ノーマルビュー

Received — 2020年4月25日 tommy先生の「世相を斬る」

皆さんも勉強しましょう。

著者: tommyjhon
2020年4月25日 11:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、土曜日で休日なんですが、在宅で、〇〇〇〇〇ー〇のアップもしました。ただ今、ワタシと世界史の先生の2人で、ブログ授業を競い合っている状況です。負けられないね!!!
さて、毎回毎回コロナ愚痴を書いていて飽きてきてしまったので、今回は、さきほどアップした、お勉強ブログのコピーです。
皆さんも勉強しましょう(暇なんだから・・・・・)
特別編<政治経済や現代社会でてくるアメリカ大統領>   まずは、テスト対策的視線で見るアメリカ大統領の権限
①行政権として、条約の締結権。 ただし上院の3分の2以上の賛成による承認が必要。各省長官をはじめとするすべての連邦公務員の指名権。 ただし、上院(united states senate)の承認が必要。 上院のSenateとは「元老院」のことである。だから、条約の締結権などが残っているのだ。 ちなみに、下院は the House of Representativesであって、「代表者の議会」のことである。②立法権  基本的になし、「教書」を通じての勧告と「法案の拒否権」を持つ。 アメリカ議会での、上院と下院の違いは覚えおいた方がいい。上院 各州から2名 計100名  任期6年 2年ごと3分の一を改選下院  各州から人口比例で435名  任期2年 ※したがって、大きな選挙が2年ごとにあり(今年)、大統領選挙とかぶらない選挙を中間選挙(20 18年)という。アメリカは偶数年に必ず選挙がある。※上下院に明らかな優越は存在しないが、下院には予算先議権、上院には条約締結同意権がある※上院の議長には、副大統領がなる。 アメリカの2大政党制を考える ①歴史的考察アメリカは2大政党制だと考えてよい。“共和党 Republican Party”と“民主党Democratic Party”アメリカ合衆国建国当初は、リパブリカン(共和国主義)とフェデラリスト(連邦主義者)が対立していた。この当時はリパブリカン=大きな中央政府を作らない! 権力は集中させると大変なことになる!という思想潮流だった。権力分立を徹底的に取り入れた「アメリカ独立宣言」の起草者ジェファーソンの大思想である。 フェデラリスト=統一的な憲法の下で強固な連邦政府を樹立しようとする考え方。中心人物は、アレキサンダー=ハミルトンである。アメリカ合衆国憲法は、ハミルトンが中心と作成したので、建国長当初は、「独立宣言」がジェファーソン、「合衆国憲法」がハミルトンという思想対立の中で生まれた。  Republican=共和党と訳すが、どちらも建国当初とは少し違っている。
徐々に「アメリカの政党は選挙に勝つための組織であって、政策実現のための組織ではなくなっている」というように、大きな思想対立はなくなってくる。しかし、国際連盟の提唱者(超理想主義者・学者)である、ウィルソン(民主党)あたりから、もう一度「共和党」と「民主党」の大きな違いが現れる。ここからは、大統領とその政党は、パックで覚えておいた方がいい。民主党=Democratic(民主主義)を世界に広げよう(理想的)・・・ウィルソン的=Democratic(民主主義)を潰そうと企む奴らは絶対にゆるさない。戦争を起こしても、この思想を守る・・・・FDR(フランクリンデラノルーズベルト)     =「ワタシは、国民の支持から生まれた(つまり一番民主的な大統領だ)・・ケネディ=民主主義は世界を制覇する。これからの世界は経済だ!・・・クリントン的=でも、戦争はやめよう・・・・オバマ=「あなたは、笑顔だけでいいの、ワタシが裏で全部戦争と闇の取引をするから・・・・ヒラリークリントンという名前のクソ婆    共和党=世界のことなどどうでもいい。アメリカに住む俺たちが大事だ。(アメリカ南部の大潮流)=これぞ「アメリカ国内問題優先主義」=アメリカファーストの思想=アメリカは、FDR(民主党の戦争大好きおじさん)前に共和党の大統領が3代続いたので、ヒットラーの台頭や共産主義の台頭を防ぐことができなかった。 ところが、この“国内問題優先主義”であった、アメリカの共和党が、レーガン大統領で大きく転換する。それを ネオコン(ネオ・コンサバティブ)の共和党という。
Neoconservatism=自由主義や民主主義を重視してアメリカの国益や実益よりも思想と理想を優先し、武力介入も辞さない思想。 ※「アメリカ優先主義」から、「アメリカ世界制覇主義」に変わったのだ。そして、これが経済のグローバリゼーションと結びついた。※ グリーバリぜーションを正しく訳すと、「世界的干渉主義」というわかりやすい日本語でいうと、「俺の言うことを黙って聞け、そうしたら儲けさせてやる」このネオコン思想の共和党大統領が、レーガン(1980年代)・ パパブッシュ(1990年くらい)・ バカブッシュ(2001年から2008年)と続いた。そして、もう一度、本来の共和党思想(アメリカファースト、国内問題優先主義)に戻ったのがトランプである。 ②選挙から考える大統領の選挙は、丸々1年間をかけた大掛かりなものだ。2020年は大統領選挙の年なので、本来であれば、毎日のように日本のテレビでニュースが流れてくるはずだった。(コロナ禍)でも、そんに複雑ではないので、ここで画像のコピッペで済ませます。(2016年選挙のもの)
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   予備選というのは、共和党や民主党で候補者を決めることである。実際は、どんどん脱落する者がでてきてなんとなく決まっていく。この予備選中に「副大統領候補」を候補者が指名するので、アメリカ大統領選挙は、大統領と副大統領をセットで選ぶことになっている。 TVでは、共和党や民主党の大規模な集会が報道されるが、要するにお祭りの一種で自分の支持する政党とは違う政党の集会にもどんどん参加する。
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 アメリカ合衆国の大統領選挙で、特徴的で面白いのが、↑の「大統領選挙人」がらむことだ。これは交通網の発達していなかった建国当時の名残であり、その州で勝った候補者が、その州の大統領選挙人の投票を丸ごと獲得する制度である。したがって、投票率や支持率と結果が違うときがある。(バカブッシュの時は、ひどかった)  このアメリカの選挙(選挙ショー)は、巨額の政治献金によって行われる。前回の大統領選挙で、共和党のトランプ陣営と民主党のクリントン陣営が集めた選挙資金の総額は、なんと、9億3620万ドル、日本円にしておよそ1013億7520万円にのぼる。もちろん、日本でもアメリカでも、票を金で買う(いわゆる買収)は絶対に禁止だ(広島の河井 案里と河井克行以外は・・・)
この政治献金は、スーパーPACと言われる団体が集めている。PAC(Political Action Committee政治行動委員会)とは、一応、その候補者から独立した団体とされ、ここへの際限が撤廃された。2010年に、連邦高等裁判所は候補者から独立した政治団体への献金に金額の上限を設けるのは自由を尊重するアメリカの建国精神に反するなどとして、憲法違反だと判断したのだ。 また、日本の法人(人格を認められた団体、人格を認められているので、経済活動の自由や財産権などが認められている、学校法人や会社法人などがそう)には「政治的な表現の自由」が認められていないが、アメリカの法人には、なんと、これも最高裁判所の判断で、「表現の自由」が認められているのである。  だから、このスーパーPACという団体が、露骨に表現の自由を行使し、テレビ局もその他の会社も、テレビCMや番組で露骨に候補者を応援するのである。このスーパーPACに集められた献金の大半がTVCMに使われる。 しかも、この献金はもちろん、「見返り」を求めたものである。 <ねっとの記事をあさっていると、このような文章をみつけた。>全米ライフル協会、通称NRA(NationalRifle Associationの略)は1871年につくられました。当初は射撃技術の向上を目指す団体だったそうですが、いまは銃を持つ権利を守ることに力を入れています。 会員は公称で約500万人。 最も有名なスローガンが、"Guns don't kill people,People kill people"(銃が人を殺すので NRAが「最強」と言われる理由は、その資金力と政治力にあります。 アメリカのテレビ局CNNによると、NRAが2013年に得た総収入は、約3.5億ドル(約392億円)。銃器産業からの献金に加えて、個人からの寄付もとても多いとのこと。確かにNRAのホームページを見ても、「寄付のお願い」と大きく書かれています。寄付を呼びかけるNRAのページ。「銃権利をめぐる戦いに勝とう。NRAに寄付を」とうたっている (ここに寄付すると銃がプレゼントされる、当然!) NRAはその豊かな資金を惜しみなく政治家に与えています。オンラインニュースサイト「ビジネス・インサイダー」によると、今年の上半期にNRAが政治家に献金した額は約320万ドル(約3.6億円)。この額は2016年の年間総額(約318万ドル)を既に超えています。 CNNによると、NRAから過去10年間でいちばん献金を受けた議員が、共和党のジョン・マケイン上院議員。2008年にあった大統領選挙でバラク・オバマ氏に敗れた候補者で、アメリカ政界の超大物です。その額は実に計770万ドル(約8.6億円)にのぼります。<これでは、アメリカから銃撃事件がなくならないのは当然だ>
 また、 アメリカの大企業は、共和党にも民主党にも献金している。同額ではないが、どちらにも潤沢な政治資金を提供している。どちらが勝っても、大企業の権益は守ることができるようにしているのだ。 これは、決して悪い考えではない。むしろ生きていく上での賢い知恵だ。 ワタシの敬愛する内田樹先生が、今回のコロナウィルス対策の中で、安部晋三と自民党と政府を、この観点で批難している文章を見つけた。
<コピッペ、都合により一部省略>  ■なぜ安倍政権には危機管理能力がなかったのか―― そのような大勢のなかで日本の状況はどう見るべきですか。   安倍政権においては、主観的願望が客観的情勢判断を代行する。「そうであって欲しい」という祈願が自動的に「そうである」という事実として物質化する。安倍首相個人においては、それは日常的な現実なんだと思います。森友・加計・桜を見る会と、どの事案でも、首相が「そんなものはない」と宣告した公文書はいつのまにか消滅するし、首相が「知らない」と誓言したことについては関係者全員が記憶を失う。たぶんその全能感に慣れ切ってしまったのでしょう、「感染は拡大しない。すぐに終息する」と自分が言いさえすれば、それがそのまま現実になると半ば信じてしまった。 リスクヘッジというのは「丁と半の両方の目に張る」ということです。両方に張るわけですから、片方は外れる。リスクヘッジでは、「準備したけれど、使わなかった資源」が必ず無駄になります。「準備したが使用しなかった資源」のことを経済学では「スラック(余裕、遊び)」と呼びます。スラックのあるシステムは危機耐性が強い。スラックのないシステムは弱い。 東京五輪については「予定通りに開催される準備」と「五輪が中止されるほどのパンデミックに備えた防疫対策の準備」の二つを同時並行的に行うというのが常識的なリスクヘッジです。五輪準備と防疫体制のいずれかが「スラック」になる。でも、どちらに転んでも対応できた。 しかし、安倍政権は「五輪開催」の一点張りに賭けた。それを誰も止めなかった。それは今の日本の政治家や官僚の中にリスクヘッジというアイディアを理解している人間がほとんどいないということです。久しく費用対効果だとか「ジャストインタイム」だとか「在庫ゼロ」だとかいうことばかり言ってきたせいで、「危機に備えるためには、スラックが要る」ということの意味がもう理解できなくなった。 感染症の場合、専門的な医療器具や病床は、パンデミックが起きないときにはほとんど使い道がありません。だから、「医療資源の効率的な活用」とか「病床稼働率の向上」とかいうことを医療の最優先課題だと思っている政治家や役人は感染症用の医療準備を無駄だと思って、カットします。そして、何年かに一度パンデミックが起きて、ばたばた人が死ぬのを見て、「どうして備えがないんだ?」とびっくりする。<貼り付け終わり>  ちょっと、脱線しまった。この頃のアメリカ大統領は、アメリカの大資本家達によって民主党であれ共和党であれ、“巧妙に準備されて、作り出されている”のだ。唯一目論見が外れたのが、トランプの当選だったと考えればわかりやすい。 まじめに読んだかな?

