ノーマルビュー

彩釉テラコッタ集落に動物小屋と共有竈を設置する


彩釉テラコッタ集落に民家以外のいろいろな建物を追加していきます。


集落の北東の部分には空色の彩釉テラコッタで外壁を組みます。


屋根にもバランスを見つつ彩釉テラコッタを使っていきます。


微調整して完成。
最初は馬小屋のつもりで作っていたのですが、他の動物に占拠されました。


裏側に飼料や細々した作業道具を詰め込んでみました。



一方、こちらは集落の北西部分。
謎に葉が無い木が並んでいますが、


少しばかり整地してこっちは青緑色の彩釉テラコッタで土台を作り


集落共有の竈みたいなものを作ってみました。
せっかくなので枯れ木もそのまま残しています。

新地区を造地する


エメラルド山岳区の西端に前の100エントリーの時に駅を作りました。
この周辺の開拓をしたいと思っているのですが、


実はここはかなりド派手なかつてのバージョンの壁があったりします。
今回はこれを造地して自然な感じにしつつ開発の足掛かりとなる道を作りたいと思います。


駅の西側はさほど大きくはなかったのでわりと簡単に均すことができました。


山側は元々の滝なども活かしてどうにか自然っぽい形にしてみました。
右側も最初は普通の山にしようと思ったのですが、石が尽きて取りに行くのが面倒という逆の発想でアーチになりました。


下の洞窟は峡谷になっていたりしますが、ここはどうしようか考え中です。


駅から道を伸ばしました。
最初から反対側に出入口を作っておけば、という感じですが


前のスクショの奥は左右に分かれています。
結構山岳地帯なので、それもうまく活かしつつ開発をしていければと思っています。

砂漠にオアシス街を作る (18)


完成したので全景を紹介していこうと思います。


規模的に久しぶりの大規模建築でしたけど、大きい建物というより小さいものの集合体で結構新鮮な感じでした。


かと言って街づくりというほど個々の建物が独立していないので、そのバランス的なものを考えるのが新しかったですね。


地下帝国区でもやってますが、昔建てた建物のリバイバルってのも面白いものです。


実の所、回数的にはもうちょい少ないと思っていたのですが、地下とか作りだしたとたん、計画が崩壊しましたね。


この砂漠の中にどんっとある感じが結構お気に入りです。


ちょっと時間を置いて、道もきちんと繋げようと思っています。


夜景はこんな感じ、照明も多く配置しているわけではないので、結構静かな空気感になったでしょうか。


とはいえ、まっくらな砂漠に比べれば明るいですが。

地下帝国区にゴールドショップを作る


前回、前々回と地下帝国区の下位層へ広げましたが、上位層もまだ完成というわけではありません。
今回は上位層にゴールドショップを作りたいと思います。


場所はバラ園の上にします。敷地が足りないので補強して場所を確保。


外壁はエンドストーンを基本に作っていきます。明るい感じで地下にも映えますね。


屋根は平屋根ですが、前部分のみ飾りとして三角にしています。
あとはシャンプーハットのように銅で飾り付け。


内装を作っていきます。
が、実は少し前のスクショにもチラっと写っていましたが、右奥が想定外に帯水層になっていました。


店内のお客様サイドはこんな感じになっています。
あらゆる金を集めてみました。


店員サイドはこんな感じ。簡易的な加工所も兼ねているイメージです。


外観を微調整して完成。
メインストリートも延長して持ってきました。
ちなみに、トータルで金インゴット3スタックを使いました。


裏側はちょっと分かりづらいですけど従業員ドアへのアプローチを作ってあります。
スクショ中央したの街灯の前の穴に繋がっています。



なお、モデルは東大陸のゴールドショップです。
ちなみに、当時の金の値段は1グラム辺り約6,800円、今日現在の金の値段は1グラム辺り約24,000円でした!!

砂漠にオアシス街を作る (17)


前回の続きの微調整を進めていきます。今回は主に空いたスペースを埋めていきます。
ポストと壁際にも観葉植物を配置。


ポストと一緒になることが多い掲示板も柱と柱の間に設置。


階段の下は主に物置として活用しています。


スペースが大きく取れる場合はこんな感じにも。


水タンクの下にものすごく小さな部屋があり、用途に迷ったのですが、旗倉庫にしました。
ここの街の旗を作り過ぎた、わけではありません。


その他、荷車や荷物などを所々に配置。



最後にこの街は整地で平面化しており、一部不自然な部分があったりするので、


分からない感じに造地して完成。

次回、完成した街の前回を紹介します。

砂漠にオアシス街を作る (16)


