ノーマルビュー

狭そうで狭くない?でもやっぱ狭い民家を作る


エメラルド山岳区の丘の上に民家を追加したいと思います。


壁はこんな感じです。ちょっと狭いかなぁ?


屋根はちょっと屋根窓が大きいけど、普通の三角屋根。


内装を作っていきます。


こんな感じになりました。やっぱり狭い??


いや、実は2階建てだったりします。
2階床と1階天井は共通ですが、ひとつ前のスクショで天井がちょっと変だったことに気づいた方いらっしゃるでしょうか?


外観を微調整して完成。
まぁ、2階建てだったとしても狭いものは狭いですかね。

これまでの開拓まとめ (2901~3000)

記念すべき3,000エントリーになりました!!

まったくよく分からないゾーンに入ってしまったので、正直どう喜べばいいのかちょっと分かりません。とりあえずケーキに3本ロウソクを立てて食べたいと思います。

前回の100エントリーでは長編記事が多かったですが、今回は長編記事もあれば単発記事もそれなりに多くて、個人的にはわりと良い分配だったかなぁと思っています。
バランス、バランスとブログ構成優先だと、それもちょっと違う気もするので、次の1,000エントリーもブレたりすぐかも知れませんが、ご容赦下さいませ。

せっかくの3,000エントリーなので、なにか記念企画やアンケート企画なんかもやりたいと思っていますが、ちょっとこのところ多忙なので少々お待ちくださいませ。 続きを読む

マイクラの日常 (31)


まさか、このサボテン畑をまた利用することになるとは…


本気で何なのか分からずにびっくりしました。
いつものお返しなのか


神秘村。メインワールドだったら観光名所かしたかったけど、たしか別ワールド


これが


こうなりました。わりと本気の日常。


前回のマイクラの日常で名前を付けたこの犬。
結果を見てみようとしたのですが、、、、どこで名前を付けたか忘れました。

解説記事:小さなローカル駅の作り方


今回は前回作ったサバンナのメインストリートとの交差周辺に駅を作りたいと思います。 そして、今回は書籍『できる はじめてのマインクラフト建築』連動企画として駅の作り方の解説を行いたいと思います。
(書籍にも駅を掲載していますが、それの別バリエーションという形になります)


いつものブログの記事とは違って、まずは完成形を紹介します。
イメージとしては比較的郊外にありそうなローカル駅といった感じです。


書籍の方では屋根のないものでしたが、ここでは駅舎部分にのみ屋根を設けました。


敷地を確保する


13×9の敷地を用意します。レースの位置の高さに注意して下さい。
レッドストーン回路を入れるので奥側11×5を2段掘り下げておきます。


回路を作る


回路を設置します。回路自体は書籍に掲載しているものとまったく同じです。
書籍を持っていない方は、こちらの記事 をご覧ください。
回路自体は後で見えなくなるので図のようにド派手なブロックを使っても構いません。


駅舎の壁を作る


土台は安山岩を用いて回路を被せます。回路を切断しないように注意して下さい。
土台が出来た段階で、駅がきちんと動作しているか確認しましょう。
駅舎の壁はトウヒの木材系で用いますが、がっつり木材で壁を作ってしまうと小さい駅なのに重くなってしまうので、フェンス系や階段ブロックを用いて軽い感じにしています。

駅舎の屋根を作る


屋根は手前半分だけを作ります。
比較的シンプルな三角屋根ですが、左右のでっぱり部分にはトウヒの階段を上付きで内側に配置し、それを隠すために側面はジャングルの階段、上は感圧板を敷いて隠しています。仕方ない面もありますが、逆に良いアクセントにもなってくれています。


横から見るとこのような感じになっています。


前部の壁との繋がる部分は屋根素材を階段とハーフブロックにすることで、壁と同様に思い印象を回避しています。


駅舎の内装を作る


左の柱と柱の間にはベンチを設けます。右側は本棚とトロッコなどを入れておく樽を用意しておきます。樽は下から設置して上が底面になるようにしています。 背面は1ブロック外側に窓の代わりにオークのフェンスゲート、ベンチと同じ位置の上に壁の代わりにトウヒのフェンスゲートを配置します(位置関係は外観の解説も併せてご覧ください)
灯りは天井にランタンを配置してそれを四方からマングローブのトラップドアで囲んでおきます。マングローブがいいアクセントになってくれています。


