ノーマルビュー

Received — 2020年6月11日 tommy先生の「世相を斬る」

共通テストは予定通り

著者: tommyjhon
2020年6月11日 05:23
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
深夜2時頃にNHKから、このニュースが配信された。一番始めにネットにでたのは、コロナウイルスの特設ニュースサイトだった(これも意味深だが・・・)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/latest-news/


とにかく、これだ!!!!!



深く反省する。ワタシは予想を完全に外した。共通テストは、2ヶ月延期だろう。少なくても1ヶ月は延期すると断定したこともある。申し訳ない。
官僚達や大学サイドの気持ちを読み違えてしまった。
ワタシが、共通テストを延期すればよい、と考え始めたのは全国的に9月入学の話題で持ちきりになった時だ。(過去の記事を参照してください)考え方の論理としては、
①ここで9月入学に変更となると、日本全体のシステムを大きく変えなければならない。法整備を含めて出来るわけがない。
②9月入学は、すべての学年に痛みがともなう。
③ならば、日本として一番痛みが少ないのは、中3生と高3生のみが影響を受ける制度の方がまし。
④新大学生入学が6月になっても、9月になるよりはまし。中3生の入試は、範囲を限定することで対応できる。
⑤ならば、休校が2ヶ月に及んだのだから、2ヶ月の学習機会を与えるべきだ。
⑥すべての入試のスタートを2ヶ月遅らせるべきだろう。
というものだった。


しかし、大学サイドや大学入試センターの思考は全く違った。
記事を分析する
<コピッペ>本文は、赤、ワタシの感想は黒字
この共通テストについて文部科学省はことし1月、来年1月16日と17日の2日間の日程で実施すると公表していましたが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大で全国の高校が長期間休校したため、その日程などを懸念する声が相次いでいました。(この声の多くは、受験生とその関係者、おそらく自分の学習が、共通テストレベルまで達するかどうかの不安)
こうした中、文部科学省は新しい共通テストを予定どおり来年1月16日から2日間の日程で実施する方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。(ここまでの文章では、文科省の意図は見えない)
11日から始まる大学や高校の関係者が参加する協議会で議論され、今月中に最終的に決定される見通しです。(反対意見が続出しても、この案で押し通すつもりだろう。ただし、この頃の行政サイドはくるくる変わるので注視はしている)
また、新型コロナウイルスの感染が広がり学習が遅れた場合などには日程の延期なども検討されるということです。(第2波、第3波に備えてのことだろう)
共通テストをめぐっては当初導入予定だった英語の民間試験と国語と数学の記述式問題が、いずれも見送りとなっています。
 
平成2年に始まり、毎年50万人以上が受験したセンター試験に代わり、来年スタートする大学入学共通テスト。出題方法は、当初、導入が検討された記述式は見送られて、マークシート方式のままですが思考力や判断力などを重視した出題となります。
日程は来年1月16日と17日に行われると公表されていましたが新型コロナウイルスの影響で全国の高校で長期にわたり休校が続いたことで予定どおりの日程で実施できるかをめぐり、さまざまな意見が相次ぐようになりました。(この意見の中で、大学サイドの意見が全くでなかった。大学は、教授達の集合体のような組織なので、在宅勤務やオンラインに忙しい教授達は、大学入試業務など他人事なのだ)
高校の現場からは休校によって学習の進捗状況に差がうまれることなどを懸念し、共通テストの実施の延期を求める声も出ています。(高校現場は、休校措置による格差を一番心配していた)
全国86の国立大学で作る国立大学協会の永田恭介会長は先月18日、記者団の取材に対して、「大学入試センターが行う試験は県をまたいで受験生が動かないため、個別試験よりも実施しやすい」などとして、適切な対策を講じたうえで検討してほしいと述べました。(大学入試センターとして、一番の懸念は、コロナ対策であって学習ではないことが理解できる。この辺のやりとりで、もう来年の共通テストの問題は完成していることが周知の事実となった。したがって、範囲を狭めるという議論は暗黙の了解のもとで消え去った。受験関係者は、それが一番無理なことだと感じている)
一方、学生の8割を占める私立大学側からは日本私立大学連盟の会長を務める慶応義塾大学の長谷山彰学長が、「受験生の学習の遅れが生じているから不公平と考えて入試を1か月遅らせることで逆に受験生の中に別の格差を生んでしまう。共通テストだけをずらすと個別の大学の入試と重なることが考えられる」などと述べ、共通テストの延期に慎重な姿勢を見せていました。(ワタシは「別の格差を生む」という論理がよくわからない。特に、「別」という部分が判らない。しかし、私立大学の一番の主張が、自分の大学入試日程を動かしたくない!!!! ことだけは理解できた)

<コピッペ終了>


したがって、共通テストも個別試験もコロナによる学習の遅れなど全く考慮されずに予定通り行われる。(もう一つの裏の理由は、第2波・第3波がこの冬に到来した場合の対応範囲を残しておきたいからだろう。)


では、今年の高3生の指針は、(立場上一番重要なことである)
①一番特するのは浪人生だが、浪人生と現役生で一番差が出るのは、共通テストではなく(2月後半の)個別試験の方である。また、昔にくらべて浪人生はそれほど多くない。(予備校業界も構造的不況なのだ)
②浪人生以外は、全国で同じ条件になる。(ほぼ2ヶ月休校)
③オンライン学習を進めた学校も、それほどアドバンテージはない。(大学入試では新規知識の習得よりも学習範囲の完全復習が基本だから、オンライン授業よりも「チェック&復習」の学習スタイルを早く構築させた方が強い。(オンラインも使い方なのだ)
④実は、共通テストの通常通りの実施で、「学習範囲」として影響を受けるのは「地歴・公民」だけである。あとの教科は、終わらないという心配はない。
⑤受験勉強として例年との差は、8月の休みが少なくなったことだろう。(自分なりの勉強をやりたい生徒にとっては、夏休みが短縮されたことの影響はかなり大きい)・・・ただし、これも全国的傾向だ。


では、最大最強の受験対策(他の高校関係者は読まないでね)
1)授業の範囲に対する先走りは逆に時間の無駄。
2)個別試験対策に関する先走りは、重要(個別試験の問題量や問題レベルに早くなれろ)。
3)学習のペースメーカーを学校生活におく。
  ①予習・復習、学習ボリュームのベースは学校の授業(学校を無視して塾などをもう一つのペースメーカーとして使うと迷走する)
  ②共通テスト対策は、模試。模試の復習が一番大事、共通テストまでの模試は学校の計画で充分である。模試をやったら次の一週間は、模試の復習に時間を費やせ。
4)毎日の学習課目は3教科以上を崩さない。
5)学校の強みを最大に活かそう(生徒も教員も戦友なのだ。コミュニケーションが一番大事)


さあ、気合いが入ってきた!!!!!












































Received — 2020年6月10日 tommy先生の「世相を斬る」

絶対に国会を延長せよ!!!!

