ノーマルビュー

西々地方にカエルの楽園を作る (3)


設備全体の最終調整をしていきたいと思います。
まず、中央の小屋に橋を繋げました。餌は沈めて保管しているイメージ。


さらに餌を運ぶ荷車も近くに配置しておきます。


ちょっと時系列がずれていますが、池と外洋は1ブロックだけで隔たれているので、


ここは開通させて代わりに水門を用意しました。
この水門は上部が道になっていたりもします。



最終的にはこんな感じになりましたぴょん。
スイレンは乗っかられるとそこから稀に脱走することが分かったので、改良しています。


ウーパー池とセットだとこんな感じです。わりと賑やかになりました。


入り口側はこんな風になっています。

西々地方にカエルの楽園を作る (2)


実際にカエルを飼う池の方に手を入れたいを思います。
長年の研究によって水中に柵を設置すると、それを乗り越えられないので景観を意識しつつ設置。
また、ウーパーとの仕切り側はネズミ返しならぬカエル返しを設置しておきます。


中央部は削ってやや深くして


以前も作ったカエル像を設置しました。


あとで苦労することになるスイレンなども設置。


カエルセンターがかなり遠いので暫定的にエメラルド山岳区にカエル繁殖所を設けて、少し増殖させました。


そして池に放ちます。
中央のカエル像に寄りつかなかったらどうしようと思いましたが、結構気に入ってもらった模様。


前回作った設備の床下にも集まってくれます。

西々地方にカエルの楽園を作る (1)


いろいろな動物を飼っている西々地方には大きな池があり、既に半分をウーパールーパーが暮らしています。
たぶん描画の関係で写っていないだけで、絶滅していません。


この池の半分をカエル専用にしたいと思います。
とりあえず設備を中心に用意します。


水上ハウス的な感じで壁を組みます。


素材違いで基本的な形状はウーパーにある施設と同じです。


内装を作りましょう。


こんな感じになりました。スライムの餌をあげる場所みたいなイメージをしています。


外観はこんな感じになっています。

エメラルド山岳区の端に新駅を作る


前回作った鉄塔の近くの小さな丘に駅を作りたいと思います。


駅の土台を作ります。


完全に回路が隠れるタイプの駅にしました。
最近はちょい見えるけど小さな回路のタイプが多かったので、これは久しぶり。


回路はうまく動いたので駅舎を作っていきます。


オレンジ屋根にするとそれだけでヨーロピアンな感じがしますね。


内装を作っていきます。


ピンクとちょっとメルヘンな感じになりました。


外観も微調整して完成。
例によって、この近くになにかを作る、みたいな予定はまだありません。

エメラルド山岳区の路線を伸ばす


前の100エントリー内で作ったエメラルド山岳区の湿地帯を抜けた先にある駅。
今回は前回から伸ばす、、、のではなく2つのプラットフォームのもう片方、スクショの手前側の路線を作りたいと思います。


平面で進むと既存の路線にぶちあたるので、少し上昇して交差することにします。


少し進むと丘にぶち当たるので、高さを調整しつつ、ここはわりと普通に進みます。


さらに進むと湿地帯に戻ってきますが、ごらんのとおり、ここはものすごく大きなバージョンの壁が近くに迫っています。


もしかすると、将来このバージョンの壁の先へ曲げるかも知れませんが、とりあえず90度直角カーブ。


ちょうど奇跡的に送電線の鉄塔(木製)の内側を通り、小高い丘にたどり着きました。
ここは湿地帯の西端だったりもします。
次回、ここに駅を作りたいと思います。

書籍『できる はじめてのマインクラフト建築』 発売のお知らせ

明後日3月12日に、新しい書籍『できる はじめてのマインクラフト建築』を出版いたします!!

できる はじめてのマインクラフト建築 基礎&スゴ技 284 パソコン版(Java版) / Nintendo Switch(Bedrock版) 対応』

価格 : 1,375円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2025年3月12日
ページ数 : 224
大きさ : A5判
ISBN : 978-4-295-02130-8
全国書店にて発売!

