ノーマルビュー

遥かに大きな旅客船を作る (6)


甲板上に一級船室を作っていきます。
今まで一級船室は1部屋のみだったのですが、今回は2部屋にしてみました。
さすがに広すぎると、逆に困っちゃったので。


ゆるく3部屋な構成になっています。


一番手前のドアを入ったところ。
プライベートキッチンがあります。


中間には大きなダイニングテーブル。
観葉植物も豪華に飾っています。


一番奥が寝室になっています。



船室と船室との間は階下と甲板を結ぶ廊下になっています。


吹き抜けには大きな観葉植物も用意してしまいました。

遥かに大きな旅客船を作る (5)


前回三級船室を作りましたので、今回は二級船室を作りたいと思います。
シングル、ダブル、スイートが各2室ごと用意致しました。なお乗船口はこの階に設けられています。


このサイズになると普通の部屋といった感じですね。
窓もきちんとありますし。


いつものシングル用の家具を設置。


ダブルはベッドが増えるだけ。ベッドが広い分、シングルより手狭に感じちゃいますね。


そして、スイートのリビング側。
うちのワールドの普通の家よりきちんとリビングしています。


部屋を分けてベッドルームになっています。



エントランス部分はこんな感じで、三級船室の時もそうですが、共有部分は結構ゆとりある空間にしています。

遥かに大きな旅客船を作る (4)


今回から客室部をつくっていきたいと思います。
前回書いた通り、船の中間部分が客室になります。


まず最下層は三級船室となり、わりと狭めな部屋となります。
黄色が客室、青色は廊下など共有スペース。白は後で別の部屋にします。


だいたいこの大きさの部屋が6室あります。水面下なので窓はありません。


こんな感じの3人部屋が4部屋。


2人部屋が2部屋あります。
ベッドとベッドの間のカーテンは取り外し自由みたいな感じになっています。


そして個室以外にも最後部には6人部屋の大部屋が一つあります。



共有スペースの廊下にはテーブルが配置されていたり、


キッチンなども兼ねたちょっとしたスペースが用意されています。

遥かに大きな旅客船を作る (3)


中間部は主に客室にしますが、底面に近い部分に関しては物置にします。
レールの形状をちょっとばっかし頑張ってみました。


船首部分の1階。少しバリエーションを変えたくらいで基本は貨物船と同じ。


2階はエンジンルームと倉庫になっています。
そういえば、壺がこの船から使われるようになりました。


3階も基本的には貨物船と同じく工作室なのですが、客船なので砲台が限られるので、強化版を設置しておきました。


4階。左側は後でのお楽しみで、右側は上級船員の個室になります。


5階部分はフィットネスジムになります。
ここは客も船員も使える感じになっています。

遥かに大きな旅客船を作る (2)


後方部の一番下の階層から作っていきます。貨物船と同じ部分についてはあっさりと進めていきたいと思います。
まずは倉庫になります。


その上は一般乗組員の船室。二人一組でペアになって下さい。


3層目は、貨物船を作った際は3区画を多目的ルーム、食堂、キッチンにしていましたが、旅客船では1区画は後で別の用途に使います。


食堂はサイズは同じですが椅子の量が増えてちょっと窮屈になっています。
加えてシャンデリア部分などが地味になっています。


4層目はちょっと分かりづらいですが、船長の執務室と私室。


その反対には副船長や上級航海士の私室が並びます。


間の小部屋は地図部屋となっています。
個人的に地図はずーと眺めていられる性格です。


最後に5層目の操舵室。
この周辺の地図がなくて11枚も新たに作ってしまいました。

遥かに大きな旅客船を作る (1)