Received — 2020年4月24日 tommy先生の「世相を斬る」

だんだんと飽きてきたかな?

著者: tommyjhon
2020年4月24日 05:28
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
本日は、金曜日。出勤します、土曜日から月曜日まで在宅勤務の予定なので、本日はその準備をします。
生徒の教材に関するブログもyoutubeも、在宅でやるつもり。平日も休日も関係がありませんな。ずっと在宅で勤務なされ、かつ、休校措置によって家族と毎日、ご自宅で過ごしている方々は、どうやって休日と平日を区別しているのでしょうか?
そう云えば、このブログで、「日曜日は日曜日」という名のハイキング記事を載せました。

これが、Twitterで自動投稿され、かつ、誰かに「不謹慎な教員」#不要な外出のレッテルを張られ、拡散してしまいました。
ワタシは、「休日なのだから外にでてもいいじゃん、こんなに人混みがなく、気分転換ができる素晴らしい場所があるよ」という意味の記事だったのですが、思いがけず安倍明恵夫人扱いされてしまったのです。
アハハ、光栄なことですな。

さて、
youtubeでの映像公開は、なんと15回目を数えました。(4:40に更新)
学校で、プリントを作り上げ、教室で撮影し、家でパソコンに取り込み、youtubeにアップし(この時間が長い。異様に長い)、解説ブログを書き上げげる作業ってとても大変なのです。
普通に、プリントを配って、授業するのに比べて3倍~4倍の時間と手間がかかります。
今、さすがにこんだけ休校が続くと、現場もだんだん心配になり、遠隔授業の話題が多くなりますが、
①いつでもどこでもスマホで簡単。
②それほど重要ではない(英数国を勉強しろ)
の2つをコンセプトにあげて、ブログ&tyoutubeを選択したのですが、ワタシも生徒も続けるのが正直、飽きてきました。
証拠に、ブログのヒット数(毎日、アクセスレポートでチェックしている)も、youtubeの視聴回数も減ってきました。ワタシは使命感で更新しますが、生徒は飽きちゃいますよね
反省しています。


でもでも、我慢しなければなりません。日本でのコロナ禍はまるで全然収束しません。5月も6月も7月もこのままだらだらと感染者が増えていくでしょう。
原因は、完全にわかっています。
①PCR検査を、拡大する。(これは医療行為ではなく、今となっては、予防行為)
<ちなみに、PCRって連呼されるので、ググってみた>Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の頭文字をとってPCRと呼ばれています。尿、粘膜などの検体を採取し、目的の病原体のDNA配列にくっつけられる「プライマー」という短いDNAを用いて、温度を上げ下げしたりDNA合成酵素の働きを利用したりして目的のDNAを増やします。遺伝子は通常肉眼では確認できませんが、PCR法では数時間でDNAを100万倍に増やすことができるため、増やしたDNAを染色して検出装置にかけることで、それが目的のDNAであるかどうかを目で確認することができます。目的の病原体のDNAを確認することができれば「陽性」、確認することができなければ「陰性」と判定されます。 連鎖反応って、 Chain Reactionっていうのだ。(速単に出てきそう)https://www.gohongi-clinic.com/hinyoukika/kensa/pcr/ 
でも最終的には、目視なんですね。
②陽性でも軽症の人、無症状の人を隔離する
ガラ隙のホテルをしっかり借り上げろ。
③院内感染を徹底的に防ぐ。


この3つが出来ていないからです。
政府の政策は、完全に間違っています。特に医療関係の対応がケチすぎる!!!!!

証拠写真
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コロナの感染が拡大している最中に、コロナ感染が終了したときのキャンペーンとして1兆6千億をつかい、医療体制の拡充にはその半分以下の金しか出さない。
こんな政府があるのか?
本来ならば、この間違ったままの政府対応にダメ出しを加えるべきで、その一番効果的な方法は、静岡4区の補欠選挙で、自民党に強烈なお灸をすえるべきなのでです。静岡4区の補欠選挙は、絶対に中央のメディアで1面を飾りトップ記事として扱われるべきなのですが、なぜか知らないが、静岡のローカル局以外はガン無視・完全無視・まるで注目しない(意図的に)
選挙の目的は、「ダメな奴らを合法的に引きずりおろす」のですから。ちなみに、二階幹事長(自民党)が、急に国民に10万円を給付すると言及したのは、静岡4区の補欠選挙の公示日でした。


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しかも、安倍晋三一味は、
布マスクの配布に関連しても、妙な疑惑を作り出した。厚生省は、残りの1社の公表をかたくなに拒んでいるらしい。
何かあるね。きっと、
一部では、「ミャンマー&加計」疑惑として騒がれている。


ね、政府は収束させる気がないでしょ。
高校生&ご家族の皆様、休校はもっと続きます。(だぶん)←この一言を書かないとまたもや炎上する。












慶応大学病院のレポートが凄い。

著者: tommyjhon
2020年4月23日 05:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
家でじっくりと出来る仕事がなかなかなくて、在宅勤務になれません。昨日で、やっと提出系の仕事(県から文科省とかいろいろある)が終わった。今日からは、報告書系の仕事。本来ならば、研修会が行われて、そこでの資料となるのだが、勤務する人員の半分を減らせという指示がでているので、職員全員があつまる研修会が実施できずにいる。したがって、研修会で話して終わることも、文字にして伝達しなければならなくなってしまい。またもや時間がかかりそうだ。


この休校がいつまで続くのだろう? これが一番のストレスの原因なのだが、データを見ていると暗い見通ししかたたない。
政府は、「専門家の意見」を連呼している。たぶん、「医学的根拠がないのに勝手にきめた」と相当批判があったための策であろうが、その「専門家」の意見というのも信用できなくなってしまった。「ここ1~2週間が一番大切だ」と言われて2ヶ月がたった。よい兆候はどこにも見えない。そして、「政府はGWを乗り切れば・・・・」と言い出した。GWを乗り切った結果がでてくるのはGWから2週間後のことである。・・・・もう6月になってしまうよ(涙)。


