ノーマルビュー

南々工業地帯を中間調整する


今回は南々工業地帯を大きくではなく、ちょっとした調整を施していこうと思います。
まずは、この鉄塔の足元。


憩いのスペースにしてみました。
お昼の休憩の時にお弁当を食べる、みたいなイメージ。



南西の角。


ここはだいぶ昔に次男島にも作った取水塔を設けました。
基本的なスタイルは同じですが、近代のパーツを多く取り入れています。


昔に比べるとだいぶ使えそうなパーツが増えました。



最後にトロッコ鉄道の路線が右下も、左側もかなり中途半端なままでした。


これをきちんと引き直しました。
そのブロックに建てる際に不都合があれば、その時に修正ということで。



そんなわけで、とりあえず現状はこんな感じになっています。


たたら村に秘宝の詰まった蔵を建てる


以前、たたら村に長屋を建てましたが、その近くに今度は蔵を建てたいと思います。


サイズはこんなところで蔵にしてはちょい大き目でしょうか。


2層のオーソドックスな蔵って感じの外観。


きちんとした瓦屋根も敷いておきます。


内装、というか蔵の中身も作っておきます。


とりあえず内装はこんな感じにします。前の一部にロフトを設けました。
ちなみに、今側面に穴がありますが、これは後程閉じられます。


こんな感じに秘宝のどっさり乗った馬車を配置してみました。
イメージとしては、鬼ヶ島から凱旋した桃太郎です。


蔵の外観を微調整して完成。
一応、入り方が分からない秘密の蔵となっています。

なお、蔵はサイズがすこし違いますが、作り方をできるマインクラフト和風建築で扱っているので、良かったら参考にして下さい。

サンゴを望むサバンナの村に駅を作る


前回、メサから伸ばした鉄道をこのサバンナ村に繋げて駅を作ろうと思います。
右上にちょい見えているのが前回作った路線ですが、その延長上にちょうどいいスペースがあいているではありませんか。


回路を仕込みます。例によってコンパクト版の方を設置。


外観の基本形はサバンナ村にある双子の建造物と同じにします。


こんな感じになりました。
特に問題なく馴染んでくれたかと思います。


ただし、内装はないそうです。


なんては言わず、ギリギリどうにか飾り付けました。


外観を微調整して完成。


列車はすぐに地下に潜って、前回作った路線にそのまま接続されます。

サンゴを望むサバンナの村へ鉄道を繋げる


少し前(去年)地下帝国区から鉄道を地上へ伸ばしました。今回はこの鉄道を少し前(今年)作ったサンゴを望むサバンナの村を造るに繋げたいと思います。


ご覧の通りメサバイオームなので柵でサクっと覆います。


絶妙に地形に合わせるか、独自の道をいくか悩ましいルートです。


メサバイオームが終わるようなところから高架にしていきます。


最後は浸食されたメサが少しばかりあるので、


なるべくこれ以上浸食させないように、ちょうどいい場所を通るようにしています。
かすかに建物が見えますが、直線状にサバンナの村があります。

さかさまないえを作る


今回は南1.8区にふさわしい、さかさまな家を作りたいと思います。


まずは屋根を作ります。さかさま、つまり上下が逆の家になります。


結構作っている人が多くて、私もいつか作りたいと思っていたら14周年を迎えてしまっていたわけです。いまでしょ!


壁を作ります。今回はオーソドックスな家にしてみました。


床はこんな風になっています。


装内を作っていきます。


家具は逆には配置せずに、普通の生活感のあるような感じに設置してみました。


外観を微調整して完成。


なんか不安定っぽい感じが怖いですね。
また、いつか別の形状のものを作ってみたいと思います。

ブログ開設14周年


昨日6月8日をもちまして、おかげさまでブログ開設14周年となりました。

とてつもなく感謝もうしあげます。この記事を含めて2,987エントリー目での達成となりました。

自分で言うのもなんですが、14年って結構すごい年月ですね。もしかすると読者の中にはこのブログを開設したころは生まれていなかった世代が出てくるのではないでしょうか。月日が経つのは怖いものです。

この1年の中で、マイクラ本の初心者向けの本を書かせていただきました。購入して頂いた方には加えて感謝申し上げます。ここだけの話、自分は上級者って気もしないのでおこがましい気もしていたのですが、ベテランって言われると、さすがにそうだなぁと言わざるを得ないので、いいとしましょう。そんなわけでベテランとして今後も、いろいろなシリーズを書ければと思っております。

ようやくコロナも収束ってことで、去年とは別の海外にも行くことができました。いろいろマイクラ的に参考になることも多く得ることができたので、フィードバックできればと思っております。


以下、例によっての毎年の定型文になりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年、さらに×10その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。

南大陸に学校を建てる (4)


前回校舎が完成したので、今回は校庭などを作っていきたいと思います。
すでに整地はされておりますので、


まずは敷地を壁で囲みます。今の時代重要です。


トラックを作ります。1周100メートルくらいあるのかな?



