ノーマルビュー

鳥小屋付き民家を作る (前編)


少し前から開発が始まった極東サバンナの南にあるサバンナに民家を追加します。


メインストリートから脇道を伸ばしてそこに建てます。うちのワールド基準だとやや大きめ。


壁は泥レンガとジャングルの木材を主体。


屋根は花崗岩でカーブの掛かった半円状のものにしてみました。


次回内装を作っていきます。

地下帝国区に映画館を作る (後編)


スクリーンのある部屋を作っていきます。
最初の整地の時に穴が開いていたのはこの傾斜を作るためです。


豪華シャンデリアを取り付けてこんな感じになりました。
カーテンの代わりに鍾乳石を使った装飾がお気に入りです。
あと、上に黄色いラインの入ったバナーが結構使い勝手がいいです。



前回作った売店の上と、スクリーン後方上の部屋。


前者はスタッフ事務所にしました。


後者は映写室になっています。



ちなみに、今回も館内の照明を消せるようにしました。
最初はその予定はなかったのですが、つい…



外観を微調整。絵画の裏に暗い照明を仕込んだり、幅4の絵画を幅2に見せたりと、ちょっとしたテクが仕込まれています。


テカテカに照明を取り付けて完成。



元ネタは11年前に作った東大陸に作った映画館です。 形状はほぼほぼ一緒だったりするのですが、内装は結構グレードアップできた気がします。

地下帝国区に映画館を作る (前編)


地下帝国区の下位層に初の本格的な建物として映画館を作りたいと思います。


必要な部分のみ整地。最初頭の中でイメージしていたものより、実際に計測すると広くて結構削りました。


外壁1層目。


サイズ違いの外壁2層目。
裏面は装飾無しでシンプルにしています。


正面のエントランス部もこの段階で作ってしまいます。
半分が壁に埋もれている感じにしてみました。上部は人工的に結構削っていたりしますが、内緒です。


内装を作っていきましょう。


内装のメインカラーは赤・黄・黒となります。


ド派手に飾ってポップコーンとかを売っている売店や待合室となっています。

ペールオークのログハウスを作る


要塞区の西に進むメインストリートから脇に入った集落に家を一軒追加します。


と言っても、場所が既に無くなってきているので少し離れたところに敷地を確保。


まだ新しいと思っていたら、わりと昔に追加されたペールオークをログハウス的に組んでいきます。


屋根は普通のジャングルの木材。


内装を作っていきます。


入ってすぐのダイニング。まだ新しいと思っていたら、わりと昔に追加された大きな絵画を使ってみました。


奥は独立した寝室になっています。


外観を微調整して完成。


逆側はこんな感じで、苔やツタ、雑草などを多く加えています。

レコード店を作る


南大陸のこの商業地区に今回はレコード店を追加したいと思います。


サイズはこんなところ。


いろいろな原木で壁を作っていきます。


屋根はわりとシンプルな三角屋根にちょこっと装飾を加えました。


狭い店内を作っていきましょう。


こんな感じに所狭しとレコードを並べました。
狭いながらも結構レコードが充実している老舗感的に見えればなぁと思います。


外観を微調整して完成。


店員用の出入口も側面に作っています。

砂利教の民家を建てる


お年賀のスクショに利用した西1.18区、橋の東側にある砂利教の集落に民家を追加したいと思います。


メインストリートから教会へ分岐する、集落の入り口辺りに作ることにします。
サイズはこの集落にしては一般的。


例によって外壁のメイン素材は砂利です。


砂利を信ずるものは、砂利が重力に気づく前にランタンを設置させることもお茶の子じゃりじゃりです。


屋根はも集落共通のネザーレンガを使用。


内装を作っていきましょう。


いつもながら禍々しい感じになりました。


外観を微調整して完成。

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます
昨年はたいへんお世話になりました。
本年も 🎉 マインクラフトてんやわんや開拓記 🎉 を是非ともよろしくお願い致します。

あまりに忙しく、あっという間の一年でした。
私事、マイクラ事ともにいろいろなことがありました。特になんと去年は本を2冊も出版することができました。
ライバル書籍も多い中、手に取って下さった方には感謝しきれません。
本を書く行為もまたマイクラ建築のフィードバックとして生かしつつ、今年もまったりとワールドの発展を目指していこうと思います。

さて、去年の目標はアレイさんを見つけるが目標になっていましたが、これは無事に森の洋館から救出することができました!!
今年の目標は試練の間を攻略する、にすることにします。なんだかうちだけ時代が遅れている気もしますが。

