ノーマルビュー

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (2)


前回、回路が出来たので今回は建物自体を作っていきたいと思います。
建物自体の大きさは回路の時に作った枠より一回り小さくなります。


濃い茶色でかなりシックな壁にします。


さらに層を増して2階建てにします。1階だとプラットフォームに行けないので、2階から降りる感じです。


屋根はやや明るくしつつ、さほど角度を付けずに一般的な感。


内装を作っていきます。


1階のプラットフォーム階。狭いかなぁと思ってましたが、思ったよりかは広く感じになってくれました。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (1)


エメラルド山岳区の山岳部分からひょっこりと線路がはみ出しています。
今回はこの線路を伸ばして、ついでに駅を作りたいと思います。


山岳を出た先は湿地帯なので、スクショのように少しだけ高架にして伸ばします。


あまりワールドを広げたくないので、描画距離が狭くて恐縮ですが、開発の南西末端あたりまでまっすぐ進んで直角カーブ。
だいぶ昔に作った最も離れた狼煙の塔の方へ向かわせます。


で、ここに駅を作ります。
うちのワールドの駅基準だとやや大きめって感じでしょうか。


いつもの回路を仕込みます。


線路を組み込むとこんな感じになり、


今回はそれと同じものを対面にもう一つ作りました。

運河のいろいろ調整を加える (後編)


運河の調整の後半をやっていきたいと思います。
ここは中間の湖です。


水門を作りました。もう一つ上の湖にはありましたが、ここには無かったので


汚れを入れて微調整。
こっち側はあまり使われていない感じにしてみました。



東側の湖ですが、バイオームのせいで色が濁ってしまっています。


ちいさな灯台を設けました。
あえて目線を水面から背ける作戦です。


この灯台も汚れを入れて、今は科学の発展によりあまり重要視されていない感を出しておきます。



最後に運河の西端。


ここにはちょっと怖い排水口を設けてみました。


2つ作って片方のみ稼働しているようにします。

地下帝国区に消防署を作る (後編)


前回、外観が出来たので内装を作っていきます。
1階はこんな感じで奥に消火器とかが置かれています。


そして、今回、消防自動車を配置してみました。
ちょっと窮屈でギュウギュウですが。


2階は管制室&待機場。中央のロッカーは消防服が並べられているイメージです。
私が子供の頃は、消防署ってポールを伝って1階に降りるシステムだったのですが、今はほとんど実用されていないみたいですね。


そんなわけで外観も微調整して完成です。


屋上はこんな感じで、結構広範囲を見晴らすことができます。


遠景からの見た目も思った以上に馴染んでくれました。
というか、馴染んでいないものの主張が激しい気もしますが、



アレンジ元は南々工業地区の消防署です。 地味に素材の幅が広がってるのを感じます。

地下帝国区に消防署を作る (前編)


地下はいわば密室、火事などが起きたら大変です。
ということで、今回は地下帝国区に消防署を作ろうと思います。場所はスクショの正面あたり


サイズはこんな感じで、奥に長細くなっています。


壁のメイン素材は石レンガになります。


2層目は赤レンガも加えてメリハリを出すことにします。
1階の入り口はシャッターが閉じているイメージです。


屋根は平屋根で、ここから周辺を見回すこともできますし、腹筋や腕立て伏せなどのトレーニングもできます。


次回、内装を作っていきます。

地図の神殿を作る (9)


最後に地図を配置していきたいと思います。
ちなみに、この神殿、みごと真っ二つに分かれてしまいました。最初から考慮しておけばよかった


最上段は最も広域の地図です。
前の100エントリーの『一番範囲の広い地図を作る』の際に作ったものです。
最近と書こうと思ったら、もう10ヶ月も前でびっくりしました><


2段目。
このサイズは100エントリー毎のまとめで使ってるので、個人的に馴染み深い感じだったりします。


3段目。
このサイズも100エントリー毎のまとめで出てきたり、ワールド内で額縁によく貼ったりしていますね。
(たぶん)昔の標準的な地図の大きさで、地図というとこのスケールがいまだに脳に残っていたりします。


4段目。
このサイズはご覧の通り、かなりスッカスカで、あまり重要視していない事が明らかですね。


最も広域の地図はこんな感じになっています。
局所的に作っていたりしますが、いかんせんワールドの広さを考えるとなかなか埋めづらいですね。
まぁ、今後はなるべく多く地図を作っていき、たまにここをお見せできればと思います。

というわけで、4096×4096分の領域は確保できました。
全領域ではないのですが、ワールドの主要部分はここに収まる感じです。
極東サバンナとかは含まれないので、もしかすると数十年後に第二の地図の神殿を作るかも知れません。



ちょっと分かりづらいですけど、西々地方から眺めた遠景はこんな感じになっています。


最初に用意した砂岩ですが、余ったのはこれだけでした。わりといい計算だったのではないでしょうか。


あと、前に書いたと思いますが、地図は別途画像ファイルに書き出して管理しています。
さすがに、これがないと広域の地図なんかは超難易度パズルです。

地図の神殿を作る (8)