ただし、GWはもしかしたらよい兆しが見えてくるかもしれない。なにせ、仕事が止まるからだ。今、自粛要請で目の敵にされている、夜間に人間を集めるお店はもちろんのこと、とりあへず、仕事で出社する人がGWならば減るはず。


さっきの、だんだん信用できなくなった「専門家の意見」だが、日本には、世界的に認められた、医学界の大家がいらっしゃる。感染症の専門家ではないが、何せノーベル賞の頭脳だ。
これからは、山中教授のご意見を必ず読むことにする。



ここで、衝撃のHPを紹介している。

ちょっと、話題になった慶応大学病院のサイトだ。
そこから、重要な部分をこぴっぺ
4月13日から4月19日の期間に行われた術前および入院前PCR検査において、新型コロナウイルス感染症以外の治療を目的とした無症状の患者さんのうち5.97%の陽性者(4人/67人中)が確認されました。これは院外・市中で感染したものと考えられ、地域での感染の状況を反映している可能性があり、感染防止にむけてさらなる策を講じていく必要があると考えております。当院では、院内をゾーニングするなど様々な院内感染の防御策を講じて、新型コロナウイルス感染症の重症・重篤な患者さんを救う努力を続けながら、大学病院、特定機能病院としてのミッションとして高度な医療を提供していく所存です。今後、コロナウイルス感染者の増加など、状況を見ながら、がん、免疫難病、その他当院での高度な医療が必要な疾患に限定して、5月7日をめどに新規初診患者の受付を開始したいと考えております。実際の受付開始日など詳細につきましては、当院Webサイトでお知らせいたします。 当院は引き続き一丸となって新型コロナウイルス感染症への医療体制を強化し、皆様に安心して治療を受けていただく環境を整えて参ります。皆様のご理解とご協力を引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 ※PCR検査につきましては、現時点で、全て慶應義塾大学病院内で行っており、当院負担(保険適用なし)となっております。

<色づけと拡大は、Tommyセンセ>
この発表って、全国ニュースの一面を飾るくらいの衝撃ニュースだと思うのだが、どうだろう。
慶応病院に、普通に入院しようとした人67人が検査したら、4人が陽性だったということだ。
ふつうにこれを「市中感染」というのだろう。
無症状の人を100人検査したら6人が陽性となる比率だ。


東京都の検査数は、せいぜい200人~400人程度。しかも「疑いあり」だから検査している人数である。

検査数に対する「陽性」の割合を陽性率というのだそうだ。
<この陽性率に関する、山中教授のご意見>
日本の中で最も感染者の爆発的増加が心配されるのは首都東京です。図1は東京都が発表している日ごとの感染者数です。これを見ると4月7日の緊急事態宣言発令以降、ピークは過ぎたのではないか、やや減少傾向にあるのでは、と考えてしまいます。しかし、図2の検査件数を見ると愕然とします。検査件数も同じように減っているのです。つまり感染者数が横ばいや減少しているように見えるのは、単に検査をしていないからだけなのです。注目すべきは検査件数に対する陽性者の割合(陽性率)。東京は検査数が日ごとに大きくぶれているので、一週間ごとの陽性率を計算してみました。2月は3%、3月になって4%、7%と増加し、3月末には18%に急増、4月は19%を維持しています。検査件数には、同じ人に複数検査した件数も含まれているという事ですので、実際の陽性率はさらに高いと考えられます。これは危険領域です。非常に多くの陽性者を見逃している可能性が高いと推定されます。アメリカは日本よりはるかに多くの検査を行っていますが陽性率は20%程度で、専門家は、まだまだ陽性率が高すぎるので検査数を3倍は増やす必要があると訴えています。それが社会活動再開の最低条件だと主張しています。十分に検査をしているドイツは陽性率7%、韓国は3%です。20%以上の陽性率が続く東京は、非常に危険な状態と考えます。感染者数のみで一喜一憂するのではなく、真の姿をとらえる必要があります。

<色づけ、拡大、改行はTommyセンセ>


そもそも、「非常事態宣言」と称して、自粛を要請し、テレワークなどを奨励しておきながら、どんどん、陽性患者を見逃している。
このシステムのままだと、「感染経路不明」が増加するのは当たり前だろうに・・・














今日は各種記事の貼り付け

著者: tommyjhon
2020年4月22日 06:10
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、このコロナ自粛騒動の中、録画ばかりのテレビが全く面白くなく、テレビ界で唯一の「筋書きのないドラマ」である、スポーツ中継が、「中央競馬実況中継」(この番組だけは、密かに視聴率が上がっていると思う、一週間でこれだけが、スポーツ中継だ)
だけになった今、ちょっとだけだが、癒やしの番組が登場した。
なんと、我が静岡県のローカルテレビ局である、SBSが『逃げ恥』の再放送を始めた!!!!!!



思わず、一家で(またもや?何回目?)見てしまった。


今回は、いつもネットサーフィンして毎日チェックしているサイトを、一挙だし。気になったらディープに読み込んで下さいな。

とうとう、日本は感染者累計も死者数も韓国を抜いてしまった。
韓国の感染者が3千人から、毎日のように千人単位で増加しているときには、面白そうに「ドライブスルー検査」の映像を流していたメディアはこの話題を一切していない。


センセは「反アベですね」と聞かれるが、まともに生きてきたならば、普通に安部晋三には反対すると思う。

ここからは、少し世界情勢と絡めた記事



最後は、もちろん、田中宇先生



今や、日本はどの言説を信じてイイのか、国民すべてがわからなくなっています。
こんな時の答えは
「信じている言論人が訴えていること」でしょう。
<長くなりますが、田中宇(たなかさかい)氏のブログからのコピッペ>
 コロナの致死率、と書いたのでついでに書いておくと、積極的な検査をしている米独の最近の研究によると、米国では人口の約1割にあたる2800万人がすでに感染ないし治癒しており、致死率は0.1%だという。ドイツでは人口の15%がすでに感染ないし治癒しており、致死率は0.37%だという。コロナの致死率は、以前に言われていたのの5分の1以下で、一般のインフルエンザ並みだ。日米など、コロナの恐怖感を扇動したい国が多いので、致死率の低さはできるだけ報道されないようになっている。致死率がこれだけ低いと、ワクチンの副作用の方が被害が大きくなる。 (New Study Finds 28 Million Americans Likely Infected by Coronavirus — Puts US Mortality Rate at 0.1% Just Like the Seasonal Flu) 

 米独では、人口の10-15%がコロナの抗体を体内に持っていることになるが、人口の60%が抗体を持つと「問題解決」の水準である集団免疫が形成される。米独より1か月早くコロナ感染が始まった日本や韓国では、すでに40%ぐらいの人が抗体を持っているのでないか。集団免疫まであと一歩ということになる。米独など欧米では、集団免疫まで1か月ぐらいか。欧米も日本も都市閉鎖や極度の外出自粛をやっているので、その分、集団免疫の獲得は遅くなる。しかし、トランプは「米国の感染は山を越えた」と言った。米国がいま山を越えているなら、先に感染拡大した日本はとっくに越えている。しかし、安倍の日本はトランプから「都市閉鎖と同等のことをやれ」と命じられているので、そんな話にはならない。 (German study shows coronavirus mortality rate of 0.37%, five times lower than widely reported numbers)
 
 新型ウイルスの被害は、致死率だけでなく、重篤性においても、言われているより低い感じだ。世界各地で、中程度以下の発症者のために作られた即席病院に入院する人がとても少ない状況になっている。英国では全国の6カ所に、展示場や体育館などにベッドを置いた「ナイチンゲール病院」を作ったが、ほとんど入院者がいないままだ。4千床を計画したロンドンのナイチン病院は開設から1週間たったが19人しか入院していない。マンチェスターやバーミングハムでは、まだ誰も入院していない。7つ目のナイチン病院は作るのを棚上げした。 (London's new Nightingale Hospital treats 'just 19 coronavirus patients over the Easter weekend' despite having a 4,000-patient capacity) (Washington Nightingale hospital 'may not be needed')


 米国では陸軍が、感染者多発のシアトルのアメフト球場を野戦病院したが、ここも入院者がいないので4月10日に撤去することが決まった。日本でも、東京都や神奈川県などがホテルや保養所を軽症者用の入院施設にしたが、神奈川県では20人ほどしか滞在していない。英米日とも、無発症やすぐに治ってしまう軽症者が意外と多いと考えられる。 (Army's Seattle Field Hospital Closes After 3 Days, Without Treating a Single Patient) (「弁当体に合わぬ」軽症者の入所進まず)
 
 英米日では「入院者が少ないのは、人々が外出を控え、政府の言いつけを聞いて社会的距離をちゃんと取っているからであり、政府やマスコミがガミガミ言わなかったら軽症者用の施設も満員になっていたはず。都市閉鎖はまだまだ続けねばならない」という自己正当化がマスコミで席巻している。「コロナ自身の特性として、言われているほど重篤性がないのでないか」「各国政府はコロナの重篤性や致死性を誇張しているのでないか」」といった見方は、公式論として厳禁だ。 (German lawyer detained for opposition) (German Lawyer Who Criticized Lockdown Arrested, Taken To Psych Ward) 

