ノーマルビュー

Received — 2020年6月1日 tommy先生の「世相を斬る」

大学の入試日程は6月に発表

著者: tommyjhon
2020年6月1日 05:10
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、アベノマスクも10万円の給付金も来ないまま6月に入ってしまった。
文科省は、やっと重い腰をあげて大学入試の延期の検討に入るようだ。

ちょっとコピッペ
萩生田光一文部科学相は29日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの影響による休校の長期化を受け、「受験生が抱えている不安を解消し、余裕を持って受験準備をしてもらう」と述べ、来年の大学入試日程の繰り下げなどを検討する考えを示した。高校側の意見などを聞き、6月中に日程などを決める方針だ。
萩生田氏は「大学入試の情報を速やかに周知する必要がある」と強調。同省が全国高等学校長協会に対し▽入試日程を全体的に遅らせる▽出題範囲を限定する▽受験機会を増やす――などの必要性についてアンケートを始めたことを明らかにした。感染症の専門家などとも意見交換し、日程や選抜方法を盛り込んだ「大学入学者選抜実施要項」を6月中に公表するという。
政府・与党が2020年度と21年度の導入を見送る方向になった「9月入学」について、萩生田氏は「学校を再開ししっかりと授業や学校行事などを実施できるなら、導入はただちに結論づけない」と述べた。感染拡大の「第2波」が発生し、再び全国的な休校が長引いた場合に学習機会を確保する手段の選択肢として「引き続き検討を続ける」と語った。

しかしながら、
遅すぎる。
この記事が伝えるところによると、文科省が決めなければならないことは、
①入試日程を全体的に遅らせる
②出題範囲を限定する
③受験機会を増やす

の3つであって、どれもこれも、一度発表されると、喧々囂々の議論が行われそうなことである。もちろん、文科省では、水面下での作業を進めているはずだが、
全国高等学校長協会に対し~中略~などの必要性についてアンケートを始めたことを明らかにした。
とあることから、現場の意見を聞くのはこれからの作業だろう。
この1ヶ月で、様々なコロナ対策を含めた大学入試の変更をまとめることができるのだろうか?


ずっと、この「通常ではできっこない共通テスト」のことを追いかけてきたワタシとしては、いくつもの腹案がある。
最終的に導き出した、最適解は、3/7・8の共通テスト実施、4/3日、国公立出願締め切り、4月中に大学入試6月入学、とした。
また、
①コロナウィルスで発病してしまった人間には、別枠での入試を行う。
②大学1年や2年次の編入試験の枠を増やす(不本意入学の救済)
などの追加対策も考えてもらいたい。


この休校期間中、大学も来年度入試に関する検討はほとんど出来ていなかったようだ。
※リモート授業の実施で逆に忙しくなった。
※大学の先生・職員も「在宅」を要請され、議論ができていない。
が主な理由と聞いている。


ところがところが、国会は6/17日で閉会するようだ。



この2つのニュースを比べるとよく分かるが、高校生の大学入試に関わる法律などは、一つも存在しないっぽい。
大学入試には、法律の後ろ盾が一つもない。
ということは、これまでの「高大接続改革」・「大学入試共通テストの導入」などなども、全く国会で議論されないまま行われている代物になる。
不安になって、ウィッキで、教育法令に関することを検索してみた。




本当に、何一つなかった。

大学入試センター法という法律はかろうじて存在していた。



日本の教育行政は、問題がありありで、今回のコロナ騒動で浮き彫りにされた(どう考えても3密とか)は、法律としては全く整備されていないことがよく理解できた。
日本の教育ってその程度なんだ。


文科省と大学の皆さん、頑張って、今年の高校3年生が不公平にならない変更を宜しくお願いします。
在野の一教員だって、この程度は考えられるのだからね。






Received — 2020年5月28日 tommy先生の「世相を斬る」

1月に共通テスト強行ならば、国会に行く

著者: tommyjhon
2020年5月28日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、授業再開から3日たった。なるべく、無理しないよう・無理を強制しないように心がけて過ごしてきた。とにかく、授業者であるワタシはマスクの着用が一番苦しい。
授業中はすべてフェイスシールド着用でやっている。これは、生徒を飛沫から守る(感染拡大の予防)とか、飛沫を浴びることから守る(医療崩壊を防ぐ)とかという理由ではなく、ワタシ自身が呼吸困難になることを防ぐためである。


授業再開を果たした今、最大の注目は、相変わらず「高3生の卒業・進学はどうなるのか?」であるが、一向に方針がでてこない。
検索した中で、最新のニュースでもこの程度だ。





 何回も主張しているが、国民民主党あたりが最初に9月入学を訴えたのが、ボタンの掛け違いの始まりである。しかも、この主張に、「世界のスタンダードに合わせるため」というコロナ対策とは全く関係ない部分も含まれていた。人気取りが大好きな、安部晋三が、直後に「前広に検討する・・・」と答弁してしまったのだ。
 本当の問題は、9月入学ではなくて、3月卒業なのである。
高3生、中3生の2世代だけが、犠牲者なのだ。
彼らは、9月入学よりも先に、3月卒業がまっている。その前には、当然大学入試や就職試験がまっている。これらの直前に迫った人生を左右するイベントに対して、政府はまったく反応していない。

最新の記事でも、この程度である。(コピッペ)
同時に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた休校の長期化による学習の遅れを取り戻す機会の確保を求める。21年3月までの20年度の修学期間を2週間から1カ月程度延ばす特例措置の検討を要請する。受験生の不安を解消するため、来年の大学入試の日程について2週間から1カ月程度遅らせるべきだと提起する。<コピッペ終了>
大学入試を2週間遅らせた程度で、2ヶ月の休校措置のリカバリーができるはずがない。政府の対応が遅れれば遅れるほど、先が見えず困り果てるのは、まさしく高3世代である。
今の高3世代は、去年までは、「英語外部検定制度」で大きな犠牲をはらった。政府&一部の利権者業界の拙速な導入で大きく揺れ動かされた世代でもある。


 3年生の授業の中では、
「もう、お前らはコロナの犠牲者世代であることを、今後の人生で大きく主張する権利がある」と叫んだ。
・・・「君は何でこんなことも知らないの?」と聞かれたら、「正々堂々と、コロナ世代ですから!!!!!!」と答えていいんだ。
と教えておいた。


 実際に、①コロナに感染してしまった方々 ②休業や感染対策で売り上げ減少や解雇の被害にあった方々 この①②に続く被害者は、絶対に高校3年生世代である。(正直、仕事がなくなり、給料も減らない、教育公務員はお得だった、その代わり、夏休みの酷暑授業が待ち構えているけれど・・・・)


 したがって、もし、高3生にこれ以上負担をかけるような政策を文科省や政府や国会が発表したら、命がけで現在の高3生を守ることを約束する。
と、授業で言ってしまった。
 言ってしまったからにはやらねばならない。ワタシは、国会前や官邸前でデモに参加する気満々である。
デモ(示威行動)をエスカレートさせて暴徒となるかもしれない。とも言ってしまった。


 もしも、静岡県民であり、公務員であり、教職にたつ身で、この行動制限を無視して、国会前のデモに加わったりしたら、県教育委員会はどのような処分にするのだろうか?
「訓告」か?
 訓告ならば、給与や退職金は変わらないので、怖くない。黒川検事長を始め、国会議員やお友達には大甘な処分がくだされるので、おそらく大丈夫だろう。