それでは、2026年もよろしくお願いします。

海洋気象天文所を作る


少し前に大海原に、スクショに写っている海洋民家を建てました
この海洋民家、趣味でここに住んでいるわけではなく、お勤め先がここにあったりします。今回はそれを作ろうと思います。


場所は奥にあった小島にします。
元々の地形を活かしつつも、敷地を確保するために高床にしておきます。


建物自体は奥に小さな小屋みたいな感覚で設置。


一応、海洋民家と同じテイストな建築にしています。


そしていつもの気象天文所セットを屋外に設置していきます。
ちょっとじつ新素材にグレードアップしていたりもします。


小屋の内装を作ります。


完全に仕事場スタイルで機材やらを所狭しと並べます。


全体を微調整して完成。

見晴らしの良い洞窟民家を作る


西大陸の温泉の近くの丘に洞窟を見かけました。今回はここを民家に改造したいと思います。


ちょうどいい規模の洞窟ですね。
ちなみに、最近は発見したちょうどいい洞窟をほぼすべて使ってしまい、洞窟不足になってしまっています。


先ほどの画角の穴と左側にも少しばかり空いた穴があったのですが、ここはガラスを設置して窓とします。


内装を通っていきます。暮らしやすいように床は板張り、奥は羊毛を敷きました。


大きな窓のある方は寝室兼書斎になっております。
思いのほか見晴らしが良くて、こんなところで仕事したいなぁ、と思える雰囲気です。


板張りの方はダイニング&キッチンとなっています。
こっちはわりといつもの洞窟暮らしな雰囲気。


すこし分かりづらいですけど、ガラスの上に苔のカーペットを敷いたりして馴染ませています。


入り口は反対側の崖の中にあります。

彩釉テラコッタ集落に動物小屋と共有竈を設置する


彩釉テラコッタ集落に民家以外のいろいろな建物を追加していきます。


集落の北東の部分には空色の彩釉テラコッタで外壁を組みます。


屋根にもバランスを見つつ彩釉テラコッタを使っていきます。


微調整して完成。
最初は馬小屋のつもりで作っていたのですが、他の動物に占拠されました。


裏側に飼料や細々した作業道具を詰め込んでみました。



一方、こちらは集落の北西部分。
謎に葉が無い木が並んでいますが、


少しばかり整地してこっちは青緑色の彩釉テラコッタで土台を作り


集落共有の竈みたいなものを作ってみました。
せっかくなので枯れ木もそのまま残しています。

新地区を造地する


エメラルド山岳区の西端に前の100エントリーの時に駅を作りました。
この周辺の開拓をしたいと思っているのですが、


実はここはかなりド派手なかつてのバージョンの壁があったりします。
今回はこれを造地して自然な感じにしつつ開発の足掛かりとなる道を作りたいと思います。


駅の西側はさほど大きくはなかったのでわりと簡単に均すことができました。


山側は元々の滝なども活かしてどうにか自然っぽい形にしてみました。
右側も最初は普通の山にしようと思ったのですが、石が尽きて取りに行くのが面倒という逆の発想でアーチになりました。


下の洞窟は峡谷になっていたりしますが、ここはどうしようか考え中です。


駅から道を伸ばしました。
最初から反対側に出入口を作っておけば、という感じですが


前のスクショの奥は左右に分かれています。
結構山岳地帯なので、それもうまく活かしつつ開発をしていければと思っています。

砂漠にオアシス街を作る (18)