著者: tommyjhon
2020年6月10日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。
もう一度書くが、憲法の53条にこのように規定されている。
第五十三条 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
Article 53. The Cabinet may determine to convoke extraordinary sessions of the Diet. When a quarter or more of the total members of either House makes the demand, the Cabinet must determine on such convocation.


したがって、本来、野党が国会開催を要求すれば、内閣は応じなければならない。
しかし、今回国会会期延長の要求は、自民党によって完全に無視されている。明らかに、憲法違反なのだが、厳密な条文解釈によると、この53条の規定には〇〇日以内にという期限が書かれていないため、「秋に臨時国会を召集します」と言っているから大丈夫なのだそうだ。(その代わり、国民の声は全く無視している)
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170701
このような例は、過去にもあり、安部晋三が憲法の解釈を閣議決定で変更し成立させた第189国会でも延長要求なされたそうだ。この時の政府はまだマシな言い訳をしていて、「首相の外交日程が詰まっているから」という理由を挙げている。
今回は、コロナ禍で、外交日程が詰まるわけがなく、政府にとって延長を拒否する理由は何もない。・・・・・ただただもう国会をやりたくないだけだろう。


このコロナウィルス対策に関しては、
①他国と違い日本政府の対応があまりも不誠実でその場しのぎだったこと。
典型例がアベノマスク(我が家にはまだ届いていない!!!!)
②コロナ対策といいながら、身内はちゃっかり小銭を稼いでいること
典型例が、電通の持続化給付金事業とGOTOキャンペーン
③医療現場の第2波、第3波の対応ができていないこと。


などなど、国会で、政府の尻をたたかなければ、決して政府は動かない。
その証拠を図表で、
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アハハ、野党が提案していない案件は、なんとアベノマスクだけだった。












Received — 2020年6月9日 tommy先生の「世相を斬る」

三密図の解釈

著者: tommyjhon
2020年6月9日 05:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、コロナウィルスの件


東京では、「夜の街」が、コロナバスターによって狙われ始めた。
このコロナバスター達は、時々、思いついたように狙い撃ちを始める。つい最近までは、パチンコ屋だった。その前は、満員電車だった。このコロナバスター達というのは、とにかく、気になることやものを何の検証もせずに撃ち始める。また、コロナバスター達は、絶対な正義であるし、コロナの感染を防ぐという金科玉条は決して負けない論理であるから、これに逆らうと、どんどんバッシングされる。


コロナバスター=世間だと断定して間違いないが、彼らは、どこで勝利宣言するのだろう?
東京都で、感染者ゼロに達した瞬間か?
日本で感染者ゼロになった時か?
感染者ゼロが一週間続いた日か、1ヶ月続いた日か?・・・・


こう考えると、全く収束が見えなくなり、無間地獄に陥ってしまう。普通の風邪やインフルエンザと同じで、絶対にゼロにはできない体質のものだから、もう流行が一息ついたら、第二波に対しての備えを万全にして、徐々に普通をもどした方がいいのでは。


ということで、例の「三密」を振り返って検証してみる。
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この啓発ポスターはなかなか上手に出来ていて感心する。
まさに、その通りだ。
よって、3つの密が揃わないと、クラスターは発生しない(しにくい)
パチンコ屋がクラスターにならないのは、「近距離での会話や発声」がないからだろう。
満員電車が大丈夫なのも、同じ論理。
いわゆる「夜の街」はまさしく三密。


なので、もう少しお気軽にやっても大丈夫でしょ!!!! という空間がいくらでもある。特に、開かれた屋外は大丈夫でしょう!!!!!
〇公園
〇遊園地
〇動物園
〇海水浴場(ここには、消毒液に飛び込めるという特典がある)
〇プール(屋外に更衣室を作ればいい、ドローンが心配だけど)
〇日帰り登山(山小屋は危ないかも・・・でも、あそこは密閉されていない?)
〇学校(だいたい、20代以下の感染者は絶対に死なない)ただ今、窓全開中。
〇野球・サッカーなどの屋外娯楽。観客席の空間を広げれば全く問題ないと思いますよ。(エアコンの効いた、偉い人たちだけが入れる会議室は別だけれど)


第2波、第3波に備えるとはいいますが、もはや第一波は終わったのでは?
















Received — 2020年6月8日 tommy先生の「世相を斬る」

今週は、文科省から目が離せない

著者: tommyjhon
2020年6月8日 06:00
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、本日のお話は2つ、リンク先が多すぎてごめんなさい。
① 電通との最大の癒着。


と、先週は電通電通電通で盛り上がった。単純に言えば、電通は自民党や政府のめんどくさい業務をすべて委託している国策会社である。そもそも、満州国建国の時に作り上げた国策会社でもある。
そして、最大の広告代理業者である。
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まあ、日本の広告の大半は電通が仕切っていると言っても過言ではない。
これも、かなり前から、業界では当たり前のことだが、自民党の選挙を仕切っているのは電通で、旧民主党は博報堂にお願いしていた。2009年に民主党政権が誕生して以来、TV業界をあげて、民主党バッシングが起きたのも納得できる。
そして、どう考えても最大関係性は、これだ。
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安部晋三と結婚する前、昭恵は、電通に勤めていた。(ホントだよ)・・・・結婚式当日の写真を見ても、わが安部晋三総理が頭のキレそうな人間とは思えない。
まあ、政界との癒着はものすごい会社だ。
昔、ある元電通マンから、こんな話を聞いた聞いたことがある。
「電通に入社してくるのは、1/3が政治家のコネ、1/3が芸能界のコネ、1/3がまじめで優秀なヤツ。でも、何も仕事をしない2/3が重要で、仕事を持ってくるからさ」
・・・・・こんな日本に誰がした?


② 文科省からの発信に注目。
ということで、かの安部友の文科大臣が記者会見で、6月中に発表すると言ったのは、この通達のことである。
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2019/06/05/1282953_001_1_1.pdf

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昨年は、画像の通り、6/4に全国一斉に通知された。しかし、令和2年の通知は未だにでてこない。正式に言えば、この通知がなければ「大学入試」が始まらないのである。
通達が出来ない理由はもちろん、コロナ禍で、大学入試の日程が決まらないからだ。文科省も大学側も相当焦り始めている。



この記事の寄稿者である教授のツィッターから。
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某N大という日本最大の私立大学だけれど、この画像中の「いますごい勢い出日程調整検討中の模様」というのが、入試日程ではなかろうか?