 そういえば、テストで、「デモを行う目的は?」という短めの論文問題をだしたことがある。
・・・・デモを行うことによって、問題を顕在化させ、世論を大きくする。・・・・というのがまともな答えだろうが、高校1年生では、「顕在化」という言葉を上手に表現できなかったようだ。
したがって、1回でボツにした。(よく出来た問題ならば、毎年使うのよ)


とにかく、高3生に不利が被るような政策とは、断固として戦う用意はある。
もう、国民は、(安部晋三に対して)怒りを行動に表したようがいい時期にきていると思う。


ここ数日で、国民が一番怒ったのは、「検事長の賭博行為が罰せられない」ことである。今週末は、都心の公園で、どうどうと麻雀大会やれば、政府も困ってどうにかするだろう。
実際の提案がある。



久しぶりに、麻雀がやってみたくなったなあ。







 


 












Received — 2020年5月26日 tommy先生の「世相を斬る」

学校始まり

著者: tommyjhon
2020年5月26日 05:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、昨日から学校が始まる。一日終えての感想は、「疲れたーっ」だった。
それはそうだろう。我々教員は約3ヶ月も授業をやっていない。とりあへず、教職官僚としての事務仕事は通常通りこなし、遠隔授業っぽい配信などは続けてきたけれど、生身の生徒を相手にするのは本当に3が月ぶりだ。
生徒が学校にいると、校舎の湿度も温度も、デシベル(音量)も全く違う。3密を警戒はしているが、職員室の入り口は休み時間中はツネに3密状態である。


学校は、救急事態宣言よりもいち早く、休校を要請されたので、子供達はずっと我慢させられてきたきたが、 
10代でなくなった人は誰もいない。20代でもたった一人だ。(表中の赤が死亡者数)

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https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-chart/

コロナウィルスから命を守るならば、50代以上の方々の感染を防ぐのが重要で、10歳や10代20代などは、感染しても命はとられないから、もっと自由でもよかったかもしれない。
ただし、国家の制度上、学校という単位は、経済活動にままり関わらない故に、楽にコントロールしやすい。「休め!!!」と言われればそれに素直にしたがっている。
この夏に、多くの高校生イベントが中止になった。
とってつけたような理由は数多くあるが、本当の理由は「大人を守るため」である。
子供達を引率したり、子供達に同行したり、ことも達の競技を見にいったりする大人達のためにすべてが中止になったのだ。一番の典型的な例が、18歳未満の少年達の試合を、入場料をとってまで、大人達のパスタイム(娯楽)として根付かせてきた甲子園大会である。あの灼熱の甲子園で、中年以上の観客が、マスクをしたまま観戦したら確実に熱中症で死人がでる。(おそらく、高校生達は無傷・無症状のまま)


また、授業再開によって、教室の教壇前にシールドを作った学校もある。
コンビニのレジ前にあるシールドは、不特定多数の人と接する店員さんの感染を防ぐためだろうが、学校にシールドを持ち込むのはなんのためだろう?


とはいうものの、学校では、「マスクをつけなさい」と指導が行われ、素直な高校生は、しっかりとマスクをつけている。今や「素直でない高校生」は日本から消滅してしまった。素直でない高校生と先生との対決は、20年前までは学校の風物詩であったものだが、この少子化、高齢化、緊縮社会になって全くいなくなった。
先生方にも、「マスクをつけなさい」という指導が入って、先生方も素直にマスクをつけている。
しかも、静岡県では、「たった一人でもコロナウィルスに感染したら休校」という通達がきているので、例えばワタシが感染したとなると、某S水東高校はその途端に休校になってしまう。
ワタシは、それほどの尊敬をうけている訳ではないので、あっというまにSNSで拡散され、関係者から囂々の非難をうけることになるだろう。そうなったら、普通では済まされない。
したがって、
今日本人がつけているマスクは、コロナウィルスから身を守るものから、「世間の目から身を守るもの」に変化していった。
実際に、ワタシはマスクをつけないままスーパーマーケットで買い物をする勇気はない。逆に、通勤途中の自動車の中でマスク着用しているのはどうかしていると思う。


ただしだ、マスクで話すのは本当に大変だ。国会議員の皆様は、与党も野党もマスク着用で議論を続けているが、あれは、相当量のエアコンを使っているに違いない。
ワタシは、マスクを早々あきらめて、フェイスシールドを使用している。
この頃は、簡便で軽いフェィスシールドが商品として出回ったので、ワタシに触発された若い教員達は、この軽くて便利なフェイスシールドだが、ワタシのものは、妙に頑丈な工事業用なので
かなり重い。


でも我慢して使っている。


 使い続けて判ったことだが、50分も授業をやっていると、相当な唾(カッコいい言葉で飛沫)が飛んでいることがわかる。シールドの裏に凄い量の水分がついていくる。
この感じ気づいて、相当反省した。
 授業とは、先生の飛沫飛ばしアワーなのだ。教室の一番前に座っている生徒諸君は、かなりの量の教員の吐く唾を浴びている。
ごめんなさい。ワタシは30数年間、ずっと教室に唾を飛ばしまくっていた。


 このコロナウィルスとの戦い(インフルエンザでも可)の中で、無防備な一般市民は、“手洗い・うがいの励行”が一番の予防対策だとずっと言われてきた。
これだけでは、完全な解答にならないし、予防にはならない。
完全な予防対策は、“手洗いと洗顔とうがい”である。日本人よ、手洗いだけではだめだ。重要なのは「洗顔」である。君たちの顔には、薄汚い中年おじさんの汚い唾がべたっとついている。
これが、感染の原因だ!!!!!!
 顔洗え!!!! どんなときも顔洗え!!!! 毎回顔洗え!!!!!


日本人は、顔を洗う習慣が相当根付いている国だと思う。だkら、パンデミックが起こらなかったのかもしれない。













































Received — 2020年5月25日 tommy先生の「世相を斬る」

恒例のレジャー報告復活

著者: tommyjhon
2020年5月25日 03:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、5/25(月)いよいよ休校措置が解除になりました。日常生活が復活します。


自分自身の解除宣言は、日曜日のお遊びから!!!!
いつもの年なら、あまりにも忙しくて到底遊んで入れられない5月末の連休なのですが、この時期に一番魅力ある場所に行こう!という話になり、天城高原・万二郎岳、万三郎岳の周遊コースで、アマギシャクナゲを見に行きました。
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天城高原ゴルフ場に隣接する登山道入り口。(かなりの山の中で、自動車で行くには、伊豆スカイライン経由がおすすめ)
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「ヒメシャラ」の木。たくさんあった。
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「リョウブ」の大木。これも天城高原の名物らしい。
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ここから、万二郎岳・万三郎岳を周回するコースが始まる。約8㎞くらい、高低差400m。
(先週、内緒で行った、某一二岳より遙かに楽ちん)
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こんな感じの新緑に覆い尽くされている。季節的には最高じゃ。
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一時間ほどかけて、万二郎岳の山頂に到着。展望はない。雲の中。
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山頂のミツバツツジ。満開!!!!!
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景色はない。本当ならば、相模湾が見えるらしい。
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万二郎から万三郎にかけて、「アセビのトンネル」・・・・アセビの満開は4月の始め、ワタシは達磨山で味わった。
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やっと見つけた、アマギシャクナゲの花。今年は、外れ年らしく、花自体は少なかった。でもね、
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一輪一輪は、激しくキレイ。鮮やかなピンク、ピンクから白へのグラデーション。真っ白。いいなあ。
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万三郎岳に到着。もともと、展望のない山である。
ちなみに、一週間前に行った、十二岳では、
<ここからば番外編を挿入>
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と、素晴らしい展望が開けていた。
<番外編終了>


