ノーマルビュー

ピラ見島を最終調整する (後編)


続きを作っていきましょう。まずは掲示板を作りました。
そういえば、この島を開発始めた初期のころ、やたら絡んでくる輩がおりました。


良い井戸を掘っておきます。
一応川に面していますが、海から近すぎるので、たぶんしょっぱいと思いますし。


前回も通路に使っていたりしますが、地面の下に天然の穴が結構開いていたりします。


こんな場所は倉庫として使っちゃいます。



そんなわけで、ピラ見島完成です。
コンセプトとしては丸石を壁に使った家だったのですが、民家毎にミニ農園を持つようになったり、秘密の通路があったり、なぜか襲撃されたりで、なかなか作っていて楽しい集落でした。


わりとあっという間だったなぁと思ったら、作り始めたのは2021年とつい最近でした。
思ったより早いペースで開発していたんですね。


また似た感じの集落をどっかで始めたいと思います。

ピラ見島を最終調整する (前編)


ついにピラ見島に開発の余地(本当の意味)が無くなってしまったので、島全体の最終調整をしていきたいと思います。


分かりづらいんですけど、なんか橋が壊れていたので直します。


綺麗に整いました。


出っ張っている半島部分にはミニ監視塔みたいのを建てます。
この島自体が城塞っぽいですからね。


こんな感じになりました。この島全体でいくつ樽を使ってるのだか。


空いたスペースは街の住人の共同牧場みたいな感じにします。


牧場とは地下通路兼物置で繋がっています。

たたら町をメインストリートで結ぶ


現在たたら場のある、たたら村は完全に孤立していたりします。
そこで、今回はメインストリートを繋げたいと思います。


前のスクショ左下の橋の部分までは繋がっているのでここから伸ばしていきます。


今回のメインストリートとはちょっと趣旨が異なりますが、運河の小道も中途半端だったので、これも繋げておきました。


途中に峡谷があるのできちんと橋をかけておきましたよ。


地形にそったりー、とかも考えてみましたが、わりと直線で構成されています。


昔懐かしい海の上を走る列車プロジェクトと交差するので、ここは踏切を設けておきました。


運河の中を走っているトロッコ鉄道と地下のトロッコ鉄道の駅が、これまたどこにも繋がっていなかったので、今回のメインストリートと繋げておきます。
あと、以前山羊を連れてきたレールの一部を剥ぎ取って廃線っぽくしてみました。


運河と交差する形で運河があります。ここは大きな船舶も航行するので橋は作れないので地下道で結びました。


ちょっと旬を逃してしまった感がありますが


山羊牧場の前まではメインストリートが来ているので、それと接続して完了。


今回作った全景はこんなところ。
距離的にはさほど長くはないけど、結構話映えのある地域でした。

シャベルの塔を作る (3)


前回でほぼできたので全体の調整をしていきます。
まずは葉を茂らせていきます。


外側だけではなく内部も浸食している感じに


ダイヤにも容赦なく苔類を植え付けておきます。


1層目はこんな感じでスペースが空いているので将来何かに使うかも知れません。


全体像はこんな感じになりました。


天井部分は崩壊しているイメージです。
これは、耐久がゼロ近くなのに気づかずに壊してしまった数えきれないほどのシャベルの念を表現しています。

シャベルの塔を作る (2)


内装を作っていきましょう。


一応上に上りたいので、このような螺旋階段を用意しました。


そして中心に柄を1本建て、


頭にシャベルのさきっぽをダイヤで作りました。
このダイヤでいくつシャベルが作れるのだろうか…考えるのはやめておきます。


ちなみに、通路を遮断してしまっていますけど、こっちに正規ルートを用意しておきましたのでご安心を


そして最上段に、耐久力皆無のお疲れ様でしたシャベルを奉納できる場所を用意しておきました。

シャベルの塔を作る (1)


もしかするとこいつネザライト足りなくてシャベルが強化できねぇんじゃねえか?と思われていたかも知れませんが、実は街長の裏の顔はダイヤモンドのシェベル収集家だったのです。
修繕などを付けず、効率強化5と耐久3にしたシャベルをギリギリまで使って、それを溜めており、今回、ラージチェストいっぱいになったので記念の建造物を建てたいと思います。