 ドイツでは「都市閉鎖の政策は、感染拡大阻止の効果が疑問で、憲法違反でもある」と主張して都市閉鎖に反対する政治運動を始めようとした医療に詳しい弁護士(Beate Bahner)が、逮捕され、監獄の精神病棟に入れられてひどい目にあっている。日本では、テレビに出続けたいタレントや著名人たちが外出自粛の政策の提灯持ちの言動を大政翼賛的にやっている。国民は「自粛=自由意志」で強制されている。戦前よりはるかに巧妙だ。もしくは、今の人々が戦前より騙されやすい間抜けになっている。 (Klägerin Beate Bahner in Psychiatrie eingewiesen) (ドイツ語から英語への翻訳。かなり正確。翻訳家は小役人的に傲慢なので失業な。笑) 

 前回の記事「日本のコロナ統計の作り方」にも書いたが、日本政府は非常事態宣言の発令と同時に、日々のPCR検査数を増やすことで統計上の感染者数の増加幅を拡大させることで「感染拡大が今にも爆発しそうな事態」を演出している。トランプなど国際勢力からの政治圧力で、日本は、実際の感染状況と関係なく、非常事態宣言と経済の全停止をやらされている。非常事態宣言が決まった4月7日以降、4月15日までの日々の検査数は平均すると1日5340件で、それ以前の4日間の平均の2915人よりかなり増えた。それを受けて日々の感染者数も、以前の300人程度から、500人程度へと増えた。この増加は、感染状況がひどくなったからでなく、検査数を増やしたからにすぎない。日本政府は事態を誇張することで、経済全停止をやっている。トランプから経済全停止を命じられたので、事態を誇張して命令に従ったのだろう。コロナ危機は、医療の問題でなく国際政治の問題だ。 (日本のコロナ統計の作り方) (厚生労働省 報道発表資料) 

 米国では、5月中旬から都市閉鎖を少しずつ解除していく方向で、最初は小学校や保育園の再開からやるようだ。早く都市閉鎖を解除したいトランプ政権と、(大きな政府が好きなので)年末までかけてゆっくり解除していきたい民主党の州知事たちがここ数日、主導権争いを展開した。結局、権限は州知事にあるものの、知事たちはトランプが作ったガイドラインに沿ってやるという折衷案で談合が成立した。米国が閉鎖解除に動き出すと、トランプの命令で都市閉鎖に準じる非常事態宣言を出していた安倍の日本も、非常事態の解除に向けた動きに入りそうだ。 (CDC, FEMA have created a plan to reopen America. Here’s what it says) (White House Leaks Draft Plan To Reopen American Economy)
 
 しかし、閉鎖解除がすんなり進むとは思えない。閉鎖を解除すると、感染が再拡大する。閉める時より開ける時の方が大変だと、2月に中国が都市閉鎖をやっている時から言われていた。今後を「予測(という名の「こうやります」という宣言)」する米国の金融界などの権威筋は最近「事態が以前の平常に戻るのは2023年だ」と言い出している。コロナ危機は3年続くことになる。4月初めまで「危機が終わるのは18か月後」「2022年には平常に戻る」と言われていたが、その後、危機の期間が1年伸びた。 (JPM Sees Global Profits "Cratering" 70% In Q2, No Recovery Until 2023) (Goldman: After The Crash Of 2020, Corporate Earnings Won't Recover Until 2023)


 2020年は経済が50%ダウン、2021年は25%ダウンで、2022年にダウンした分を取り戻し、2023年から本調子に戻る、といったシナリオだ。ウイルスの脅威がなくなっても、人々は危機感がトラウマになっており、感染を恐れるあまり余暇に外出してカネを使うことをやりたがらなくなるので、消費やサービス業が経済の70%を占めている先進諸国の経済はなかなか蘇生しないといった、まことしやかな説明も最近喧伝されている。 (5 Reasons Why The "V-Shaped Recovery" Is A Fantasy) 

 このようなシナリオからは、権威筋がコロナ危機の長期化を望んでいると感じられる。この感覚からすると、5月に始まる経済の再開は限定的であり、再開は一進一退しながらゆっくり進んでいく。再開に時間がかかっているうちに企業の倒産、失業や貧困が増え、経済的な被害が拡大していく。すでに米国のフードバンクは備蓄が払底し、多くの失業世帯が飢餓に近づいている。暴動になる。経済被害の穴埋めは、米連銀(FRB)など中央銀行群による造幣・QEでまかなわれる。航空各社など産業界が国有化されていき、金融界も株や債券の下落分がQEの資金で穴埋めされて「金融市場の国有化」が進む。米日欧の中銀群は、コロナ危機の経済損失をすべて負担させられ、最終的に機能不全に陥る。米国の覇権やドルの体制が破綻する。 (Food Banks Warn They Will Soon Run Out Of Food As Economic Suffering Explodes All Over America) (Could U.S. Airlines Be Nationalized?) 

 そこまで到達するのにかかる時間が2-3年なので、コロナ危機を3年間続けようということのようだ。米国の中枢にはトランプなど、覇権体制を壊して世界の覇権構造を転換しようとする隠れ多極主義の勢力が陣取っている。彼らは米連銀に過大なQEの負荷をかけて潰し、米国覇権の根幹にあるドルの基軸性を破壊しようとしている。米連銀を潰すまでコロナ危機が長引かされる。都市閉鎖を延々とやり、少し閉鎖を解いては感染が再拡大したと騒いで再閉鎖することを繰り返す。 (中央銀行群はいつまでもつか)
日本に経済の全停止(非常事態)をやらせない場合、日本経済は穴埋めが必要な状態にならず、日銀は日本の穴埋めでなく、コロナ以前からやっていた米国の穴埋めの肩代わりをやってしまうので、日銀が身代わりになって米連銀が潰れない。これではトランプらのドル潰し策が成就しない。だからトランプは安倍に命じてヤラセの感染拡大による経済全停止を続けさせている。米国同様、日本の経済再開もなかなか進まないだろう。 (How big could the Fed’s balance sheet get?) 

 都市閉鎖や外出自粛の強要は、感染拡大を一時的に遅らせるが、閉鎖や自粛を解いたら感染拡大が再発するので根本的な解決策でない。ワクチンがない中でコロナ危機の解決策は集団免疫の獲得しかない。英国には、集団免疫の形成にこだわり続けている勢力がいる。彼らが最近出してきた独創的な案は「感染しても重症になりにくく、しかも高齢の同居人がいない、20-30歳代で一人暮らしをしている民間企業の勤務者が勤務を再開するシナリオで、企業活動の再開を許す。これによって若者から順番に集団免疫を獲得させていく」というものだ。20-30歳代で一人暮らしの民間企業勤めの英国人は260万人おり、このシナリオで想定されるコロナでの死者数は630人だという。630人の犠牲のもとで、英国全体が集団免疫を獲得し、経済も再開できるという案だ。現状では、米国の覇権崩壊を引き起こすための都市閉鎖の策の方が政治的に強いので、この案も実施されないだろうが。 (Releasing 20 to 30-year-olds who no longer live with their parents could be the best route out of lockdown and avoid an 'extraordinary recession', experts suggest — but at the cost of around 630 extra deaths) 

 英国絡みの蛇足のもうひとつは、ジョンソン首相の退院についてだ。ジョンソンは4月12日に退院し、公用車で首相別邸(チェッカーズ)に移ったが、途中で首相官邸に立ち寄るのが目撃された。公用車にはジョンソンの他、身重の新恋人、警備員、運転手、愛犬が同乗し、誰もマスクすらつけていなかったという。ジョンソンは、退院したといっても症状が消えただけで感染したままの状態でないか。それなのにマスクもつけず、妊娠中の新恋人や警備員らと一緒に車に乗り、首相官邸に立ち寄った。ジョンソンは感染をばらまいていないか??。いやいや、ジョンソンはそんな非常識なことはしないはずだ。前回記事以来の私の見立てでは、やはりジョンソンのコロナ感染は政治的な意図を持った仮病だ。今回の入院でジョンソンへの国民の支持が急騰した。加えて、英政界やマスコミやMI6内部の暗殺計画者などの政敵から身を守ることもできた。 (Boris Johnson stops in Downing Street to deliver tribute) (Boris Johnson’s illness has made him more powerful)





特別編

著者: tommyjhon
2020年4月21日 06:18
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。
たった、今、このブログのアクセスレポートをのぞき見したら、なんと3000ヒットを記録している!!!! こんな多くのヒット数は、数年前に「清原の麻薬事件の裏側」という記事を書いたとき以来だ。何があったのだろう?書いた本人が分からない?????