今回は、花巡り。
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ぐるっと、5時間。
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駐車場に到着。12時くらいない。反対側の駐車場には自家用車が満杯。県外ナンバーもたくさん。みなさん、いい気分転換になったでしょう。
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最後は、ロースカツ&メンチ定食なり。


さあ、この一週間を乗り切ろう。
Received — 2020年5月23日 tommy先生の「世相を斬る」

検察・黒川のあとは、9月入学で大混乱

著者: tommyjhon
2020年5月23日 05:37
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、

9月入学は、導入しても日本が大混乱に陥るだけになるだろう。こんなドラスチックな改革は、ろくなことがない。
歴史がすべて証明している。



<コピペ>
全国高等学校長協会の萩原聡会長は導入に慎重な考えを示した。教員の人事異動やカリキュラム再編などを挙げ「あまりに課題が多い」と述べた。1~2年に限り入試や入学の時期を1~2カ月ずらすことを提案した。
<終了>
このお方が、我々現場を預かる者の、代表者となる。都立西高校の校長先生だ。


ところが、一方で、こういう考えの方がいる。





受験生50万人の生涯(人生)がかかる全国一斉の共通テストを、「通常のイベントよりはずいぶん感染リスクは低い。(予定通りの)実施に向けて準備を進めている」とコメントする人物の考えの狭量をワタシは軽蔑する。・・・このセンター長の発言を代弁すると、「・・・・共通テストの問題を、この短期間で作り直すことは、もはや不可能」といっているだけだと思う。
もう、6月以降も混乱するのは間違いない。
そもそも、「全国一斉」という方式よりは、多数の選択肢を使う複線化の大学入試方式を作り出すべきだとは思うが、大学入試に「共通テスト」を使うのならば、3月6日7日、3月13日、14日くらいに実施を遅らせて、今年の3年だけは、4月~6月入試に変更する。
ワタシの提案はこれ。



今年の高校3年生は、生涯にわたって、でも、「コロナウィルス被害者」として堂々と生きていこう!!!!






Received — 2020年5月22日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学に動き出している

著者: tommyjhon
2020年5月22日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
 ということで、動画の取り過ぎで、パソコンのメモリーが破綻した。あわてて、外付けのハードディスクにデータを移行した。この4月と5月に動画を撮り続けただけなのに、相当なメモリー量になるのだなあと改めて感嘆した。
 今も、昨日撮り貯めた動画を、Youtubeにアップしている最中である。この作業に相当な時間がかかる。ブログを更新し、動画をYoutubeで流すという形式で始めた休校対策であったが、一番困ったのが、このアップごとの時間だ。長ーい時間に耐続ける必要がある。しかし、そろそろ終わりも近づいてきた。とりあへず、教材を作る一方だったのだが、授業が始まるとなると、その教材を、120部(一人一部)×ページ数だけ印刷しなければならない。この作業だけで半日かかると思う。土曜日は出勤だ!!!!!


 さて、給付金も、黒川も、コロナもだんだんネタがなくなってきたので、今日のワイドショーからは、9月入学の話題がもっと大きく扱われることになりそうだ。
昨日は、このような記事が流れた。






<コピッペ>
2年生から1学年の期間は従来通り1年間となる。小学校はこれまでの6年間から6.5年間に延びる。 政府は19日、9月入学に関する関係府省の事務次官らによる会議を開催。文部科学省は(1)来年のみ17カ月分の児童が一斉に入学する(2)5年かけて13カ月分の児童が毎年1カ月ずつ時期をずらしながら入学する―などの案を提示した。 政府は、新たな案とともに課題を整理し、6月上旬にも方向性を示す方針。これに関し、菅義偉官房長官は20日の記者会見で「社会全体に大きな影響を及ぼすので、学校再開の状況を見極めつつ、前広にさまざまな選択肢を検討する」と強調した。
<コピッペ終了>


 この記事も、政府の説明も一方的で判りづらいが、内容から判断すると、7月の卒業を含んでいると推察でいる。
この社会的影響の全くないブログでは何回も叫んでいるが、9月入学の問題は、卒業時期の問題とセットなければならないので、9月入学が決まると、6月、7月の卒業となる。
 このプランを強行すると、今年の学年は、6月の終わりか7月の初めまで続けるつもりだ。
ならば、これからの学習は、なにも全く急ぐ必要がなくて、授業はたっぷり6月まであるのか(えっ???)


しかも、
その方針は、6月上旬にでるらいい。おおおおおおっ
となると、今年(今年度)は、6月~5月が1年間で、共通テストは3月の終わりから4月の中頃になるのが濃厚だ。
また、年間計画を作り直さねばならぬ。


ホントにできるのかなあ?




Received — 2020年5月21日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学以前の3月卒業&入試

著者: tommyjhon
2020年5月21日 06:22
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


このコロナウィルスによる緊急事態宣言の中、例の、検事の定年延長問題は、渦中の黒川東京高検検事長の麻雀によってあっけなく幕を閉じた。
twitterからの情報によれば、麻雀相手(産経新聞記者・朝日新聞記者)と同じ、産気新聞の正義感あぶれる同僚からのリークらしい。
早朝早々

読売新聞が記事を出した。


また、この定年延長問題と同様に、種苗法改正案も引っ込められるらしい。















これらは、
野党や国民(twitter・芸能人)から、火事場泥棒的として大きな非難を浴びた。
これらのニュースが一杯で、このまさに火事になろうとしている問題に関しては、それほど大きなニュースにならないだろう。


それが、↓である。

その理由は、ただ一つ、無理だからである。



そもそもこの9月入学の話は、ある国民の一つの投稿から始まった。
それは、大学進学を目の前にした、高校3年生が、休校措置で勉強が進まず、不安が募るなかで、
「大学の入学が9月になればいいのに・・・・」
といったのが、きっかけである。
それを、国民民主党が先陣を切って、「すべての入学を9月に、新学期を9月から・・」の論点にすり替えて、総理に質問をした。
これを、安部晋三が、国会中に「前広に検討していく・・・」と答えたとによって議論が始まったものである。

ワタシは、「前広・・・」という言葉が珍しかったのでよく覚えている。





したがって、実は、問題の大元を国民全体が、ボタンの掛け違いのごとく、間違えている。ことの発端は、

「大学入試がいつ行われるか?」
であるのだ。
もちろん、「高校入試」や「中学入試」も同じように難しくなっているのだが、これらは都道府県単位以下の開催なので、例えば、出題範囲を狭くするなどで
、大学入試よりは比較的簡単にできる。


全国的に困っていて、且つ、幅の広さがある高校卒業・大学入試の時期、方法に関して、今の所、コロナ対策(対応)は、一切行われていない。


この非常事態宣言の解除格差(これ自体は悪いことではないが)によって、全国各地の高校は、再開に大きな差が出る。
夏休みを削って、授業日を確保しようとしているが、4月・5月の授業に追いつくことでもう手一杯だ。


本気に、文科省&大学側はどう判断するのだろう?
もう一度言わせてもらう。


9月入学ではなくて、3月卒業の議論を先にしろ!!!!!














