ノーマルビュー

地下帝国区にバラ園を作る (前編)


地下帝国区の拠点周辺は3層構造になっています。2層目は中途半端な広さなので、今回はここにバラ園を作りたいと思います。


今回はわりと削らさせて頂きました。


あまり意味のあるかわからない塀を付けます。


とりあえず大まかに歩道を付けて区画分け。


いい感じになるようにバラを配置していきます。
多少バラバラにするのがポイント。


区画ごとに、ちょっとだけスタイルが異なって見えるようにします。


端っこはこのようにアーチ状にして、


左右からバラが押し寄せてくるように見えるバラロードを作りました。

彩釉テラコッタハウスを作る (黒色)


彩釉テラコッタ集落に毎回異なる色の彩釉テラコッタのハウスを作ってきましたが、ついに最後の16色目になりました。
最初は2019年10月なので約5年掛かりました。正直、これ終わるのか、と思っていた時期もありました。


位置的には集落の北東部分にあたります。基本素材はもちろん黒の彩釉テラコッタで、副素材は5年前には存在すらしていなかったサクラの木にしました。


よりダークさを醸し出すために、段違いな形状にしておきます。


屋根はサクラにします。毒々しさを緩和させようとサクラの屋根にしたら、思った以上に主張が強いですな。


内装を作っていきます。


上の段をリビング兼寝室に、


下の段をキッチンにしました。


外観を微調整して完成。


裏面はこんな感じになっています。

一応、全色のハウスを使い終えましたが、集落自体はもう少し開発を続けたいと思っています。

荒廃したポータルを作る (後編)


みなさん観光名所に行ったらついでに行ってしまう場所はどこですか?そう、お土産屋さん!
ということで、今回は荒廃したポータルのお土産屋さんを作りたいと思います。


メインストリートを挟んで反対側に地元の木を使った小さな小屋を作ります。


多少、他の地域の素材が混じっても仕方ない。


入り口が斜めでちょっと特徴的な内装を作っていきます。


わりと普通の売店スタイルです。
有名な商品はネザーポータルのペナントとネザーポータル八ツ橋で特に修学旅行生に大人気です。


外観を微調整して完成。


都市からのメインストリートにも照明を設置しておきます。

荒廃したポータルを作る (前編)


ジャングル地区に荒廃したポータルを作りたいと思います。
荒廃したポータルなんて普通に生えているじゃん、と考える人も多いかも知れませんが、このワールドの中心付近はバージョンが古いので天然ものがなかったりします。


場所はジャングルの都市の南側で、途中まで中途半端に設置してあった道をにょきにょき伸ばします。


ちょっとしたスペースがあるので、ここを切り開いて


こんな感じのポータルを設営しました。


ネザーに浸食されている感じも出しておきます。
もうちょっとこの周辺を調整したいので、次回に続きます。



あと、実は荒廃したポータルを作ったのは初ではないのですが、派手にアレンジしまくったので、実質的には今回が初と言っても差し支えないでしょう。

レンガ造りのスタジアムを作る (5)


全体の最終調整をしていきたいと思います。
まずビジター側の入り口を整備。噴水やタクシー乗り場も設けました。


ホーム側はわりとシンプルな作りになっています。


土台の縁部分も自然を植えたりして整え、


線路が壊れてしまっていたままだったので敷設しなおしました。
ちなみに、この路線は完全に装飾用なので繋がっていなくても問題ありませんが、


そんなこんなで完成。


グラウンド上はこんな感じになっています。
チーム名はNPC村ドランカーズにしましょう。


ブルワリーも含めるとこんな感じになっています。
かつての古いブルワリー工場をリフォームしてスタジアムにしたという裏設定があります。

レンガ造りのスタジアムを作る (4)


搭は4隅にあり、そのうち2か所は選手控室になっているので、2つが残っています。
この2つをさらに斜めに区切って


放送室


拠点というか、警備の人とかが泊まる部屋


最後の塔も同様に、記録室


倉庫となっています。



長辺側の観客席の下にもこのような空間があるので、


ここは酒樽の倉庫にしてみました。
ブルワリーが場所を借りていたりするという設定。

レンガ造りのスタジアムを作る (3)


内装を作っていきます。


いつものようにチケットカウンター&売店が対角上に2か所あります。


もちろん人気ドリンクは産地直送のビール。
ビア樽が外にはみ出す感じで設置されていたりします。


もう対角にはいい雰囲気になれるバーカウンターがあります。
試合に勝ったら、もう一試合も勝ちに参りましょう。


そんな部屋の2階部分はこんなスペースが空いています。


ここは選手控室になっています。


短辺の座席の下の空間はトレーニングルームとなっています。

レンガ造りのスタジアムを作る (2)


前回土台が出来たので建物自体を作っていきたいと思います。


もちろんながら赤レンガをメインにブルワリーライクな建物にします。


観客席はわりとシックで大人の雰囲気。


観客席もフィールドも形状は他のスタジアムと同じです。


四方に縦長の塔を建て、


屋根を架けました。


屋根の内側のちょっとした骨組みが個人的なこだわり

レンガ造りのスタジアムを作る (1)