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本書について

 マインクラフトにはいろいろな遊び方がありますが、本書は建築に特化した解説本です。本書では、全6章のうち前半3章を「解説編」、後半3章を「実践編」と分けています。「解説編」では建築で必要な基礎知識のインプットを目的とし、「実践編」では、「解説編」での知識を活かしつつ、実例をもとに建築していきます。

 解説編につきましては、ブロックの形状など基本的なものから、モンスターの湧き潰し方法、エンティティの性質、水や溶岩の仕様など、わりと曖昧になってしまいがちな部分から、効率的に資材を集める方法や、間違えを防ぐ方法など、建築方法にも焦点を置いています。
 単純にこのブロックをここに、このブロックはそこになどと配置を説明するのではなく、なぜここに配置するのか、その理由や組み合わせのメリット、デメリットなど、願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説を織り交ぜて書いたつもりです。
 また、筆者が13年間ブログ記事もうすぐ3,000エントリー分マイクラをやってきて、貯めこんだいろいろな建築に使える定番パターンなども紹介しています。

 「はじめて」とタイトルに付いていますが、このような基礎をきちんと学び直したい、長くやってるけどなかなか上達を感じられない、という方にもおすすめです。⇦ ブログ読者の方!ここ重要
 一応、初心者向けの本ではありますが、中級者をめざすべく建造物のクオリティに妥協はありません。中には難易度が少し高いものもありますが、そこまでに学んできた知識、作ってきた建築の経験があればきっと取り組めるはずです。


登場する建築物

今回は前半半分を解説のみにあてている為、建築物はいつもより少な目です。

第4章 小規模な建築を作ってみよう


小さな民家 (上のスクショ)、肉屋、複数の部屋のある民家、小さな教会 (下のスクショ)、養蜂家の民家、酒場

第5章 屋外にいろいろな施設を作ってみよう


公園、畑と井戸、小さな牧場 (上のスクショ)、木製アーチ橋、小さいトンネル、古びた灯台、小さな帆船、小さな駅 (下のスクショ)

第6章 中規模建築にチャレンジしてみよう


一生丸ごと中規模のお城


すべての建築物は特設サイトで紹介しています。


特徴

建築のみをテーマにした本で、ビギナーズガイドでもなければ、ボスを倒すための攻略本でもありません。初心者本ではありますが移動やインベントリの使い方など超基本的なプレイ方法などは載っていません。
個々のブロックやアイテムなどの入手方法や加工レシピなども、誌面が足りないので省いて、極力解説を入れるようにしています。

ただ建物を建てるだけではなく、建物以外の小物や橋なども紹介して、生活感のある世界観を演出できるようにしています。
すべての建築物はサバイバルモードで作ることを前提としており、スケール感は統一させ、過去の本とも合わせているため(というか基本的にブログと同じなので)、混在させてもそんなに違和感ないかと思います。


その他

詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、その他の特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


おまけブログ記事

どんな感じの解説なのかは、前著の和風本のおまけブログ記事なんかも参考にしてみて下さい。
まだ作っていませんが、今回もブログにておまけの解説記事をいくつか掲載したいと思っています。


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極東サバンナ地区新球場周辺にビール屋を作る


極東サバンナの球場近くに並ぶテント商店街にテナントを一つ追加したいと思います。


サイズはこんな感じで、例によって彩釉テラコッタ絨毯を引いておきます。


ちょっと欠けている屋根を作成。


内装を作っていきます。


こんな感じでその場で飲むこともできるビール屋が完成。


屋根の欠けた部分にいは、こんな感じでビールタンク馬車が入っています。

たたら場に長屋を作る (後編)


内装を作っていきます。


今回3軒作るわけですが、ベッド、、じゃなかった布団の色は異なりますが、この部分は共通となります。


1軒目はこんな感じ。


2軒目。釣りが好きみたいな設定を入れています。


最後はこんな感じで、ちょっとずつ変化を加えています。


最後に共通の微調整を加えて完成。


なお、サイズがもう少し大き目な長屋の詳しい作り方を書籍「できる マインクラフト和風建築」にて紹介していますので、良かったらご覧ください。

たたら場に長屋を作る (前編)