花壇を作りました。
左下は忘れているわけではなく、あえて空っぽにしています。


あとは校舎の外観などを微調整したり記念樹などを植えて完成。


学校外のメインストリートなども微調整してこんな感じになりました。


最初は結構浮いてしまうかなぁ、と心配していたんですけど、わりと良い感じに落ち着きました。

なお、今回の学校の作り方はてんやわんや街長著の『できる中世ヨーロッパ風の世界を作るマインクラフト建築 改訂版』にて扱っています。だいぶアレンジしていますが。

南大陸に学校を建てる (3)


前回、教室など普通の部屋を作ったので今回は特別教室を作っていこうと思います。
基本サイズは教室の半分のこのサイズになります。


まずは定番の職員室。


隣はちょっと小さ目ですけど青春の図書室。


2階には視聴覚室を設けました。
が、参考を見るためにググったところ最近は視聴覚室のない学校が多いらしいですね。


最後に美術室を作りました。
今回はどの特別教室も結構お気に入りです。



2階の昇降口の上にあたる部分はこんな空間が空いているので、


校長室にしました。


何かに優勝した時のトロフィーなんかが飾られています。

南大陸に学校を建てる (2)


前回、外観を作ったので内装を作っていきたいと思います。


昇降口や廊下はこんな風にします。
ところで、なんで学校では出入口のことを昇降口って言うんでしょうね。やはり学年が上がったり下がったりするからでしょうか。


中心に二宮金次郎像を設置してみました。
最近の金次郎は歩いていないらしいので、椅子に座らせています。


今までの学校建築でいちばん悔しかった○年○組みたいな看板がようやく自然に設置できるようになりました。



教室はこんな風になっています。


今までと同じように机や椅子を配置しました。


2階は上級生向けのクラス。
ようやく大サイズの新しい絵画を使うことができました。

南大陸に学校を建てる (1)


今まで北大陸、西大陸に学校を建ててきました。すべての地域に建てる予定はありませんが、今回は南大陸に作りたいと思います。


場所は砂漠を超えたところ。
わりと広い敷地がありながら、なかなか何を建てようか悩んでいた場所でもあります。ここを所定範囲整地します。


とりあえず校舎の範囲を間違えないようにテストの如くなんども確認しつつマーキング。
大きさは今までのとさほど変わりません。


今回は石系の素材にしてみました。


1階と2階で大きく色が異なります。


屋根は高くなり過ぎないように、内側から上昇させるスタイルにします。

三叉路の先に翠玉ダム駅を作る


前回、三叉路のトロッコ鉄道路線を伸ばしてわりと僻地まで繋げました。
今回はここに駅を作りたいと思います。


回路はいつものミニ版を使います。


壁というか柱?


屋根は普通ですね。


内装を作っていきます。


なんやかんやでスカスカの壁も気にならないのではないでしょうか。


こんな感じの外観になりました。


目の前の小道は、翠玉ダムに繋がっています。

三叉路のトロッコ鉄道路線を作る


ここはエメラルド山岳の南端です。すでにトロッコ鉄道が右側の翡翠盆地駅から左側の客船ターミナルに繋がっています。
実は客船ターミナルは半島なので、先がありません。今回はこのトロッコ鉄道を途中から分岐させたいと思います。


前のスクショの中心あたりのカーブになります。
ここを三叉路にしたいと思います。


周辺に駅を置いてそこにスイッチを設けると簡単なのですが、今回は駅は設けずに回路だけで分岐させたいと思います。


とは言ってもスイッチで行きたい方向を分けるのではなく、来た方向によって進む方向を決める装置にしています。
 翡翠盆地駅 ⇒ 客船ターミナル駅 ⇒ 新路線
 新路線 ⇒ 客船ターミナル駅 ⇒ 翡翠盆地駅
のようになります。


回路を組み終わったら、分からないように隠します。
この作業が一番大変かもしれません。


新路線はとりあえず丘の上を進み、


ダムの端を横切り。


またしても、ちょっとした盆地っぽいところにまで進みます。

僻地に民家を作る (3)