なんとなく赤レンガ造りのアメリカンなスタジアムを作りたくなりました。
赤レンガといえば、NPC村区のブルワリーですね。


ということで、ブルワリーの近くに建てたいと思いますが、スタジアムはそこそこの土地が必要です。
さすがに空いていませんので、一部高床式にしてごまかそうと思います。


こんなちょと太い柱と、


もうちょいゴツイ柱を組み合わせて基礎を作ります。
正直、柱の種類や柱の間の距離などの組み合わせにすっごく時間がかかりました。


天井自体は泥レンガにしておきます。


逆側にも柱を設けますが、こちらは中までは入ることはできません。

地下帝国区に団子茶屋を作る


地下帝国区の入り口付近にケーキなどを売っているスイーツ屋があります、しかし和の甘味も味わいたいところ。
ということで、今回は団子茶屋を作りたいと思います。


建物自体は割とコンパクトなのですが、敷地はちょっと広かったりします。


壁は昔ながらの樫の木を使いますが、はみ出していて、ほんとギリギリです。


屋根は干草の俵を用いた茅葺にします。


内装を作っていきます。


スラじゃなかった、草団子が人気です。


椅子なども整えて、この場で食べられるようにします。


いろいろと微調整して完成。


裏側はこんな風になっています。



アレンジ元は茶屋を作るです。
2013年に作っているので、11年ぶりになります。結構変わりましたね。

ちなみに、アレンジ版に近いものはできるマインクラフト和風建築にも掲載しています。

たたら村を整備する (後編)


前回、たたら場からの水道を山に繋げましたが、その山の裏側はこのようになっています。
ちょっとした湧水が見えますね。


ちょっとばっかり造地して、


貯めました。結構湧水が多いという設定。


その湧水の一部は真水として運河に供給されます。
この運河はどうしても海水を運んでしまうので、装置の清掃などに使う用です。


さらに一部はバージョンの壁だった崖に滝として流しました。


すぐ近くにこのような川が流れているので、合流させ、


たたら村との境界して本を書くときにボツになった没橋を架けておきます。


最後に、たたらで燃料として伐採した森をよみがえらすための植樹をしたり、微調整して完成。


とりあえずこんな感じになりました。
この村は今後も発展させていこうと考えています。

たたら村を整備する (前編)


以前、和風本を上梓するにあたって書籍販売特別企画としてたたら場をはじめとするいくつかの建築物を建てました。
実はここ、運河の西端のすぐ南にあたる場所でした。
今回はここを少し整備したいと思います。


すぐ隣にバージョンの壁があったりするので、


慣らしました。
わりと変な岩のある土地だったりします。



今までは個々の建物だけ作っていたので


道を繋げました。
ちなみに建物を建てる前から道の位置についてはある程度は決めていたので、惨事になることはありませんでした。


交差点の中心にはシンボルツリーとして、桂(かつら)の木を植えました。
桂の木はたたらの神様のご神木のようです。


あとちょっと道脇が寂しかったので、以前作ったのと同じ和風の屋台を作りました。おでん屋さんのつもり。



最後に、たたら場にそそぐ上水道。
現在、無から水が湧き出ている状態ですが、


これを延長させて


山に差し込みました。
この先については次回作っていきます。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (3)


内装の続きを作っていきます。
1階はプラットフォームのみだったので、そこに降りることができる2階は待合室っぽい感じにしてみました。


角はかなり厳しい配置になってしまいましたが、売店を設けてみました。
駅弁を買っていってください。


そして、この駅は2階建てなのですが、屋根裏に職員用の部屋も設けました。


仮眠室も用意しています。


2階に入り口がありますが、外が丘になっているので、小さな橋で繋げておきます。
ちなみに、駅は作りましたが、いまのところこの周辺の開拓予定はありません。


いろいろと微調整して完成。スイスにあるような駅をイメージしてみました。
作っている最中には黄色いブロックはどうかなぁ、どうかなぁ、と思いましたが、出来上がってみるといいアクセントになってよかったです。


ベランダからは、別ワールドにコピって描画距離を上げるとこんな感じに見えます。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (2)


前回、回路が出来たので今回は建物自体を作っていきたいと思います。
建物自体の大きさは回路の時に作った枠より一回り小さくなります。


濃い茶色でかなりシックな壁にします。


さらに層を増して2階建てにします。1階だとプラットフォームに行けないので、2階から降りる感じです。


屋根はやや明るくしつつ、さほど角度を付けずに一般的な感。


内装を作っていきます。


1階のプラットフォーム階。狭いかなぁと思ってましたが、思ったよりかは広く感じになってくれました。

エメラルド山岳区から線路を伸ばして島式駅を作る (1)


