ノーマルビュー

ケーキ工場を作る (2)

前回自動作業台を動作させるところまで完成しました。
しかし、毎回ドロッパーに物を入れていては普通に作っているのと変わりありません。


そこで、上部に材料投入場を作りました。
本当は下でまとめて入れたのを上に運んで分別したり、素材自体の作成も半自動化しようかとも思ったのですが、サイズ的に断念。


自動作業台からはケーキの他に、バケツも排出されます。
お持ち帰り厳禁ということで、回収用のホッパーも作っておきます。


入り口はこんな感じになっています。
ボタンを押すと、ケーキの前のところに排出されます。


反対側。
微妙にスペースが空いたので、最近追加された絵にケーキがあったので、それを真似てみました。


上部はこのようになっています。最初のスクショに写っていますが、シェルカーボックスをガシャンとセットするイメージです。


上へのアプローチはこんな感じになっています。

ケーキ工場を作る (1)


南々工業地帯に今回はケーキ工場を作りたいと思います。


まるまる1区画使いますが、前回のスクショを見てわかる通り、高さ制限があったりします。
壁はやや派手目な感じですね。ケーキだからいいでしょう。


屋根を付けるといろいろやりづらくなるので、今回は屋根は後回しにして先に内装を作っていきます。


初めて装飾としてではなく、きちんとレッドストーン回路として自動作業台を使ってみたいと思います。


ベストプラクティスがあるのかも知れませんが、初回ということで何も参考にせずに作ってみました。
ケーキのレシピ順にドロッパーに動力が流れ、水流で自動作業台に入るシンプルな仕組みです。

ちょっとだけ怪しいポーション屋を作る


南大陸のUFOの浮かぶこの地域にはいくつかお店が並んでいます。
今回はここにポーション屋さんを追加したいと思います。


サイズはこんなところです。


なかなか使いどころが難しい鍾乳石を柱に使ってみました。


屋根はオーソドックスにダークオークにしますが、一部小さな屋根窓を設けてアクセントにしています。


内装を作っていきます。


こんな感じになりました。
新たに加わった絵画がより怪しく見せていますね。


外観を微調整して完成。


正面上の小窓の模様がちょっとお気に入りです。

小さな小さな民家を作る


南々地方のやや田舎雰囲気の集落に小さな民家を追加したいと思います。


小さい!
うちのワールドは比較的小ぶりの建築が多いですが、それでも小さい!