久しぶりに大型の船を作りたいと思います。
だいぶ間隔空いたなぁ、と思って調べたら2021年の夏でした。ひぇ、少し寒くなりました。


場所は晴海、じゃなかったエメラルド山岳区にある客船ターミナルの近くに作ります。
サイズがサイズだけに、きちんと測量と足場を用意して、まずは海面下から。


面倒な水抜きをしつつ、先に船尾の壁を作ります。


そして中間ゾーン。
測量をミスると後が大変なので、いつもより気を使いつつ設置しています。


最後に一番大変な船首を作成。
ちなみに羊毛はあとで取り除きます。クイーンカブトムシ号ではありません。


内装を組み立てやすいように、基本的な柱や梁を設置して、次回に続く

地下帝国区にガスタンクを作る


生活基盤のインフラと言えば、水道、電気、そしてガスです。
ということで、今回は地下帝国区にガスタンクを作りたいと思います。


場所は水道橋の奥にします。
位置取りは結構難しくて苦労しました。


ポンっと球を作成。
しかし、これだけだとインパクトが欠けますね。


世間はもう夏ということで、スニッファーの柄にしてみましたぁ。
塩を掛けて食べたいですね。


足などの装飾を付け加えて、


こんな感じになりました。


なるべく照明も控えつつ、結構な存在感を醸し出すオブジェクトになってくれたと思います。



アレンジ元は『南々工業地帯にスイカ自動生産施設を作る』です。
ここではスイカ自動収穫装置が入っていて、今現在も食べきれないほど収穫しています。

ブログ開設13周年


一昨日の6月8日を持ちまして、おかげさまでブログ開設13周年となりました。

大変な感謝を申し上げます。この記事を含めて2,831エントリーにての達成のようです。

去年は12周年ということでわりとキリの良い数字でしたが、今年は13という素数ということくらいしか書くことがありませんね。
個人的には12で1周してなんとなく2周目をやっている感じで、今日も昨日もマイクラを行っております。

そして、この1年、なんとマイクラ本の新書となる和風本を書かせていただきました。手に取って下さった方には加えて感謝申し上げます。
特集企画としてブログにて解説記事を書いたのも、個人的には結構なチャレンジでした。
いろいろ調べると、行きたい場所リストがますます増えてしまうのがネックではありますが。

なかなかコロナ前には戻りませんが、そういえば、去年、新幹線に乗ったのでこれは国内旅行を達成したと言っていいのではないでしょうかね。東京駅から新横浜駅ですけど。
ならば、次の1年こそは海外旅行を目指したいと思います。


以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。

海賊のアジトにお墓と貯水タンクを作る


やはり海賊は死と隣り合わせなんかも知れません。
今回は海賊のアジトにお墓を山頂近くに作りたいと思います。


あまり目立たせるわけにはいかなかったので、こんな感じになりました。
形状をすこし工夫しています。


前のスクショにドアがありましたが、内側に通路があります。
ちょうど小さな池があったので飾ってみました。


下までは中に階段を設けておきました。



もう一つ、この海賊の島は海に囲まれているので、淡水は重要です。


このように崖のふもとに窪みを作り、


ここに外から目立たないように貯水タンクを設けてみました。

凍った湖にワカサギ釣りテントを作る


前回整えた凍った湖に施設を作りたいと思います。
凍った湖といえば、ワカサギ釣りじゃないでしょうか?筆者はやったことがありません。


ともあれ、Google先生に尋ねたところ、死ぬほど画像を教えてもらったので、それに倣って作っていきます。
サイズ的には人が二人入ればいっぱいな大きさがメジャーなようですね。


壁は2段で羊毛ベースで作っていきます。布ブロックとかあればいいんですけどね。


常設のテントではないので軽い感じを出したくて竹の屋根にしました。


内装を作っていきます。


いろいろと配置に工夫して椅子を設置したりしました。
現実のものとはたぶん違うんでしょうけど、むりやりそれっぽい感じにしてみました。


外観も微調整して完成。



そして、気づいた方も、もしかしたら1%くらいいたかも知れませんが、なんと同時に3つのテントを作っておりました。

凍った湖に川を通す


西大陸とエメラルド山岳区の境界に凍った湖があります。
昔は凍っていなかったのですが、バージョンアップによって凍ってしまいました。
ご覧の通り川バイオームは凍らないのですが、島によって遮られています。


そこで今回はこの川を繋げたいと思います。
島を壊そうかとも思ったのですが、久しぶりにTNTを使いたくなったので、氷を砕きます。


せやっ


わりと思った通りの形状で壊れてくれました。


水を加えたり、変なところを整えて完成。

次回、この凍った湖を活かした建築をしたいと思います。

解説記事:和風仏教建築「五重塔を作る」の作り方 (後編)


後編では五重塔の内部を作っていきますが、仏塔は基本的に1階以外は何も置かれない空間になっていることが多いです。
今回は1階と例外的に最上階のみ飾りたいと思います。


心柱を作る


仏塔は中心に心柱という大きな柱が立っています。今回は心柱はダークオークの原木にし、そんな心柱を大きな石の上に設置していることをイメージして、石の階段で囲んでおきます。
ちなみに、後述する仏舎利をこの基礎の中に納めることもありますが、見えなくなってしまうので今回は室内に祭ります。
地面の素材はなんでも構いませんが、ここでは安山岩にしてあります。