Received — 2020年5月20日 tommy先生の「世相を斬る」

あと5日

著者: tommyjhon
2020年5月20日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
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といいながら、この頃、スピード感持っているのは、コロナウィルスの方で、どんどん収束に向かっている。
このコロナウィルスに関しては、台湾や韓国や中国から文句がくれば平身低頭して謝るが、アメリカがなんと言おうと、どんな取り組みをしようと、何もお手本にする必要はない。

 毎日欠かさず見ている、↑のサイトだけれど、感染拡大の様子を赤い〇で表している。どんどん赤丸が大きくなっていくいのではなく、凡例の単位が増えていくおが面白い。
日本は、感染者が1万6千人、死者が749人だが、アメリカ合衆国様は、感染者が160万6840人だぜ、日本とは2桁違う。死者は9万309人だ。これも2桁違う。(人口は1億と3億とで3倍)
 とうとう、ワタシは感染の心配よりも、なぜアメリカはこんなに蔓延していったのか?の疑問解決の方に興味が湧いてきた。


学校は、あと5日で休校措置が解除される。ただし、マスク着用が奨励され、先生方はフェイスシールドだ。
ワタシはもう準備したけれど、どこかの高校では、手作りで職員分を確保するらしく、作成グッズを100円ショップに大量発注したらしい。



我が校は、昨日3年生の登校日で、ほぼ全員がマスク着用していた。
そこで、びっくり!!!!


あっ、米倉涼子だ?
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と錯覚してしまいそうだった。
こんな雰囲気の生徒がゴロゴロいる。
ワタシだって、マスクをして目を見開けば、米倉涼子(ドクターX)っぽく見えないこともない。
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これも、新しい生活様式というのだろうか? 眉毛をもう少し手入れしようかなっと。


ということで、もうブログとしては3本目の更新である。
1時頃から、倫理の・孔子・孟子・墨子という儒教のテキストをつくり、
3時頃から、憲法21条の表現の自由にとりかかった。


内容で言えば、
<孔子>
学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆し。
《まなびて おもわざれば、すなわちくらし。おもいて まなばざれば、すなわちあやうし。》 ※学ぶだけで考えなければ、道理が分からない。その反対に、考えるだけで学ばなければ、独断におちいる。
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なんて書いた後、

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こんな画像や、
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こんな画像の解説までしてしまった。


今日は、相当に頭脳かいかれちまった。




Received — 2020年5月19日 tommy先生の「世相を斬る」

再開準備

著者: tommyjhon
2020年5月19日 03:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。 FBに先行投稿した内容と重なりますが・・・・
では、youtubeからどうぞ





これで、マスクの苦しみから解放されます。
今のところ、通販ショップでも、品薄感はなし、今のうちに買っておかないと夏の酷暑をのりきれませんよ。
静岡県下の高校は、8月7日(金)まで授業が続き、8月の27日(金)から授業再開となるでしょう。
酷暑の中、エアコンを使いながらも、休み時間は換気をしなければなりません。暑い!


夏休みに、授業をやった経験(補講とか)から言うと、「眠い」のは間違いありません。また、授業を行うのですから、体育もあります。学校は、今後、相当な工夫を強いられます。普段なら、午前中部活やって、午後はエアコンの中で少し昼寝して、夜中にちょっとだけ勉強するという一般的スタイルを変えないといけません。大丈夫だろうか?


そして、6月になると、いよいよ“本年度の大学入試”の日程的なものが発表されそうです。文科省がどのように工夫するかが興味津々ですが、
今までのニュース記事の中では、次のリンクが一番まっとうです。
東工大がまたしても好きになりました。



では、






Received — 2020年5月18日 tommy先生の「世相を斬る」

学校再開

著者: tommyjhon
2020年5月18日 06:27
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、5月25日(月)から学校再開と決まりました。
本日(5/18)、すでに学校での会議予定が入っています。今週は、1年から3年まで、登校日が設けられ、いよよ学校再開の本格的準備にとりかかります。忙しくなりそうです。


自分の授業に関しては、先ほど、授業用ブログの方で、連絡をしておきました。(ヒット数を確認すると、たぶん、これで全員に連絡が回る)
1年生の授業は、すごく困っています。1年生の『現代社会』では、本格的にAL(アクティブラーニング)を取り入れてから3年目となり、今年からは、4月のスタートからすべてALで貫き通すことを決めていたのですが、①「進度」②そもそもグループでの話し合いなどをやっていいのか?という2つの理由で、逡巡しています。この1週間で結論を出さねば・・・
1年生の授業は、ワタシだけでなく3人で掛け持ちしているので、自分だけでは決められないジレンマもあります。


進路部長としての仕事のご報告。
1)予定していた出版物は、目処がたっています。遅延なく生徒にお分けできそうです。
2)今日から、ZOOMで各校の先生方と会議ができそうです。
3)この1週間の最大の業務は、1年間の行事(土曜講座・放課後講座などの学習計画、民間業者の模試の日程調整など)の策定です。これは神経使いますよ。


大学入試情報のご連絡。
今年は、本来ならば、「高大接続大学入試改革」のスタート年度にあたり、新入試に向けて、かなりの調整が必要な年なのですが、文科省も、各大学も、県教育委員会も、新入試に関して全く作業が止まっています。
マスコミも、政治家も、全体としての9月入学に関しては、報道したり意見表明したりしていますが、
それよりも切実な問題である、来年度の入試(今年の3年生大学入試)に関して、具体的指針が全く出ていません。 もはや、2ヶ月の授業の遅れは夏休みを短縮しても完全には取り戻せません。遠隔授業の有無、塾などのその他の教育環境、などなど、学校間格差(地域格差)は、ますます広まり、このまま普通に入試をすれば、有利不利(一番有利なのは浪人生)が以前よりもましてしまいます。(地方創世って仕事をますれてませんよね)


また、よくよく考えれば、政府&地方自治体による休業要請は、法律に則った「緊急事態宣言」の所産ではなく、(言葉を強く言えば)勝手な要請に基づいて行われたものです。だから、
休校は、「緊急事態」だからやむを得ない、という論理は最初から間違っています。
一刻も早く、文科省は、今年の3年生のスケジュールを発表しろ!!!
こういうのを緊急の政策というのだよ、本当に!!!!!!
だけど、
マスク配布も遅れに遅れ、10万円の給付も遅れに遅れ、PCR検査の実施も遅れに遅れさせた政府に、それほどの力があるのか?心配だ。




Received — 2020年5月15日 tommy先生の「世相を斬る」

悪戦苦闘中

著者: tommyjhon
2020年5月15日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
とうとう緊急急事態宣言が解除されました。学校が再会する日も近いでしょう???
昨日は、「在宅勤務日」にしたので、学校の様子がわかりません。今日は通勤します。(少しは情報が漏れてくるかもしれません)


ということで、在宅勤務の日に何をしていたのか?


もちろん、まじめに教材のプリントを作っていました。
「政治経済」の方は、憲法14条に突入してます。ところが、ここからが悪戦苦闘、時間があるので一つ一つの関連条項をチェックしながら進めていくと、全然前に進まない!!!!!
法律の裏をとる作業(突然改正されている可能性があるので)をいちいちやらねばならない。
授業だと、「ごめんごめん、赤で訂正してね、改正されたから・・・」で済む話なのだが、文書として公開するのだか、それでは済まされない。


結果的に、執筆途中での更新となってしまった。もちろん、動画撮影もまだ。
このままでは、今週末(16・17日)も、在宅勤務になってしまう??????