場所は南1.8区のさらに南の運河を超えたあたりの道路だけが通っている、ほぼ未開拓のエリアです。


大きさはこんなところです。


タイトルでネタバレしていますが、搭にしたいと思います。
1層目は普通ですが、


2層目から上はクネクネとネジらせながら登ります。


とりあえず途中経過


さすがにスカスカすぎて不安定なので支柱を加えて少し安定感を出しておきます。

砂利教の家を増やす


徐々に存在感を増してきた砂利教の集落に家を追加したいと思います。


サイズはこんなところでかなり小さ目


例によって砂利とネザーレンガ系で壁を作り


さらにもう一層盛りました。
砂利だからと言って2階建てにしていけないわけではありません。


屋根はおしゃれなとんがり型。


内装を作っていきましょう。


1層目は炊事場的な感じ、


2階が寝室フロアになっています。
はじめてねじれツタをはしごの代わりにした気もします。


茂っているのでちょっと分かりづらいですけど、外観を調整


して完成。
とんがり帽のせいか、ちょっと魔女ハウスっぽいですね。

地下帝国区を途中調整する。2024 Autumn


そろそろ地下帝国区も途中調整をしたいと思います。
天井がちょっと寂しいので、


船を埋め込んでみました。


松明を使わずに自然に明るくするのはなかなか難しいですね。


一応、内装も作ってあります。



サイロの脇にある、微妙にモンスターが湧きそうな空間


サイズ的に中途半端だったので井戸にしてみました。


参考元は、東大陸の港にある井戸。



最後に拠点前に床は一部が土だったりしますが、


ここを空けて亀裂にして、下のバラ園が望めるようにしました。
たぶん落ちません。チェックはしていませんが。



そんなわけで途中経過となりますが、全景はいまのところこんな感じです。


結構賑やかでカオスっぽい感じになってきましたね。


まだまだ開発の余地は残っているので、どんどん発展させていきたいと思います。

久しぶりの地図でポスター作り


あっという間に半年も過ぎてしまった、2月末に出版した本のポスターを作ります。
はたして、この城の長さと実物の城の高さ、どっちが大きいのだろうか…


こんな感じになりました。
知らぬ間に、前回作った時からポスターに使える色が10色追加されていました。



あと、去年の3月に改訂した本も作っていなかったので作りました。


左が改訂前、右が改定版。
改定前は2016年で当時は35色しか使えなかったので、だいぶ変わりましたね。



本とは直接は関係ないポスターも作りました。
新色は鉄の原石ブロックが必要なんで、久しぶりに掘りまくりました。鉄インゴットはストックが大量にあったんですけど。


作った時はマイブームだった和風の浮世絵です。
元にした絵はこちら。浮世絵はいろいろカッコいい原画があるので、今度また追加したいと思っています。



前回のポスター制作と期間が空いたため、もう一つ


元にした絵はこちら。実はシンプルだから楽そうと思われるかもですが、元の画の作成に一番手が掛かっていたりします。
シンプルゆえに手抜きをすると目立ったりするんですよねぇ。

文房具店を作る


北大陸に文房具店を作りたいと思います。


サイズはこんなところ。


壁は赤レンガを基本とします。


シックな感じの平屋根。


内装を作っていきます。


ちょっと床は豪華な感じにしてみました。


文房具というか、理科準備室っぽい感じの売り場になりました。


染料の品揃えは充実しています。
(右上の額縁に入れ忘れているような気もしますが)


外観を微調整して完成。

監視塔を作る (後編)


まだスカスカなので内装を作っていきます。


1階は単なる倉庫で、荷物が雑多に置かれています。


2階は監視守の居住スペースとなっています。


3階は仕事部屋。何かを執筆するのにも集中できそう。


4階が監視作業を行う為の見張り部屋。何か書いている暇はありません。


5階は聖なる光があったり、…
あれ、灯台だったのか?と、この記事を書きながら思ったりもします。


外観を普段より微調整して完成。

ちなみにこの建物はモデルがあって監視塔って検索すると一番上に表示される、フィリピンのパングラオ監視塔です。
結構うまく再現できたのではないでしょうか?(勝手に1階追加しちゃったりしていますが)

監視塔を作る (前編)


どこに建てようか迷ってのですが、要塞区のこの場所に監視塔を作りたいと思います。


海上に建っている感じにしますので、閃緑岩で基礎を設置。


壁は安山岩にします。


搭なので上に伸ばしますが、今回は普通のブロック、塀ブロックを順々にして細くしていきたいと思います。果たしてうまく行くのか?


5層ぐらいがちょうどいいのではないでしょうか?


屋根は花崗岩にして、閃緑岩・安山岩・花崗岩の3兄弟すべてを使ってみました。

内装は次回に

極東サバンナ地区新球場周辺にカボチャ屋


極東サバンナのスタジアム周辺に新たなテナントを追加したいと思います。


サイズはこんなところ。


あまり使わない歪んでないけど歪んだ木系を用いて骨格を作ります。


屋根は床や骨格あと合った色の生地にして


内装を作りましょう。


ハロウィンの時期ですし、カボチャ屋にしました。


外観はこんな感じです。
ちなみに作っている途中はなぜかスイカショップのつもりでした。きっとお化けに化かされたんでしょう。

ブルワリー集落のボート乗り場付き民家 (後編)