でも、そんな建物を作るのが面白いのがマイクラですね。
新しいと思っていたらいつの間にか新バージョンがでてしまっていた磨かれた凝灰岩系で壁を作ります。


屋根は普通のオークの木材を使います。


あまりに作業が早すぎて内装のBeforeの写真を撮り忘れたので、試作ワールドのものから装飾を取り除いて撮り直しました。


そして完成品はこちら。


外観を微調整して完成。

移動販売車を作る


ジャングル区の東端。ここはあまりお店がないので大変です。そこで今回は移動販売車を作りたいと思います。


場所はストーンヘイジの少し先を平地にしてスペースを確保。
馬車の大きさはいつも通り。


左右対称ではなく、片方がカウンターになっているようなスタイルにします。


こんな感じに商品を並べました。基本的に食料品メインな感じ。


周辺にも置いたり、屋根の上にも荷物を配置したり微調整して完成。


裏側はこんな風になっています。

完全木製の家を作る


今回は南1.8区の運河近くにある集落に民家を追加したいと思います。


サイズはこんなところ


外壁はオークと多くのシラカバの原木で作ります。


屋根はオークと多くのシラカバの木材ということで、今回は完全木製にしてみました。窓とかはガラスですけど。


内装を作っていきましょう。


さすがに家具まですべてを木製にすることはできませんが、それでも普段より木製多めなテイストにしてみました。


外観も微調整して完成。

歪んだ屋根の民家を建てる


先日作った真っ赤な鉄橋の映える西1.18区に民家を追加したいと思います。


サイズはこんな感じ。気持ち大き目ってとこでしょうか。


壁はなくて(正確には前後のみ)、ほぼ屋根の民家になりました。
いかにも西1.18区送りになりそうというのは、試作のこの時点で気づいていました。


内装を作っていきます。


一部若干頭をぶつけそうですが、わりと広めでゆとりある空間になっています。


一応、テントをイメージしていますけど、若干無理がありましたね。


外観を微調整して完成。

ジャングル区のスタジアムに駅を作る


前回開通させたトロッコ鉄道路線に駅を作りたいと思います。
必要最低限の伐採を行い


必要最低限掘って回路を埋め込みます。
今回も回路が完全に隠れるタイプにします。


駅舎も木製ベースで素朴な感じに。


でも濡れたくはないので、こんな感じになりました。


アウェイ側のスタジアム入場口と繋げておきます。


全景は見えませんが、外観も微調整して完成。

ジャングル区の線路を伸ばす


ジャングル区はだいぶ初期に作られた区画で、中心となるジャングル都市にはトロッコ鉄道が乗り入れています。
スクショ左からきて、右の崖の中にある駅に停車します。


いままではこの駅が終点だったのですが、今回はここを延長したいと思います。
前述の通り、崖の中なのでトンネルを掘り進めます。


緑でデコレーションしてみました。


意外に込み合っていてなかなか線路を敷くスペースが無いので、地面ギリギリを通ったり、


じめっとした感じのトンネルを通って進みます。


少し広い湖に出ると、大きな建造物が見えてきます。


坂道を上ると、、、


少し前に作ったスタジアムに到着しました。
次回、ここに駅を作りたいと思います。

アルマジロ民家を作る (後編)


内装を作っていきます。まずは凸の上にあたる入り口を入った部屋。キッチンになっています。
ここは天井は貼り忘れたのではなく、あえて開けています。


隣の中心の部屋はリビングになっています。


その部屋からみて右側の部屋は寝室です。



そして最後の部屋とその前はアルマジロの飼育スペースになっています。
ここはアルマジロを発見した大陸とネザーゲートの中間点なので、ここにも何匹か残しておいたのを繁殖させました。


部屋の中はこんな感じ。
結構隙間に集まってることが多いです。



全景はこんな感じになっています。

アルマジロ民家を作る (前編)


極東サバンナのスタジアムより南側にある、スクショ右側の極東サバンナでないサバンナを今回開発していこうと思います。


前のスクショで小さくて分かりづらいのですが、橋が既に架かっているので、それを延長した場所をすこしばかり整地します。


凸型の形状にします。うちのワールドではやや大きい部類に入るのではないでしょうか。


屋根はちょっとこだわって、あえて凸の形に合わせるのではなく、変な形状にしてみました。


内装をつくっていきます。


とりあえず基本形はこんな感じ。天井はなかなかお気に入り。

運河にさらにタグボートベースを作る (後編)

前回の続きを作っていきます。


かなり狭くなってしまいましたが、逆に内装を作るのが楽だったりもします。


外観も調整して完成。



さらに右側が2つめの湖、左が3つめの湖にも作ります。


形状は同じなので、作っている工程はカットで完成した姿がこちら。


外観は3つとも同じですが、入り口の位置や閉じている壁などが異なるので、内装はバラバラです。


ここは平地が少ないので、桟橋の位置が離れていたりもしますが、これはこれで結構好きです。


ちなみにすべてのタグベースには地図を貼っていますが、新たに18枚作りました。
いつか運河全体の地図を作りたいとは思っています。

運河にさらにタグボートベースを作る (前編)


前回の運河回で、西端にタグボートの基地を作りました。
当初はあの1か所だけの予定だったのですが、わりと気に入ったので、他にも作りたいと思います。


まずは東側の最初の湖になります。
外観は前回作ったものよりコンパクトになっています。実はこっちを先に試作して、もうちょっと大きい方がいいかなと作り直したものが前回のものだったりします。