学校に行けば、『進学資料2020』の原稿が待っている。あと4ページだ。これは半日で出来るだろう。


そうしたら、また教材作りが始まる。憲法講義は長い、『倫理』も、中国古代思想に突入した。孔司・孟子・老子・莊子・墨子・韓非子・朱熹(朱子学)・王陽明(陽明学)・・
このあたりは、研究者も先達も、ごろごろしているので、またもや、一つ一つごとに検証しないといけない。さすがに我流の記述だけでは済ませられない。
ああ、苦闘と苦悩は続く。






Received — 2020年5月14日 tommy先生の「世相を斬る」

新しい情報発信

著者: tommyjhon
2020年5月14日 08:06
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は、在宅勤務日なので、勤務時間の8:10からは、きっちり仕事をしなければなりません。
でも、フライングでまたもや近所の公園にロケに行ってきました。結構な量をyoutubeでアップしています。
中身は、「倫理」の教材なのですが、勢い余って、例の#検察法改正案に反対します問題↓
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に関しての論点解釈まで動画にしてしまいました。
これは意見ではなくて、解釈後の正論です。だから、高校生の知識でも、間違っていることが理解できます。ワタシの立場では理解させなければいけません。
普段、ブログで情報発信みたいなものを(社会的影響がないまま)続けていますが、正直に白状すると、ブログを書くのは案外と時間がかかるものなんです。
ならば、動画でてっとリ早く、言いたいことを言ってしまえ!!!!と思い立ち、こんな動画も作りました。


これなら、このブログにも、「政経の授業用」のブログでも使えます。
ついでに、自分勝手なCMも作りました。
このブログのコメント欄で、「先生方は、余計な話ばかりしているので、本気にやろうと思えば充分間に合う」というお叱りをうけました。「余計なことは、授業でなく動画で」との思い立ちも実現させました。ワタシのワタシ自身のCMです。
題して、「ワタシはなぜスカジャンを着るか?」です。




在宅でお暇な皆様、ぜひCMまで見てください(ニュース解説は必須)


やった、ただ今、8:04
公開します。


今日は、在宅勤務なので、通常の勤務時間である8:10~16:45は仕事しなければならないのです(45分間の昼飯時間を含む)。
このブログは、教材ではないので8:10以前にはアップさせなければなりません。
残り2つのブログは、「教材」なので、勤務時間中のアップは許されるはずです。


ギリギリセーフ!










Received — 2020年5月12日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学より、今年の入試を検討しろよ。

著者: tommyjhon
2020年5月12日 06:16
 全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
昨日は、3年生の登校日。テストもやったけれど、それよりもいろいろな連絡が溜まっていたので、それの大売りし。
午後からの登校であったが、久しぶりに「おはようございます」の声を聞いた。まだ、一度も授業をやっていないので、こちらから声をかけるのがどうも恥ずかしい。挨拶は返すけれど・・・・
たった、2人ではありますが、「センセ、毎回見てますよーーーーーーーーー!!!!!」と声をかけてくれた。この一言で、完全復活! 超やる気がでた。現金なものだ。
すぐに、「チャネル登録してねーーーーっ」と返したが、「もうやってまーーーーーーーーーーす」だと。完全復活×2!!
 読者の皆様も、チャンネル登録をお願いします。(テキトーに検索して・・・・)
あるセンセーからも「見てますよ」と声をかけれた。だけどたった一人!!!!! こんなものなのです。社会的影響力は・・・・ああ、きゃりぃぱみゅぱみゅが羨ましい。ちなみに、昨日からインスタも登録した。何も写真をアップしていないのに、もう4人がフォロー中、これは一体どういうことだろう?
この「おうち時間」拡大の中で、SNSが前にもましてクローズアップされている。かくいうワタシも、毎日twitter中毒になっている。 


日本国中の失笑を買った、星野源との“勝手にコラボ動画”


は、Twitterで35万の「いいね」があったということで、管官房長官が自慢していたが、



これらの騒動を含めて、500万の“いいね”やリツィートがあった、
#検察法改正案に抗議します
は、昨日の国会で完全に無視された。
どういうことだ(怒)


ワタシも、#今年の大学入試を検討しろよ
とツィートしてみたい。


主に若者の先生方から、「今年の入試はどうなるの?」と質問を受ける。ワタシは、「しらねーよ」と言えない立場にあるので、真摯に答えようとするが、どこからも回答がない。今年の大学入試には、“新しい調査書”が必要になる。某S岡県教育委員会は、この調査書の書き方に関して、4月にソフトを更新すると発表したが、それが5月になって、延期と発表された。コロナ対策で忙しくて、他に手が回らないようだ。
県教委も文科省もまったく回答がない。各大学からは、「変更の知らせ」がない。
本来ならば、安部晋三の「2020までには!!!」改革の一環として行われる予定だった、今年の
① 新調査書
② 学校推薦型入試・総合選抜型入試・一般入試への移行
③ 大学入学共通テスト
(英語外部検定導入が挫折して今でも、こんなにある)
高大接続教育改革の一環としての入試改革に関して、まったく何も言ってこない。つまりは、“行われる”ってことだ。


しかしだ、4月5月を休校と要請して、1月に実施される(予定)の共通テストをどうするつもりなのだろう。



この記事は、たぶん九州のどこかの支局が書いた記事だろうが、なかなかよくまとまっている。
もし、このまま1月に共通テストを強行したら、浪人生が断然ダントツ完全に有利である。
 
今まで、受験対策として考えられていた学校の進度は大幅に狂っている。もしかすると、(夏休みをかなり削っても)共通テストの出題範囲が終わらない可能性もある。
世論は、遠隔授業が推奨されているが、遠隔授業は、単位充当には十分使えるが、「学力アップ」「点取り力アップ」に観点からら絶対に効率が悪い。(メディアの意見は、この観点を整理していない)
そして、現在の高校3年生は、3月に卒業はするが、実際の授業は12月に終わっているのは常識である。どんな高校3年生だって、2月の10日くらいからは学校に来なくてもいいのだ。(それらのすべてが、1月の共通テストの実施につながる構造だ)
<ここからは私論>
本来の筋(しっかり勉強させて高校を卒業する)ならば、4月5月の遅れた分は、1月、2月、3月で取り戻せばいい。
ならば、共通テストなどは、3月にやるべきである。
すべでの大学入試を二ヶ月遅らせてもいい。それが教育課程(カリキュラム)という大前提だろう。
個別の大学入試は、5月頃から初めて、6月に入学手続き。となれば、この3年生だけが、9月からの大学の授業で対応できる。(本来ならば、4年間のカリキュラムを3年半でこなすことになるが、出来ないとは言わせない。だって、大学4年の授業なんてほとんどないだろう)
 個別試験までの授業が出来なくなるが、大学側はそれを勘案して、共通テストの配点比率を高めてあげればよい。
<私論終わり>
いかがかな?  