完成したので全景を紹介していこうと思います。


規模的に久しぶりの大規模建築でしたけど、大きい建物というより小さいものの集合体で結構新鮮な感じでした。


かと言って街づくりというほど個々の建物が独立していないので、そのバランス的なものを考えるのが新しかったですね。


地下帝国区でもやってますが、昔建てた建物のリバイバルってのも面白いものです。


実の所、回数的にはもうちょい少ないと思っていたのですが、地下とか作りだしたとたん、計画が崩壊しましたね。


この砂漠の中にどんっとある感じが結構お気に入りです。


ちょっと時間を置いて、道もきちんと繋げようと思っています。


夜景はこんな感じ、照明も多く配置しているわけではないので、結構静かな空気感になったでしょうか。


とはいえ、まっくらな砂漠に比べれば明るいですが。

地下帝国区にゴールドショップを作る


前回、前々回と地下帝国区の下位層へ広げましたが、上位層もまだ完成というわけではありません。
今回は上位層にゴールドショップを作りたいと思います。


場所はバラ園の上にします。敷地が足りないので補強して場所を確保。


外壁はエンドストーンを基本に作っていきます。明るい感じで地下にも映えますね。


屋根は平屋根ですが、前部分のみ飾りとして三角にしています。
あとはシャンプーハットのように銅で飾り付け。


内装を作っていきます。
が、実は少し前のスクショにもチラっと写っていましたが、右奥が想定外に帯水層になっていました。


店内のお客様サイドはこんな感じになっています。
あらゆる金を集めてみました。


店員サイドはこんな感じ。簡易的な加工所も兼ねているイメージです。


外観を微調整して完成。
メインストリートも延長して持ってきました。
ちなみに、トータルで金インゴット3スタックを使いました。


裏側はちょっと分かりづらいですけど従業員ドアへのアプローチを作ってあります。
スクショ中央したの街灯の前の穴に繋がっています。



なお、モデルは東大陸のゴールドショップです。
ちなみに、当時の金の値段は1グラム辺り約6,800円、今日現在の金の値段は1グラム辺り約24,000円でした!!

砂漠にオアシス街を作る (17)


前回の続きの微調整を進めていきます。今回は主に空いたスペースを埋めていきます。
ポストと壁際にも観葉植物を配置。


ポストと一緒になることが多い掲示板も柱と柱の間に設置。


階段の下は主に物置として活用しています。


スペースが大きく取れる場合はこんな感じにも。


水タンクの下にものすごく小さな部屋があり、用途に迷ったのですが、旗倉庫にしました。
ここの街の旗を作り過ぎた、わけではありません。


その他、荷車や荷物などを所々に配置。



最後にこの街は整地で平面化しており、一部不自然な部分があったりするので、


分からない感じに造地して完成。

次回、完成した街の前回を紹介します。

砂漠にオアシス街を作る (16)


前回までにすべての区画を埋めました。今回は全体を調整していきます。


南東の搭には旗や鐘を垂らしてみました。このスタイル結構お気に入り。


人工っぽい感じのヤシの木や観葉植物、ベンチなどを設置して空いてスペースを埋めていきます。


北東の建物の角の空いたスペースにもタンクを設置。
屋根ものっぺらくなり過ぎないように、煙突っぽい装飾を加えました。


まえのスクショにも映っていた気もしますけど、南西の商店街には大きな庇を設置おります。
2階の屋根も単一にならないように工夫を施していたりしています。


南西の2階の通路も、完全にトンネルにはせずに上が透けているような感じにしてみました。


北西の2階にもヤシの木を設置。昔作ったオアシス村にもここにあったりします。


裏側には水タンクや、さらに追いヤシの木を設置しました。

書籍『できる マインクラフト地下建築』 発売のお知らせ

来週12月16日(火)に、新しい書籍『できるマインクラフト地下建築』を出版いたします!!
できる 地下世界を開拓しよう!マインクラフト 地下建築 わくわくスゴ技ブック パソコン版(Java版)、Nintendo Switch版(Bedrock版)対応』

価格 : 1,485円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2025年12月16日
ページ数 : 224
大きさ : A5判
ISBN : 978-4-295-02326-5
全国書店にて発売!

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本書について

 マインクラフトの遊び方はいろいろありますが、本書は建築に特化しています。マイクラは普通に地上を開発するのも楽しいですが、本書ではあえて建築場所を地下に限定することで、地上の建築とはまったく異なる建築方法を提案しています。

 2021年のマイクラのVer.1.18で地下の生成に大きな変更が加えられました。従来の2倍の深さになり、多彩で恐ろしく大きな大空間が生成されるようになりました。そのあとも、地下には古代都市をはじめ多くの要素が追加され続けています。
 この地下の世界、すでに開発を手掛けられた方も少なくないでしょう。しかし、思っていたのとなんだか違う、と感じられることも多いようです。地上と同じような開発を地下で行ってしまうと、この壮大な地下を活かしきれないことがよくあります。明るくし過ぎて地上と変わらない空間、整地しすぎてまるで大きな部屋の中にいるような空間.......。大丈夫、筆者も経験済みです。これは、本書内でも口酸っぱく書いていることですが、地下には地下ならではの建築方法が存在しています。それらを意識することで、地下を魅力的に開発できます。さらには、地上とはまったく異なる世界観を演出することも可能でしょう。

 本書はマイクラの建築ブログを週に3回投稿し14年、先日3,000エントリーを超えた筆者の経験を元に、前述のようなさまざまな失敗も活かしつつ、まとめ上げました。単純にブロックの配置を紹介するのではなく、順序立って配置の理由を含めて説明しています。願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説や考え方を織り交ぜて書いたつもりです。