高校3年生の利害関係者とは、①高校3年生 ②大学入試を行う大学 ③送りだす高校 ④保護者 だけであるから、あまり全国的な逼迫感がない。
アベトモ文科大臣の記者会見でも、
https://www.youtube.com/watch?v=L_dMcAzaHAY&t=75s

大学入試の話は二の次であった。


しかも、今の高3世代は、コロナウィルス被害者でもあるが、大学入試改革の最初の世代でもあり、文科省は、この方でもやらなければならないことがあるようだ。

この第8回の会議が6/5にあったらしい。
議題を見てみると、
①「なにを悠長に話しているのか?この大変な時期に・・・」
という感想と
②「なんで受験産業の人たちばかりが参加しているのだろう?」
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という疑問が残った。
前回(5月14日)の会議の方は、youtubeでも配信されているのなので、後でゆっくり見てみよう。ちょっとは進展しているらしい。





いまさら、英語4技能検定の効果の話だけでなく、喫緊の「今年の入試」の話合をしろよ。
https://www.mext.go.jp/content/20200416-mxt_daigakuc02-000006597_3.pdf

我々高校教員が、一番焦っているのは調査書である。今年の大学入試では、大学側へ提出する調査書が変わる。
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この調査書の見直しが今年の3年生から始まり、ここには、「弾力的に記載」とある。
弾力的に記載もなにも、今年の3年生は3月~5月までの3ヶ月間の休校を要請され(普通にしたがった)、学校祭も中止になり、各種部活動の大会も中止になり、正直言って、この調査書(普通は8月までに担任が下書きする)の記載事項が何もない。
何もないものを、「弾力的に記載」することは出来ない。だって、生徒は一斉に休校していたのだから。
しかも、
文科省の通知では、「表裏の両面1枚となっているが、この制限を撤廃し、弾力的に記載できるようにする」とある。
文科省の強い要請で「休校」となっていた生徒の記録に関して、裏表1枚であったものを制限を撤廃しろと言っても、書くことがなければ何も書けない。
先生方の「弾力的に記載」したことが、合否判定に使われる状況で、まともな大学入試ができるのだろうか?
「一生懸命、献身的に、必死になって、家庭学習とおうち時間の実践に成果を上げた」と書くべきなのか?
生徒のyoutube投稿数や、インスタの「イイネ」件数を評価するつもりなのか?


さあ、文科省の皆さん&大学関係者の皆さん、6月は、一番仕事をしてもらわなければならない時期となってしまいました。
一斉の、
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これが、6月中に出されます。どのように制度設計しますか?


Received — 2020年6月4日 tommy先生の「世相を斬る」

野党は、これを真っ先にやれよ。

著者: tommyjhon
2020年6月4日 05:54
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、様々な問題が噴出しているにも関わらず、国会を閉会するようだ。
様々な問題の筆頭はこれ、



国会閉会を、なんの感情もなく伝えてしまう、日本のメディア



このうような事態になり、野党が真っ先に取り組むべきは、これである。
 第4章 国会
第53条 【臨時会】
 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。  いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。 
 <英語ではこうなっている>
Article 53. The Cabinet may determine to convoke extraordinary sessions of the Diet. When a quarter or more of the total members of either House makes the demand, the Cabinet must determine on such convocation.



当たり前だが、これは日本国憲法の53条である。
内閣は、その召集を決定しなければならない。 

When a quarter or more of the total members of either House makes the demand, the Cabinet must determine on such convocation.

であるから、
the demandが(要求)があれば、 determine(決定する)は、must(~すべし、しなければならない)なのである。
野党は、弱小であるが、1/4は超えている。


しかも、
憲法99条は
 第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
Article 99. The Emperor or the Regent as well as Ministers of State, members of the Diet, judges, and all other public officials have the obligation to respect and uphold this Constitution.

となっているので、
53条&99条で、
野党の1/4の要求があれば、国会を開かなければならないのである。


・・・・・国民は、自民党&公明党の連立政権が、安定的に過半数を占めているので、野党は何も出来ないのだと感じているが、
この53条だけは、1/4という人数で自民党を追い込めるのである。


<これは、先ほどのニュース記事のコピッペ> 
対決法案は先送り 国会会期延長せず―政府・与党
 17日の国会会期末を控え、政府・与党は残された法案などの処理に全力を挙げる。新型コロナウイルス対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算案の成立を優先し、与野党対決型法案については秋に予想される臨時国会に先送りする。野党に政権追及の場を極力与えないため、会期延長はせずに閉幕する方針だ。

<終了>
こんな風に書かれて、黙っていてはいけない。


ワタシは、、なぜこの53条・99条問題が、政治問題化しないのか? ずっと疑問に思ってきた。
普通に日本語も英語も理解できている高校生に、憲法を教えるワタシに、どなかた解釈と理由を教えてください。
なぜ、日本の政治家は憲法を守らないのか?を


これまでの洗脳の成果(と、教員の力不足)で、
「日本国民は、憲法を守らなくてはいけない」と理解されてきた。こんな条文はどこにも書いていない。
憲法を守らなくてはいけないのは、国会議員や大臣や、裁判官や、その他の公務員だけである。


・・・・大問題だと思うのだけれど・・・・・




















Received — 2020年6月3日 tommy先生の「世相を斬る」

10万円の申請書が届いた

著者: tommyjhon
2020年6月3日 05:15
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、富士市からやっと、支援金10万円の申請書が入った封筒が届いた。富士市の職員の皆様ありがとうございます。
さっそく、中を開けて確かめると、3つのことが思いついた。
一つ目、
要するに、選挙権と同じシステムなんだ。
世帯主の所に、同一世帯の名前が書かれている。選挙の投票権をつくるシステムを導入すれば理屈としては簡単にできそう。


二つ目、
この給付金を妙にめんどくさくしている原因は、■給付を希望します ■希望しません のチェック欄である。
もし、このチェックがなければ、単純に世帯主を特定し、振込先を連絡する作業だけになる。この方が、遙かに簡単で早く事務処理ができるだろう。この、「希望者だけに・・・・」というみみっちさが、手続きの遅れにつながっていると思った。
確か、麻生財務大臣が、一律給付に待ったをかけて、始まった愚策だと思う。■希望しませんにチェックを入れる人がいるだろうか?