 














Received — 2020年5月11日 tommy先生の「世相を斬る」

登校日

著者: tommyjhon
2020年5月11日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、本日は5/11(月) 我が某S水東高校は3年生の登校日になります。
今後、週イチで登校日がありますが、この5月で、どうやら学校休校の縛りから解き放たれそうです。
①証拠
5/10の記者会見で、西村担当相はマスクをつけていない。


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あれ? 西村君は安部晋三の忠実な部下で、率先してアベノマスクを着用していたはず。
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この歪んだマスクをとうとう外した。
これは、明らかに「解除の方向」を示すサインである。


②我が静岡県は、もう1週間も感染者がでていない。

なんとなく、学校に行くのが楽しくなった。
今日からは、再開にかけての準備をしていかなければならない。


だがしかし、世の中は、「コロナ騒動のどさくさに紛れて重要法案を採決しようともくろむ政府」に大騒動である。
1)例の黒川という安部の守り神を定年延長させる法案。
このサイトが一番よく分かる。
はたして、Twitterは世論として認められるのかめ




我々は、この、無能総理大臣を7年間も放置してきた無能国民であるから、どれだけ民主主義が破壊されようと我慢しなければならない。
さて、学校に行って、職員用の配布物の準備をします。



























Received — 2020年5月9日 tommy先生の「世相を斬る」

かなり、大切なyoutube動画をとったよ。

著者: tommyjhon
2020年5月9日 14:07
全国の毒舌ファンの皆様 こんにちは、Tommyセンセです。
今回は、定刻外の特別更新です。
今朝、やはり凝り過ぎの『倫理』教材で、かなり面白い動画が撮れた思うので、生徒だけに公開するのはもったいない。
緊急に配信します。



仏教を理解するための授業です。大人の人も面白いと思いますよ。






この動画を配信したので、もう死んでもいい。




Received — 2020年5月8日 tommy先生の「世相を斬る」

行動制限緩和の動き

著者: tommyjhon
2020年5月8日 06:21


全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、心配していた事態が起きてしまった。コロナに関係なくはないが、それは飲食店での自粛緩和でもなく、東京都の検査数の少なさでもなく、ましてや、依然として届かないアベノマスクのことでもない。
注)この厚労省のサイト、驚くぜ!

それは、『倫理大辞典』を更新しはじめてしまったことである。
そもそも2019年(昨年)に、一度、「この一年で、倫理教材のWEB化をやろう」と始めたはいいが、わずか7回の更新で断念してしまったあの過去が、また、蘇ってきたのである。
この断念の理由はただ一つ。
「凝りすぎて時間がかかる」ことである。
 倫理の教材って、説明することが多すぎるのだ。今回も、キリスト教の説明のために、5時間以上の費やしてしまった(もちろん動画も作った)。





このペースでやっていると、時間がどんどん奪われてしまう。でも、画像を検索したり、もう一度、(WEB上の)文書を読み直ししてみるのはかなり面白い。
何か「悪魔の教材」に手を染めてしまった感じだ。
一応、この週末で、イスラム教・仏教・中国の古代思想を作る予定なのだが、予断はゆるされない。パソコンを前にして倒れてしまうかも?


というこことで、やっと表題の件なのだが、
日本のPCR検査不足は、海外からも評判が悪いらしい。

しかしだ、世界の感染マップで比較すると

韓国・台湾を除いて、日本を批判する資格がある国はない。
確かに、PCR検査数の少なさと、それに関連する形での感染者数の少なさは、批判されてもしかたがない部分もあるが、
最終的な、死亡者数は、欧米諸国と比べても断然少ない。
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これを、有識者の皆さんは、どう説明するのか教えて欲しい。


しかも、この状況で、ドイツやフランスが規制を一部解除したことを、ニュースにする姿勢は、あたかも、ドイツやフランスが危機を脱出したように編集されている。
これは一体どういうことなのか?


世界を冷静に観察すれは、
ヨーロッパ諸国とアメリカが、超危機的な状況、要するにヤバイ国で
日本は、案外コロナの影響を受けていない国のひとつである。


なぜ、中国を含めて、韓国・台湾・日本は、これほど、死亡者が増えないのだろう?
誰か教えてくれ。





















Received — 2020年5月7日 tommy先生の「世相を斬る」

勤務日です。

著者: tommyjhon
2020年5月7日 06:15
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、GWが終了、と思っていたら、製造業なんかは5/12までなのね。
ワタシは、本日から勤務します。
GWにやったこと。
ロケ3回(すべて富士川河川敷)
ハイキング1回(旧富士川町の金丸山)・・・工事通行止めで断念
古着屋2回、Tシャツやポロシャツなどを数点ほど。
パン屋1回
ブログ更新 数知れず。
twitterのリツイート、数知れず
うううーーんまじめな日本人になっちまったぜ。


昨日から、倫理のブログも始めたので、『Tommy先生の世相を斬る』、政経用のブログ、倫理用のブログと、3本を上手に更新しなければならない。
これは大変だ!!!
そして、本日から、「学校全体での遠隔授業システム」の試行(5月11日から本格的運用の予定)も始まる。
ところがだ。

もしかしたら、13日(月)に学校再開になるかもしれない。
なにせ、静岡県は、この4日間くらい、感染者はゼロなんだぜ!!!


GWのの楽しみ
小池都知事は、安部晋三との差別化を図るため、どんどん手作りマスクを巨大化していった。
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Received — 2020年5月6日 tommy先生の「世相を斬る」

連続投稿その2 いよいよ倫理でYoutube

著者: tommyjhon
2020年5月6日 10:59
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全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。いつもより5時間遅れの更新、その2です。


とうとう、倫理に着手しました。
高校生用ブログとyoutubeで、遠隔授業を試み、政治経済では、今、「憲法9条」のテーマが終わったところです。
「憲法9条」は、解釈から裁判から自衛隊の変遷まで多岐にわたりますから、かなり長くなりましたけど、湾岸戦争・イラク戦争・PKO協力法まで一気に解説しました。
したがって、
今までずっと懸案になっていいて、宙吊り状態になっていた、「倫理」に着手してきます。今後、遠隔授業は、「政経」を少しお休みして「倫理」でやるつもりです。その目途(安倍晋三は、「もくと」と読んだ)は約1週間。


今朝、いつものように、富士川河川敷で、倫理授業の前説から、ソクラテスまで一気に録画。
読者の皆様には、前説の2本を大公開します!!!!!!


と、思ったら、youtubeの貼り付けがうまくいかない。ライブドアでは簡単なのにエキサイトブログはダメ?
前回の時はストレスなくできたのに・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=PnHVSJRHChU&t=62s

こめんなさい。一番確実な、テキストリンクでやりました。
https://www.youtube.com/watch?v=78_3BUcx4M4
・・2回目の前説です。(ワタシに倫理を教える資格があるのか?問題)

連続投稿その1篠原孝議員のメールマガジンがいい

著者: tommyjhon
2020年5月6日 10:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 定刻を5時間ほど過ぎていますが更新します。


実は、ワタシの信頼している政治家(案外少ないのよ)の一人に、長野1区選出の篠原孝(しのはらたかし)氏がおります。
民主党政権の時の農業政策に関する意見が素晴らしく一気にファンとなりました。(元農水官僚)
メールマガジンを定期購読していますが、同じ国民民主党の玉木代表とも違う、地に足のついた非常に落ち着いた政策提案で、ほっとします。



ブログにも張り付けてあるので、大丈夫。
メールマガジンをそのまま、コピッペしましょう。
篠原孝先生は、ワタシの勤務校やワタシの選挙区とはかけ離れているので、応援してもまったく法律(倫理)違反にならない。