前回までにすべての区画を埋めました。今回は全体を調整していきます。


南東の搭には旗や鐘を垂らしてみました。このスタイル結構お気に入り。


人工っぽい感じのヤシの木や観葉植物、ベンチなどを設置して空いてスペースを埋めていきます。


北東の建物の角の空いたスペースにもタンクを設置。
屋根ものっぺらくなり過ぎないように、煙突っぽい装飾を加えました。


まえのスクショにも映っていた気もしますけど、南西の商店街には大きな庇を設置おります。
2階の屋根も単一にならないように工夫を施していたりしています。


南西の2階の通路も、完全にトンネルにはせずに上が透けているような感じにしてみました。


北西の2階にもヤシの木を設置。昔作ったオアシス村にもここにあったりします。


裏側には水タンクや、さらに追いヤシの木を設置しました。

書籍『できる マインクラフト地下建築』 発売のお知らせ

来週12月16日(火)に、新しい書籍『できるマインクラフト地下建築』を出版いたします!!
できる 地下世界を開拓しよう!マインクラフト 地下建築 わくわくスゴ技ブック パソコン版(Java版)、Nintendo Switch版(Bedrock版)対応』

価格 : 1,485円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2025年12月16日
ページ数 : 224
大きさ : A5判
ISBN : 978-4-295-02326-5
全国書店にて発売!

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楽天ブックス




本書について

 マインクラフトの遊び方はいろいろありますが、本書は建築に特化しています。マイクラは普通に地上を開発するのも楽しいですが、本書ではあえて建築場所を地下に限定することで、地上の建築とはまったく異なる建築方法を提案しています。

 2021年のマイクラのVer.1.18で地下の生成に大きな変更が加えられました。従来の2倍の深さになり、多彩で恐ろしく大きな大空間が生成されるようになりました。そのあとも、地下には古代都市をはじめ多くの要素が追加され続けています。
 この地下の世界、すでに開発を手掛けられた方も少なくないでしょう。しかし、思っていたのとなんだか違う、と感じられることも多いようです。地上と同じような開発を地下で行ってしまうと、この壮大な地下を活かしきれないことがよくあります。明るくし過ぎて地上と変わらない空間、整地しすぎてまるで大きな部屋の中にいるような空間.......。大丈夫、筆者も経験済みです。これは、本書内でも口酸っぱく書いていることですが、地下には地下ならではの建築方法が存在しています。それらを意識することで、地下を魅力的に開発できます。さらには、地上とはまったく異なる世界観を演出することも可能でしょう。

 本書はマイクラの建築ブログを週に3回投稿し14年、先日3,000エントリーを超えた筆者の経験を元に、前述のようなさまざまな失敗も活かしつつ、まとめ上げました。単純にブロックの配置を紹介するのではなく、順序立って配置の理由を含めて説明しています。願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説や考え方を織り交ぜて書いたつもりです。

 また、地下という極端な環境を開発することによって、地上もしくは天空や別世界の開発にもフィードバックできるような、深い(地下だけに)見識も得られることを期待しています。

登場する建築物の一例















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詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


ブログ連動企画
本書の最終章の6章ではマイクラで自動生成される古代都市を再開発することをテーマにしています。
この古代都市の再開発、ブログでも実際にサバイバルモードで行っている様子をお届けします。まったく同じなのもつまらないので、ブログならではのアレンジも加える予定でいます。

オアシスの街企画が終わったら開始する予定です。しばらくお待ちください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


過去の書籍との違い
建築物については基本的に過去の書籍と紹介の方法は同じです。

冗長気味だった基本的な建築の心構えなどは前書「できる はじめてのマインクラフト建築」にじっくり書いたので、本書ではそのあたりを省いて建築解説などに回しています。

また、前書でも付けましたが、付録にて設計図を付けていますので、書面では分かりづらい部分も作りやすくなっているかと思います。

砂漠にオアシス街を作る (15)


前回ですべてのスペースが埋まっ、、、てはいません。
実は住民のみが知る秘密のスペースが、前回作った水タンクの裏に隠されています。


足をらせん状に降りると二手に分かれ、南側はこのような通路になっています。
この先は南西地区の線路の向こう側に繋がっています。


人があまり訪れないスペースなので、通路にも荷物が溢れています。


倉庫スペースもあります。


東側に一つだけ部屋があり、


久しぶりに作ったエンダーチェスト部屋があります。
昔は結構役にたったんですよ。



さて、水タンクの螺旋階段の北側にも通路があり、結構暗い雰囲気になっています。


一部屋はネザーウォートの栽培部屋になっています。


通路の奥は廃井戸になっています。


実は下と行き来することもできるのですが、下になにかあるという訳ではなく、北東地区び谷間に落ちた際の救済用となっています。

砂漠にオアシス街を作る (14)