心柱は各階中心の2×2のスペースを通して、そのまま屋根まで伸ばしておいてください。
このスケールでは再現できませんが、実際は心柱は屋根を支えているだけで各階とは繋がっていないようです。
独特な工法によって地震にものすごく強いという説もあり、東京スカイツリーにもその一部が応用されているとか。


1階の内装を作る


階段のある段と繋がるように床を貼ります。
心柱を囲むようにマングローブ、それ以外はトウヒのハーフブロックを使います。


仏像を3体設置しますが、その為のスペースは書見台を2つお互いに背を向けるように配置し、その上に竹のトラップドアを設置します。
建物自体が偶数幅な為、防具立てを中心に持ってくるように次のスクリーンショットのようにピストンで半分だけ押し出します。
防具は中央のだけ金の鎧、左右は皮の鎧を黄色い染料で染めたものにします。
その他、金色のパーツや旗などを設置します。旗のレシピについてはこちらをご覧ください。


防具立てとピストンの間には、何でもいいので塀を挟んでからピストンで押し出します。
なお、天井は一部を壊す必要あります。


ランタンは梁に張り付けます。はりだけに
また輝く額縁にボタンの花を飾っても仏花っぽくなります。


上階までのはしごを設置する


上階へははしごを使って登れるようにします。
前半で後方の2ブロック開けていたの下左右に樹皮を剥いだダークオークの原木を設置します。これは最上階まで伸ばしてください。


はしごを階ごとに左右交互に設置します。2ブロック開けていましたが、片方のはしごの下になる部分はハーフブロックで足場として閉じます。


中間階を作る


2階以上は何も置かれない空間と書きましたが、建物の構造体自体は設置しておきます。


階段とハーフブロック、フェンスを角の4か所に設置します。
角にはろうそくを2本または3本設置すると光源となります。あまり明るくし過ぎない方がいいでしょう。
また、心柱の各階4段目にはダークオークの看板を巻いておきます。


最上階に仏舎利を収める


五重の塔に奉納されるものとして仏舎利があります。最初の方には心柱の下に納めると書きましたが、最上階に納めていることも少なからずあるようです。
最上階の前に仏像と同じように書見台で台座を設けます。その上に頑張ってチェスト付きの竹のイカダを中央にくるように調整します。手前がイカダの後ろになるようにするといいでしょう。
ちなみに、1階のピストンや今回のように建物を偶数幅にしたゆえに苦労している部分もありますが、奇数の場合はドアや相輪の表現が難しい為、表現で苦労するより労力だけで済む偶数にしています。


仏舎利は本来はお釈迦様の遺骨の一部なのですが、その代替品として宝石などが用いられることも多いです。
なので、今回はダイヤモンドを納めることにしました。


最終調整


外観の最終調整をしていきます。1階のフェンスの上はトウヒのトラップドアを配置します。
その際に前方と後方のみ階段の上を避け、左右は階段の上まで設置してしまって構いません。
ドアの隣の柱の上には装飾としてトウヒのボタンを設置します。
また、各階の屋根の角にはランタンを垂らしておきます。これはお好みでどうぞ。


2階より上は屋根の上にフェンスとフェンスゲートで囲みます。フェンス1に対してフェンスゲート2で設置するとちょうどいい数になります。
角のフェンスの上には装飾として空の植木鉢を設置しておきます。


最後に相輪の上に鉄格子を2段伸ばして、装飾として醸造台を4つ並べ、さらに鉄柵を1段追加します。


完成


以上で、五重塔が完成しました。
五重塔はお寺に併設してもいいですし、今回のように独立して建っていても画になりますね。


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筆者が2024年2月に執筆した『できるマインクラフト和風建築』では、本記事のような寺社仏閣と庭園の建築の作り方の解説の5件の他、民家、商店、田畑、そして日本城までさまざまな建物の作り方を紹介しています。

興味がありましたら、ぜひ特設サイトをご覧ください。

解説記事:和風仏教建築「五重塔を作る」の作り方 (前半)


書籍出版の特別企画第五弾として、五重塔の作り方の解説を行います。
自分の過去のものを参考にしようと思ったら、意外にも五重塔は作っていなかったので解説なのに初建築だったりします。三重の塔や二重の塔、十七重の塔は作っているんですけどね。


土台を作る


幅奥行共に14幅で石レンガの土台を作ります。
幅2の階段は実際に使うのは前後の2か所ですが、装飾として左右も設置しておきます。


2段目は石レンガの上にはダークオークのフェンスを配置します。
内側の周回の角はダークオークの原木を縦向きに、各2ブロック内側には樹皮を剥いだダークオークの原木を縦向きに配置します。
原木の間はダークオークのハーフブロックを上付きで配置します。
ここをダークオークにすることで、床下をチラっと見ることができます。