エメラルド山岳区の山岳部分からひょっこりと線路がはみ出しています。
今回はこの線路を伸ばして、ついでに駅を作りたいと思います。


山岳を出た先は湿地帯なので、スクショのように少しだけ高架にして伸ばします。


あまりワールドを広げたくないので、描画距離が狭くて恐縮ですが、開発の南西末端あたりまでまっすぐ進んで直角カーブ。
だいぶ昔に作った最も離れた狼煙の塔の方へ向かわせます。


で、ここに駅を作ります。
うちのワールドの駅基準だとやや大きめって感じでしょうか。


いつもの回路を仕込みます。


線路を組み込むとこんな感じになり、


今回はそれと同じものを対面にもう一つ作りました。

運河のいろいろ調整を加える (後編)


運河の調整の後半をやっていきたいと思います。
ここは中間の湖です。


水門を作りました。もう一つ上の湖にはありましたが、ここには無かったので


汚れを入れて微調整。
こっち側はあまり使われていない感じにしてみました。



東側の湖ですが、バイオームのせいで色が濁ってしまっています。


ちいさな灯台を設けました。
あえて目線を水面から背ける作戦です。


この灯台も汚れを入れて、今は科学の発展によりあまり重要視されていない感を出しておきます。



最後に運河の西端。


ここにはちょっと怖い排水口を設けてみました。


2つ作って片方のみ稼働しているようにします。

地下帝国区に消防署を作る (後編)


前回、外観が出来たので内装を作っていきます。
1階はこんな感じで奥に消火器とかが置かれています。


そして、今回、消防自動車を配置してみました。
ちょっと窮屈でギュウギュウですが。


2階は管制室&待機場。中央のロッカーは消防服が並べられているイメージです。
私が子供の頃は、消防署ってポールを伝って1階に降りるシステムだったのですが、今はほとんど実用されていないみたいですね。


そんなわけで外観も微調整して完成です。


屋上はこんな感じで、結構広範囲を見晴らすことができます。


遠景からの見た目も思った以上に馴染んでくれました。
というか、馴染んでいないものの主張が激しい気もしますが、



アレンジ元は南々工業地区の消防署です。 地味に素材の幅が広がってるのを感じます。

地下帝国区に消防署を作る (前編)


地下はいわば密室、火事などが起きたら大変です。
ということで、今回は地下帝国区に消防署を作ろうと思います。場所はスクショの正面あたり


サイズはこんな感じで、奥に長細くなっています。


壁のメイン素材は石レンガになります。


2層目は赤レンガも加えてメリハリを出すことにします。
1階の入り口はシャッターが閉じているイメージです。


屋根は平屋根で、ここから周辺を見回すこともできますし、腹筋や腕立て伏せなどのトレーニングもできます。


次回、内装を作っていきます。

地図の神殿を作る (9)


最後に地図を配置していきたいと思います。
ちなみに、この神殿、みごと真っ二つに分かれてしまいました。最初から考慮しておけばよかった


最上段は最も広域の地図です。
前の100エントリーの『一番範囲の広い地図を作る』の際に作ったものです。
最近と書こうと思ったら、もう10ヶ月も前でびっくりしました><


2段目。
このサイズは100エントリー毎のまとめで使ってるので、個人的に馴染み深い感じだったりします。


3段目。
このサイズも100エントリー毎のまとめで出てきたり、ワールド内で額縁によく貼ったりしていますね。
(たぶん)昔の標準的な地図の大きさで、地図というとこのスケールがいまだに脳に残っていたりします。


4段目。
このサイズはご覧の通り、かなりスッカスカで、あまり重要視していない事が明らかですね。


最も広域の地図はこんな感じになっています。
局所的に作っていたりしますが、いかんせんワールドの広さを考えるとなかなか埋めづらいですね。
まぁ、今後はなるべく多く地図を作っていき、たまにここをお見せできればと思います。

というわけで、4096×4096分の領域は確保できました。
全領域ではないのですが、ワールドの主要部分はここに収まる感じです。
極東サバンナとかは含まれないので、もしかすると数十年後に第二の地図の神殿を作るかも知れません。



ちょっと分かりづらいですけど、西々地方から眺めた遠景はこんな感じになっています。


最初に用意した砂岩ですが、余ったのはこれだけでした。わりといい計算だったのではないでしょうか。


あと、前に書いたと思いますが、地図は別途画像ファイルに書き出して管理しています。
さすがに、これがないと広域の地図なんかは超難易度パズルです。

地図の神殿を作る (8)


前回の続きを作っていきます。
1、2層目。ここの床は広くて天井も高いので、明るすぎないようにしつつ床下に光源をいくつか設けて湧き潰しすることにします。


あと、神殿の周辺も神殿と合わせて調整を入れていきます。


一応、道路っぽい感じで伸ばしましたが、どのように既存の交通網と繋げようかは未定です。
というか、この周辺はまったくの未開です。


外廊にも根を生やしたり


接している池とも自然な感じで交わる感じにして、


こんな感じになりました。
ちょっと木を多く植えすぎた木もしますが、まぁいいでしょう。

次回、いよいよ地図設置の儀をしたいと思います。
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