駅舎の外観を調整する


柱と柱の間の1段目はオークや本棚となってしまっているので、トウヒのトラップドアで隠します。
入り口の片方にはアクセントの為にランタンを垂らしておき、反対の柱にはトロッコ鉄道駅であることを示すため、額縁にトロッコ鉄道を飾っていておきます。
駅の正面ではなく、側面なんかに鉢に入れた花などを飾っておくと、結構現実感が出ます。


トラップドアの配置はこのようになっています。
3段目を内側に配置したのは、ランタンの配置の関係上だったりします。


おわり


全景はこのような感じになっています。

極東サバンナ方面でトロッコ鉄道を伸ばす


極東サバンナでスタジアムまで路線が伸びています。
今回はこの線路を伸ばしたいと思います。


いきなりカーブして南方向に進みます。路線は今までと同じスタイル。


こんな感じにして海を渡るスタイルにしました。
ちょうどいいところに小さな島があったので、そこで手前側にカーブ。


サバンナを猛獣の如く突き進み、所定の場所でカーブ。


ちょっと鉄道から話がずれますが、このサバンナは少し前にアルマゲドンを飼っている民家の近くなのでメインストリートを伸ばし。


ちょうど溜まっていた水を飲みほしてトンネルにしてみました。


話は戻ってトロッコ鉄道は海岸沿いを進みます。
この大きな山の向こうにどうやって進もうかいろいろ考えたのですが、南に迂回することにしました。


海に出たら後は海上に高架を設けてまっすぐ東に伸ばします。
この山も開拓したいなぁ、と思いつつ、あっという間に100万年くらい経っちゃいますね。

窓は少ないけど屋根が立派な家を作る (後編)


一階はこんな感じです。
この建物は壁が広いので大きな壁紙が増えたのは助かります。


階段があるようにこの建物は2階建てになっており


寝室と書斎になっています。
窓が広くて良い風が入ってきそうな感じが気に入っています。


外観を微調整して完成。


最初作る時は白い屋根が派手で浮くかなぁ、とも思ったのですが、そうでもなかったです。


室内犬を探してくるのが地味に時間がかかりました。
骨を置ける仕様になったのも助かりました。

窓は少ないけど屋根が立派な家を作る (前編)


できる城の近くにあるこの辺に民家を追加したいと思います。


サイズはこんなところです。


ラマにも大人気な物件となっております。


屋根はペールオークをふんだんに利用させていただきます。
お気づきの方もいるかも知れませんが、デザインは周辺とほぼ同じになっています。


内装を作っていきます。


外観は似ていても内装は結構違っていたりもします。

森の洋館<猫屋敷>を探検


まだ最近といえる2017年に森の洋館が誕生し、さっそく探検をしました。
さらに2020年にはこの洋館をコピーしてリニューアルしました。
今回は、その洋館以来2軒目。ペールガーデンを探したときに発見した館を探検したいと思います。


こんにちは! おじゃまします!!


こんな部屋あったけなぁ、と思いつつ探索。


実はこの部屋が一番あって欲しかったのです。


やっとゲットしました。
実は初のお迎えだったりします。


新しいタイプのシャンデリアかな?


こいつが本当に厄介すぎる!
しかし奇跡的に一度も死なずに対処することができました。
イージーだと手を抜いてくれるとかあるのかな?


