ノーマルビュー

オダワース藩の日本城の内装を作る (8)


最終仕上げをしていきたいと思います。
スクショは上階を作る前のものですが、ここはキッチンの天井裏になっており、ちょっとした迷路になっています。


サイズ的には大きくないですが、暗くてドアが多いので、それなりに難しいです。


この迷路は最終的に、外壁のこの窪みの所と繋がっています。



もう一か所、この階段の踊り場に誰もが気づくことのできない秘密の出入口があります。


そこを過ぎると、通路があります。


こっちはわりとスペースがあったので、割と大きな忍法赤石装置を仕込み


普通の壁と見分けのつかない出入口を作りました。



そんなわけで、ちょっと長かったですが、日本城をすべて詰め込むことができました。

オダワース藩の日本城の内装を作る (7)


だいたいの部屋が作り終えたので、残りの空間を埋めていきます。
まず、地階の鍛冶スペースの横にドアがあります。


この先は入り口の離れ部分の地下に当たります。屋根裏にちょっと回路が見えてますが。


ここは武器庫にしました。


カラクリ武士も揃えております。



こちらは本館の地下2階です。半分くらいは元々の地形の為に使えませんが、


回路を仕込んで、


牢獄兼、石材置き場にしました。


牢獄の中身はこんな感じになっています。

オダワース藩の日本城の内装を作る (6)


前回2階を作りましたが、2階と3階の間にも天井裏があり、ちょっとした倉庫になっています。
お宝というより、プライベートなものや黒歴史的なものが保管されているのかも知れません。


殿のお住いの上や、極秘なものもあるということで、泥棒除けの仕掛けが付けられていたりします。
トリップワイヤーフックをまともに使うのはほんと久々かも。



最上階である3階を作ります。


ちょっとした茶室っぽい感じにしてみました。


そして、天井裏。
ここは見ることができないのですが、神棚を配置してみました。



大きく変わって、ここは地下1階の階段の裏。


宝物庫にしてみました。
ここは普通のルートでは来ることができなかったりします。

オダワース藩の日本城の内装を作る (5)


2階を作っていこうと思います。
なお、殿の方はご存じでしょうが、上層にいくに従って狭くなります。


この階は殿専用のフロアで、2階は上ってすぐのところは廊下になっています。


部屋その1は殿の執務室になっています。


その隣はプライベートな居間となっています。


ちょっとした廊下を挟んで、


寝室。頭の上には刀が添えられているようイマジネーションを働かしてみて下さい。


最後の部屋は殿専用の物置になっています。


秘密の場所に、いざという時の為の通路も隠されているでござる。

オダワース藩の日本城の内装を作る (4)

月曜日にアップし忘れてしまいました。ごめんなさい。
先週はきちんと気づいたのに><


地下室の続きからやっていきます。
壁沿いに年貢を配置してみました。


地階は天井裏を設けずに、ロフト形式にしてみました。
年貢置き場の上はそのまま食糧庫になっています。


逆側は普通の物置で、


こちらも2層構造になっています。
ちなみに丸石はそのまま外壁になっています。


前後のロフトを繋ぐ廊下の側面も樽とかを並べておきます。


ロフト層の2か所の角が中途半端に空いたので、


ここは、通常の夜勤交代の仮眠部屋にしてみました。


その他、鍛冶スペースも用意してみました。


座卓を設けたり、いろいろと微調整。

オダワース藩の日本城の内装を作る (3)


ここは1階の大広間。実はこのまったく仕掛けの気配のしない場所で何かをオンにすると、


2階との間の屋根裏部屋に通じる道が出現します。


1階と2階の間は倉庫兼、もし兵糧攻めされても快適に過ごせるように寝台が用意されています。


ついでに台所も用意しました。これでいつ攻められても大丈夫。


あと、忍法赤石装置のある回路部屋へのメンテナンス通路も用意しています。
すべての回路にあるわけではないですけど、こういうのも結構楽しかったりします。



戻ってここは普通の階段で、層と層の間が結構あるので、このような踊り場を設けています。


地階と1階の間はこのようになっており、


わりと天井を高く使いつつ、メインの台所を作りました。
殿の食事はもちろん、兵や城に勤める人々の食事一切を作ります。


なお、換気は外壁のちょっとした窪みに穴を設けました。

オダワース藩の日本城の内装を作る (2)


それでは天守の方の開発をしていきたいと思います。
外から見ると1層が9ブロックくらいあってさすがに、お前んち天井高すぎなので、天井は普段よりやや高い程度にして、空いた空間には天井裏を作るようにします。


