ノーマルビュー

レンガ造りのスタジアムを作る (3)


内装を作っていきます。


いつものようにチケットカウンター&売店が対角上に2か所あります。


もちろん人気ドリンクは産地直送のビール。
ビア樽が外にはみ出す感じで設置されていたりします。


もう対角にはいい雰囲気になれるバーカウンターがあります。
試合に勝ったら、もう一試合も勝ちに参りましょう。


そんな部屋の2階部分はこんなスペースが空いています。


ここは選手控室になっています。


短辺の座席の下の空間はトレーニングルームとなっています。

レンガ造りのスタジアムを作る (2)


前回土台が出来たので建物自体を作っていきたいと思います。


もちろんながら赤レンガをメインにブルワリーライクな建物にします。


観客席はわりとシックで大人の雰囲気。


観客席もフィールドも形状は他のスタジアムと同じです。


四方に縦長の塔を建て、


屋根を架けました。


屋根の内側のちょっとした骨組みが個人的なこだわり

レンガ造りのスタジアムを作る (1)


なんとなく赤レンガ造りのアメリカンなスタジアムを作りたくなりました。
赤レンガといえば、NPC村区のブルワリーですね。


ということで、ブルワリーの近くに建てたいと思いますが、スタジアムはそこそこの土地が必要です。
さすがに空いていませんので、一部高床式にしてごまかそうと思います。


こんなちょと太い柱と、


もうちょいゴツイ柱を組み合わせて基礎を作ります。
正直、柱の種類や柱の間の距離などの組み合わせにすっごく時間がかかりました。


天井自体は泥レンガにしておきます。


逆側にも柱を設けますが、こちらは中までは入ることはできません。

地下帝国区に団子茶屋を作る


地下帝国区の入り口付近にケーキなどを売っているスイーツ屋があります、しかし和の甘味も味わいたいところ。
ということで、今回は団子茶屋を作りたいと思います。


建物自体は割とコンパクトなのですが、敷地はちょっと広かったりします。


壁は昔ながらの樫の木を使いますが、はみ出していて、ほんとギリギリです。


屋根は干草の俵を用いた茅葺にします。


内装を作っていきます。


スラじゃなかった、草団子が人気です。


椅子なども整えて、この場で食べられるようにします。


いろいろと微調整して完成。


裏側はこんな風になっています。



アレンジ元は茶屋を作るです。
2013年に作っているので、11年ぶりになります。結構変わりましたね。

ちなみに、アレンジ版に近いものはできるマインクラフト和風建築にも掲載しています。

たたら村を整備する (後編)


前回、たたら場からの水道を山に繋げましたが、その山の裏側はこのようになっています。
ちょっとした湧水が見えますね。


ちょっとばっかり造地して、


貯めました。結構湧水が多いという設定。


その湧水の一部は真水として運河に供給されます。
この運河はどうしても海水を運んでしまうので、装置の清掃などに使う用です。


さらに一部はバージョンの壁だった崖に滝として流しました。


すぐ近くにこのような川が流れているので、合流させ、


たたら村との境界して本を書くときにボツになった没橋を架けておきます。


最後に、たたらで燃料として伐採した森をよみがえらすための植樹をしたり、微調整して完成。


とりあえずこんな感じになりました。
この村は今後も発展させていこうと考えています。

たたら村を整備する (前編)


以前、和風本を上梓するにあたって書籍販売特別企画としてたたら場をはじめとするいくつかの建築物を建てました。
実はここ、運河の西端のすぐ南にあたる場所でした。
今回はここを少し整備したいと思います。


すぐ隣にバージョンの壁があったりするので、


慣らしました。
わりと変な岩のある土地だったりします。



今までは個々の建物だけ作っていたので


道を繋げました。
ちなみに建物を建てる前から道の位置についてはある程度は決めていたので、惨事になることはありませんでした。


交差点の中心にはシンボルツリーとして、桂(かつら)の木を植えました。
桂の木はたたらの神様のご神木のようです。


あとちょっと道脇が寂しかったので、以前作ったのと同じ和風の屋台を作りました。おでん屋さんのつもり。



最後に、たたら場にそそぐ上水道。
現在、無から水が湧き出ている状態ですが、


これを延長させて


山に差し込みました。
この先については次回作っていきます。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (3)


内装の続きを作っていきます。
1階はプラットフォームのみだったので、そこに降りることができる2階は待合室っぽい感じにしてみました。


角はかなり厳しい配置になってしまいましたが、売店を設けてみました。
駅弁を買っていってください。


そして、この駅は2階建てなのですが、屋根裏に職員用の部屋も設けました。


仮眠室も用意しています。


2階に入り口がありますが、外が丘になっているので、小さな橋で繋げておきます。
ちなみに、駅は作りましたが、いまのところこの周辺の開拓予定はありません。


いろいろと微調整して完成。スイスにあるような駅をイメージしてみました。
作っている最中には黄色いブロックはどうかなぁ、どうかなぁ、と思いましたが、出来上がってみるといいアクセントになってよかったです。