そしてこの洋館で一番面白かったのが、これ。
3階になんと猫の像が3体(おまけにニワトリの像1体)がありました。どんだけネコ好きなのかと。


ということで、アレイ以外の成果はこんなところになりました。

運河周辺を調整していく


前に運河の周辺にタグボートベースを作っていきました。
今回は、それより小さな施設をいくつか作っていこうと思います。


タグボートベースのデザインと似た感じの貯水タンクを近くにつくりました。


これをさらに各所4か所に設置しました。



小さな避難ボートなどを収納する小屋も作りました。


こちらはさらに2か所追加しました。



運河の周回にこんな感じの照明を配置。結構な数を設置したのでだいぶ疲れました。


しかし、その甲斐あって夜景がかなり綺麗になってくれました。



最後に運河のルートから外れそうな部分は目印のブイを設置しました。


特に川と航路が交差している部分なんかお気に入りです。

南々工業地帯を中間調整する


今回は南々工業地帯を大きくではなく、ちょっとした調整を施していこうと思います。
まずは、この鉄塔の足元。


憩いのスペースにしてみました。
お昼の休憩の時にお弁当を食べる、みたいなイメージ。



南西の角。


ここはだいぶ昔に次男島にも作った取水塔を設けました。
基本的なスタイルは同じですが、近代のパーツを多く取り入れています。


昔に比べるとだいぶ使えそうなパーツが増えました。



最後にトロッコ鉄道の路線が右下も、左側もかなり中途半端なままでした。


これをきちんと引き直しました。
そのブロックに建てる際に不都合があれば、その時に修正ということで。



そんなわけで、とりあえず現状はこんな感じになっています。


たたら村に秘宝の詰まった蔵を建てる


以前、たたら村に長屋を建てましたが、その近くに今度は蔵を建てたいと思います。


サイズはこんなところで蔵にしてはちょい大き目でしょうか。


2層のオーソドックスな蔵って感じの外観。


きちんとした瓦屋根も敷いておきます。


内装、というか蔵の中身も作っておきます。


とりあえず内装はこんな感じにします。前の一部にロフトを設けました。
ちなみに、今側面に穴がありますが、これは後程閉じられます。


こんな感じに秘宝のどっさり乗った馬車を配置してみました。
イメージとしては、鬼ヶ島から凱旋した桃太郎です。


蔵の外観を微調整して完成。
一応、入り方が分からない秘密の蔵となっています。

なお、蔵はサイズがすこし違いますが、作り方をできるマインクラフト和風建築で扱っているので、良かったら参考にして下さい。

サンゴを望むサバンナの村に駅を作る


前回、メサから伸ばした鉄道をこのサバンナ村に繋げて駅を作ろうと思います。
右上にちょい見えているのが前回作った路線ですが、その延長上にちょうどいいスペースがあいているではありませんか。


回路を仕込みます。例によってコンパクト版の方を設置。


外観の基本形はサバンナ村にある双子の建造物と同じにします。


こんな感じになりました。
特に問題なく馴染んでくれたかと思います。


ただし、内装はないそうです。


なんては言わず、ギリギリどうにか飾り付けました。


外観を微調整して完成。


列車はすぐに地下に潜って、前回作った路線にそのまま接続されます。

サンゴを望むサバンナの村へ鉄道を繋げる


少し前(去年)地下帝国区から鉄道を地上へ伸ばしました。今回はこの鉄道を少し前(今年)作ったサンゴを望むサバンナの村を造るに繋げたいと思います。


ご覧の通りメサバイオームなので柵でサクっと覆います。


絶妙に地形に合わせるか、独自の道をいくか悩ましいルートです。


メサバイオームが終わるようなところから高架にしていきます。


最後は浸食されたメサが少しばかりあるので、


なるべくこれ以上浸食させないように、ちょうどいい場所を通るようにしています。
かすかに建物が見えますが、直線状にサバンナの村があります。

さかさまないえを作る


今回は南1.8区にふさわしい、さかさまな家を作りたいと思います。


まずは屋根を作ります。さかさま、つまり上下が逆の家になります。


結構作っている人が多くて、私もいつか作りたいと思っていたら14周年を迎えてしまっていたわけです。いまでしょ!