入ってすぐの場所、手前半分くらいは大広間になっています。



左奥は殿が奥に座り、家来を横に並ばせて会議を行う、いかにも時代劇的な部屋になっています。


なお、殿の目の前の床には忍法赤石装置が仕掛けられており、オダワースに下品な男は不要だ、ごっこを行うことができます。



外から見て前面の出っ張っている部分は、見張り兵が常駐するスペースになっています。



右側の階段奥の小部屋は書記室になっています。
会議で決まった内容を書き起こす的なイメージです。


中途半端なスペースとかは、なるべく物置的な感じにしています。


ここは、とあるトリックでいける場所。
処刑系以外にもいろいろな仕掛けを設けていたりします。

オダワース藩の日本城の内装を作る (1)


6年前なのでつい最近ですが、オダワース藩に日本城を築城しました。
小田原城の天守がモデルのお城なのですが、


中身は柱が立っているのみで空っぽです。
今回はようやく、この日本城の内装を作っていきたいと思います。



まずは、入ってすぐの玄関部分の本体から離れになっている部分から行います。


ちょっとした広間スペースになっています。
実際は警備兵が守っていることでしょう。


左側は警備兵の詰所や来客の受付になっています。
バナーは小田原城の主こと北条氏の家紋をアレンジしてみました。


右側は天守へと繋ぐ廊下になっています。
このカーブや段差、天守への入り口が狭いのは、一度に大量の人が入らないようにする防衛の知恵らしいです。



ちなみに、いかにも怪しいトウヒのトラップドアの下にも罠があります。


さらに、広間スペースの上にもこのような忍法赤石装置があり、詰所からの操作で稼働させることができるようになっています。


なお、城の内装は「できる マインクラフト和風建築」でこの城より一回り小さいタイプの作り方を紹介しています。
ブログでは、本で紹介しきれなかった地下や屋根裏や、ディープな箇所なども載せていく予定です。

地下帝国区にバラ園を作る (後編)


続きを作っていきます。バラのトンネル(半)の隣には水バラを植えておきます。


地下帝国っぽい?わけではありませんが、宙に浮くトロスも作っておきます。


その他いろいろと微調整。特にあまり明るくしたくないけど、湧かせたくない調整は結構大変でした。


あと、前回の最初のスクショに写っていた水はこのようにきちんと水路にして、水バラの所に流しています。


また、水路を潜るように、バラ園と上層をつなぐ道も作っておきました。


いろいろ微調整して完成。


結構神秘的な感じになりました。



アレンジ元は北大陸のバラ園を作るです。
こちらも2014年と10年前につくったものです。当時は赤レンガがほんと希少だった覚えがあります。

地下帝国区にバラ園を作る (前編)


地下帝国区の拠点周辺は3層構造になっています。2層目は中途半端な広さなので、今回はここにバラ園を作りたいと思います。


今回はわりと削らさせて頂きました。


あまり意味のあるかわからない塀を付けます。


とりあえず大まかに歩道を付けて区画分け。


いい感じになるようにバラを配置していきます。
多少バラバラにするのがポイント。


区画ごとに、ちょっとだけスタイルが異なって見えるようにします。


端っこはこのようにアーチ状にして、


左右からバラが押し寄せてくるように見えるバラロードを作りました。

彩釉テラコッタハウスを作る (黒色)


彩釉テラコッタ集落に毎回異なる色の彩釉テラコッタのハウスを作ってきましたが、ついに最後の16色目になりました。
最初は2019年10月なので約5年掛かりました。正直、これ終わるのか、と思っていた時期もありました。


位置的には集落の北東部分にあたります。基本素材はもちろん黒の彩釉テラコッタで、副素材は5年前には存在すらしていなかったサクラの木にしました。


よりダークさを醸し出すために、段違いな形状にしておきます。


屋根はサクラにします。毒々しさを緩和させようとサクラの屋根にしたら、思った以上に主張が強いですな。


内装を作っていきます。


上の段をリビング兼寝室に、


下の段をキッチンにしました。


外観を微調整して完成。


裏面はこんな感じになっています。

一応、全色のハウスを使い終えましたが、集落自体はもう少し開発を続けたいと思っています。

荒廃したポータルを作る (後編)


みなさん観光名所に行ったらついでに行ってしまう場所はどこですか?そう、お土産屋さん!
ということで、今回は荒廃したポータルのお土産屋さんを作りたいと思います。


メインストリートを挟んで反対側に地元の木を使った小さな小屋を作ります。


多少、他の地域の素材が混じっても仕方ない。


入り口が斜めでちょっと特徴的な内装を作っていきます。


わりと普通の売店スタイルです。
有名な商品はネザーポータルのペナントとネザーポータル八ツ橋で特に修学旅行生に大人気です。


外観を微調整して完成。


都市からのメインストリートにも照明を設置しておきます。

荒廃したポータルを作る (前編)


ジャングル地区に荒廃したポータルを作りたいと思います。
荒廃したポータルなんて普通に生えているじゃん、と考える人も多いかも知れませんが、このワールドの中心付近はバージョンが古いので天然ものがなかったりします。