ベランダからは、別ワールドにコピって描画距離を上げるとこんな感じに見えます。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (2)


前回、回路が出来たので今回は建物自体を作っていきたいと思います。
建物自体の大きさは回路の時に作った枠より一回り小さくなります。


濃い茶色でかなりシックな壁にします。


さらに層を増して2階建てにします。1階だとプラットフォームに行けないので、2階から降りる感じです。


屋根はやや明るくしつつ、さほど角度を付けずに一般的な感。


内装を作っていきます。


1階のプラットフォーム階。狭いかなぁと思ってましたが、思ったよりかは広く感じになってくれました。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (1)


エメラルド山岳区の山岳部分からひょっこりと線路がはみ出しています。
今回はこの線路を伸ばして、ついでに駅を作りたいと思います。


山岳を出た先は湿地帯なので、スクショのように少しだけ高架にして伸ばします。


あまりワールドを広げたくないので、描画距離が狭くて恐縮ですが、開発の南西末端あたりまでまっすぐ進んで直角カーブ。
だいぶ昔に作った最も離れた狼煙の塔の方へ向かわせます。


で、ここに駅を作ります。
うちのワールドの駅基準だとやや大きめって感じでしょうか。


いつもの回路を仕込みます。


線路を組み込むとこんな感じになり、


今回はそれと同じものを対面にもう一つ作りました。

運河のいろいろ調整を加える (後編)


運河の調整の後半をやっていきたいと思います。
ここは中間の湖です。


水門を作りました。もう一つ上の湖にはありましたが、ここには無かったので


汚れを入れて微調整。
こっち側はあまり使われていない感じにしてみました。



東側の湖ですが、バイオームのせいで色が濁ってしまっています。


ちいさな灯台を設けました。
あえて目線を水面から背ける作戦です。


この灯台も汚れを入れて、今は科学の発展によりあまり重要視されていない感を出しておきます。



最後に運河の西端。


ここにはちょっと怖い排水口を設けてみました。


2つ作って片方のみ稼働しているようにします。

地下帝国区に消防署を作る (後編)


前回、外観が出来たので内装を作っていきます。
1階はこんな感じで奥に消火器とかが置かれています。


そして、今回、消防自動車を配置してみました。
ちょっと窮屈でギュウギュウですが。


2階は管制室&待機場。中央のロッカーは消防服が並べられているイメージです。
私が子供の頃は、消防署ってポールを伝って1階に降りるシステムだったのですが、今はほとんど実用されていないみたいですね。


そんなわけで外観も微調整して完成です。


屋上はこんな感じで、結構広範囲を見晴らすことができます。


遠景からの見た目も思った以上に馴染んでくれました。
というか、馴染んでいないものの主張が激しい気もしますが、



アレンジ元は南々工業地区の消防署です。 地味に素材の幅が広がってるのを感じます。

地下帝国区に消防署を作る (前編)


地下はいわば密室、火事などが起きたら大変です。
ということで、今回は地下帝国区に消防署を作ろうと思います。場所はスクショの正面あたり


サイズはこんな感じで、奥に長細くなっています。


壁のメイン素材は石レンガになります。


2層目は赤レンガも加えてメリハリを出すことにします。
1階の入り口はシャッターが閉じているイメージです。


屋根は平屋根で、ここから周辺を見回すこともできますし、腹筋や腕立て伏せなどのトレーニングもできます。


次回、内装を作っていきます。

地図の神殿を作る (9)


最後に地図を配置していきたいと思います。
ちなみに、この神殿、みごと真っ二つに分かれてしまいました。最初から考慮しておけばよかった


最上段は最も広域の地図です。
前の100エントリーの『一番範囲の広い地図を作る』の際に作ったものです。
最近と書こうと思ったら、もう10ヶ月も前でびっくりしました><


2段目。
このサイズは100エントリー毎のまとめで使ってるので、個人的に馴染み深い感じだったりします。


3段目。
このサイズも100エントリー毎のまとめで出てきたり、ワールド内で額縁によく貼ったりしていますね。
(たぶん)昔の標準的な地図の大きさで、地図というとこのスケールがいまだに脳に残っていたりします。


4段目。
このサイズはご覧の通り、かなりスッカスカで、あまり重要視していない事が明らかですね。


最も広域の地図はこんな感じになっています。
局所的に作っていたりしますが、いかんせんワールドの広さを考えるとなかなか埋めづらいですね。
まぁ、今後はなるべく多く地図を作っていき、たまにここをお見せできればと思います。

というわけで、4096×4096分の領域は確保できました。
全領域ではないのですが、ワールドの主要部分はここに収まる感じです。
極東サバンナとかは含まれないので、もしかすると数十年後に第二の地図の神殿を作るかも知れません。