 また、地下という極端な環境を開発することによって、地上もしくは天空や別世界の開発にもフィードバックできるような、深い(地下だけに)見識も得られることを期待しています。

登場する建築物の一例















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詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


ブログ連動企画
本書の最終章の6章ではマイクラで自動生成される古代都市を再開発することをテーマにしています。
この古代都市の再開発、ブログでも実際にサバイバルモードで行っている様子をお届けします。まったく同じなのもつまらないので、ブログならではのアレンジも加える予定でいます。

オアシスの街企画が終わったら開始する予定です。しばらくお待ちください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


過去の書籍との違い
建築物については基本的に過去の書籍と紹介の方法は同じです。

冗長気味だった基本的な建築の心構えなどは前書「できる はじめてのマインクラフト建築」にじっくり書いたので、本書ではそのあたりを省いて建築解説などに回しています。

また、前書でも付けましたが、付録にて設計図を付けていますので、書面では分かりづらい部分も作りやすくなっているかと思います。

砂漠にオアシス街を作る (15)


前回ですべてのスペースが埋まっ、、、てはいません。
実は住民のみが知る秘密のスペースが、前回作った水タンクの裏に隠されています。


足をらせん状に降りると二手に分かれ、南側はこのような通路になっています。
この先は南西地区の線路の向こう側に繋がっています。


人があまり訪れないスペースなので、通路にも荷物が溢れています。


倉庫スペースもあります。


東側に一つだけ部屋があり、


久しぶりに作ったエンダーチェスト部屋があります。
昔は結構役にたったんですよ。



さて、水タンクの螺旋階段の北側にも通路があり、結構暗い雰囲気になっています。


一部屋はネザーウォートの栽培部屋になっています。


通路の奥は廃井戸になっています。


実は下と行き来することもできるのですが、下になにかあるという訳ではなく、北東地区び谷間に落ちた際の救済用となっています。

砂漠にオアシス街を作る (14)


南西地区の2階を作っていきます。
2階へのアプローチは建物の裏側にあります。ちょうどいいスペースが空いているので、パラソルを設置してみました。


2階にはこのサイズの部屋が2つあります。


両方ともこんな感じの民家にしてみました。
長や地主が住んでいるイメージ。


そして、部屋ではないのですが、正面側にこんな空いているスペースがあります。


ここには水のタンクを設置しました。
加えて南西地区の2階と北西地区の2階を橋で繋ぎました。
若干位置がずれているので、荷物を置いてごまかしています。



さて、前回内側の会議室を作りましたが、その右側に地下へと続く階段があります。


通路の壁をめいっぱい使って画廊にしました。
少し前のバージョンアップで大きな絵画がたくさん加わったので使っていきたいところです。


一番奥の結構広いスペースは公共の図書館になっています。
今までもチラっと出てきたかも知れませんが、この街のバナーも作りました。
なお、奥の扉は、南東の段々の一番下に繋がっています。

雪国にレンガ造りの民家を作る


世間ももう完全に冬になってきましたね。
ということで、北々地方のこの集落に民家を追加したいと思います。


サイズはやや小さ目でレンガ造りにします。


壁はマリオのお城スタイル


屋根は平屋根にします。


内装を作っていきます。


ツタを生やせて暖かい感じを演出してみました。
あと窓枠に物を置いたりと、お城スタイルを十分に活かしていたりもします。


外観を微調整して完成。

砂漠にオアシス街を作る (13)


北西地区が一段落着いたので、最後の南西地区に移ります。
この1階部分が大きく開いているので、


大型の露天にします。一番南側は通路なのでひとまず置いておき、その隣は鍛冶屋になります。


その隣は八百屋になっています。砂漠ですけど新鮮な食べ物を多く取り揃えております。


その隣はポーション屋さん。新鮮なお薬も多く取り揃えております。
実は、この3店舗は以前のオアシス村も同じ構成でした。比較すると12年でだいぶ使える装飾が増えたと実感します。


最後の新規スペースは迷ったのですが、ラクダ屋にしました。
ちょうどラクダも近くでゲットできたいたので。
若干逃げ出さないか不安ですが、今の所大丈夫です。



さて、最初に書いた通路ですが、ここは病院への繋がっています。
砂漠なので熱射病とかに罹る患者さんもきっと多いことでしょう。


診察室はこんな感じになっています。



先ほどの通路とは別に建物の裏側にも通路があり。中心の窓のない部屋まで繋がっています。


この部屋は会議室みたいに使える多目的室にしてみました。
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