場所はジャングルの都市の南側で、途中まで中途半端に設置してあった道をにょきにょき伸ばします。


ちょっとしたスペースがあるので、ここを切り開いて


こんな感じのポータルを設営しました。


ネザーに浸食されている感じも出しておきます。
もうちょっとこの周辺を調整したいので、次回に続きます。



あと、実は荒廃したポータルを作ったのは初ではないのですが、派手にアレンジしまくったので、実質的には今回が初と言っても差し支えないでしょう。

レンガ造りのスタジアムを作る (5)


全体の最終調整をしていきたいと思います。
まずビジター側の入り口を整備。噴水やタクシー乗り場も設けました。


ホーム側はわりとシンプルな作りになっています。


土台の縁部分も自然を植えたりして整え、


線路が壊れてしまっていたままだったので敷設しなおしました。
ちなみに、この路線は完全に装飾用なので繋がっていなくても問題ありませんが、


そんなこんなで完成。


グラウンド上はこんな感じになっています。
チーム名はNPC村ドランカーズにしましょう。


ブルワリーも含めるとこんな感じになっています。
かつての古いブルワリー工場をリフォームしてスタジアムにしたという裏設定があります。

レンガ造りのスタジアムを作る (4)


搭は4隅にあり、そのうち2か所は選手控室になっているので、2つが残っています。
この2つをさらに斜めに区切って


放送室


拠点というか、警備の人とかが泊まる部屋


最後の塔も同様に、記録室


倉庫となっています。



長辺側の観客席の下にもこのような空間があるので、


ここは酒樽の倉庫にしてみました。
ブルワリーが場所を借りていたりするという設定。

レンガ造りのスタジアムを作る (3)


内装を作っていきます。


いつものようにチケットカウンター&売店が対角上に2か所あります。


もちろん人気ドリンクは産地直送のビール。
ビア樽が外にはみ出す感じで設置されていたりします。


もう対角にはいい雰囲気になれるバーカウンターがあります。
試合に勝ったら、もう一試合も勝ちに参りましょう。


そんな部屋の2階部分はこんなスペースが空いています。


ここは選手控室になっています。


短辺の座席の下の空間はトレーニングルームとなっています。

レンガ造りのスタジアムを作る (2)


前回土台が出来たので建物自体を作っていきたいと思います。


もちろんながら赤レンガをメインにブルワリーライクな建物にします。


観客席はわりとシックで大人の雰囲気。


観客席もフィールドも形状は他のスタジアムと同じです。


四方に縦長の塔を建て、


屋根を架けました。


屋根の内側のちょっとした骨組みが個人的なこだわり

レンガ造りのスタジアムを作る (1)


なんとなく赤レンガ造りのアメリカンなスタジアムを作りたくなりました。
赤レンガといえば、NPC村区のブルワリーですね。


ということで、ブルワリーの近くに建てたいと思いますが、スタジアムはそこそこの土地が必要です。
さすがに空いていませんので、一部高床式にしてごまかそうと思います。


こんなちょと太い柱と、


もうちょいゴツイ柱を組み合わせて基礎を作ります。
正直、柱の種類や柱の間の距離などの組み合わせにすっごく時間がかかりました。


天井自体は泥レンガにしておきます。


逆側にも柱を設けますが、こちらは中までは入ることはできません。

地下帝国区に団子茶屋を作る


地下帝国区の入り口付近にケーキなどを売っているスイーツ屋があります、しかし和の甘味も味わいたいところ。
ということで、今回は団子茶屋を作りたいと思います。


建物自体は割とコンパクトなのですが、敷地はちょっと広かったりします。


壁は昔ながらの樫の木を使いますが、はみ出していて、ほんとギリギリです。


屋根は干草の俵を用いた茅葺にします。


内装を作っていきます。


スラじゃなかった、草団子が人気です。


椅子なども整えて、この場で食べられるようにします。


いろいろと微調整して完成。


裏側はこんな風になっています。



アレンジ元は茶屋を作るです。
2013年に作っているので、11年ぶりになります。結構変わりましたね。

ちなみに、アレンジ版に近いものはできるマインクラフト和風建築にも掲載しています。

たたら村を整備する (後編)


前回、たたら場からの水道を山に繋げましたが、その山の裏側はこのようになっています。
ちょっとした湧水が見えますね。


ちょっとばっかり造地して、


貯めました。結構湧水が多いという設定。


その湧水の一部は真水として運河に供給されます。
この運河はどうしても海水を運んでしまうので、装置の清掃などに使う用です。


さらに一部はバージョンの壁だった崖に滝として流しました。


すぐ近くにこのような川が流れているので、合流させ、


たたら村との境界して本を書くときにボツになった没橋を架けておきます。


最後に、たたらで燃料として伐採した森をよみがえらすための植樹をしたり、微調整して完成。


とりあえずこんな感じになりました。
この村は今後も発展させていこうと考えています。
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