ちょっと分かりづらいですけど、西々地方から眺めた遠景はこんな感じになっています。


最初に用意した砂岩ですが、余ったのはこれだけでした。わりといい計算だったのではないでしょうか。


あと、前に書いたと思いますが、地図は別途画像ファイルに書き出して管理しています。
さすがに、これがないと広域の地図なんかは超難易度パズルです。

地図の神殿を作る (8)


前回の続きを作っていきます。
1、2層目。ここの床は広くて天井も高いので、明るすぎないようにしつつ床下に光源をいくつか設けて湧き潰しすることにします。


あと、神殿の周辺も神殿と合わせて調整を入れていきます。


一応、道路っぽい感じで伸ばしましたが、どのように既存の交通網と繋げようかは未定です。
というか、この周辺はまったくの未開です。


外廊にも根を生やしたり


接している池とも自然な感じで交わる感じにして、


こんな感じになりました。
ちょっと木を多く植えすぎた木もしますが、まぁいいでしょう。

次回、いよいよ地図設置の儀をしたいと思います。

地図の神殿を作る (7)


前回までに内装も整えてこんな風になりました。モデルはバビロンの空中庭園です。
西々地方の浮遊庭園から思いつきました。


で、ちょっと砂岩で綺麗すぎるので、自然を加えていきたいと思います。
まずはボツボツを作って、


木を生やしました。


内装にも手を加えます。土は抜けた屋根ですが、


根っこっぽい感じで垂らしてみました。
中にタイマツを設置したくないという謎のこだわりが発生してしまったので、光る果実でどうにかします。


天井を削ると逆に上の階の床が抜けるので、そこには苔を付けたりと、行ったり来たりで微調整。

地図の神殿を作る (6)


続けて2層目を作ろうとしたのですが、もう宴が始まっていたので、一回撮影を中断します。


a few moments later



2層目は床が縁にしかなくて、ほとんどが1層目の吹き抜けとなります。つまり最大に詳細な地図は1層目の床に敷くこととなります。
地図の尺度が5段階なのに対して、6層あったのはこの為でした。


2層目の入り口はこんな感じで、1層目への階段は内側にもあります。


1層目の内壁はこんな風になっています。
ちなみに地図は32×32の敷地分を用意しています。


あと、1層目の内壁と外壁の間にはこんな空間が空いていますが、特に意味はありません。


ついでに、何に活用しようか決めていないのですが、外側の階段の下部分にレッドストーン回路で秘密の入り口を設けました。

地図の神殿を作る (5)


前回までに外観が出来上がったので、内装を作っていくことにします。


中身は上から作っていきます。まずは前回最後に作った6層目の部屋。
中央の2×2の部分に、最も広域の地図を配置する予定です。



5層目でやっと部屋な感じがでてきましたね。


梁とか内壁とかに気を付け装飾を施していきます。
中央の4×4の部分に、2番目に広域の地図を配置予定。



4層目。外からの光も届き辛くなって、ここまでくると結構広さを感じます。


中央の8×8の部分に、3番目に広域(3番目に詳細)の地図を配置したいと思います。



3層目。既にお気づきの方もいると思いますが、徐々に中央部が下がっていたりもします。


スクショでは分かりづらいですが、中央16×16の部分に4番目に広域(2番目に詳細)な地図を配置します。

あとで実際に地図を配置しますが、上からなるべく全景が眺められるように調整したりしています。

地図の神殿を作る (4)


続きまして4層目を作っていきます。


と言ってももう終盤で、壁もわずかこれだけ。


前回同様に2面を階段、2面を入り口にしています。


いよいよ5層目の床づくり。


そして、ついに1面しかなくなった壁&階段を作り。


4層目の階段部分と5層目の入り口。


6層目はわずかしかありませんが、


ちょっと立派な部屋を作り上げます。


入り口というか、空いている面はこんな感じになっています。

地図の神殿を作る (3)


2層目以降を作っていきたいと思います。
見た目が似ていて、同じような画が続きますが、層によって微妙に異なるのでご容赦ください。


外壁はこんな感じになっています。


階段は変えようがあまり無いですが。


2層目の屋根/3層目の床を設置。


3層目の外壁はこんな感じです。
各角の位置と階段とかの位置は決まっているので、柱の位置決めには結構苦労しました。


2層目の入り口と3層目の階段。
スクリーンショットのように、下層で入り口だった面を階段にと交互にしています。
早く上階に上りたい時にイライラする作りですね。

地図の神殿を作る (2)


本格的に作っていきたいと思います。
骨格はピラミッド状をしていましたが、ピラミッドではなく平面部が結構広く取っています。


1層目の外壁は内壁と大量の柱構造にしています。


さらに内装の準備をしつつ、2層目の外側の床の作成にも取り掛かります。


とりあえずこんな感じで、4面ずつ作っていきます。


用途としてはそんな意味がない気がする外廊下部分。


2面に上階へ上る為の階段を設けておきます。


もう2面は内側への出入口を設けます。
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