ノーマルビュー

アルマジロ コンベアを作る (前編)


少し前にペールガーデンを探しに行ったときにアルマジロと偶然にも遭遇しました。
今回は、そのアルマジロに活躍してもらいたいと思います。


場所は南々工業地帯開発で、ちょっと前に岩盤まで1区画分露天掘りした場所。
ここに斜めの側道を作っておきます。


そして、そこから延びるようにベルトコンベアを設置します。
なかなか使う機会のないダークプリズマリンが良い感じにマッチしました。


このベルトにゴンドラを設置して、その中にアルマジロ君に働いてもらいます。


こんな感じになります。アルマジロは時間経過によってウロコをドロップしますが、それをドロッパーに収納。たまにいびきを検知して下に落とす仕組みです。


ベルトの上部は大型の歯車を設置します。


宙ぶらりんは不自然なので、支柱を設けておきます。

黒い民家を作る


要塞区の黒い民家が集まる集落に、新たに民家を追加したいと思います。


やっぱり色は黒です。


黒系は素材が多いので、似た色でも屋根を作れるので便利ですね。


内装を作っていきます。


こんな感じになりました。
対称となるペールオークが良い感じにアクセントになってくれましたね。


外観を微調整して完成。

真っ赤な鉄橋駅を作る


前回、真っ赤な鉄橋を架けました。
西から見ると、こんな風になっており、ちょうどいい感じに橋に上れそうなので、今回はここに駅を作りたいと思います。


いつもの小型版の駅を埋め込みますが、赤色のためレッドストーン回路が目立たなくていつもより省スペース化することができます。


駅舎自体は崖の中に埋め込みます。


こんな感じにしてみました。東はたまたま穴が開いていたので東を眺めることもできます。


らせん状に崖の中に道を作り。


完成!

真っ赤な鉄橋を架ける


西1.18区は北と南に山があり、その中間にメインストリートが走っています。


この山と山の間に橋を架けたいと前々から思っていたのですが、これが直線上になかったりします。


いや、そんなの言い訳に過ぎません。山が無ければ作ってしまえばいいのです。
というわけで周りの地形に合わせるように造地します。


ぱっと見分からない感じにはできたと思います。



というわけでようやく橋を架けるのですが、今回は真っ赤な鉄橋をイメージしてみました。


骨格を入れたら、さらに骨組みを足していきます。


さらに階段ブロックやハーフブロックをマングローブの板材で微調整します。


同じのを作って連続橋にして完成。
インパクトもあって思ったよりいい感じに仕上がってくれました。

サンゴを望むサバンナの村を造る (8)


サバンナ村も今回で完成となります。まずは2軒目の礼拝所。


鉱石を祭っているのでしょうか。



最後の小さな家はなんとガレージ付きです。


以外と広いこの家は。


二階建てだったりもします。



そして、最後の大きな畑はこんな感じになりました。




さらに全体の微調整として、掲示板を建てたり、照明を設置したり、花壇を設けました。
旗はこの村専用に作りました。


さらに、がっちりな感じではないのですが、村全体を壁で囲みました。


そんなわけで、全景はこんな感じになりました。


結構敷地が広かったので、今までにないゆったりさになった気がします。


夜景はこんな感じになっています。

サンゴを望むサバンナの村を造る (7)


武器鍛冶屋になります。この建物は異色ですよね。


内装はけっこう余裕があって作れています。



続いて矢細工師屋。誰が見ても矢関係と一目瞭然ですね。


この建物も結構広かったので良い感じに作ることができました。



中くらいの家。最初は後ろ側かと思ってしまいましたが、左に入り口がありますね。


入ってすぐの部屋がリビング。


斜め奥が寝室になっています。



最後に最近色違いが出るような噂を耳にしたニワトリの牧柵です。

サンゴを望むサバンナの村を造る (6)


二件目の肉屋。
ぴょんぴょん跳ねるあれを飼っています。


内装はまえの肉屋に比べて結構シンプルです。



つづいて石工場


この広さだとわりと店っぽい感じにできますね。



2つの建物から成る中くらいの家。


入り口側はリビングになっており、


もう片方は寝室になっています。



最後の屋外施設は牧柵になりました。
スニッファー君にはちょっと手狭かも知れませんが

サンゴを望むサバンナの村を造る (5)


釣り小屋を作ります。この釣り小屋の用途ってやはり上から釣るイメージなんでしょうかね?