南西地区の2階を作っていきます。
2階へのアプローチは建物の裏側にあります。ちょうどいいスペースが空いているので、パラソルを設置してみました。


2階にはこのサイズの部屋が2つあります。


両方ともこんな感じの民家にしてみました。
長や地主が住んでいるイメージ。


そして、部屋ではないのですが、正面側にこんな空いているスペースがあります。


ここには水のタンクを設置しました。
加えて南西地区の2階と北西地区の2階を橋で繋ぎました。
若干位置がずれているので、荷物を置いてごまかしています。



さて、前回内側の会議室を作りましたが、その右側に地下へと続く階段があります。


通路の壁をめいっぱい使って画廊にしました。
少し前のバージョンアップで大きな絵画がたくさん加わったので使っていきたいところです。


一番奥の結構広いスペースは公共の図書館になっています。
今までもチラっと出てきたかも知れませんが、この街のバナーも作りました。
なお、奥の扉は、南東の段々の一番下に繋がっています。

雪国にレンガ造りの民家を作る


世間ももう完全に冬になってきましたね。
ということで、北々地方のこの集落に民家を追加したいと思います。


サイズはやや小さ目でレンガ造りにします。


壁はマリオのお城スタイル


屋根は平屋根にします。


内装を作っていきます。


ツタを生やせて暖かい感じを演出してみました。
あと窓枠に物を置いたりと、お城スタイルを十分に活かしていたりもします。


外観を微調整して完成。

砂漠にオアシス街を作る (13)


北西地区が一段落着いたので、最後の南西地区に移ります。
この1階部分が大きく開いているので、


大型の露天にします。一番南側は通路なのでひとまず置いておき、その隣は鍛冶屋になります。


その隣は八百屋になっています。砂漠ですけど新鮮な食べ物を多く取り揃えております。


その隣はポーション屋さん。新鮮なお薬も多く取り揃えております。
実は、この3店舗は以前のオアシス村も同じ構成でした。比較すると12年でだいぶ使える装飾が増えたと実感します。


最後の新規スペースは迷ったのですが、ラクダ屋にしました。
ちょうどラクダも近くでゲットできたいたので。
若干逃げ出さないか不安ですが、今の所大丈夫です。



さて、最初に書いた通路ですが、ここは病院への繋がっています。
砂漠なので熱射病とかに罹る患者さんもきっと多いことでしょう。


診察室はこんな感じになっています。



先ほどの通路とは別に建物の裏側にも通路があり。中心の窓のない部屋まで繋がっています。


この部屋は会議室みたいに使える多目的室にしてみました。

砂漠にオアシス街を作る (12)


北西地区の十字路のある地下の続き。最後の部屋は武器庫になっています。
ぎりぎり暗いのがお気に入りです。



さて、階段を下りて右側にも通路がありました。
ここは壁にも収納を設けた通路で、


その多くは牢獄とその見張りのスタッフ部屋になっています。
いつもの大型の樽を収納としてリメイクしてみました。


牢獄の中はこんな感じの質素な作りになっています。



最後に、今までのスクショにチラっと写っていた秘密の場所を通過すると、実は崖の下に降りることができます。


ここには目玉屋さんを設けました。
久しぶりに作った気がします。

地下帝国区の下位層の開拓準備をする


前回、地下帝国区の下位層へ道を繋げました。
しかしこの下位層からは時計塔を見る場所が限られます。


空が見えない地下、一層のこと時間が知りたいことでしょう。
そこで、なんか最近減ってきた気もする駅の時計のように天井から吊り下げるタイプの時計を設置してみました。


最終調整で汚れを入れまくっていたら、思った以上におどろおどろしくなってしまいました。



もう一つ、上位層の水道からここに水が流れ落ちていたりします。
この窪みの穴を塞いで、


ちょっとした地底湖っぽい感じにしてみました。


こちらも最終調整してデートにも使えるようにしました。

砂漠にオアシス街を作る (11)


ここは北西地区の最初に作った井戸のある路地の角。ここに扉が隠されています。


ドアの先は素晴らしい本が並ぶ本屋などの商店のカウンター内に繋がっています。一方階段を降りると


ちょっと分かりづらいですが、物置の手前が二手に分かれている通路があります。


左側は、実はこのように亀裂が入ったかのように分離しており


こんな感じに橋を架けておきます。


橋の先は十字路になっており、3つの部屋に繋がっていますが、


ここは住宅街の中心から採光できるようになっています。


一つ目の部屋は最近なんだかあまり使うことが少なくなってきたエンチャント部屋。
新しい本棚のおかげで少し表現方法が多彩になりました。


もう一つの部屋は雀荘になっています。

この地下街は基本的にこの街に住んでいる人向けのスペースを意識しています。

砂漠にオアシス街を作る (10)