内装はこんな感じ。前のは2階建てでしたが、今回は1階だけなので待機場所兼作業場みたいな感じでごちゃごちゃした感じになっています。
あと、前回もちょっとだけ写っていたののですが、運河のバナーの背景を白と灰色だけにしたタグボートチーム専用旗も用意しました。


外観も微調整してして完成。裏側の池もちょっと埋め立てて自然な感じにしています。



さらに同じ湖ですが、この湖は大きいので港の近くにも設けたいと思います。
こんなこともあろうかと、橋だけは先に架けてありました。


サイズはさらに一回り小さくなっています。
内装は次回!

色あせた苔が柱な民家を作る


南々地方の比較的田舎な地域に民家を追加したいと思います。


少し道を伸ばして、ほどほどのサイズの敷地を用意。


今回は色あせた苔を柱にしてみました。
壁を凝っていたらあまりハッピーじゃない顔っぽく見えてしまいました。


屋根はオーソドックスにオークの三角屋根にします。


内装を作っていきましょう。


こんな感じで中身は割と普通ですね。


そういえば新しい大きい絵画を早く使いたいなぁと思ってたら、もうハッピーな新バージョンになりそうです。


外観を微調整して完成。

西々地方にカエルの楽園を作る (3)


設備全体の最終調整をしていきたいと思います。
まず、中央の小屋に橋を繋げました。餌は沈めて保管しているイメージ。


さらに餌を運ぶ荷車も近くに配置しておきます。


ちょっと時系列がずれていますが、池と外洋は1ブロックだけで隔たれているので、


ここは開通させて代わりに水門を用意しました。
この水門は上部が道になっていたりもします。



最終的にはこんな感じになりましたぴょん。
スイレンは乗っかられるとそこから稀に脱走することが分かったので、改良しています。


ウーパー池とセットだとこんな感じです。わりと賑やかになりました。


入り口側はこんな風になっています。

西々地方にカエルの楽園を作る (2)


実際にカエルを飼う池の方に手を入れたいを思います。
長年の研究によって水中に柵を設置すると、それを乗り越えられないので景観を意識しつつ設置。
また、ウーパーとの仕切り側はネズミ返しならぬカエル返しを設置しておきます。


中央部は削ってやや深くして


以前も作ったカエル像を設置しました。


あとで苦労することになるスイレンなども設置。


カエルセンターがかなり遠いので暫定的にエメラルド山岳区にカエル繁殖所を設けて、少し増殖させました。


そして池に放ちます。
中央のカエル像に寄りつかなかったらどうしようと思いましたが、結構気に入ってもらった模様。


前回作った設備の床下にも集まってくれます。

西々地方にカエルの楽園を作る (1)


いろいろな動物を飼っている西々地方には大きな池があり、既に半分をウーパールーパーが暮らしています。
たぶん描画の関係で写っていないだけで、絶滅していません。


この池の半分をカエル専用にしたいと思います。
とりあえず設備を中心に用意します。


水上ハウス的な感じで壁を組みます。


素材違いで基本的な形状はウーパーにある施設と同じです。


内装を作りましょう。


こんな感じになりました。スライムの餌をあげる場所みたいなイメージをしています。


外観はこんな感じになっています。

エメラルド山岳区の端に新駅を作る


前回作った鉄塔の近くの小さな丘に駅を作りたいと思います。


駅の土台を作ります。


完全に回路が隠れるタイプの駅にしました。
最近はちょい見えるけど小さな回路のタイプが多かったので、これは久しぶり。


回路はうまく動いたので駅舎を作っていきます。


オレンジ屋根にするとそれだけでヨーロピアンな感じがしますね。


内装を作っていきます。


ピンクとちょっとメルヘンな感じになりました。


外観も微調整して完成。
例によって、この近くになにかを作る、みたいな予定はまだありません。

エメラルド山岳区の路線を伸ばす


前の100エントリー内で作ったエメラルド山岳区の湿地帯を抜けた先にある駅。
今回は前回から伸ばす、、、のではなく2つのプラットフォームのもう片方、スクショの手前側の路線を作りたいと思います。