たたら場は大型な施設なので、やはり従業員も多いでしょう。
今回はそんな従業員の住む民家を作りたいと思います。


メインストリートから奥まった場所に作るべく、すこしばかり整地します。


そして、今回はなんと3軒まとめて、タイトル通りの長屋スタイルで作りたいと思います。


昔ながらのオークの木をベースにして


ここまでは普通の家ですが、


これが3軒連なります。

白い民家を作る


前々回、銅の橋を作りました。銅が錆びる間に道を作ったわけですが、さらにそれでも錆び切らなかった為、実は民家も建てていました。


場所は前回作った道のすぐ近く。サイズはこんなところ。


今回のメイン素材はペールオークにしました。


屋根は樹脂メインで行こうかとも思ったのですが、赤砂岩で樹脂はアクセントとしました。


内装を作っていきます。


中はそんな色を使っていないものの壁が白い分、結構派手に見えちゃいますね。


原木を木材に差し替えたり外観を微調整。


最終的にこんな感じになりました。

要塞区とエメラルド山岳区を道で結ぶ (後編)


前回橋を架けましたが、橋以外の道も作っていきます。
要塞区の住宅地からはこんな風に伸ばし、


小さなトンネルに入ります。
この規模の照明を必要としない感じのトンネルは結構好み。


少し上って前回作った橋に接続します。
ちなみに、最初に橋を作って、この街道すべてを作っても、さらに良い感じに錆びるまで待ちました。


この先、ちょっとだけトロッコ鉄道と並走します。


帆にペールオークの原木を使ってみたけど、これは普通に羊毛の方がよかったかな。


崖を半分くりぬいた感じにしてみました。ここも結構お気に入りです。


少しだけちょっと大き目なトンネルを潜り


だいぶ前に作ったとんがり屋根の民家の道路に繋げました。

要塞区とエメラルド山岳区を道で結ぶ (前編)


要塞区とエメラルド山岳区にはスクショ奥の塔の所に道が走っていますが、今回はもう1本、スクショ右の矢印っぽいところから左の矢印っぽいところまで繋げたいと思います。


道を作る予定の中間あたりで、それを横切るようにトロッコ鉄道が走っています。
ちょうどいい具合に丘で挟まれているので、ここには橋を架けようと思います。


銅素材にしてみました。銅はいつでも使えるように錆びさせていたのですが、この場で錆びた銅ではトラップドアが作れないということに気づいてしまいました。


すべてを銅で作るのは予算不足なので花崗岩を混ぜて誤魔化します。


丘の片方は少し高さが足りなかったので造地しておきます。


錆び具合などを調整して完成。


裏側はこんな感じになっています。

アルマジロ コンベアを作る (後編)


前回ベルト コンベアを繋げましたが管理部屋も隣に建ててみます。
使いづらさ感満載の樹脂ブロックをとりあえず使ってみました。


中身はこんな感じで制御盤が設置してあります。



さて、アルマジロの樹皮の落下先ですが、ちょうど真下に地下水脈が流れています。


これを少しばかり整形して、左下に流れるようにしました。
たまに右に行ったり、石の縁に乗ってしまうこともありますけど、まぁいいでしょう。


地下からは水流エレベーターを使い、先の制御室に運ばれるようにしました。



あと支柱もいくつか加えました。
ちなみに、すべてのゴンドラにアルマジロが乗っているわけではなく4機(内回収対象は3機)のみです。
クリエイティブで似た装置を25機作ったところ、あっというまにチェストが鱗まみれになったので。


外観やら街灯やらを建てて調整。


こんな感じになっています。

アルマジロ コンベアを作る (前編)