前回の続きで、リビングの隣の海の方に突き出た部分がキッチンとなっています。


もう片方は作業スペースになっています。


2階というかロフトがありまして、こちらは寝室となっています。


そして、この家の欠けている部分はプライベートのボート乗り場を設けてみました。


外観を微調整して完成。


この周辺もわりとスペースが取れなくなってきました。

ブルワリー集落のボート乗り場付き民家 (前編)


少し前にブルワリーの近くにスタジアムを作りました。
我らがNPCドランカーズを強くするにはどうすればいいでしょうか?そう、サポーターを増やせばいいのです。


ということでブルワリー集落に家を追加したいと思います。
L字型の形状にします。


メイン素材は赤レンガを用います。


屋根はダークオークで、Lの欠けている部分にも作っておきます。


内装を作っていきましょう。


入り口入ってすぐの場所はリビングになっています。
わりと窓からの景色がいいですね。

続く

地下帝国区のトロッコ鉄道を伸ばす


昔、地下帝国区に駅だけ作りました。
路線は後回しにしていたのですが、そろそろ作っておかないと後で酷い目を見そうなので、伸ばそうと思います。


駅を出たらすぐに北にカーブします。


スクショ左側から出てきますが、すぐに地下帝国内の峡谷にぶち当たりします。


水の流れをせき止めてはいけないので、ちょっと乗客には我慢してもらうことにします。


峡谷の対岸へは小さな橋を架けておきました。


あとは結構長い距離をひたすら進みます。


想定外の暗黒空間にぶち当たってなぜか経験値が無くなりましたが、焦らずに橋を架けます。


さらに進めると、ネザーゲート付近に到達します。
ここにぶち当たること自体は計画通りだったりします。


少しだけ掘り戻して、地上で一直線で上ります。


レールを敷いたらあとは暗くしてムードをだして完成。


地上はメサの台地の上に出ましたが、疲れて死んでしまったので、続きはまた今度。

運河に港を作る (後編)


後半を作っていきたいと思います。
船旅で最も重要なものは水でしょう。水が潤沢に補給できるように、タンクを設置しておきました。


こんな感じで補給することができます。


その他のスペースには荷物などを配置します。


桟橋型なのですが、小型船でも利用可能なように、小型の桟橋を後付けしてみました。


それでも船が入るのがちょっときつかったので、対岸を削っておきました。


先頭部分に灯台っぽい感じのモニュメントを設置。


荷車や救命ボートなどを設置したり、所々にヒビなど汚れを入れ微調整して完成。


こんな感じで結構賑やかになりました。


遠景はこのようになっています。
ちなみに、基本的にここから荷物や人を陸に上げたりするのではなく、あくまで事務や補給などの為に寄る感じの港です。

運河に港を作る (前編)


長い年月をかけて作っているだけあって、この運河はかなり長いです。
途中に港とかあっても不自然ではありません。


そんなわけで、最も東にある湖の西端に港を開港したいと思います。頭痛が痛い的に
陸に近い小島からちょっと離れた小島に繋げるようにコンクリートの桟橋を架けました。


アーチ状の装飾を加えてクールにしておきます。


ちょうど中央部分に港の建物を設置します。


サイズはこんな感じ。


事務所になっており、通行料を払ったり、水や物資の補給などを依頼したりします。


方部屋は倉庫っぽい感じにしました。
水などは外に後で配置する予定で、ここはもうちょい高価なものを取り置いているイメージ。


外観を微調整しました。
バナーは、Pufferfish!!! を参考にすこし運河っぽくアレンジさせて頂きました。ありがとうございます。

続きます。

オダワース藩の日本城の内装を作る (8)


最終仕上げをしていきたいと思います。
スクショは上階を作る前のものですが、ここはキッチンの天井裏になっており、ちょっとした迷路になっています。


サイズ的には大きくないですが、暗くてドアが多いので、それなりに難しいです。


この迷路は最終的に、外壁のこの窪みの所と繋がっています。



もう一か所、この階段の踊り場に誰もが気づくことのできない秘密の出入口があります。


そこを過ぎると、通路があります。


こっちはわりとスペースがあったので、割と大きな忍法赤石装置を仕込み


普通の壁と見分けのつかない出入口を作りました。



そんなわけで、ちょっと長かったですが、日本城をすべて詰め込むことができました。

オダワース藩の日本城の内装を作る (7)


だいたいの部屋が作り終えたので、残りの空間を埋めていきます。
まず、地階の鍛冶スペースの横にドアがあります。


この先は入り口の離れ部分の地下に当たります。屋根裏にちょっと回路が見えてますが。


ここは武器庫にしました。


カラクリ武士も揃えております。



こちらは本館の地下2階です。半分くらいは元々の地形の為に使えませんが、


回路を仕込んで、


牢獄兼、石材置き場にしました。


牢獄の中身はこんな感じになっています。
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