壁を作ります。今回はオーソドックスな家にしてみました。


床はこんな風になっています。


装内を作っていきます。


家具は逆には配置せずに、普通の生活感のあるような感じに設置してみました。


外観を微調整して完成。


なんか不安定っぽい感じが怖いですね。
また、いつか別の形状のものを作ってみたいと思います。

ブログ開設14周年


昨日6月8日をもちまして、おかげさまでブログ開設14周年となりました。

とてつもなく感謝もうしあげます。この記事を含めて2,987エントリー目での達成となりました。

自分で言うのもなんですが、14年って結構すごい年月ですね。もしかすると読者の中にはこのブログを開設したころは生まれていなかった世代が出てくるのではないでしょうか。月日が経つのは怖いものです。

この1年の中で、マイクラ本の初心者向けの本を書かせていただきました。購入して頂いた方には加えて感謝申し上げます。ここだけの話、自分は上級者って気もしないのでおこがましい気もしていたのですが、ベテランって言われると、さすがにそうだなぁと言わざるを得ないので、いいとしましょう。そんなわけでベテランとして今後も、いろいろなシリーズを書ければと思っております。

ようやくコロナも収束ってことで、去年とは別の海外にも行くことができました。いろいろマイクラ的に参考になることも多く得ることができたので、フィードバックできればと思っております。


以下、例によっての毎年の定型文になりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年、さらに×10その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。

南大陸に学校を建てる (4)


前回校舎が完成したので、今回は校庭などを作っていきたいと思います。
すでに整地はされておりますので、


まずは敷地を壁で囲みます。今の時代重要です。


トラックを作ります。1周100メートルくらいあるのかな?



花壇を作りました。
左下は忘れているわけではなく、あえて空っぽにしています。


あとは校舎の外観などを微調整したり記念樹などを植えて完成。


学校外のメインストリートなども微調整してこんな感じになりました。


最初は結構浮いてしまうかなぁ、と心配していたんですけど、わりと良い感じに落ち着きました。

なお、今回の学校の作り方はてんやわんや街長著の『できる中世ヨーロッパ風の世界を作るマインクラフト建築 改訂版』にて扱っています。だいぶアレンジしていますが。

南大陸に学校を建てる (3)


前回、教室など普通の部屋を作ったので今回は特別教室を作っていこうと思います。
基本サイズは教室の半分のこのサイズになります。


まずは定番の職員室。


隣はちょっと小さ目ですけど青春の図書室。


2階には視聴覚室を設けました。
が、参考を見るためにググったところ最近は視聴覚室のない学校が多いらしいですね。


最後に美術室を作りました。
今回はどの特別教室も結構お気に入りです。



2階の昇降口の上にあたる部分はこんな空間が空いているので、


校長室にしました。


何かに優勝した時のトロフィーなんかが飾られています。

南大陸に学校を建てる (2)


前回、外観を作ったので内装を作っていきたいと思います。


昇降口や廊下はこんな風にします。
ところで、なんで学校では出入口のことを昇降口って言うんでしょうね。やはり学年が上がったり下がったりするからでしょうか。


中心に二宮金次郎像を設置してみました。
最近の金次郎は歩いていないらしいので、椅子に座らせています。


今までの学校建築でいちばん悔しかった○年○組みたいな看板がようやく自然に設置できるようになりました。



教室はこんな風になっています。


今までと同じように机や椅子を配置しました。


2階は上級生向けのクラス。
ようやく大サイズの新しい絵画を使うことができました。

南大陸に学校を建てる (1)


今まで北大陸、西大陸に学校を建ててきました。すべての地域に建てる予定はありませんが、今回は南大陸に作りたいと思います。


場所は砂漠を超えたところ。
わりと広い敷地がありながら、なかなか何を建てようか悩んでいた場所でもあります。ここを所定範囲整地します。


とりあえず校舎の範囲を間違えないようにテストの如くなんども確認しつつマーキング。
大きさは今までのとさほど変わりません。


今回は石系の素材にしてみました。


1階と2階で大きく色が異なります。


屋根は高くなり過ぎないように、内側から上昇させるスタイルにします。

三叉路の先に翠玉ダム駅を作る


前回、三叉路のトロッコ鉄道路線を伸ばしてわりと僻地まで繋げました。
今回はここに駅を作りたいと思います。


回路はいつものミニ版を使います。


壁というか柱?


屋根は普通ですね。


内装を作っていきます。


なんやかんやでスカスカの壁も気にならないのではないでしょうか。


こんな感じの外観になりました。


目の前の小道は、翠玉ダムに繋がっています。
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