平面で進むと既存の路線にぶちあたるので、少し上昇して交差することにします。


少し進むと丘にぶち当たるので、高さを調整しつつ、ここはわりと普通に進みます。


さらに進むと湿地帯に戻ってきますが、ごらんのとおり、ここはものすごく大きなバージョンの壁が近くに迫っています。


もしかすると、将来このバージョンの壁の先へ曲げるかも知れませんが、とりあえず90度直角カーブ。


ちょうど奇跡的に送電線の鉄塔(木製)の内側を通り、小高い丘にたどり着きました。
ここは湿地帯の西端だったりもします。
次回、ここに駅を作りたいと思います。

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本書について

 マインクラフトにはいろいろな遊び方がありますが、本書は建築に特化した解説本です。本書では、全6章のうち前半3章を「解説編」、後半3章を「実践編」と分けています。「解説編」では建築で必要な基礎知識のインプットを目的とし、「実践編」では、「解説編」での知識を活かしつつ、実例をもとに建築していきます。

 解説編につきましては、ブロックの形状など基本的なものから、モンスターの湧き潰し方法、エンティティの性質、水や溶岩の仕様など、わりと曖昧になってしまいがちな部分から、効率的に資材を集める方法や、間違えを防ぐ方法など、建築方法にも焦点を置いています。
 単純にこのブロックをここに、このブロックはそこになどと配置を説明するのではなく、なぜここに配置するのか、その理由や組み合わせのメリット、デメリットなど、願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説を織り交ぜて書いたつもりです。
 また、筆者が13年間ブログ記事もうすぐ3,000エントリー分マイクラをやってきて、貯めこんだいろいろな建築に使える定番パターンなども紹介しています。

 「はじめて」とタイトルに付いていますが、このような基礎をきちんと学び直したい、長くやってるけどなかなか上達を感じられない、という方にもおすすめです。⇦ ブログ読者の方!ここ重要
 一応、初心者向けの本ではありますが、中級者をめざすべく建造物のクオリティに妥協はありません。中には難易度が少し高いものもありますが、そこまでに学んできた知識、作ってきた建築の経験があればきっと取り組めるはずです。


登場する建築物

今回は前半半分を解説のみにあてている為、建築物はいつもより少な目です。

第4章 小規模な建築を作ってみよう


小さな民家 (上のスクショ)、肉屋、複数の部屋のある民家、小さな教会 (下のスクショ)、養蜂家の民家、酒場

第5章 屋外にいろいろな施設を作ってみよう


公園、畑と井戸、小さな牧場 (上のスクショ)、木製アーチ橋、小さいトンネル、古びた灯台、小さな帆船、小さな駅 (下のスクショ)

第6章 中規模建築にチャレンジしてみよう


一生丸ごと中規模のお城


すべての建築物は特設サイトで紹介しています。


特徴

建築のみをテーマにした本で、ビギナーズガイドでもなければ、ボスを倒すための攻略本でもありません。初心者本ではありますが移動やインベントリの使い方など超基本的なプレイ方法などは載っていません。
個々のブロックやアイテムなどの入手方法や加工レシピなども、誌面が足りないので省いて、極力解説を入れるようにしています。

ただ建物を建てるだけではなく、建物以外の小物や橋なども紹介して、生活感のある世界観を演出できるようにしています。
すべての建築物はサバイバルモードで作ることを前提としており、スケール感は統一させ、過去の本とも合わせているため(というか基本的にブログと同じなので)、混在させてもそんなに違和感ないかと思います。


その他

詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、その他の特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


おまけブログ記事

どんな感じの解説なのかは、前著の和風本のおまけブログ記事なんかも参考にしてみて下さい。
まだ作っていませんが、今回もブログにておまけの解説記事をいくつか掲載したいと思っています。


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