さて、今日は特別編。ワタシは、3年生の学習用に別のブログ(名前は一般的な読者には教えない!!!!!、しりたければ、土下座してもらおう、なんちゃって)を持っていますが、そこに、コラム的なものを書き上げました。いつも、教材ばかりを編集したり、youtubeで自撮りしているばかりで、ストレスがあったからです。
その「コラム風」ならば、ここのブログにアップしてもいいなと思いつき(安直にコピッペしよう)ましたので、
ホントに、安直にコピッペします。
お暇なら読んでね (*^_^*)
みなさん おはようござます。Tommyセンセです。本日は、授業ではなく、ちょっとした「先生のお話」です。(昨日のブログに関して、youtubue映像を挿入しておきました)

<スタート>

昨日、3年生は登校日でした。学年集会で、各教科の先生方が、この休業中の勉強の仕方、進め方に関して話をしてくれました。ワタシは、学校が動かないので、ものすごいストレスを感じています。このままだと鬱病になりそうな勢いです。きっと、生徒も同じことだろうと思ってます。ストレスの最大の原因は、時間が止まってくれないことです。学校システムは、コロナウィルスがどうであろうと止まってくれません。どれだけ休校期間が長くなっても、来年の3月には卒業させられるのです。理由は、「邪魔だから」です。次の年度になれば次の3年生が入ってくる。 でも、実際は、3年生の動きはこの1ヶ月間完全に止まってしまった。今のところ、休校措置は5/10までとなっている。しかし、政府は学校どころの騒ぎではなく日々の対策に追われるばかり(マスクだの一人10万円だの)で、一体、どのようになったら学校が再開できるのか?に関して誰も方針を示していません。一般的には、「緊急事態宣言」が解除になった時でしょう。ならば、「緊急事態宣言」は日本がどのようになったら解除されるのですか?この指針も表明されておりません。世界中でも同じです。中国は順次学校を再開していますが、それは、あの頑迷な封じ込め対策が功を奏した2ヶ月後。つまり、感染者数の増加がなくなり、ある程度の収束がみられたからです。

 5/11から、学校再開を考えるのならば、すくなくても4/30には、収束の兆候がでていなければなりません。残念ならが、日本では4/30くらいには流行が収まるであろうなどという楽観的見方は全くできない。5月10日ころには収束の兆候が見えたところで再開はその2週間後となります。これでも、極めて楽観的な予測して、授業再開は6月くらいからでしょう。 すると、3年生は、通常は4月~2月までに行われる「受験」なるものを6月から2月の間に一気にこなさざるをえません。受験は、「合格する学力をつける」と「大学を受験する」という2つの要素から出来ています。たとえ、いくら休校中もしっかり勉強できても、「大学を受験する」という手続きは実行できません。その手続きの中に、「模試などで、自分の位置を知り、相応な受験戦略を整える」ことが入りますが、それを極めて短時間で一挙にやらないといけなくなります。しかもしかも、本年度から大学入試のシステムが一挙に変わる。新しい受験システムが導入されて、大学受験は9月!!!!!!からスタートするのです。(一般的な生徒は、9月になったら「大学入学共通テスト」の出願が始まる) ほらね、ワタシがストレスを感じるのがお判りでしょう。ただし、君たちがストレスを感じる必要はありません。今のところどの(日本中のどの)学校でも似たようなものです。 さて、ここまでは、君たち(高校生)直接には関係のない内容。ここからは関係のあることです。昨日の学年集会で、各教科の先生方が教科ごとに分かれて勉強の仕方を指示してくれました。その指示を総合して整理すると、2つの形が見えてきます。 理科の先生と数学の先生は、「止まれ」と言っていたように聞こえました。難問に挑戦して、わからなくなったら止まって原点から考え出してみるこことだ。と、数学の先生も、「答えを早く見るな」と言っています。どうやら、数学や理科の出来ない人達は、止まっていないのでしょう。日々の学習も、学校からの課題・宿題がやたら多いので、「止まって、過去を振り返り、抜けていた部分を発見する」という作業がなかなか出来ずにいたのです。ここは、家で学習する大きなヒントになりそうです。 数学が大嫌いだった私が、「平面幾何(三角形の合同などのこと)」と「三角関数(サインとかコサインのこと)と「2次関数」と「行列&ベクトル」が実は同じことを考えているのだ。というもっとも根本的なことを発見したのは、50歳をすぎてからのことでした。もし、高校生の時に、この超原点の仕組みをしっていればもっと違う人生になっていたかもしれません。それが、長い休校期間中には出来る!と先生方が話してくれていたと思いました。 英語と国語の先生は、逆に「進めろ」と言っていたように聞こえます。国語の先生は、「この時だからこそ、硬質な文章を読め」と指示していました。英語の先生は、まさしく「どんどん進めろ!課題は早くやれ!!!!」と言っていました。 おそらく、国語も英語も、とにかく、文系の学習法は、「圧倒的な文章量」「圧倒的な語彙力(漢字や英単語すべて)」で差がつくのでしょう。日本史も世界史も全く同じです。キーワードは、“硬質”と“圧倒的”です。 昨年度(もう55歳ですが)、国語も英語も原点は同じなのだ!!!!ということに気づきました。みなさんは、古典に関して、文法も古文単語も、徹底的にやらされます。英語も英単語を徹底的にやらされます。これは、日本人の先輩方が、1850年くらいから1900年くらいに苦しんだことと全く同じことです。つまり、明治維新の頃です。 それまで、日本人は「古典文法で話をしていた」、しかしながら、「英語(外国語)は全く違う話法と単語で話される」この2つのことを統合したのが「現代文」なのです。最初の現代文の登場は、「言文一致体」で登場します。なんと、江戸時代までは、話し言葉と書き言葉は違うものでした。だから、国語の現代文は、「古典で話した人間達」と「英語で話している人間達」を統合する形でうまれたのです。  生徒の中には、「現代文」の勉強をしている最中に、「現代」といいながら、なんで今から120年も前の、夏目漱石や森鴎外を勉強しなければならんのじゃ!! 現代ではないじゃん!!と思ったことがあるでしょう。 それは違います。夏目漱石や森鴎外という日本で超一流の頭脳を持った人達は、みんな海外留学を経て、外国語と日本古来の古典文法を、これから生きる日本人達に「現代文のお手本」として示しているのです。だから、今でも勉強しなければならないのです。 ワタシは、「ともかく」は、絶対に「However」の訳語だと思ってます。「so」は絶対に「そう」だと確信しています。 なので、「現代文」は、国語力だけでは力がつきません。現代文は、知らず知らずのうちに、「Reading」で力がついていきます。今の流行語でいうと、パラグラフリーディング。現代文の構造は、英語の大きな枠組みと日本語の合体なのです。(そもそも、現代文は英語スタイル) そして、大学の入試問題は、英語での“硬質”な文章です。昨年、事情があって、理系の英語入試問題を解きまくりましたが、理系英語の入試問題の多くが、ある分野の科学研究レポートでした。つまり、理系では一番、“硬質”な文章をが出題されています。 もちろん、文系の入試問題も同じで、いきなり、「時間とは何か」とか、「神話の世界では・・・」などというという超硬質な英文がまるまる出題されてくる。これらは、“硬質”な現代文に慣れ、話し言葉では絶対使わない英単語「抽象的な単語」を理解できるかどうかにかかっています。 「ポリテックス」と「政治」と置き換え、「エコノミックス」を「経済」と置き換え、「エシックス」を「倫理」と置き換えたのが、すべて明治時代の日本人たちなのです。ワタシは、Attributionを「帰属」と浪人時代に覚えましたが、日本語として「帰属」の意味がわかりませんでした。(突然、な登場ですが、ワタシの大学卒業論文は、“帰属理論の交通事故における研究”でした。) だから、「現代文」と「英語」なのです。ちなみに、難関大学に進学志望の生徒は、日本語の小論文など、3年生になって一度も書いたことがありません。でも、いざ、大学受験になって、試験科目に「小論文」があっても、普通に書き上げて、平気で合格していきます。それは、英語の授業で、しっかりと、パラグラフリーディングを行い、しっかりと、英作文で、「パラグラフライティング」をやってきたからなのです。ただ、それを日本語でやっているだけで小論文は出来てしまいます。 だから、英語と国語はどんどん学習を進めろ!!!!なのです。さあ、文系の学習と理系の学習のどちらも出来るヤツは、普通に、世界トップ200大学に合格できます。さあ、清水東高校の3年生諸君、家でも勉強しよう!!!!! ちょっと、言いたいことを、すっきり言ったので、ストレスが解消された<終了>


ではこのブログの読者さん、ではまた。



日曜日は日曜日

著者: tommyjhon
2020年4月20日 05:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、政府の自粛要請・外出要請を無視して、おでかけ。
でもね、とっても開放的で、ほとんど人と会わない空間に行ってきましたよ。
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本栖湖の駐車場。
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この山を目指す。竜ヶ岳という本栖湖の横の山
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眼下に見える、富士芝桜公園。この池の周りがピンクに染まって、例年ならば激混み状態なのだ。
この山に来ることを計画した理由は、「激混みの様子を上から余裕綽々で眺める」というものだったが、花は咲いておらず、見物客もいない(閉鎖中)。
あとは、ひたすら山登りをして景色を眺めるだけ。
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朝霧方面から見た富士山。
左側のいびつな山々が、噴火したところ。
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途中の休息どころ。東屋は、壊れかかっている。
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朝霧の牧場から遠くは駿河湾。我が家も見えているはず。
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真ん中に見える茅場が、忍野村の杓子山。先週登ったところ。
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頂上付近は、まだ雪が残っていた。
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山頂に到着。
スゲーいい景色。
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飛行機雲
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西湖・河口湖方面
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南アルプス方面
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八ヶ岳、茅が岳方面


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記念撮影

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本栖湖ブルー
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本栖湖畔の桜は、まだまだ楽しめます
在宅勤務をさぼって(誰も分からないでしょ)、こんなところでくつろいで下さいな。
日頃のストレスが少しばかり解消できます。








生活支援なのか経済対策なのか?