三つ目、
マイナンバーカードを使う必要は全くない。だって、税金の計算に何も関係ないのだから。オンライン申請も無意味だ。オンライン申請したところで、最終的には、市職員が手作業でチェックするらしい。


この給付金の様々な遅滞の元凶は、とにかく、■給付を希望します ■希望しません のチェック欄だと思う。
一律給付だったら、絶対2週間早かった。


さて、
北九州や東京の状況を見ていると、もう日本は都市封鎖(自粛の嵐で結果的にはこうなった。)で生活することは出来なくなったと思う。そういえば、この緊急事態宣言も、時期が「学校の春休み期間~日本全体の春休みであるGW」が元々、この時期にあったから出来たことである。あとは、コロナ後の世界を、どうやってコロナと共存していくか?
これが問題だ。


例えば、
①これだけリモートを連呼している時代に、リニア新幹線は本当に必要なのか?
②健康で元気な若者を育てるためには、大都市は向いていない。大学は地方でイイ。都心に学生を集めるな!!!!
③東京や大阪へ一極集中させる政策は、もうやめた方がいい。


我々が考えさせられるコラムを、2つ紹介しましょう。

お馴染みの田中宇(さかい)先生。

やはり、内田樹(たつる)先生も・・・・












Received — 2020年6月2日 tommy先生の「世相を斬る」

テレビ映像など

著者: tommyjhon
2020年6月2日 04:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、2,3のツィッター以外は何も反響がありませんでした。某S水東高校が取材をうけています。


スクショだとこんな感じ
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こちらは、我がブログの読者様に向けてのサービスカット
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同じ、地歴公民科(社会科)の先生ですが、やはりフェイスシールド。
昨日は、新聞部が「なぜ、社会科の先生方だけが、フェイスシールドを使っているのですか? 他の先生はマスクなのに・・・」との取材が来た。(別の件もあったけれど)
答えは、「話す言葉量が全く違うので、マスクで授業を行うと酸欠になる」と答えておいた。
要するに、社会科の先生は、2歳以下の乳幼児と同じ状況なのである。


フェイスシールドを使っている影響もあるが、学校再開後、授業かへたくそになった。自分でもいやになるくらいダメダメの展開になっている。反省を繰り返すが、一向に昔に戻らない。
たぶん、昔も授業がへたくそだったのだろう。結局、30年間授業を続けてみても一向に上手くならない。ただし、教える内容はかなり進化した。これだけは自信がある。“戦う教師”などというあだ名をつけられ、調子に乗っていろんな場所に顔を出してナマで得た情報を再構築して教材に組み立てることは得意だ。でも、生徒向けに判りやすくなったかどうかは判らない。本当のところは、「少し、政治経済に目を向け始めた大人向け」には一番ウケると思う。


授業が下手くそになったのは、資質の部分もあるが、このコロナ禍の影響も大きい。授業をする上で、困っていることを素直に書いておく。
①フェイスシールドを使うと、老眼鏡の脱着が出来ず、フェイスシールド越しに小さな文字が見えない。
②生徒全員がマスク着用なので、一向に顔と名前が一致せず、しかも、質問もフェイスシールドとマスクで遮断され、何回も繰り返すことになる。マスク越しの返答は、教壇からだとほとんど聞き取れない。
③要するに、名作ドラマ「ドクターX」のように、手術室で授業をしている感じなので、生徒の眼力(めぢから)を余計強力に感じる。病院い行って、看護婦(あへて仕様禁止語で)さんにマスク越しに説教されるのと同じ状況で授業をやらされている雰囲気になる。ちょっとワタシには白衣恐怖症があり、その感覚に似ている。


そして、これが最大の原因。
④ 今授業でやっている箇所、使っているICT教材(プリントと画像)は、休校中の余裕のある時間に教材研究と称して作成したものなので、妙に詳しく書いて編集してしまったものである。せっかくだから、丁寧に作ろうとおもって凝った内容にしてしまったのが徒(あだ)になっている。、授業ではほとんど扱わない(簡単に言えば試験に出ない)ところまで、どんどん詳しくなっている。
例えば、日米地位協定・日米行政協定などは、テスト的には無視していい箇所(でもね、少し日本の実態がわかるようになってきた大人の皆さん、この内容は、完全に教育では無視されているのです、卑怯だとは思いませんか?!!!!)であっても、プリントではバシバシ解説してある。
これでは、生徒が逆に困ってしまうのでしょう。いつでも“キョトン”としている。


うううん、授業はが始まって1週間。嬉しいことは嬉しいが、課題も山積みじゃ。


今日は、僕の師匠から教えてまらった爆笑CMをお土産として貼り付けます。




























Received — 2020年6月1日 tommy先生の「世相を斬る」

大学の入試日程は6月に発表

著者: tommyjhon
2020年6月1日 05:10
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、アベノマスクも10万円の給付金も来ないまま6月に入ってしまった。
文科省は、やっと重い腰をあげて大学入試の延期の検討に入るようだ。

ちょっとコピッペ
萩生田光一文部科学相は29日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの影響による休校の長期化を受け、「受験生が抱えている不安を解消し、余裕を持って受験準備をしてもらう」と述べ、来年の大学入試日程の繰り下げなどを検討する考えを示した。高校側の意見などを聞き、6月中に日程などを決める方針だ。
萩生田氏は「大学入試の情報を速やかに周知する必要がある」と強調。同省が全国高等学校長協会に対し▽入試日程を全体的に遅らせる▽出題範囲を限定する▽受験機会を増やす――などの必要性についてアンケートを始めたことを明らかにした。感染症の専門家などとも意見交換し、日程や選抜方法を盛り込んだ「大学入学者選抜実施要項」を6月中に公表するという。
政府・与党が2020年度と21年度の導入を見送る方向になった「9月入学」について、萩生田氏は「学校を再開ししっかりと授業や学校行事などを実施できるなら、導入はただちに結論づけない」と述べた。感染拡大の「第2波」が発生し、再び全国的な休校が長引いた場合に学習機会を確保する手段の選択肢として「引き続き検討を続ける」と語った。

しかしながら、
遅すぎる。
この記事が伝えるところによると、文科省が決めなければならないことは、
①入試日程を全体的に遅らせる
②出題範囲を限定する
③受験機会を増やす

の3つであって、どれもこれも、一度発表されると、喧々囂々の議論が行われそうなことである。もちろん、文科省では、水面下での作業を進めているはずだが、
全国高等学校長協会に対し~中略~などの必要性についてアンケートを始めたことを明らかにした。
とあることから、現場の意見を聞くのはこれからの作業だろう。
この1ヶ月で、様々なコロナ対策を含めた大学入試の変更をまとめることができるのだろうか?