前回の続きを作っていきます。
1、2層目。ここの床は広くて天井も高いので、明るすぎないようにしつつ床下に光源をいくつか設けて湧き潰しすることにします。


あと、神殿の周辺も神殿と合わせて調整を入れていきます。


一応、道路っぽい感じで伸ばしましたが、どのように既存の交通網と繋げようかは未定です。
というか、この周辺はまったくの未開です。


外廊にも根を生やしたり


接している池とも自然な感じで交わる感じにして、


こんな感じになりました。
ちょっと木を多く植えすぎた木もしますが、まぁいいでしょう。

次回、いよいよ地図設置の儀をしたいと思います。

地図の神殿を作る (7)


前回までに内装も整えてこんな風になりました。モデルはバビロンの空中庭園です。
西々地方の浮遊庭園から思いつきました。


で、ちょっと砂岩で綺麗すぎるので、自然を加えていきたいと思います。
まずはボツボツを作って、


木を生やしました。


内装にも手を加えます。土は抜けた屋根ですが、


根っこっぽい感じで垂らしてみました。
中にタイマツを設置したくないという謎のこだわりが発生してしまったので、光る果実でどうにかします。


天井を削ると逆に上の階の床が抜けるので、そこには苔を付けたりと、行ったり来たりで微調整。

地図の神殿を作る (6)


続けて2層目を作ろうとしたのですが、もう宴が始まっていたので、一回撮影を中断します。


a few moments later



2層目は床が縁にしかなくて、ほとんどが1層目の吹き抜けとなります。つまり最大に詳細な地図は1層目の床に敷くこととなります。
地図の尺度が5段階なのに対して、6層あったのはこの為でした。


2層目の入り口はこんな感じで、1層目への階段は内側にもあります。


1層目の内壁はこんな風になっています。
ちなみに地図は32×32の敷地分を用意しています。


あと、1層目の内壁と外壁の間にはこんな空間が空いていますが、特に意味はありません。


ついでに、何に活用しようか決めていないのですが、外側の階段の下部分にレッドストーン回路で秘密の入り口を設けました。

地図の神殿を作る (5)


前回までに外観が出来上がったので、内装を作っていくことにします。


中身は上から作っていきます。まずは前回最後に作った6層目の部屋。
中央の2×2の部分に、最も広域の地図を配置する予定です。



5層目でやっと部屋な感じがでてきましたね。


梁とか内壁とかに気を付け装飾を施していきます。
中央の4×4の部分に、2番目に広域の地図を配置予定。



4層目。外からの光も届き辛くなって、ここまでくると結構広さを感じます。


中央の8×8の部分に、3番目に広域(3番目に詳細)の地図を配置したいと思います。



3層目。既にお気づきの方もいると思いますが、徐々に中央部が下がっていたりもします。


スクショでは分かりづらいですが、中央16×16の部分に4番目に広域(2番目に詳細)な地図を配置します。

あとで実際に地図を配置しますが、上からなるべく全景が眺められるように調整したりしています。

地図の神殿を作る (4)


続きまして4層目を作っていきます。


と言ってももう終盤で、壁もわずかこれだけ。


前回同様に2面を階段、2面を入り口にしています。


いよいよ5層目の床づくり。


そして、ついに1面しかなくなった壁&階段を作り。


4層目の階段部分と5層目の入り口。


6層目はわずかしかありませんが、


ちょっと立派な部屋を作り上げます。


入り口というか、空いている面はこんな感じになっています。

地図の神殿を作る (3)


2層目以降を作っていきたいと思います。
見た目が似ていて、同じような画が続きますが、層によって微妙に異なるのでご容赦ください。


外壁はこんな感じになっています。


階段は変えようがあまり無いですが。


2層目の屋根/3層目の床を設置。


3層目の外壁はこんな感じです。
各角の位置と階段とかの位置は決まっているので、柱の位置決めには結構苦労しました。


2層目の入り口と3層目の階段。
スクリーンショットのように、下層で入り口だった面を階段にと交互にしています。
早く上階に上りたい時にイライラする作りですね。

地図の神殿を作る (2)


本格的に作っていきたいと思います。
骨格はピラミッド状をしていましたが、ピラミッドではなく平面部が結構広く取っています。


1層目の外壁は内壁と大量の柱構造にしています。


さらに内装の準備をしつつ、2層目の外側の床の作成にも取り掛かります。


とりあえずこんな感じで、4面ずつ作っていきます。


用途としてはそんな意味がない気がする外廊下部分。


2面に上階へ上る為の階段を設けておきます。


もう2面は内側への出入口を設けます。

地図の神殿を作る (1)


たまに地図を作っていますが、それらの地図はまとめて街の地図保管倉庫のチェストに入れられています。
でも、大きな地図をどーんと見たいじゃないですか。そんな願いをかなえるべく、今回は地図の神殿を作りたいと思います。