しかし、狭すぎです。
撮ってから結構時間が経っているんですけど、作った本人が何なのかよく分かりません。



気を取り直して牛飼いの家です。
動物が指定されていると、以前のように急に解雇されずに済んでいいですね。


狭いけど、このサイズならまだ分かります。



二階建てっぽいけど二階建てじゃない小さな家。


このサイズにしては割と普通な内装でしょうか。



野外施設は集会所という名の井戸。


もう一つは畑になります。

サンゴを望むサバンナの村を造る (4)


図書館を作ります。海に近くて結構良い立地です。


狭いわりに割と良い感じな雰囲気になった気がします。



続いて肉屋さんです。


こっちもわりと肉屋的な雰囲気になってくれましたね。
八割方焚き火のおかげかもしれませんが。


あと、前回豚が牛に追い出される事件が発生していましたが、豚君はこっちに移動した為なようです。



道具鍛冶屋。建物自体の形状が面白かったので、こういうのはアレンジし甲斐がありますね。


いまいち武器鍛冶屋とは何ぞやだったりもしますが。



そして、民家。


さすがに2×3は狭すぎる!!!



屋外施設は最初に作った噴水の隣に集会所を設けました。
わりと広い敷地が必要だったので、どうにか頑張って確保しました。

サンゴを望むサバンナの村を造る (3)


今回は製図屋になります。
マップも途中段階ですけど、作っておきました。


なんとなく地図を作るなら広いスペースが欲しいって思ってしまいます。



続きまして、口で言うと噛みそうになる革加工場。


この記事を書いていて、なんとなく製図屋と似た雰囲気に思ってしまいました。



民家は小さな家。


きっちり家具を詰め込みたい性格みたいですね。



もう一軒も小さな家。


なんとか椅子2つ入れることができました。



屋外施設は牧柵にしました。
スクショが2枚あって、最初のは豚が飼われていたのですが、なぜか牛に変わってました。

サンゴを望むサバンナの村を造る (2)


礼拝堂を作ります。
なんとなくロウソクが似合うイメージがあります。


しかし、にしても狭い。
この距離はかなり気まずい気がするんですけど、どうなんでしょう。



武器鍛冶屋。
前庭の用途を1時間くらい考えたのですが、思い浮かびませんでした。


ツール系のブロックが無かったらと考えると、ちょっとぞっとしますね。



小さな家。
外に植木鉢を配置するのは決してレギュレーション違反ではありません。


わりと普通なイメージでしょうかね。



もう一軒小さな家。
そういえばあんまし赤い外観の家作ったことないなぁ、と思いました。


狭いけど、高さは普通なので、どうにかそれを活かそうとした結果です。



ちょっとした隙間に集会所という名の井戸。
この形状の井戸はなかなか作らないなぁ、と思いました。

サンゴを望むサバンナの村を造る (1)


ワールドの南西部にサバンナバイオームを以前作りました
この時に、とある開発を行いたい、と書きましたが、いよいよその開発を始めたいと思います。


その開発とは!すでにタイトルでネタバレしてしまっていますが。自動で生成されるNPC村を再現したいと思います。
過去に砂漠の村平原の村 を行っており、第三弾となります。
まずはその村の中心となる噴水を作ります。


そこから蜘蛛の巣状に道を広げます。
うちのワールドではあまり使わない土の道にしてみました。


最初は小さな家を作ります。外観はあまり変えていませんが、


内装は結構手を加えています。



お店は防具鍛冶屋。


狭いと撮影が大変という罠があります。



最後に小さな畑。
オリジナルはほとんど畑感が無かったので、結構手を加えました。

こんな感じで、毎回民家や商店などアレンジして発展させていく予定です。

ピラミッドの先にピラミッドな駅を作る


前回トロッコ鉄道をピラミッドの下を潜らせ、地上に顔を出しました。
距離的にちょうどいいので、ここに駅を作りたいと思います。


タイトル通りピラミッドな駅にしました。
そういえば遥か昔にネザーでも作ったのに記事を書いている今気づきました。


内装を作っていきます。


いつものコンパクト版の回路を仕込んで、


こんな感じにしました。
すでに延長先のにおいが香ってきていますね。


外観を微調整して完成。
ガラスを多用することで、思いのほかモダンな感じに変わりました。


駅単独だと寂しいので、ちょっと離れていますが、ピラ見島の東側のメインストリートを延長して繋げておきました。

ピラミッドを走るの新路線


うちのワールドの最北のピラミッド区までトロッコ鉄道が引かれています。
今回はここから東方向、地域名で言えばオダワース藩方向へトロッコ鉄道を伸ばそうと思います。


終点の駅は2路線入っていますが、今回は左の南方向と繋がっている長い路線を延長します。


地盤が悪い中地下を進みます。
ちょっと分かりづらいですが、左から右方向へ進み、大きなピラミッドにぶつかった為、上方向へ曲がっています。


地下はこんな感じになっています。


そして、繋がるのは大ピラミッドの北側。
ピラミッドを作った時に砂だけを除去しているので、地形が凸凹で結構面白い形状になっていたりします。


ピラミッドとしての景観を保ちながら、面白風景も楽しめるような感じにしてみました。


砂漠が終わるちょっと手前で地上に出します。
距離的にはさほど長くないですけど、わりと作るの大変でした。

丘の上に民家を作る (後編)