馬小屋の他に小さな畑も作っておきます。
完全自給自足ってわけではありませんが、ある程度このエリア内で済ませられるイメージ。


小さな井戸もつくっておきました。
若干無理ったなぁーという感じもありますが、まぁいいでしょう。



そして、この民家への行き来ですが、ちょうどこのジャングルの奥にあります。


迷ったのですが、湖の上に小さな橋を架けました。


そして、葉のトンネルを抜けた先に民家があります。


全景はこんな感じになっています。

僻地に民家を作る (2)


前回の続きです。2つめの部屋はリビングになっています。


その隣が寝室です。このブログでも村人の絵画や前のスクショの自動作業台など新要素がついに登場し始めましたね。
えっ、もうすぐ次のバージョン?。あーあー聞こえない。


外観も微調整。


今回はこの家だけではなく、この開けたスペース全体を開発したいと思っています。


変わった馬がいたので、馬小屋を建てたいと思います。


素材は家と同じものにしました。


大満足な模様です。

僻地に民家を作る (1)


ここは南東地方のジャンゼンガルドと湖の間にあるちょっとした場所です。
今回はここに民家を建てたいと思います。


サイズ自体はうちのワールド基準で中くらいでしょうか。


壁は閃緑岩ベースにします。


対して屋根はまっくろでかなりビビットな感じになりました。


内装を作っていきます。


入ってすぐの部屋はキッチンとなっています。

続きは次回にて

彩釉テラコッタ集落にミニ商店を開業させる


彩釉テラコッタを使った民家が立ち並ぶ集落。民家に全振りした結果、お店がなく買い物が大変です。
そこで今回は商店を作りたいと思います。


場所は前回作ったオベリスクの周辺で、こんな感じの屋台にします。


なんとなくおばあちゃんが店番してそうなイメージのの卵屋。


色、というか模様違いでこちらは肉屋にしてみました。


怪しい物もきちんと取り揃えておりますよ。


全景はこんな感じになっています。

大きなテラスの家を作る (後編)


前回紹介していなかった室内に実は床下収納があったりします。
作る前は、画期的なアイディアじゃないかな?と思ったりもしましたが、ちょっとどうでしょうかね。


残りのテラスも作っていきます。サイズは室内と同じです。


週末にゆったりできそうな空間をイメージしてみました。
試作では垣根はなかったのですが、実際に作ると道から丸見えだったので垣根を追加しましたが、これもなかなかいい塩梅です。


床下はこんな感じにちょっと雑に散らかっています。


外観を微調整して完成。


なんとなく船っぽくも見えますね。

大きなテラスの家を作る (前編)


NPC村区の北側、ブルワリー近くの集落に家を追加したいと思います。


やや高床式にします。


半分を普通の部屋、もう半分をタイトル通りテラスとしたいと思います。


壁は周辺のデザインに合わせて、屋根も木製。


内装を作っていきます。


いつものブルワリー型内装セットを加えました。

海賊のアジトに隠し菜園を作る


最近、屋外の開発が多くなってきた海賊のアジトですが、調子に乗って菜園を作りたいと思います。


サイズはかなり小さ目です。
最近のバージョンでは空からの監視にもより注意しないといけなくなりましたからね。


ビートルートを植えてみました。


出入口をちょっとばかりこだわってみました。



もう一つ、木をカモフラージュした感じのスペースを作り


こちらは畑ではなくて吊り下げて育てる感じにしてみました。
まだ実は着けていません。



これらを2つずつ設置しました。

ようやく南々工業地帯とエメラルド山岳区を道で繋げる


スクショ中央左やや下の南々工業地帯からメインストリートがエメラルド山岳区方向に伸びていますが、途中までとなっています。
今回はここをきちんと伸ばそうと思います。
ちなみに少し上の2つの橋は、鉄道橋と細い普通の道で、これらは繋がっています。


実は、最初は南々工業地帯の何かの記事の最後に、Before/After の2枚で終わらせるつもりだったのですが、造地などに思ったより結構時間が掛かってしまいました。
これは、最近の若者の使うナウい言葉、タイパが悪いということで、1記事にすることにしました。


エメラルド山岳区のこの盆地も細い道は他と繋がっていたのですが、メインストリート規格がまだだったので、繋げます。


地形的に面白いので工夫できそうですが、思いつかなかったので、とりあえず痴漢防止の為、街灯だけ設置しておきます。


エメラルド山岳区の風車あたりは、廃坑がたくさんあるので、トンネルもそれに似た感じにしてみました。


内側はこんな感じで、ちょっと荒っぽい出来が気に入っています。


その他、空いた空間に、馬車や馬の休憩所などを設置しておきます。


最終的にこんな感じになりました。短い距離でしたけど、わりと長い間放置されていたので、我ながらようやくかと言った気分です。
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