1階の壁を作る


(見やすいように右側は識別しやすいブロックを使っていますが実際には左側と同じ素材です。以下同)
まず、ダークオークの原木の柱を上に4段追加します。角の3段目にはダークオークの階段を上付けで設置しておきます。
(床から)1段目の中央の柱の間はシラカバの階段を設置。左右には閃緑岩の階段を下付け配置します。
2段目と3段目はダークオークの階段をスクリーンショットのように配置して模様を出すようにします。
4段目の中央は方解石、左右は節約の為に白い羊毛にしていますが、余っていればすべて方解石でも構いません。
同じものを4面作ってください(以下同)。


1階の屋根を作る


①深層岩レンガ系で屋根を作っていきます。壁の4段目の横にスクリーンショットのように深層岩レンガの階段を外向きに、末端2ブロックを深層岩レンガの立方ブロックを配置します。
階段は垂木で本来は字の通り“木”なのですが、木にするとデザイン上の制約が多いので、気にしないでいきましょう。きだけに

②さらに1周り外側は深層岩のハーフブロックを下付けで設置します。左右の幅が1ブロックずつ少ないのに注意して下さい。


空けておいた角は深層岩レンガのハーフブロックをスクリーンショットのように反り上げるように配置します。寺社建築でお馴染みですね。
また、1層目の角の原木の上は深層岩レンガの立方ブロック、その間は階段ブロックを配置します。


1階の天井/2階の床を作る


内装はまだ先ですが、作業がしやすいように、1階の天井兼2階の床を貼ります。
床から5段目、柱の箇所に梁として樹皮を剥いだトウヒの原木を配置します。
開いたスペースには側面に沿ってトウヒの階段ブロックを上付けで配置して、それ以外はトウヒのハーフブロックを配置します。
中央の2×2と、後方の幅2ブロックは開けておきます。ここに足場を通すと作業しやすくなると思います。


上部から見るとこのようになります。
なお、梁の交差する場所はどちらでも構いません。


2階から5階の壁を作る


2階から5階までの壁はすべて同じです。基本的に1階の壁と同じですが、一回り小さい為に中央2本の柱がありません。
柱は5段目まで伸ばし、その間に樹皮を剥いだダークオークの原木で梁を作っておきます。
(床から)1段目の閃緑岩の階段は内側の向きに注意して下さい。
ドアの上の階段ブロックの向き、柱の3段目が階段からハーフブロックへ変更などもあります。
なお、2階より上のドアは装飾として活用するだけです。


2階から5階の屋根を作る


4段目は垂木として深層岩レンガの階段ブロックを外向きに配置。ハーフブロックの上は立方ブロック、末端はハーフブロックにしておきます。
その上段も階段を中心向きに、末端を立方ブロックにしておきます。



①垂木の階段ブロックの外側にスクリーンショットの立方ブロックの位置以外をすべて上付きのハーフブロックで1周させます。
角はその上に下付きのハーフブロックを配置します。

②さらにその外側に今度は下付きのハーフブロックで1周させます。角の部分は反りを表現するため、スクリーンショットのように配置します。
なお、屋根の大きさ自体は1階と同じになります。


2階から5階の天井/床を作る


梁を1階と異なり樹皮を剥いだダークオークの原木で作ります。
中央2×2と後方の幅2ブロック以外は角は上付きのトウヒのハーフブロック、辺は階段ブロックを向かい合うように設置します(次のスクリーンショット参照)。


5階の天井のみトウヒではなくダークオーク系の階段やハーフブロックを使い、後方の幅2ブロックは埋めておきます。


最上部の屋根を作る


最上部のみ高い屋根を取り付けます。
単純に階段ブロックを並べるのではなく、スクリーンショットのように徐々に傾斜を大きくしてカーブ状の屋根にします。


エンドストーンレンガは2階から5階までの屋根を作った際ものです。


相輪を作る


最後に五重塔の特徴的な装飾である相輪を頂上に配置します。
屋根自体とは素材を変えたいので、磨かれたブラックストーンレンガの階段を上に凸になるよう下付きで回りながら角度を変えて設置します。
本来の数とは異なりますが、スケール的に5段重ねます。


次回、内装の解説を行います。

彩釉テラコッタハウスを作る (緑色)