グレーっ感じのテイストで、ちょっとだけピンクがアクセントになるようなインテリアにしてみました。


キッチンはこんな感じ。


外観を微調整して完成。


裏側はちょっとした畑があったりもします。


メイン街道からも通路を繋げておきました。

丘の上に民家を作る (前編)


エメラルド山岳区のカーソル位置よりやや右側の丘の上に民家を追加したいと思います。


けっこう凸凹なのと、うちのワールドではやや多い目なので少しだけ整地します。
ちなみに最初作った試作はサイズが大きすぎてボツになりました。いつか別の所で使おうと思います。


安山岩の塀を壁のメイン素材にします。
後ろ側はなんとなく後から増築したというイメージ。


屋根は普通にダークオークの木材です。


塀を壁にするとドアを設置するときに隙間があいてしまいますが、ちょい工夫で自然な感じにしています。


少しスペースを取りますが、こんな風になっています。

内装は次回

運河にタグボートベースを作る (後編)


1階部分は主に作業部屋になっています。ちなみに入り口はたくさんありますが、半分以上は閉鎖しています。
今回の建築にあたり調べ直したところ、タグボートは大型船のサポート以外にも消防や事故時の救援なども行うということで、消防署的なテイストも加えてみました。


わりとごちゃごちゃといろいろなものを配置しています。


2階は待機部屋となっており、結構フリーな感じにしてみました。
当たり配属先かも知れません。


2部屋に分かれており、奥の部屋はちょっとしたトレーニングルームになっていたりします。



外側にも新たに桟橋を設けました。
いつかタグボート自体も用意する予定でいます。


外観を微調整して完成。
なお、モデルがありパナマ運河の閘門の施設の外観を参考にさせて頂きました。

運河にタグボートベースを作る (前編)


運河の一部は非常に狭いので、大型船などはタグボートのサポートが必要になると考えられます。
ということで、今回はタグボートの基地を作りたいと思います。


場所は運河の西端のちょうど上り口と下り口の間で、実はこの施設を作ることを前提に運河を形成しておりました。
ほんの少し山を削って敷地を確保。


1段目にアクセントとして青いコンクリを入れ、2段目より上は白をベースにします。


2階建てにし、先のバージョンアップで加わったペールオークの木材を使います。
正直、ペールオークを使う前は白系の建材は他にもあるから別にいいかなぁ、と思っていたのですが実際に使ってみると想像以上に使い勝手が良いです。


屋根は赤レンガで、単調にならないように少しだけ工夫を入れています。


次回、内装を作っていきます。

南々工業地帯に歯車を嚙合わせる


少し前に南々工業地帯内に車両基地を作りました。今回はその隣のスクショ中央に次男島にも作った歯車を作りたいと思います。
空き地に見えるかも知れませんが、地下に右と同じ形状のタンクが埋まっています。


まずは仮となっていたトロッコ鉄道の路線を高架に設置しなおしました。


それを潜らせるように歯車を設置します。
東京ドームシティの観覧車&ジェットコースターを思い浮かべました。あれ初めて見た時衝撃的でした。


調子に乗って通路もさらに大きな歯車を設置しました。


さすがに工業の地区のくせに魔法の力で浮かんでいるのも変なので、他の歯車と嚙合わせておきます。


次男島では縦型しかなかったのですが、今回は横型も設けてみました。


さらに壊れて放置された歯車なんかも置いてみました。
その場で思いついた割に結構インパクトあってお気に入りです。


ちょっと背景もあわさってぐちゃぐちゃし過ぎましたが、まぁいいでしょう。

ペットの鎧屋を作る (後編)


まずはお店の店内部分。馬鎧や先日お友達になったアルマジロの樹皮の鎧などを取り扱っております。


1階の奥はちょっと天井が低いですが、作業部屋になっています。
ペットの大きさに合わせて調整しているようなイメージ。


2階は住居となっています。
窓からお店の中を見下ろせるのがお気に入りポイント。


地形の関係で、ちょっと浮いているので荷物などを置いて調整。
このあたりは試作ではないので、ぶっつけで作業しています。


全体的に微調整して完成。


裏道は隣の店と繋げてみました。
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