、ほどよい量で、また現在の日本に継承されていることも多く調べていて興味深いところでした。


裏側はこんな感じに倉庫が並んでいます。
実は右側の大鍛治場と繋がっている島全体をノロ捨て場にするという案もありました。


正面から入ると、どーんと高殿で現れるこの景色が結構好きで、正面をやや開けて広場にしていたりします。

参考文献:
鉄の道文化圏
たたら Navi.
奥日野のたたら製鉄

ちなみに、ここまで読んでくださった方に秘密をいうと、試作時に炉の炎で、2回屋根が燃えました。

たたら場に元小屋を作る


たたら場の正面左、大銅場の前に事務所的な役割の元小屋という施設を作ります。
高殿を2周りくらい小さくしたのと、前面の屋根を大胆にカットしてみました。


ドアは2つあり、左のドアを潜ると、小売りを行う番頭台を設けました。米屋で作ったものとほとんど同じです。
あと、前回のスクショにもチラっと写っていましたが、たたら場のバナーを作りました。
鉄の色は実は緑らしいです。それと高熱の炎と炉を表してみました。


右側の入り口を入って左側には販売するパッケージされている鉄を置いてあります。


右側は厨房になっています。
たたら場は数十人の人が働くので賄い作りも大変でしょうね。


中央あたりに階段があって2階に上がれます。
吹き抜けには鉄のオシャレなシェードが被さっている照明。
ちなみに、これを縦にするために、屋根のレバーがあったりします。


2階は2部屋あり、南側は事務所となっています。


北側は技術長である村下の部屋になっています。
何度か書いていますが、たたらは3日間24時間連続稼働させるために、いざというときの為に場内に部屋が用意されている分けです。
実際の家は別にあるという設定。


入り口はこんな感じになっています。


逆側のこのドアの形状は結構お気に入りです。

たたら場に大鍛治場と倉庫を作る


高殿の斜め少し後ろに、高殿と同じような形状の建物を建てました。
サイズ的には一回り小さいですね。


ここは大銅場で取り出した鉄を出荷用に整える大鍛治場という施設です。
出来上がった鉄は形状もバラバラですし、品質も違うようで、それを再度を火を入れて打ち付けて整え直します。
小さ目の炉とふいごをペアで設置してあります。


半分が作業場、もう半分の1階は出荷に備えてパッケージングする工程。
実際は包丁と同じくらいのサイズで、出荷先でそれらを刀など加工を行ったようです。


2階が倉庫になっています。重いので荷物は2人で持ち上げるようにハンドルを付けてあげました。



高殿の後ろに小さな倉庫を設けます。


同じ形状のを3つ用意し、


北側から炭の備蓄倉庫。


真ん中は雑多なものを仕舞う普通の倉庫。


南側は新たに炉を作る為の粘土を収納しております。

たたら場に鉄池と大銅場を作る


3日間熱して作られた鉄はめっちゃ熱いです。その鉄は自然に冷えるのを待つのではなく、水没させてダイナミックに冷やします。


その水場を鉄池と言い高殿の近くにあります。
人工的な感じにしたかったので元の形状を残しつつ縁を丸石に変えました。


前のスクショで水路が左の方に伸びていますが、ここには水車を設置します。
高い位置に水車を設置すると、水路が高殿の目の前を横切る形になってしまうため、ギリギリの場所を掘って高低差を設けました。


そしてこの水車のある建物は大銅場という高身長な建物になります。


冷やした大きな塊の鉄をここに持ってきて、細かく砕きます。


方法は水車の力で引き揚げた分銅を持ち上げ、鉄の塊の上に落として割るというダイナミックな方法です。


ちょっとした加工場も付属させます。



加工場から次の工程の場所へちょっとした橋を架けておきます。


あと微妙にスペースが空いたので、いつもの水のタンクも設置。
これはあまりたたら場とは関係ないです。

たたら場に水路、砂鉄洗い場、炭焼き場を作る


たたら場は火を扱いますが、水も大量に使います。
うちのたたら場は海に面していますが、当然ながら塩は鉄の天敵。ということで水路を引こうと思います。


形はだいぶ前に一度作ったことがあるもので、数か所で使うので分岐を付けながら数十メートルごとに高低を付けながら伸ばします。


とりあえずここまでにしておきます。
海を経由させることで結構風景的に面白い感じになりました。



その水を使う場所の一つが砂鉄洗い場で、砂鉄を含む砂を水に沈めると分離することを利用して純度を高めます。
現実では、山で砂鉄を採る場面でも大雑把に行っていたようで、それによって文字通り山が形が変わったとか。


ざるに入れてシャカシャカ分離させるイメージですけど、合っているかは不明です。
ちなみに、小学生の時に磁石で砂鉄を集めたりしましたか?筆者はなんとなく記憶があります。この磁石、実は実用的に手軽なものが出来たのはここ百数十年の間だったらしいです。



たたらの火の材料は木炭で、その木炭は木を焼くことで作るので、その炭焼き場を作っておきます。


一応、小屋風にします。
ちなみに、筆者の調べた限り、炭焼き場自体はたたら場には無くて、既に出来た炭を仕入れるか山林で作っていたっぽいです。


同じのを二つ作って、真ん中には原木を積んでおきました。
1回の操業に3日以上燃やし続けると前回書きましたが、その為には大量の木が必要で、マイクラの一番最初に作る地図1枚分の森林が丸裸になるとか。
なので、たたらは頻繁に移動していたらしいです。史跡がほとんど残っていないのはそれが原因とも。

いろいろ調べるともののけ姫の山の神が激おこなのも分かってきます。
一応、使い捨てというわけではなく、砂鉄を取った山は田畑に転用したり、伐採した山は植林を行ったり、今で言うSDGs的な循環型社会にはなっており、現在の出雲そばや仁多米のルーツ、特異な地形の観光名所になっていたりもします。
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