少し前にペールガーデンを探しに行ったときにアルマジロと偶然にも遭遇しました。
今回は、そのアルマジロに活躍してもらいたいと思います。


場所は南々工業地帯開発で、ちょっと前に岩盤まで1区画分露天掘りした場所。
ここに斜めの側道を作っておきます。


そして、そこから延びるようにベルトコンベアを設置します。
なかなか使う機会のないダークプリズマリンが良い感じにマッチしました。


このベルトにゴンドラを設置して、その中にアルマジロ君に働いてもらいます。


こんな感じになります。アルマジロは時間経過によってウロコをドロップしますが、それをドロッパーに収納。たまにいびきを検知して下に落とす仕組みです。


ベルトの上部は大型の歯車を設置します。


宙ぶらりんは不自然なので、支柱を設けておきます。

黒い民家を作る


要塞区の黒い民家が集まる集落に、新たに民家を追加したいと思います。


やっぱり色は黒です。


黒系は素材が多いので、似た色でも屋根を作れるので便利ですね。


内装を作っていきます。


こんな感じになりました。
対称となるペールオークが良い感じにアクセントになってくれましたね。


外観を微調整して完成。

真っ赤な鉄橋駅を作る


前回、真っ赤な鉄橋を架けました。
西から見ると、こんな風になっており、ちょうどいい感じに橋に上れそうなので、今回はここに駅を作りたいと思います。


いつもの小型版の駅を埋め込みますが、赤色のためレッドストーン回路が目立たなくていつもより省スペース化することができます。


駅舎自体は崖の中に埋め込みます。


こんな感じにしてみました。東はたまたま穴が開いていたので東を眺めることもできます。


らせん状に崖の中に道を作り。


完成!

真っ赤な鉄橋を架ける


西1.18区は北と南に山があり、その中間にメインストリートが走っています。


この山と山の間に橋を架けたいと前々から思っていたのですが、これが直線上になかったりします。


いや、そんなの言い訳に過ぎません。山が無ければ作ってしまえばいいのです。
というわけで周りの地形に合わせるように造地します。


ぱっと見分からない感じにはできたと思います。



というわけでようやく橋を架けるのですが、今回は真っ赤な鉄橋をイメージしてみました。


骨格を入れたら、さらに骨組みを足していきます。


さらに階段ブロックやハーフブロックをマングローブの板材で微調整します。


同じのを作って連続橋にして完成。
インパクトもあって思ったよりいい感じに仕上がってくれました。

サンゴを望むサバンナの村を造る (8)


サバンナ村も今回で完成となります。まずは2軒目の礼拝所。


鉱石を祭っているのでしょうか。



最後の小さな家はなんとガレージ付きです。


以外と広いこの家は。


二階建てだったりもします。



そして、最後の大きな畑はこんな感じになりました。




さらに全体の微調整として、掲示板を建てたり、照明を設置したり、花壇を設けました。
旗はこの村専用に作りました。


さらに、がっちりな感じではないのですが、村全体を壁で囲みました。


そんなわけで、全景はこんな感じになりました。


結構敷地が広かったので、今までにないゆったりさになった気がします。


夜景はこんな感じになっています。

サンゴを望むサバンナの村を造る (7)


武器鍛冶屋になります。この建物は異色ですよね。


内装はけっこう余裕があって作れています。



続いて矢細工師屋。誰が見ても矢関係と一目瞭然ですね。


この建物も結構広かったので良い感じに作ることができました。



中くらいの家。最初は後ろ側かと思ってしまいましたが、左に入り口がありますね。


入ってすぐの部屋がリビング。


斜め奥が寝室になっています。



最後に最近色違いが出るような噂を耳にしたニワトリの牧柵です。

サンゴを望むサバンナの村を造る (6)


二件目の肉屋。
ぴょんぴょん跳ねるあれを飼っています。


内装はまえの肉屋に比べて結構シンプルです。



つづいて石工場


この広さだとわりと店っぽい感じにできますね。



2つの建物から成る中くらいの家。


入り口側はリビングになっており、


もう片方は寝室になっています。



最後の屋外施設は牧柵になりました。
スニッファー君にはちょっと手狭かも知れませんが
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