場所は、スクショの右上あたりで西々地方の浮遊庭園からすこし南に行った土地です。
このあたりは何もないので、新規の開拓地となります。


大きさはこんな感じで、うちのワールドの規模感で言うと、大規模建築にあたります。
単独の建物でこの敷地は結構久しぶりな気がします。



なお今回、砂岩を大量に使うわけで、各地に放置されていた砂岩を回収してきました。


滑らかな砂岩なんかも使うので、予め必要な個数分を焼いておきます。
試作で1/4+αを制作しているので、ちょうど1/4部分の部分から抽出して、それを4倍して導き出しました。数学は重要ですね。
ちなみに、予定では砂岩と即作れる研がれた砂岩が2LC+2スタック、滑らかな砂岩が2LC+37スタックとなっています。



あとは木をこったりして敷地を空けておきます。
ちなみに、この周辺は新規開拓地なものの間違って遭難したせいで、だいぶ前のバージョンで地形生成されていたりします。


さっぱりしました。


そして、今回建てる建造物の骨格を作っておきます。

木製民家一軒追加 (後編)


内装を作っていきます。
ちょっと広いので中心に壁を追加して、東側はテーブルを配置。


西側は寝室となっています。


南側はロングなキッチーンとなっております。


あと、寝室のスクショに写っていたはしごを上ると天井裏に繋がっています。
ここでもカブを育てています。


加えて寝室のドアの先は天然の洞窟に繋がっていたりもします。


物置兼、カブにしちゃいました。


そんなこんなで、全体を微調整して完成。

木製民家一軒追加 (前編)


西大陸の木製民家の並ぶ集落に追加したいと思います。
そういえば、ちょい前のバージョンアップでは木の追加はありませんでしたね。なんかここ最近のバージョンアップではサクラやマングースやら木が追加されていた気がします。


そんなわけで、最近(2年前)追加されたマングローブの木を使った家を作りたいと思います。
場所が無いのでね、ちょっと宙に浮かせました。もちろんマングローブを意識しています。


結構アクがあるので、原木の柱多めで壁も作成。


屋根はジャングルの木材を基本にしました。


中身はこんな感じになっています。
次回、内装を作っていきますが、スペースが余ったので、


床下でカブを栽培してみました。

地下帝国区に宿を作る (後編)


別の部屋などを作っていきます。まずは廊下。


そしてフロント。
見知らずの旅人が机を囲んでいそうな雰囲気が割と好きです。ちなみにリアルだとそんなことできません。


裏側はちょっとした庭になっています。
アレンジ元ではこっち側が正面になっていますが、地形の都合上、反対側に入り口を設けています。



アレンジ元は何もありませんが、天井裏を設けました。
ちなみに、1枚前のスクショに入り口が隠されています。


とは言っても特に秘密の部屋を作るわけでもなく、普通の倉庫にしました。



入り口はこのようになっています。


道は逆さ風車の所に繋がっています。


微調整して完成。


ベランダからは帝国を一望できてかなりいい景色です。



アレンジ元は『街に宿屋を作る』です。
当時は屋根裏に作らなかった代わりに、地下にもぐりの酒場を作りましたね。

地下帝国区に宿を作る (前編)


だいぶ大きくなってきた地下帝国区。今回はお宿を作りたいと思います。
スクリーンショットの上部。かなり高い位置となります。


まずは原木を使って土台を作ります。


間取りを作りつつ、枠も作成。


壁は木と赤レンガのハイブリットになっています。


屋根はメサの地表に負けないくらい鮮やかなマングローブにしました。


部屋は割とシンプルなのが3部屋あり、


ツインが1部屋。ダブルが2部屋。


ダブルの片方はちょっとだけ豪華仕様になっています。

遥かに大きな旅客船を作る (8)


前回までにすべての部屋を作ったので、外観を整えていきたいと思います。


まずは船首の方から。
乗客はある程度の所までしか行けずに、残念ながらタイタニックごっこはできません。


中間はテーブルが置いてあってのんびりすることができます。
上の甲板は一級船室の客専用です。
小型船もがんばってどうにか設置しました。


後方は、基本的には客は立ち入ることはできないので、前に作った貨物船とほとんど同じです。



いつもの女神を設置。
最新版は銅パーツが増えてますが、これを作った時はまだ1.20でした。


最後にマストを建てて、


そして帆を設置して完成。
港から出たばかりなので、全開にはなっていません。めんどくさかったからではありません。


遠景からみるとこんな感じです。
久しぶりの船で達成感がありましたけど、やっぱし大変でした。なぜか一回り小さな船とはかなり労力に差があるんですよねぇ。謎です。

遥かに大きな旅客船を作る (7)


客室以外の客船独自の部屋を作っていきたいと思います。
まずは三級船室と同じ層にランドリールームを設けました。これと同じものが2つあります。
出入口は裏の倉庫側についているので、客室からは出入りはできません。


二級客室と同じ層の階段の下には図書館スペースを用意しました。
どんぶらこっこと揺られる長旅でも、飽きることなく暮らすことができますね。


図書館の隣に、雀荘も用意しました。
国士無双しちゃって下さい。


後方のキッチンと同じ層には客向けのレストランを用意しました。


船長室並びの部屋には、さらに豪華なテーブルも用意しています。


最後に、船首にはバーラウンジを用意しました。
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