<コピッペ>しのはら孝 メールマガジン584号【新型コロナウイルス感染症シリーズ10】地方は工夫しながら一刻も早く授業を再開すべき(休校・9月入学1)- 学習の遅れは夏休み返上と学習指導要領・標準授業時数の修正で対応 - <世界中で休校再開時に入学時期をずらす議論などしていない> 30万円給付から一発逆転10万円給付になり、膨れ上がった補正予算が通った途端、次は9月入学の議論が沸騰している。国民の生活が苦しいからもっと手厚い救済措置を、というのならまだわかるが、9月入学はとってつけた話でしかない。政府側がわざわざコロナ対応の失政から目を逸らすといった批判を受けるといけないので、自ら検討しないと素直に(?)言っているのに、野党が飛びついている。信じがたい構図である。国民の関心をひきたいという見え透いた魂胆が見えてしまう。 欧米諸国は、ようやく感染者数も減り始めたので、外出規制を解き学校も再開され始めた。しかし、しばらく休んでいて学習の遅れが生じたから、この際入学時期をずらすなどというとんでもない議論はしていない。「不要不急」ではないからである。 <子供は唐突な一斉休校の犠牲者> そもそも安倍政権の最初の大きなコロナ対策は、2月27日の突然の全国一斉休校である。通常は緊急事態宣言と同時なのに、1ヶ月以上早い。国民にとっては全く寝耳に水だった。最初に中国からの入国制限等の水際対策をしないとならないのに、しなくていいことを先にしたのだ。東京オリンピックと習近平主席の訪日が気になり、対策を打たず後手後手に回っていた状況を一気に覆そうとしたのだろう。犠牲になったのが子供であり教育である。 経済対策と違い、一斉休校は国民生活の根幹に関わることである。官邸官僚(私はずっと「政僚」と呼んでいる)の入れ知恵で、萩生田文科相と菅官房長官も蚊帳の外の決定だったという。経済政策の乗りでの勇み足である。毎冬にインフルエンザの流行で、全国各地で学級閉鎖されたり学校閉鎖されるのと重みが異なる。 <休校の感染防止効果はもとから少なく> 3月の一斉休校は、子供を感染から守るという大義名分で唐突に行われたが、感染蔓延防止にどれだけ効果があったのだろうか。 西浦北大教授は、新型コロナウイルスは学級や友達同士で感染が拡がるインフルエンザとは相当違うとしている。また、世界各地の症例を見ても、欧州では高齢者施設での死者が4~5割であるのに対し、若者は感染者も少なく、死者はもっと少ないことがわかっている。日本でも20才未満の感染者は527人(3.8%)しかなく、重症者2人、死亡者ゼロである(4/28現在)。子供は無症状(不顕性)感染者になって免疫力の低い高齢者に移すことが懸念され、その機会を減らしたとは言えるだろう。他に国民を警戒させるというショック効果だけはあったかもしれない。しかし、卒業式も入学式もゴチャゴチャになり、徒に現場の混乱をもたらしただけだったのではないか。教育の機会を奪った責任は大きい。 <天然の隔離施設の過疎地の休校は全く不要> 岩手県は 日本チベットと言われるだけあって今でも感染者ゼロ、2月下旬は長野県もゼロ。私の選挙区で過疎地区を担当する秘書が、「登下校で人に会いたくても会えず、猿や狸に会う機会のほうが多い地区の小学校がなんで休校しなくてはいけないのですか。(まだ8割接触削減とか、三密を避けるとか言われていなかったが)教室でも20人もいればいいですが、数人。山に囲まれた天然の隔離施設にいるようなものなのに」と、東京の大都会のことしか考えていない愚策に憤慨した。 私の秘書を長くしていると、どうやら発想も似てくるようである。 <地方の現場に責任を転嫁するずるい手法はしてはならない> 4/22現在休校率は公立校93%に及ぶ。諸外国の国民と比べ『お上』のすることに従順な日本では、強制もしていないのにほとんどが従った。私は感染者の少ないあるいはゼロの県や市町村は、卒業式までは休校にしない学校が多いと予想していたが、日本の「同調性」がこれ程とは思わなかった。首長も休校しないでおいて感染者が増えた場合のことを恐れ、独自路線はとらなかったのだろう。日本人のこうした横並び意識に乗じて、責任を現場に転嫁する狡い手法である。 <学習指導要領を修正すれば足りる> 二言目には学習の遅れ、そして教育格差という言葉が出てくる。全国が一斉に遅れたのである。文科省の定めた学習指導要領を金科玉条としているから対応がおかしくなる。この1~2ヶ月の遅れを勘案して、学ばせるべき事項を選び直して、それに合わせて標準授業時数を今年に限り少なくすればすむことである。パンデミックという異常事態である。戒律の厳しいイスラム教のラマダンもモスク礼拝なしとしている。先輩たちより学習内容が少なくなっても、今後の人生に大きな狂いなど生ずるはずもない。9月入学を国際標準というが世界165ヶ国で大半が緊急事態・非常事態宣言をしており9割が休校していた。何も慌てることはない。 <遅れたIT化のツケ>  問題は一斉休校で地域や家庭によって学習の進み具合に格差が生じてくることである。 在宅のオンライン授業も、公立小中学校で家庭学習で取り組んでいるのは全体の29%だという。休校が長期化すると、おいそれと遅れは取り戻せない。これもOECD加盟国でも教育予算の割合が最低の部類に属するという怠慢のなせる業である。更にデジタル機器の使用も国・数・理でOECD加盟国中最下位という。教育のICTに本気で取り組んでこなかった報いが今になって生じてしまったのだ。 文科省は2023年度を目指していた、パソコンなど学習用端末の「1人1台」の実施時期の前倒しを慌てて補正予算に組み込んだが、too lateで今の状況の改善には間に合わなかった。 <都市と地方のICT環境の差> オンライン授業の機器が揃っており、いざとなったら塾もある都市部と塾もなく学習機器もない地方との教育格差等も問題になる。 ここでも地方と都市は分けたらよい。地方は分散登校、距離をおいた机の配置、換気、休憩時間の分散等工夫をしながら再開し、感染者が出たら直ちに休校するとかルールを決め、柔軟に対応することだ。上述の秘書の言うとおり、人にもそれほど会わないし、教室は人口減で余裕がある。 ただ、密な東京はそうはいくまい。しかし、財政事情が違う。渋谷区では端末タブレットの貸与が全員に行われており、オンライン授業もそう難しいことではない。少し遅れても優位なIT端末を活かして追いつくようにしたらよい。もう一つうがった見方だが、都市部は核家族化が進み、三世代同居は多くない。たとえば、高齢者への感染に注意して授業を再開しても大丈夫ではないか。本来は遅れた地方優先だが、なんなら休校が長びく都市部を優先的にICT化してもよい。 <各県と各市町村の工夫にまかせればよい> 感染予防と教育機会の確保の両立の狭間でいろいろな解決策を考えなければならない。そういう点では、文科省が小1・小6・中3を先行して再開させると通知するというのは現実的な対応として理解できる。ベストは国が一律にあれこれ指図するのではなく、各都道府県そして市町村に任せることだ。長野市は休校期間をとりあえず10日まで延長して様子を見ている。岡谷市は授業日数を確保するために土曜日の7時間授業や夏休みの短縮、といった具合でそれぞれ工夫して対応しようとしている。東京でも世田谷区は分散登校をしている。何も国や県が一律に決めつける必要はない。 <工夫はいくらでもできる> 今までの休校を長い春休みと考え、夏休みを返上し、土曜日も返上してやればよいのではないか。確かに子供たちの負担は大きいが、やってみるしかない。こう言うと13都道府県は休校を続けなければならず遅れを取り戻せないという反論があろう。しかし、高校入試は基本的に都道府県ごとで実施され、バラツキをなくすことができる。大学は遅れた分に合わせて出題してもらうなりして凌げるのではないか。 英語入試の民営化問題の時に、地方の受験機会が減るという指摘に対して萩生田文科相は「身の丈に合った」と発言し、物議を醸したが、今こそ「地域の実情に合った」対応をしてよいのではないか。 <休みをひと工夫できる> 休みのことで言えば、私の小中学校時代は、全国と違い1月下旬から2月上旬に寒中休み、6月下旬に田植え休み、8月1日から16日まで2週間だけの夏休み、そして秋10月に稲刈り休みだった。つまり気候に合わせ(寒中休みと短い夏休み)、農作物に合わせて(春秋の作業休み)休んでいたのだ。ほとんど農家ばかりで、小学生とて大事な労働力だった時代である。児童労働とか働き方改革などあさっての話だった。 こういう前代未聞の時は、夏休みも返上して集中して授業をしたらよい。パンデミックの時には、休日など無いと考えてもよいのではないか。東京が暑すぎるというなら、校舎もまだ残っている廃校になった過疎地の学校に来たらよい。それをお金持ちの東京都が援助すればよい。例えば長野県にはスキー民宿もたくさんあり、収容能力は高い。連休に観光客に来てもらわなかった分、旅館・ホテルも喜んで受け入れるだろう。世の中、休校で数ヶ月授業がなかったからといって騒ぎすぎのような気がする。