彩釉テラコッタハウスの緑色を作りたいと思います。
場所は南東の角っこ


竹と合わせることでまったく違和感が無くなります。


パンダも竹林と間違えてしまうほどでしょう。


今回は敷地がちょっと狭かったので2階建てにします。


屋根も同じ竹の板材版を使って作ります。


内装を作っていきます。


1階はリビングとなっています。例によって所狭しといろいろ配置。


2階は寝室になります。


外観を微調整して完成。


なお、1階から2階へは外のはしごを使って上ります。

海底神殿と極東サバンナ都市を道で結ぶ


鉄道は繋げていたけど長らく道を繋げていなかった海底神殿間をついに開通させたいと思います。
一応、都市側はゲートは作成済みで、右側にちょっとだけ影の見える海底神殿まで伸ばします。


鉄道に比べると割と素直にまっすぐと引きました。


前の100エントリーの際に、地上と繋がる部分の地下トンネルまでは掘っておきました。


こんな感じの立体交差橋を作ってみました。


地下道への入り口をどうしようか迷ったんですけど、ミニ海底神殿っぽいのを設置してみました。


階段自体もきれいに整えて。


完成。橋脚の色も、結構馴染まないこともない気がします。


あとメインストリート自体とは関係ないのですが、つい作ってしまった海底神殿型馬車。


全景はこんな感じになりました。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (4)


最初に作った道の最奥にもちょっと整地したスペースがあります。
ここは、職員の宿舎を作りたいと思います。


形状は観測所などと同じですが、屋根の上には何も置かないので、自然があふれています。


内装を作っていきましょう。


長細い私室を、観測所の職員とパラボラアンテナの職員で各1部屋用意しました。


食堂などは共有スペースとなっています。
パラボラアンテナの職員は中華料理とかうまそうなイメージがあります。


外観は調整してこんな感じになっています。



最後に、忘れていたメインストリート沿いの手すりなどを付けて完成。


これでジャングル区でも衛星テレビを見ることができます。


遠くから見るとこんな感じになっています。
一応、山とかで遮らないようには注意しています。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (3)


ようやくパラボラアンテナに取り掛かろうと思います。
場所は太いメインストリートが観測所に繋がる細いメインストリートに分岐する場所で、まずは4本の柱をボーンと建てます。


鍋を設置する為の土台を作成。
ジャングルの夜は怖いと思いきや、葉の上にはモンスターは湧かないので意外に安全?


過去2回作ったアンテナのメイン部分を設置。


アンテナ制御室を足元に設置します。


これだけの広さがあるので、


制御用の機械を詰め込みました。


制御室と観測所は普通の道で作っておきます。


全景はこんな感じになりました。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (2)


観測所の内装を作っていきます。


奥からこんな感じで、左は前回パの字も出てこなかったパラボラアンテナ職員のスペース、右側が観測職員のスペースです。
異なる組織ですが、ここでは共同運用している感じです。


壁際にはサーバーやら地図やらが並びます。


階段下はちょっとした炊事スペース。



前回書いた通り、観測装置は屋上に設置します。


過去に作ったものをテトリスのようにぴったり配置しました。


観測所自体はこれで完成。

密林の気象観測所&パラボラアンテナを作る (1)


マイクラでは1歩動けば雨が降っていたりやんでいたりもする特異な気候です。
バイオームが違ければ気象条件も大幅に違うでしょう。ということで、今回はジャングル地区に気象観測所を作りたいと思います。


前のスクショにちらっと写っていましたが、ジャングル都市から少しばかり離れた場所に道路を伸ばします。
スクショの左上が既知の場所で右下、そして右上にと細道で分岐を伸ばしました。


ジャングル都市では地面から浮かした場所に建物を建てましたが、今回はきちんと地に足を付けた生活をしたいので、細道分岐した先を整地します。


広い方はこのように完全にきれいに敷地を確保。


壁は安山岩を主体に、一部閃緑岩などを交えて作ります。


そして、今回は観測装置を屋上に置くことにするので、屋上は苔で作ります。

地下帝国区に見晴らしの良いレストランを作る (後編)


前回、レストランで客席を作りました。
しかし、料理はボタン一つで無から想像できるほどまだ未来ではありません。いや、マイクラだとほぼそれに近い気もしますが、


ということで、近くに小さな部屋の空間を作り、そこに厨房を設けました。



最後に空いたスペースに酒樽などを配置して完成。
ちなみに、ここに写るドアが厨房への接続となっています。


全体図はこんな感じになっています。
なんかレストランといよりバルって感じでしょうか?バルって行ったことありませんが。


遠景だとこんな感じになっています。



アレンジ元は『極東サバンナ都市にレストランやホテルを作る』です。
厨房も同じところから持ってきています。
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