ずっと、この「通常ではできっこない共通テスト」のことを追いかけてきたワタシとしては、いくつもの腹案がある。
最終的に導き出した、最適解は、3/7・8の共通テスト実施、4/3日、国公立出願締め切り、4月中に大学入試6月入学、とした。
また、
①コロナウィルスで発病してしまった人間には、別枠での入試を行う。
②大学1年や2年次の編入試験の枠を増やす(不本意入学の救済)
などの追加対策も考えてもらいたい。


この休校期間中、大学も来年度入試に関する検討はほとんど出来ていなかったようだ。
※リモート授業の実施で逆に忙しくなった。
※大学の先生・職員も「在宅」を要請され、議論ができていない。
が主な理由と聞いている。


ところがところが、国会は6/17日で閉会するようだ。



この2つのニュースを比べるとよく分かるが、高校生の大学入試に関わる法律などは、一つも存在しないっぽい。
大学入試には、法律の後ろ盾が一つもない。
ということは、これまでの「高大接続改革」・「大学入試共通テストの導入」などなども、全く国会で議論されないまま行われている代物になる。
不安になって、ウィッキで、教育法令に関することを検索してみた。




本当に、何一つなかった。

大学入試センター法という法律はかろうじて存在していた。



日本の教育行政は、問題がありありで、今回のコロナ騒動で浮き彫りにされた(どう考えても3密とか)は、法律としては全く整備されていないことがよく理解できた。
日本の教育ってその程度なんだ。


文科省と大学の皆さん、頑張って、今年の高校3年生が不公平にならない変更を宜しくお願いします。
在野の一教員だって、この程度は考えられるのだからね。






Received — 2020年5月28日 tommy先生の「世相を斬る」

1月に共通テスト強行ならば、国会に行く

著者: tommyjhon
2020年5月28日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、授業再開から3日たった。なるべく、無理しないよう・無理を強制しないように心がけて過ごしてきた。とにかく、授業者であるワタシはマスクの着用が一番苦しい。
授業中はすべてフェイスシールド着用でやっている。これは、生徒を飛沫から守る(感染拡大の予防)とか、飛沫を浴びることから守る(医療崩壊を防ぐ)とかという理由ではなく、ワタシ自身が呼吸困難になることを防ぐためである。


授業再開を果たした今、最大の注目は、相変わらず「高3生の卒業・進学はどうなるのか?」であるが、一向に方針がでてこない。
検索した中で、最新のニュースでもこの程度だ。





 何回も主張しているが、国民民主党あたりが最初に9月入学を訴えたのが、ボタンの掛け違いの始まりである。しかも、この主張に、「世界のスタンダードに合わせるため」というコロナ対策とは全く関係ない部分も含まれていた。人気取りが大好きな、安部晋三が、直後に「前広に検討する・・・」と答弁してしまったのだ。
 本当の問題は、9月入学ではなくて、3月卒業なのである。
高3生、中3生の2世代だけが、犠牲者なのだ。
彼らは、9月入学よりも先に、3月卒業がまっている。その前には、当然大学入試や就職試験がまっている。これらの直前に迫った人生を左右するイベントに対して、政府はまったく反応していない。

最新の記事でも、この程度である。(コピッペ)
同時に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた休校の長期化による学習の遅れを取り戻す機会の確保を求める。21年3月までの20年度の修学期間を2週間から1カ月程度延ばす特例措置の検討を要請する。受験生の不安を解消するため、来年の大学入試の日程について2週間から1カ月程度遅らせるべきだと提起する。<コピッペ終了>
大学入試を2週間遅らせた程度で、2ヶ月の休校措置のリカバリーができるはずがない。政府の対応が遅れれば遅れるほど、先が見えず困り果てるのは、まさしく高3世代である。
今の高3世代は、去年までは、「英語外部検定制度」で大きな犠牲をはらった。政府&一部の利権者業界の拙速な導入で大きく揺れ動かされた世代でもある。


 3年生の授業の中では、
「もう、お前らはコロナの犠牲者世代であることを、今後の人生で大きく主張する権利がある」と叫んだ。
・・・「君は何でこんなことも知らないの?」と聞かれたら、「正々堂々と、コロナ世代ですから!!!!!!」と答えていいんだ。
と教えておいた。


 実際に、①コロナに感染してしまった方々 ②休業や感染対策で売り上げ減少や解雇の被害にあった方々 この①②に続く被害者は、絶対に高校3年生世代である。(正直、仕事がなくなり、給料も減らない、教育公務員はお得だった、その代わり、夏休みの酷暑授業が待ち構えているけれど・・・・)


 したがって、もし、高3生にこれ以上負担をかけるような政策を文科省や政府や国会が発表したら、命がけで現在の高3生を守ることを約束する。
と、授業で言ってしまった。
 言ってしまったからにはやらねばならない。ワタシは、国会前や官邸前でデモに参加する気満々である。
デモ(示威行動)をエスカレートさせて暴徒となるかもしれない。とも言ってしまった。


 もしも、静岡県民であり、公務員であり、教職にたつ身で、この行動制限を無視して、国会前のデモに加わったりしたら、県教育委員会はどのような処分にするのだろうか?
「訓告」か?
 訓告ならば、給与や退職金は変わらないので、怖くない。黒川検事長を始め、国会議員やお友達には大甘な処分がくだされるので、おそらく大丈夫だろう。


 そういえば、テストで、「デモを行う目的は?」という短めの論文問題をだしたことがある。
・・・・デモを行うことによって、問題を顕在化させ、世論を大きくする。・・・・というのがまともな答えだろうが、高校1年生では、「顕在化」という言葉を上手に表現できなかったようだ。
したがって、1回でボツにした。(よく出来た問題ならば、毎年使うのよ)


とにかく、高3生に不利が被るような政策とは、断固として戦う用意はある。
もう、国民は、(安部晋三に対して)怒りを行動に表したようがいい時期にきていると思う。


ここ数日で、国民が一番怒ったのは、「検事長の賭博行為が罰せられない」ことである。今週末は、都心の公園で、どうどうと麻雀大会やれば、政府も困ってどうにかするだろう。
実際の提案がある。



久しぶりに、麻雀がやってみたくなったなあ。







 


 












Received — 2020年5月26日 tommy先生の「世相を斬る」

学校始まり

著者: tommyjhon
2020年5月26日 05:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、昨日から学校が始まる。一日終えての感想は、「疲れたーっ」だった。
それはそうだろう。我々教員は約3ヶ月も授業をやっていない。とりあへず、教職官僚としての事務仕事は通常通りこなし、遠隔授業っぽい配信などは続けてきたけれど、生身の生徒を相手にするのは本当に3が月ぶりだ。
生徒が学校にいると、校舎の湿度も温度も、デシベル(音量)も全く違う。3密を警戒はしているが、職員室の入り口は休み時間中はツネに3密状態である。


学校は、救急事態宣言よりもいち早く、休校を要請されたので、子供達はずっと我慢させられてきたきたが、 
10代でなくなった人は誰もいない。20代でもたった一人だ。(表中の赤が死亡者数)

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https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-chart/

コロナウィルスから命を守るならば、50代以上の方々の感染を防ぐのが重要で、10歳や10代20代などは、感染しても命はとられないから、もっと自由でもよかったかもしれない。
ただし、国家の制度上、学校という単位は、経済活動にままり関わらない故に、楽にコントロールしやすい。「休め!!!」と言われればそれに素直にしたがっている。
この夏に、多くの高校生イベントが中止になった。
とってつけたような理由は数多くあるが、本当の理由は「大人を守るため」である。
子供達を引率したり、子供達に同行したり、ことも達の競技を見にいったりする大人達のためにすべてが中止になったのだ。一番の典型的な例が、18歳未満の少年達の試合を、入場料をとってまで、大人達のパスタイム(娯楽)として根付かせてきた甲子園大会である。あの灼熱の甲子園で、中年以上の観客が、マスクをしたまま観戦したら確実に熱中症で死人がでる。(おそらく、高校生達は無傷・無症状のまま)


また、授業再開によって、教室の教壇前にシールドを作った学校もある。
コンビニのレジ前にあるシールドは、不特定多数の人と接する店員さんの感染を防ぐためだろうが、学校にシールドを持ち込むのはなんのためだろう?