著者: tommyjhon
2020年4月19日 05:27
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
今日は日曜日、なんとなく毎日日曜日な感じがするが、今日は本物の日曜日!
昨日からは、「授業ブログ」の更新もプリントの更新もしていない。


さてっと、国民全員に10万円が配られることになったらしい。これは当然のことである。仕事を止めさせておいて、給料は我慢しろというわけにはいかない。
ただ、政府(いろいろな政治家や官僚)の中には、「財源が・・・・ないから・・・・・・」と渋るヤツもいるらしい。
また、この10万円給付を、経済対策だと認識しているアホも多い。これは、「経済対策」ではなくて、「生活支援」なんだ。仕事が止まって生活に苦しいやつがいっぱいいる。
私たち静岡の高校教員達が、頑張れって送り出した大学生は、勉強もアルバイトもできずに自炊を迫られている。


ということで、日本の国民達が、完全に欺されていることをある画像で再確認。
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今回の10万円の支給で、政府は10万×1億人で12兆円の支出になる。
もちろん、政府にお金はないので国債という「借金」をする。
だれが、この「国債という借金」を引き受けるのか? それは、「民間の銀行」「証券会社」「民間の保険会社」といういわゆる「金融機関」である。
その原資はもちろん、国民の預金なんだ。この国債という借金には、ちょっぴり利子がつくから、銀行としても買っておきたいものなのだ。
しかも、今は民間保有の国債は、すぐに発券銀行である日銀(日本銀行)がまた買ってくれるから、いつまでたっても大丈夫なのである。


日本政府は、借金(国債)まみれで大変だね。可哀想と心配している国民がなんと多いことか!!!!!!!
日本人は、
中学校くらいから、「国債=日本の借金」として教えられて、巧妙に欺されてきたのだ。日本の借金ではなく政府の借金であり、もとをただせば国民の資産なのである。
ちなみに、トランプがどんどん国民に現金を支給しているが、これも同じ仕組みである。ただし、アメリカ国債の多くは、日本の銀行(政府、日銀を含む)が買わされているものである。
それを、外貨準備高という。
(ここのカラクリは、日本の教員の中で、たぶんワタシしかまともに教えていない)










学校に潜入

著者: tommyjhon
2020年4月17日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


静岡県の公立高校休校措置は、一応26日(日)までとなっていますが、「緊急事態宣言」が全国に拡大適用されるとなると、到底26日で解除できないでしょう。(新幹線でのぞみが停車しないことが一因と考察される)静岡県は比較的感染者が少なく、ルート確認もできているのですが、首都東京の状況が大幅に改善されない限り、「緊急事態宣言」は止まりません。
しかし!!!!!!!!!
なんと、東京都のPCR検査の件数がどんどん減っている事実をみなさんご存じですが??????



これでは、収まりませんよ!
ちょっと、いらついたみなさん。
ワタシからのプレゼントがあります。
このブログでyoutubeを自慢していながら、何も貼り付けていなかったので、
暇つぶしに撮影した映像を大公開!


ガハハ!










検温要請

著者: tommyjhon
2020年4月15日 06:05
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、表題の説明。
静岡県の教員にも、「毎朝体温を測りなさい」との指令がきた。我が家には、体温計が1本しかない。体温をはからなければならない人間は3人いる(ワタシ、妻、社会人の息子)。
朝の争奪戦がまたひとつ始まる。(洗面台とか、テレビのリモコンとかお湯とか)


ただ今、5時32分、今、授業用のブログを書き終えたばかりなのだが、youtube動画の処理が終わらず、完成していない。
長時間の動画をアップするのに、相当な時間がかかる。動画で授業をする場合、この動画処理時間が課題だ。30分動画で40分くらいかかる。
残り41分と表示がでているナウ。


今日も、15:00~16:30を動画撮影の時間にする予定だ。お題は、「アメリカ独立戦争とフランス革命」
その次のお題が「人権の現代史、ワイマール憲法を中心に」とくる。
この授業で、だいたい1週間分、3時間分だろう。我が「政治経済」の授業は、週3時間である。この休校で、6時間がなくなることになる。英語や国語は「範囲」という概念が全くない教科だから、教えることにキリがなくても、教えなくてはならない分野というものは存在しない。
でも、地歴公民(社会)や理科は大変だ。3年生の12月まで!!!!!!に全範囲を終わりにしなければならない。4~12月で教えるべき分野があり、それが、5月~12月に縮まるとうのは相当な試練である。したがって、必死に、なくなる6時間を埋め合わせているつもりなのだ。残り34分という表示ナウ。
「政治経済は、授業以外に勉強しなくてイイ!!!!!!」と宣言してしまった手前、「これは宿題だよ」と絶対に言えない。
頑張ります!!!!!


さて、コロナ。
テレビなどのメディアでは、この緊急事態宣言で人々の暮らしがどうなってしまうのか?休業補償はどうなのか?という話題が多い。
政府の対応が遅いという批判は当然あるが、アメリカやヨーロッパと比べても、日本は比較的落ち着いているのは事実だ。

最初は、面白半分に見ていたこのサイトも、今や背筋が寒くなるような感覚で眺めてしまう。
このサイトの〇の大きさで、感染状況が一目でわかるのはいいが、凡例の単位がどんどん増えてしまった。
今や、アメリカ単体で、なんと58万人が感染している。2月に大騒ぎした中国は8万から全然増えていない。
日本は7000。58万人が感染してしまった国ってどんな感じなのだろう?残り28分という表示ナウ(youtubeの取り込み時間)


さて、
日本で一番必要なのは、軽症者用の隔離空間と、医療関係者の防護服と、医療関係医者そのものと、検査キットだろうと思うけれど
この辺りの供給は大丈夫なのだろうか?
日本全国で、防護服の生産をしなければいけない。防護服をテレビで見た限り、日本の化学メーカー、繊維メーカーの総力を挙げれば出来ないことはないように思うが、大丈夫なのか?


ちなみに、我が校が、毎夏に勉強合宿として使っている、某県の某町にある某保険会社の研修センターは、軽症者の隔離には最高の環境だと思われるが・・・・・・
残り23分の表示ナウ


さあ、あと23分の間に、シャワー浴びて、血圧計って、検温して、学校に行きます。
















とうとうtoutubeデビュー

著者: tommyjhon
2020年4月14日 06:03
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


 休校2日目 今日は、先日の実力テスト模範解答作りと進路研修会の資料作りです。そして、youtube用の動画撮影をやります。


ということで、昨日は、某教室で授業を録画、今日は朝からyoutubeにその動画を埋め込み、ブログにアップする作業を一通り行った。
生徒のみなさん、本日の某ブログは、初の動画公開となりました。ぜひご視聴下さい!!!!!!
m(_ _)m
読者の皆さんには、このような方法で見ることができます。
① ワタシにメールを送り、その動画サイトの検索の仕方を乞う。
② facebookで友達申請し、メッセージで検索の仕方を懇願する。
③ Twitterでワタシのアカウントを検索する。


③が一番簡単です。やってみてください。(別にそこまで興味ないか?)


そしてブログとyoutubeを組み合わせての遠隔授業をやることでで分かったことを、列記してみます。先生方、参考にして下さい。
1) 休校になる前に、生徒には『ブログタイトル』を公式に教えておいた(3年部のプリントに明記)ので、ヒット数が確実になった。
2) 休眠していたブログがあったので、比較的楽に始められた。
3) 授業プリントをPDF化(これはすぐ出来る)して、ブログに貼り付けるのがかなりの手間だった。(なんとTHMLタグ編集場面でやらないといけない)
4) ブログでやるとなると、「話し言葉の文字おこし」になるので、文字うちがやたら時間がかかる。(ワタシは正直に告白するとブラインドタッチが出来ない)
5) 生徒はまじめだ。ブログのアクセスリポートを眺めるのが楽しみである。(同じ社会科の教員に自慢してやった)
6) ワタシもやろうという教員が比較的少ない。
と、ここまでがブログ。


次は、youtubeを埋め込むまでの動き
1) まずは、スマホを固定するための三脚を購入。
(最初に買ったヤツは、カメラ専用だったので返品した。この頃、本当に耄碌している。この注意力散漫な行動は職場でも足手まといなのだろう)
2) スマホに録画したのはよいけれど、USB接続でスマホの動画をパソコンに転送しようとしてもすぐにエラーがでてしまう。転送ができないのだ。そこで、グーグル先生に聞いて、スマホの写真やカメラの設定を変更した。これでOK・・・ハードルは高い!!!!!!
3) 実は、youtubeは初めてではなく、すでにアカウントを登録してあった。清水東高校の体育祭で、例の清高体操を撮影し、youtubueにアップしたことが役立った。
3)   ところが、youtubeのサイト画面がすべて英語バージョンで登場し、そのまま続けたのだが、意味がさっぱり分からなくて一度諦めた。
4) グーグル先生に、日本語サイトにする方法を聞いて、もう一度チャレンジ。
5) 何とか動画をyoutubeに登録しようとしたが、いったん拒否られた。どうやら、youtubeに投稿できるのは15分以内らしい。ここは本当に注意して下さい。やたら時間がかかったあげくに拒否られると本当に心が折れます。初めは15分以内に納めよう。
6)  またもやグーグル先生のお世話になり、youtubeに15分以上を納める申請を行い(このページを探すのが難しい)、スマホ経由で申請を行った。
7) やっと、20分くらいの動画をyoutubeにアップできた。嬉しかった
8) ブログにyoutube動画を貼り付けるのは、とっても簡単。


さあ、みんなで始めよう!!!!!