Received — 2020年5月5日 tommy先生の「世相を斬る」

首相の記者会見

著者: tommyjhon
2020年5月5日 05:49
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、コロナ対策でとっても大変な、安部晋三首相のGWの過ごし方。https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050400102&g=pol&utm_source=jijicom&utm_medium=referral&utm_campaign=jijicom_auto_aja
暇なので、貼り付けておこう。

  首相動静(5月2日)
2020年05月02日22時05分
 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後3時41分、私邸発。
 午後3時50分、官邸着。
 午後4時4分から同25分まで、加藤勝信厚生労働相、菅義偉官房長官、西村康稔経済再生担当相、西村明宏、岡田直樹、杉田和博各官房副長官、北村滋国家安全保障局長、和泉洋人、長谷川栄一、今井尚哉各首相補佐官、樽見英樹新型コロナウイルス感染症対策推進室長、秋葉剛男外務事務次官、鈴木康裕厚労省医務技監。同26分から同34分まで、菅官房長官、西村経済再生担当相。
 午後5時38分、官邸発。
 午後5時52分、私邸着。
 午後10時現在、私邸。来客なし。


  首相動静(5月3日)
2020年05月03日22時04分
 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後3時41分、私邸発。
 午後3時55分、官邸着。
 午後4時3分、加藤勝信厚生労働相、菅義偉官房長官、西村明宏、岡田直樹、杉田和博各官房副長官、北村滋国家安全保障局長、和泉洋人、長谷川栄一、今井尚哉各首相補佐官、樽見英樹新型コロナウイルス感染症対策推進室長、秋葉剛男外務事務次官、鈴木康裕厚労省医務技監が入った。同14分、西村康稔経済再生担当相が加わった。同5時6分、西村明宏、岡田、杉田、北村、和泉、長谷川、今井、樽見、秋葉、鈴木各氏が出た。同28分、全員出た。
 午後6時11分、官邸発。
 午後6時25分、私邸着。
 午後10時現在、私邸。来客なし。


首相動静(5月4日)

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後2時3分、私邸発。
 午後2時14分、官邸着。同3時17分から同40分まで、加藤勝信厚生労働相、菅義偉、西村明宏、岡田直樹、杉田和博正副官房長官、北村滋国家安全保障局長、和泉洋人、長谷川栄一、今井尚哉各首相補佐官、樽見英樹新型コロナウイルス感染症対策推進室長、秋葉剛男外務事務次官、鈴木康裕厚労省医務技監。
 午後3時57分、官邸発。同58分、自民党本部着。
 午後4時から同29分まで、同党臨時役員会。同32分、同所発。同35分、官邸着。
 午後4時53分から同5時8分まで、新型コロナウイルス感染症対策本部。
 午後6時から同7時7分まで、記者会見。同15分から同35分まで、ベトナムのグエン・スアン・フック首相と電話会談。
 午後8時19分、官邸発。同33分、私邸着。
 午後10時現在、私邸。来客なし。 


なぜ、安部晋三首相は、午後の3時くらいからしか仕事を始めないのだろう?本当はGWで、総理の仕事は全部お休みなので、コロナ関連の仕事があるときだけ官邸にいくのだろう。健康的だ。
でも、記者会見が予定されていた5月4日くらいは、もっと早出して、記者会見の質問に準備していて欲しい。(国民すべての願いだろうに・・)
そして、
なんと 新型コロナウィルス対策本部での会議は、たった15分。新型コロナウィルス対策本部というのは、首相が15分しかいなくても大丈夫な場所なのか?
そして、この対策本部を出た後、約1時間の空白の時間がある。
おそらく、ここで原稿読みの練習をしているのだろう。首相の記者会見の半分は、一方的な原稿読みである。
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こういう感じの原稿読みなんだろう。
練習をしている証拠もある。
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それでも、我が安部晋三首相は、大失態を2回してしまった。
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しかも、その原稿は、NHKにはすでに届けられていた。首相は8月からと言ったのに、テロップには8日からと正しく入力されている。
もう一つの間違いは、
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おそらく、「宣言期間修了」と言うべきを、「任期満了」と堂々と発言した。この人は、選挙のことしか考えていない。


そして、もっと理解しがたいのは、
6時から記者会見を始めることだ。
これが、どう考えてもおかしい。
① 安部晋三と官邸は、7時7分に記者会見を修了させた。その理由は、外交日程が詰まっていて、重要な仕事が次に決まっているからだという。
それは、何と
同15分から同35分まで、ベトナムのグエン・スアン・フック首相と電話会談。

だった。こんな日程を外務省と内閣府はなんで組むのだろう? 電話会談ならば、3時でも4時でも午前中でもいつでもいいだろうに、もし、この電話会談がベトナムからの要請であるのならば、交渉して前の日にするとか午前にするとかすればいいのに。
調べたら(暇なんだワタシも)ベトナムとの時差は2時間だそうである。日本時間の6時はベトナムの4時。グエン・スアン・フック首相に時間をずらしてもらってもいいじゃないか。
きっと、記者会見を強引に終わらせるためだけに外務省が仕組んだ電話会談だと思う。


ワタシも、日本国民の端くれだから、この記者会見の時はテレビをつけておいた。
前もって仕組んである記者の質問(確か、サンケイ新聞・日テレだと思う)が終わって、フリー質問タイムになると、急にNHKのスタジオに切り替わった。
ワタシは、すぐに民放4社にチャンネルを変えたが、すべてがCM切り替わっていた。
キタネーっ
すべてが出来レースじゃないか!!!!


そもそも、午後6時から記者会見をすると、ローカル局のニュース報道が、立場上すべて吹っ飛ぶ。
日本国民にとってホントに大切な記者会見だし、地方の人間にしてみれば、もっと大切な地方のローカルニュース(どこで感染者がでたかなどのニュースがあるのだから)なのだ。


こういう細かな(誰に何を配慮したのかわからないが)配慮が一番頭にくる。
国民を完全になめきっている。
頭にきたので、お気に入りのtwitter投稿をバンバン貼り付け
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やっぱり、#アべヤメロで間違いない。












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