とはいうものの、学校では、「マスクをつけなさい」と指導が行われ、素直な高校生は、しっかりとマスクをつけている。今や「素直でない高校生」は日本から消滅してしまった。素直でない高校生と先生との対決は、20年前までは学校の風物詩であったものだが、この少子化、高齢化、緊縮社会になって全くいなくなった。
先生方にも、「マスクをつけなさい」という指導が入って、先生方も素直にマスクをつけている。
しかも、静岡県では、「たった一人でもコロナウィルスに感染したら休校」という通達がきているので、例えばワタシが感染したとなると、某S水東高校はその途端に休校になってしまう。
ワタシは、それほどの尊敬をうけている訳ではないので、あっというまにSNSで拡散され、関係者から囂々の非難をうけることになるだろう。そうなったら、普通では済まされない。
したがって、
今日本人がつけているマスクは、コロナウィルスから身を守るものから、「世間の目から身を守るもの」に変化していった。
実際に、ワタシはマスクをつけないままスーパーマーケットで買い物をする勇気はない。逆に、通勤途中の自動車の中でマスク着用しているのはどうかしていると思う。


ただしだ、マスクで話すのは本当に大変だ。国会議員の皆様は、与党も野党もマスク着用で議論を続けているが、あれは、相当量のエアコンを使っているに違いない。
ワタシは、マスクを早々あきらめて、フェイスシールドを使用している。
この頃は、簡便で軽いフェィスシールドが商品として出回ったので、ワタシに触発された若い教員達は、この軽くて便利なフェイスシールドだが、ワタシのものは、妙に頑丈な工事業用なので
かなり重い。


でも我慢して使っている。


 使い続けて判ったことだが、50分も授業をやっていると、相当な唾(カッコいい言葉で飛沫)が飛んでいることがわかる。シールドの裏に凄い量の水分がついていくる。
この感じ気づいて、相当反省した。
 授業とは、先生の飛沫飛ばしアワーなのだ。教室の一番前に座っている生徒諸君は、かなりの量の教員の吐く唾を浴びている。
ごめんなさい。ワタシは30数年間、ずっと教室に唾を飛ばしまくっていた。


 このコロナウィルスとの戦い(インフルエンザでも可)の中で、無防備な一般市民は、“手洗い・うがいの励行”が一番の予防対策だとずっと言われてきた。
これだけでは、完全な解答にならないし、予防にはならない。
完全な予防対策は、“手洗いと洗顔とうがい”である。日本人よ、手洗いだけではだめだ。重要なのは「洗顔」である。君たちの顔には、薄汚い中年おじさんの汚い唾がべたっとついている。
これが、感染の原因だ!!!!!!
 顔洗え!!!! どんなときも顔洗え!!!! 毎回顔洗え!!!!!


日本人は、顔を洗う習慣が相当根付いている国だと思う。だkら、パンデミックが起こらなかったのかもしれない。













































Received — 2020年5月25日 tommy先生の「世相を斬る」

恒例のレジャー報告復活

著者: tommyjhon
2020年5月25日 03:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、5/25(月)いよいよ休校措置が解除になりました。日常生活が復活します。


自分自身の解除宣言は、日曜日のお遊びから!!!!
いつもの年なら、あまりにも忙しくて到底遊んで入れられない5月末の連休なのですが、この時期に一番魅力ある場所に行こう!という話になり、天城高原・万二郎岳、万三郎岳の周遊コースで、アマギシャクナゲを見に行きました。
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天城高原ゴルフ場に隣接する登山道入り口。(かなりの山の中で、自動車で行くには、伊豆スカイライン経由がおすすめ)
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「ヒメシャラ」の木。たくさんあった。
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「リョウブ」の大木。これも天城高原の名物らしい。
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ここから、万二郎岳・万三郎岳を周回するコースが始まる。約8㎞くらい、高低差400m。
(先週、内緒で行った、某一二岳より遙かに楽ちん)
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こんな感じの新緑に覆い尽くされている。季節的には最高じゃ。
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一時間ほどかけて、万二郎岳の山頂に到着。展望はない。雲の中。
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山頂のミツバツツジ。満開!!!!!
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景色はない。本当ならば、相模湾が見えるらしい。
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万二郎から万三郎にかけて、「アセビのトンネル」・・・・アセビの満開は4月の始め、ワタシは達磨山で味わった。
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やっと見つけた、アマギシャクナゲの花。今年は、外れ年らしく、花自体は少なかった。でもね、
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一輪一輪は、激しくキレイ。鮮やかなピンク、ピンクから白へのグラデーション。真っ白。いいなあ。
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万三郎岳に到着。もともと、展望のない山である。
ちなみに、一週間前に行った、十二岳では、
<ここからば番外編を挿入>
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と、素晴らしい展望が開けていた。
<番外編終了>


今回は、花巡り。
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ぐるっと、5時間。
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駐車場に到着。12時くらいない。反対側の駐車場には自家用車が満杯。県外ナンバーもたくさん。みなさん、いい気分転換になったでしょう。
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最後は、ロースカツ&メンチ定食なり。


さあ、この一週間を乗り切ろう。
Received — 2020年5月23日 tommy先生の「世相を斬る」

検察・黒川のあとは、9月入学で大混乱

著者: tommyjhon
2020年5月23日 05:37
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、

9月入学は、導入しても日本が大混乱に陥るだけになるだろう。こんなドラスチックな改革は、ろくなことがない。
歴史がすべて証明している。



<コピペ>
全国高等学校長協会の萩原聡会長は導入に慎重な考えを示した。教員の人事異動やカリキュラム再編などを挙げ「あまりに課題が多い」と述べた。1~2年に限り入試や入学の時期を1~2カ月ずらすことを提案した。
<終了>
このお方が、我々現場を預かる者の、代表者となる。都立西高校の校長先生だ。


ところが、一方で、こういう考えの方がいる。





受験生50万人の生涯(人生)がかかる全国一斉の共通テストを、「通常のイベントよりはずいぶん感染リスクは低い。(予定通りの)実施に向けて準備を進めている」とコメントする人物の考えの狭量をワタシは軽蔑する。・・・このセンター長の発言を代弁すると、「・・・・共通テストの問題を、この短期間で作り直すことは、もはや不可能」といっているだけだと思う。
もう、6月以降も混乱するのは間違いない。
そもそも、「全国一斉」という方式よりは、多数の選択肢を使う複線化の大学入試方式を作り出すべきだとは思うが、大学入試に「共通テスト」を使うのならば、3月6日7日、3月13日、14日くらいに実施を遅らせて、今年の3年だけは、4月~6月入試に変更する。
ワタシの提案はこれ。



今年の高校3年生は、生涯にわたって、でも、「コロナウィルス被害者」として堂々と生きていこう!!!!