だんだん楽しくなってきたので、今日も、某教室で動画撮影やります。
誰もいない校舎で授業やっていると、声が聞こえて恥ずかしいかなと心配していたが、4階の教室だったので誰にも気づかれなかった。もちろん、先生方は興味がまるでないらしい。
・・・・・もし、コロナ休校が続いたら、どうするのだろう?後から“困った”では遅いのに。














休校初日

著者: tommyjhon
2020年4月13日 04:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、休校初日、月曜日です。
すでに、授業用ブログを4回ぐらい更新してますが、基本的に「話そうとしている文」を文字起しているので、長く長くなってしまう。
もうすでに朝から背中が痛い。きっと、長時間のパソコン作業のせいだ。


予定していた映像処理は、まだまだ出来ず、学校に行って、教室を借りてやります。(教室って誰から俺が借りるのだろう?)
人の移動の制限が一番重要で、コロナに感染した人は、今の統計で考えれば、「感染者がいる病院」に行ってしまった人、か、「市中感染していると思われる地域」に行ってしまった人に限られる。そのあおりをうけて、子供達は、家庭謹慎(高校用語)を義務づけられた。
その結果、今日から授業がまったくできないが、学校の恒例行事として「朝の打ち合わせ」がある。我が校は8:10からだ。先生方は、この時間前に出勤しなければならない。子育て中の先生もいらっしゃる。電車やバスで通勤している方もいらっしゃる。
こういう先生方も含めて、一斉に8:10の朝の打ち合わせは、理解不能だ。
金曜日に管理職に「何とかして」と訴えておいた。・・・・とりあへず、今日は8:10から。
学校にいったら、『進路ノート』の校正作業と、前回やらせた「校内実力テストの解説」を作成します。案外やることあるね。その次は、4月に前倒しして行う予定の「全教員参加型進路研修会」の資料作成に取りかかる。
授業がなくても忙しい。


しかしだ、昨日の夕方にパソコンを閉じて、市内にでかけて用事を済ませ、夕飯を食い、寝て起きて、パソコンをあけたら、どのメディアもこの動画で大炎上していた。




ワタシも大笑い&怒りの鉄拳。
この安部晋三の人を食ったようなとぼけた映像も気になりますが、さて、これは誰が撮影し編集したのですか?
安部晋三のスタッフですか? ならば、その人達も家庭で自粛しているはず。
普通は、ご家庭にいる人、つまり奥さん? あの昭恵さん?
普通ならば、ご家庭で一緒にくつろいでいるはずの奥様が、こんな、“今の首相としてふさわしくない動画”に普通はOKを出す筈がない。
普通なら、「あなた、これはダメよ」とか
普通なら、「少しは、国民の気持ちを考えて」とか
普通なら、「他の国のリーダーを参考にすれば」とか
一言いうはずなのに・・・・・


そして、安部晋三炎上対策チームは早速これ
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読みにくいですよね。
拡大
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要領がつかめないので時間がかかります

著者: tommyjhon
2020年4月12日 04:51
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。


ただ今、4/12 4:50
休校措置として始めた、授業用ブログの更新が案外手間ががかる。日頃話していることを言葉に起こすという作業は相当大変だ。
PDFでプリントを配信するよていだが、ライブドアブログはこの作業が相当手間がかかる。


ということで、本日の「世相を斬る」はお休み。


おまけで、教材用ブログの使用画像を ちょい出し。


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と、ここで止めようと思ったのだが、あまりもの馬鹿さに唖然としてしまった。

やっぱり小泉進次郞は、大臣や国会議員の器ではない。
「(ビデオ会議システムなどを使った)『ウェブ飲み』に挑戦している。同世代の議員はそういうことも進んでいる。コミュニケーションを切らさず、情報収集していく」
・・・・同世代も巻き込んでしまった。
酒の勢いがなければ、情報が収集できないのか?






さあ始めよう!

著者: tommyjhon
2020年4月11日 16:04
全国の毒舌ファンの皆様 夕方の時間に失礼いたします、m(_ _)m
いつもなら、朝の時間に更新するのですが、昨日の「1年生進路ガイダンス」60分×4コマの重労働に疲れてしまい、朝、起きられなかったのね。
そして、部屋の片付け


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ここを基地として、遠隔授業をスタートさせます。
「俺もユーチューバーデビュー!!!!」と息巻いていましたが、よくよく考えると、画面上のワタシを長時間見ているのは、一部のコアな女子高生以外は相当な苦痛であろうことが思い浮かび、
映像はそこそこで、やっぱりテキスト中心ということになりそうです。
ワタシの映像を楽しみにしていた一部のみなさん、ごめんなさいm(_ _)m


ところで、
新型コロナ
我々の学校も休校になってしまったけれど、このウィルスをまき散らしているのは、絶対に大人。しかも働き盛りの男性の無症状群。
学校の休校は、話題になりよく知られるが、企業や繁華街が動きを止めない限り、感染を防ぐことはできない。
静岡での感染の半分以上は、首都圏や関西で罹患してきた人なのだ。
「首都圏に仕事で行ってはいけない!!!!!」という要請はできないものか?








最後の日

著者: tommyjhon
2020年4月10日 05:59


月以降全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、明日から休校 「なんで?11日の土曜日から?」って声があると思いますが、静岡県内には土曜日に授業を行っている学校があるにはあるので、こんな不思議な指示となりました。
3年生は、春休みの課題テスト(実力テスト)をやりきってからLHRで終了。
2年生も、1時間だけテストをやって残りは集会やLHRで終了。
1年生も、授業らしい授業はなく、一通りおガイダンスをやって終了。
(ワタシの進路ガイダンスもあるよ)


今、学校で一番頭を悩ませているのが、部活動です。
普段なら、4月~5月は、勉強もさることながら、運動部は地区予選が始まり、文化部は学校祭の本格的準備が始まるのですが、「学校祭」は月以降9月以降にしろという指示があり、地区予選は中止になり、県大会も行われるかどうかわかりません。地区予選がなくても、全県一発トーナメント方式で、県大会ができそうな競技種目もありますが、現時点でまったく流動的。


そもそも、静岡県をはじめ東海4県は、今年のインターハイ開催地ですが、そのインターハイ(全国チャンピョンシップ)が出来るかどうかも分かりません。この頃の東京を観察していると、どうもGW開けに、コロナ感染が収まることななさそうです。
緊急事態宣言が出されたことはよいことだと思いますが、この宣言を解除するタイミングはどこで判断するのでしょう。
3月のやや緊張が緩んだとたんの三連休で、感染者が激増したらしいので、ちょっとでも油断をするとまた増えます。
よって、このままずるずると8月くらいまで緊急事態宣言かも??????


話を戻しますが、部活動の4月~5月って、日本人にとってかなり重要な(そして理不尽な)社会システムなんです。
狭い練習スペース(すべての害悪はここから)で活動している日本の高校生にとって、6月以降3年生がいるのは邪魔! 1,2年生の活動する場所がなくなります。
部活動を引退したら受験勉強一本道と言いますが、高校から就職する学生は、9月から10月には決まってしまうのです。大学受験にしても11月に決まる入試がたくさんある。しかも、有望なアスリートの方が多くこの11月までに決まっている。
つまり、部活動を引退するってことは、自らの意思ではなく構造的に追い出されるという社会的な仕組みなんですね。


このままだと、今年の3年生は、ずるずると引退が出来なくなってしまうし、もしかしたら、もう引退させられているのかもしれません。
昨年の、英検騒動といい今年の3年生は、呪われている?