北西地区の続きです。まだ1階にスペースが余っており、この橋の下。


ここは露天感覚でおいしい牛乳屋さんを出店しました。


続いて2階の最初の部屋は花屋さんになっています。


この街の商店にしては割と広く、結構いろいろな種類の花を取り揃えております。


北西地区はL字型と正方形型の2つの建物が独立していますが、


2階は橋で繋いでおきましょう。


正方形部分は民家が2軒入っています。
スクショだと分からないのですが、窓が多くあったりと、ほんの少しだけ豪華仕様です。


正方形部分からさらに橋を越えた先は、こんな小さな部屋が2つあります。


片方はゴールドショップに、


もう片方は占い屋さんになりました。アメジスト占いが人気です。


この2店はベランダがあまり意味はありませんが、ベランダが付いています。

オレンジ屋根の民家を作る


南1.8区の、謎の土が立っている、まだ集落っぽくない道沿いに民家を付けたそうと思います。


L字型の割と標準的なサイズで基礎を作ります。


壁は泥レンガの塀をメインに。


屋根は赤い砂岩系を用います。


内装を作っていきましょう。


入り口近くはキッチンと収納スペース。


奥はリビングと寝室になっています。


外観を微調整して完成。


伐採したトウヒを植え直しておきました。

砂漠にオアシス街を作る (9)


前回北東区画が一通り終わったので、お隣の北西地区の開発に移りたいと思います。
ここにも地階はありますけど、1階から始めます。


北東区画は四角い形とL型の2つの棟がありますが、四角い方の一角には生活井戸を設けました。


四角い形の方は住居棟になっており、1階はこれと同じ形状のものが3部屋あります。


どの部屋も少し違いはありますが、基本こんな感じになっています。



こちらはL型の方のメインストリートと並行に走る通路。


こちらは商店街になっており、奥から本屋。
とても良さそうな本が並んでいますね。


お隣は防具屋。旗で盾を作ってみたら思いのほかうまくできました。


そのお隣が武器屋。次のバージョンでまた武器が追加されるようでうれしいですね。


最後に道具屋です。
道具も増えないかなぁ、と結構思っていたりします。


北東区画にも商店街を作りましたが、場所によって異なる特色を出してみました。

砂漠にオアシス街を作る (8)


前回北東区画の1階を作ったので、今回は2階を作ります。
2階の外側は通路にするので手すりをきちんと設けておきます。


北東区画自体には2階へ上る方法はなく、北西地区から上り橋を経由します。


2階はすべてホテルになっています。ただし一部屋はロビーと


その裏は事務所になっています。


肝心の客室ですが、こちらシングルとなります。


ちょっと似た写真が続いてしまいますが、スイート


のダブルです。


最後に一番豪華なロイヤルスイート。


デスクとちょっとしたキッチンまで付いてきて


さらにはテラスまで備え付けられています。

ちなみに、1階バー2階ホテル、そして通路が北西地区経由なのはオアシス村と同じ構成になっていたりします。

地下帝国区の下位層の開拓を始める


地下帝国区はけっこう縦長で大きく分けて周辺が石の上位層と、周辺が深層岩の下位層に分かれています。
いままで上位層をメインに開拓していたわけですが結構開発が進み、物件によっては敷地の確保が難しくなってきたので、今回は開拓の手を下位層まで伸ばしたいと思います。


きっと心の目にモンスターが湧きまくっているのが見えると思います。


さすがに仕事にならないので、必要最低限の湧き潰しだけをしました。


道がないとどうにもならないので、繋げたいと思いますが、正直なにも考えていませんでした。
いろいろ検討した結果、バラ園へのルートを途中で分岐させます。


良い具合にトンネルを掘り、良い具合なタイミングでカーブ。


放置してあとで何もしない癖に陥らないように、きちんとこの場でトンネルを整えます。


こんな感じで橋スタイルの階段で降下させていきます。


1発で届かなかったので、裏に1周迂回させてから同じように地面に向かって階段を設置。


欄干を付けたり、支柱を付けたりと微調整してとりあえずルートは完成。

砂漠にオアシス街を作る (7)


前回、北東区画の地階を作りましたが、今回は1階を作ります。ここは一番大きな部屋。


オシャレな感じの酒場にしてみました。


外側のメインストリートに接する部屋にはお肉屋さんと


お魚屋さんが並びます。
店内は繋がっているので、きっと仲良しでしょう。


建物内に北に抜ける通路があり、ここには小さいお店を並べます。


種屋さん。


卵屋さん。


そして蜂屋さんです。
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