Received — 2020年5月22日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学に動き出している

著者: tommyjhon
2020年5月22日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
 ということで、動画の取り過ぎで、パソコンのメモリーが破綻した。あわてて、外付けのハードディスクにデータを移行した。この4月と5月に動画を撮り続けただけなのに、相当なメモリー量になるのだなあと改めて感嘆した。
 今も、昨日撮り貯めた動画を、Youtubeにアップしている最中である。この作業に相当な時間がかかる。ブログを更新し、動画をYoutubeで流すという形式で始めた休校対策であったが、一番困ったのが、このアップごとの時間だ。長ーい時間に耐続ける必要がある。しかし、そろそろ終わりも近づいてきた。とりあへず、教材を作る一方だったのだが、授業が始まるとなると、その教材を、120部(一人一部)×ページ数だけ印刷しなければならない。この作業だけで半日かかると思う。土曜日は出勤だ!!!!!


 さて、給付金も、黒川も、コロナもだんだんネタがなくなってきたので、今日のワイドショーからは、9月入学の話題がもっと大きく扱われることになりそうだ。
昨日は、このような記事が流れた。






<コピッペ>
2年生から1学年の期間は従来通り1年間となる。小学校はこれまでの6年間から6.5年間に延びる。 政府は19日、9月入学に関する関係府省の事務次官らによる会議を開催。文部科学省は(1)来年のみ17カ月分の児童が一斉に入学する(2)5年かけて13カ月分の児童が毎年1カ月ずつ時期をずらしながら入学する―などの案を提示した。 政府は、新たな案とともに課題を整理し、6月上旬にも方向性を示す方針。これに関し、菅義偉官房長官は20日の記者会見で「社会全体に大きな影響を及ぼすので、学校再開の状況を見極めつつ、前広にさまざまな選択肢を検討する」と強調した。
<コピッペ終了>


 この記事も、政府の説明も一方的で判りづらいが、内容から判断すると、7月の卒業を含んでいると推察でいる。
この社会的影響の全くないブログでは何回も叫んでいるが、9月入学の問題は、卒業時期の問題とセットなければならないので、9月入学が決まると、6月、7月の卒業となる。
 このプランを強行すると、今年の学年は、6月の終わりか7月の初めまで続けるつもりだ。
ならば、これからの学習は、なにも全く急ぐ必要がなくて、授業はたっぷり6月まであるのか(えっ???)


しかも、
その方針は、6月上旬にでるらいい。おおおおおおっ
となると、今年(今年度)は、6月~5月が1年間で、共通テストは3月の終わりから4月の中頃になるのが濃厚だ。
また、年間計画を作り直さねばならぬ。


ホントにできるのかなあ?




Received — 2020年5月21日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学以前の3月卒業&入試

著者: tommyjhon
2020年5月21日 06:22
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


このコロナウィルスによる緊急事態宣言の中、例の、検事の定年延長問題は、渦中の黒川東京高検検事長の麻雀によってあっけなく幕を閉じた。
twitterからの情報によれば、麻雀相手(産経新聞記者・朝日新聞記者)と同じ、産気新聞の正義感あぶれる同僚からのリークらしい。
早朝早々

読売新聞が記事を出した。


また、この定年延長問題と同様に、種苗法改正案も引っ込められるらしい。















これらは、
野党や国民(twitter・芸能人)から、火事場泥棒的として大きな非難を浴びた。
これらのニュースが一杯で、このまさに火事になろうとしている問題に関しては、それほど大きなニュースにならないだろう。


それが、↓である。

その理由は、ただ一つ、無理だからである。



そもそもこの9月入学の話は、ある国民の一つの投稿から始まった。
それは、大学進学を目の前にした、高校3年生が、休校措置で勉強が進まず、不安が募るなかで、
「大学の入学が9月になればいいのに・・・・」
といったのが、きっかけである。
それを、国民民主党が先陣を切って、「すべての入学を9月に、新学期を9月から・・」の論点にすり替えて、総理に質問をした。
これを、安部晋三が、国会中に「前広に検討していく・・・」と答えたとによって議論が始まったものである。

ワタシは、「前広・・・」という言葉が珍しかったのでよく覚えている。





したがって、実は、問題の大元を国民全体が、ボタンの掛け違いのごとく、間違えている。ことの発端は、

「大学入試がいつ行われるか?」
であるのだ。
もちろん、「高校入試」や「中学入試」も同じように難しくなっているのだが、これらは都道府県単位以下の開催なので、例えば、出題範囲を狭くするなどで
、大学入試よりは比較的簡単にできる。


全国的に困っていて、且つ、幅の広さがある高校卒業・大学入試の時期、方法に関して、今の所、コロナ対策(対応)は、一切行われていない。


この非常事態宣言の解除格差(これ自体は悪いことではないが)によって、全国各地の高校は、再開に大きな差が出る。
夏休みを削って、授業日を確保しようとしているが、4月・5月の授業に追いつくことでもう手一杯だ。


本気に、文科省&大学側はどう判断するのだろう?
もう一度言わせてもらう。


9月入学ではなくて、3月卒業の議論を先にしろ!!!!!














Received — 2020年5月20日 tommy先生の「世相を斬る」

あと5日

著者: tommyjhon
2020年5月20日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
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といいながら、この頃、スピード感持っているのは、コロナウィルスの方で、どんどん収束に向かっている。
このコロナウィルスに関しては、台湾や韓国や中国から文句がくれば平身低頭して謝るが、アメリカがなんと言おうと、どんな取り組みをしようと、何もお手本にする必要はない。

 毎日欠かさず見ている、↑のサイトだけれど、感染拡大の様子を赤い〇で表している。どんどん赤丸が大きくなっていくいのではなく、凡例の単位が増えていくおが面白い。
日本は、感染者が1万6千人、死者が749人だが、アメリカ合衆国様は、感染者が160万6840人だぜ、日本とは2桁違う。死者は9万309人だ。これも2桁違う。(人口は1億と3億とで3倍)
 とうとう、ワタシは感染の心配よりも、なぜアメリカはこんなに蔓延していったのか?の疑問解決の方に興味が湧いてきた。


学校は、あと5日で休校措置が解除される。ただし、マスク着用が奨励され、先生方はフェイスシールドだ。
ワタシはもう準備したけれど、どこかの高校では、手作りで職員分を確保するらしく、作成グッズを100円ショップに大量発注したらしい。



我が校は、昨日3年生の登校日で、ほぼ全員がマスク着用していた。
そこで、びっくり!!!!