休校!!!!!! ワタシはwebを使います

著者: tommyjhon
2020年4月9日 06:08
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、静岡県内の公立高校は、11日から26日まで、休校します。

正直内輪話をすると、「13日~登校を30分遅くしろ!」という指令がでていた。あわてて対応していたのだが、次の日(昨日)には、一気に「休校」となった。まずは、感染者が多い浜松などの市町が、市立の小中高の休校を決め、県立高校は?・・・・どうするのという流れになり、一挙に休校措置までに至ったのだと思う。
昨日は、久しぶりに全校生徒が登校して、学校が一気に賑やかになり、身体測定や部活動紹介などをこなして、久しぶりに秦鬱な気分が晴れた。
今日と明日は、オリエンテーションやテストなどがあって授業はない。1年生の「進路オリエンテーション」があって、ワタシがパワポを使って説明をするのだが、三密を避けるためか、同じ話を4回もしなければならない。でも頑張ります。久々の生徒相手の仕事ですから・・・・・・


 さて、このような長期休校になると、今度は、教師根性丸出しになるもので、昨日から、先生方が「課題一覧」を作り始めた。
各学年主任さん達が、まとめ上げて、金曜日までには伝達される。まあ、メールなどのwebで送ってもいいのだが、先生方は、それらが公開されることに慣れていない。
別に、長期休業中の課題がバレたところでそれほど影響はないと思うのだがどうなのだろう?
 休業している最中に、各校がどれだけの課題をだしているかなどを比較すると、逆に面白い。我が校は、世間から「課題が多い・宿題が多い」との評判の高校である。ワタシとしては、「改題や宿題がなくて、どうやって勉強をすすめるのだろう。」「課題や宿題、テストなどは、学力の“自動向上システム”なのだから当たり前」のような気がしている。つまりは、課題賛成派。
「どん課題が多くても、どんなにテストが多くても、どんなに部活が厳しくても、ワタシは某F高校が好きです。もし、生まれ変わっても、ワタシはもう一度この高校に入りたい。」というのは、8年前に前任校で送り出した生徒が、下級生の前で話した言葉である。今でも、頭から離れない。こういう学校でありたい。


さて、ワタクシごとではありますが、メインに教えている3年生文系「政治経済」と希望者による特別講座「倫理」は課題の指示を一切しませんでした。
その代わり、web授業をやります。
 教材などは、すべてブログから配信します。生徒は2日に一度はスマホや自宅のパソコンで、検索してもらいます。「お気に入り」に入れてもらいます。
教材に使っているプリントはPDFとしてブログに貼り付けます。基本的にはブログテキストで解説します。
ただし、どうしても音声で伝えたいことろがありますので、その時はユーチューブの映像を貼り付けます。映像などは簡単にスマホでできますので、これをやってみます。


 生徒には、そのブログの名前を教えておきました。
でもでも、このブログで、公開授業のブログ名は公開しません。
一応内緒です。
でもでもでも、どうしても見たいという方は何らかの形で連絡をください。FBがイイです。お教えいたします。
でもでもでもでも、古い読者の方は心当たりがあると思います。検索してください。
この仕事で、どこにも遊びにいけない週末が楽しくなりそうです。
また、ブログ公開で授業をするときには、web上のリンクが、バンバン出来ますので、興味ある人はどんどん知的好奇心を広げてもらいたいです。


さて、今日はスマホを固定する三脚などを買いに行きます。・・・・・こんなもんですよこうしIOT後進地帯の学校では・・・・・
google何とかというアプリを使えばもっと簡単にできるのだそうですが、おそらく理解できないし使いこなせないでしょう。誰が、これらの機能に卓越している人がおりましたら、名乗り出てください。教わりに行きます。


























 

数字だけではよくわからん。

著者: tommyjhon
2020年4月7日 05:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、本日は、始業式&入学式 でも、始業式は放送です。集会はやりません。入学式は式として行います。
明日からも、行事の内容は大幅に変更しますが、4月に予定されていたものをすべて中止にはしません。
我が静岡県は、コロナ感染者のルートが判明しておりますので、緊急事態といえませんからね。


さて、今日にも「緊急事態宣言」が出るそうだ。
そして、昨日、安部晋三は、コロナに関する緊急経済対策を表明した。



この記事って、全国的に夕方のニュースで流されていたので、見出しぐらいはみなさん知っているだろうが、よく読むと、108兆円の根拠がさっぱり理解できない。
まずは、記事に載っていた数字に関する部分は
<コピッペ>
108兆円のうち、収入が大幅に減少し、住民税が非課税となる水準まで落ち込んだ低所得者世帯や、中小・個人事業者らへの現金給付は6兆円超を予定。対象世帯には30万円、売り上げが急減した中堅・中小企業には200万円、フリーランスなど個人事業者には100万円を支給する。税金や社会保険の納付猶予は26兆円規模を想定。20年度補正予算案で、新型コロナウイルス感染症対策として、新たに1兆円以上の予備費も計上する。児童手当は子ども1人当たり1万円を上乗せする。
 民間企業の資金繰り支援策として、中小企業が民間金融機関から「実質無利子・無担保」で融資を受けられる制度を創設。中堅・大企業向けは、日本政策投資銀行などの融資を活用する。政府は政投銀に1000億円規模の新たな出資の枠組みを設け、事業拡大を目指す中小、中堅、大企業の財務基盤強化を支援する。

<コピッペ終わり>
「子供一人あたり1万円」は、児童数が600万人なので、総額6億円。
ならば、全部合計しても33兆円にしかならない。
ならば、どうして、経済対策が108兆円になるのだろう?
新聞記事で考えてみると、↓がヒントになる。

ここに、このような記載がある。
<コピッペ>
これまで過去最大だったリーマン危機後の経済対策の事業規模は56.8兆円で、実際の財政支出にあたる国費は15.4兆円だった。今回は財政支出ベースでもこれを上回る規模になるとみられる。
<コピッペ終了>
要するに、「経済対策の事業規模」というのは、いろいろな経済の仕組みを動かすことによって生じた経済の変化を、延べ数的に計算したら、108兆円くらいなる、ということだけで、実際に、国がお金を使うことではない。

リーマンショックでも、実際の支出は15.4兆円と正直に書かれている。
それはそうだ、普通の一般会計予算でも、日本は100兆円しかない。
この「108兆円の経済対策」って実際にはどのように計算されているのだろう? 新聞記事には絶対に書いていない。(計算するのもバカバカしいのかなあ)
ちなみに、
この記事の中で、次に数字が大きいのは、26兆円だ。
この26兆円とは、「税金や社会保険の納付猶予は26兆円規模を想定。」となっている。つまり、26兆円規模とは、納付猶予であって、いつかは必ず国に納付しなければならないお金である。言い換えると、「国民の皆様、26兆円の税金は、今、納めなくてもいいですが、コロナ騒動が収束したら、必ず払ってもらいます」という意味だ。
これらも、「108兆円の経済対策」に計上されているらしい。なんとなく、イカサマ計算だよな。


こういう場合、実際に国民に届くお金のことを、業界用語(政治家とマスコミがさも知ってそうなふりをして使う言葉)では、「真水」と言うらしい。
https://twitter.com/yamadataro43/status/1245557527175000064

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この「真水」を早くしてくれないと、日本の国民はバタバタと倒れてしまうのかもしれない。
今のところの「真水」は
<コピッペ>
収入が大幅に減少し、住民税が非課税となる水準まで落ち込んだ低所得者世帯や、中小・個人事業者らへの現金給付は6兆円超を予定。対象世帯には30万円、売り上げが急減した中堅・中小企業には200万円、フリーランスなど個人事業者には100万円を支給する。
<コピッペ終了>
この6兆円だけ。
これで、日々の生活に困り果てている、中小企業や個人業者が救済されるのかな?




共産党の小池晃先生が、詳しく解説してますが全く理解できない「真水」だそうです。
この動画の6分過ぎからです。見てね。


しかもしかも、現金給付の受付は自治体の窓口だそうだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040300729&g=pol

<コピッペ>
政府・与党は3日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の柱となる現金給付について、所得の減少を条件に1世帯当たり30万円を支給することを決めた。対象者が市区町村の窓口などに申請する自己申告制とし、申請時に所得が減少したことを示す資料の提出を求める。支給金は非課税とする。

・・・・「申請時に所得が減少したことを示す資料」の提出が必要なんだそうだ。何を出せば認められるのだろう?




結局、またもやコロナ関連の話題になってしまったが、もう一つ。
どうしても見逃せないサイトがある。

本日から緊急事態宣言がだされる東京都。
このサイトは本当に見やすい(真実を語る)サイトなのだが、
なんと、
4/5と4/6のコロナ感染検査数が、60人程度。
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4月の4日、5日は、どうして急に減ってしまったの?
そうか!!!! 土日だったからだ。


でも、感染拡大で大騒ぎしている日本を代表する大都市“東京”で、一日の検査数が、60件とは・・・・トホホ
世界から笑いものになるわけだ。
https://this.kiji.is/619829727665243233
ニュースでは、なんと2万件までの検査ができる体制を作ると宣言したのに・・・・
<コピッペ>
安倍首相は政府対策本部会合で、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査について、1日当たりの実施可能数を2万件に増加させると表明した。


東京都は、一日合計で60件・・・全然桁が違うよ、オイ


ということで、
「ハレ」の入学式なのに、場違いな悲しい話題の連続でした。

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