あっ、米倉涼子だ?
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と錯覚してしまいそうだった。
こんな雰囲気の生徒がゴロゴロいる。
ワタシだって、マスクをして目を見開けば、米倉涼子(ドクターX)っぽく見えないこともない。
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これも、新しい生活様式というのだろうか? 眉毛をもう少し手入れしようかなっと。


ということで、もうブログとしては3本目の更新である。
1時頃から、倫理の・孔子・孟子・墨子という儒教のテキストをつくり、
3時頃から、憲法21条の表現の自由にとりかかった。


内容で言えば、
<孔子>
学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆し。
《まなびて おもわざれば、すなわちくらし。おもいて まなばざれば、すなわちあやうし。》 ※学ぶだけで考えなければ、道理が分からない。その反対に、考えるだけで学ばなければ、独断におちいる。
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なんて書いた後、

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こんな画像や、
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こんな画像の解説までしてしまった。


今日は、相当に頭脳かいかれちまった。




Received — 2020年5月19日 tommy先生の「世相を斬る」

再開準備

著者: tommyjhon
2020年5月19日 03:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。 FBに先行投稿した内容と重なりますが・・・・
では、youtubeからどうぞ





これで、マスクの苦しみから解放されます。
今のところ、通販ショップでも、品薄感はなし、今のうちに買っておかないと夏の酷暑をのりきれませんよ。
静岡県下の高校は、8月7日(金)まで授業が続き、8月の27日(金)から授業再開となるでしょう。
酷暑の中、エアコンを使いながらも、休み時間は換気をしなければなりません。暑い!


夏休みに、授業をやった経験(補講とか)から言うと、「眠い」のは間違いありません。また、授業を行うのですから、体育もあります。学校は、今後、相当な工夫を強いられます。普段なら、午前中部活やって、午後はエアコンの中で少し昼寝して、夜中にちょっとだけ勉強するという一般的スタイルを変えないといけません。大丈夫だろうか?


そして、6月になると、いよいよ“本年度の大学入試”の日程的なものが発表されそうです。文科省がどのように工夫するかが興味津々ですが、
今までのニュース記事の中では、次のリンクが一番まっとうです。
東工大がまたしても好きになりました。



では、






Received — 2020年5月18日 tommy先生の「世相を斬る」

学校再開

著者: tommyjhon
2020年5月18日 06:27
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、5月25日(月)から学校再開と決まりました。
本日(5/18)、すでに学校での会議予定が入っています。今週は、1年から3年まで、登校日が設けられ、いよよ学校再開の本格的準備にとりかかります。忙しくなりそうです。


自分の授業に関しては、先ほど、授業用ブログの方で、連絡をしておきました。(ヒット数を確認すると、たぶん、これで全員に連絡が回る)
1年生の授業は、すごく困っています。1年生の『現代社会』では、本格的にAL(アクティブラーニング)を取り入れてから3年目となり、今年からは、4月のスタートからすべてALで貫き通すことを決めていたのですが、①「進度」②そもそもグループでの話し合いなどをやっていいのか?という2つの理由で、逡巡しています。この1週間で結論を出さねば・・・
1年生の授業は、ワタシだけでなく3人で掛け持ちしているので、自分だけでは決められないジレンマもあります。


進路部長としての仕事のご報告。
1)予定していた出版物は、目処がたっています。遅延なく生徒にお分けできそうです。
2)今日から、ZOOMで各校の先生方と会議ができそうです。
3)この1週間の最大の業務は、1年間の行事(土曜講座・放課後講座などの学習計画、民間業者の模試の日程調整など)の策定です。これは神経使いますよ。


大学入試情報のご連絡。
今年は、本来ならば、「高大接続大学入試改革」のスタート年度にあたり、新入試に向けて、かなりの調整が必要な年なのですが、文科省も、各大学も、県教育委員会も、新入試に関して全く作業が止まっています。
マスコミも、政治家も、全体としての9月入学に関しては、報道したり意見表明したりしていますが、
それよりも切実な問題である、来年度の入試(今年の3年生大学入試)に関して、具体的指針が全く出ていません。 もはや、2ヶ月の授業の遅れは夏休みを短縮しても完全には取り戻せません。遠隔授業の有無、塾などのその他の教育環境、などなど、学校間格差(地域格差)は、ますます広まり、このまま普通に入試をすれば、有利不利(一番有利なのは浪人生)が以前よりもましてしまいます。(地方創世って仕事をますれてませんよね)


また、よくよく考えれば、政府&地方自治体による休業要請は、法律に則った「緊急事態宣言」の所産ではなく、(言葉を強く言えば)勝手な要請に基づいて行われたものです。だから、
休校は、「緊急事態」だからやむを得ない、という論理は最初から間違っています。
一刻も早く、文科省は、今年の3年生のスケジュールを発表しろ!!!
こういうのを緊急の政策というのだよ、本当に!!!!!!
だけど、
マスク配布も遅れに遅れ、10万円の給付も遅れに遅れ、PCR検査の実施も遅れに遅れさせた政府に、それほどの力があるのか?心配だ。




Received — 2020年5月15日 tommy先生の「世相を斬る」

悪戦苦闘中

著者: tommyjhon
2020年5月15日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
とうとう緊急急事態宣言が解除されました。学校が再会する日も近いでしょう???
昨日は、「在宅勤務日」にしたので、学校の様子がわかりません。今日は通勤します。(少しは情報が漏れてくるかもしれません)


ということで、在宅勤務の日に何をしていたのか?


もちろん、まじめに教材のプリントを作っていました。
「政治経済」の方は、憲法14条に突入してます。ところが、ここからが悪戦苦闘、時間があるので一つ一つの関連条項をチェックしながら進めていくと、全然前に進まない!!!!!
法律の裏をとる作業(突然改正されている可能性があるので)をいちいちやらねばならない。
授業だと、「ごめんごめん、赤で訂正してね、改正されたから・・・」で済む話なのだが、文書として公開するのだか、それでは済まされない。


結果的に、執筆途中での更新となってしまった。もちろん、動画撮影もまだ。
このままでは、今週末(16・17日)も、在宅勤務になってしまう??????


学校に行けば、『進学資料2020』の原稿が待っている。あと4ページだ。これは半日で出来るだろう。


そうしたら、また教材作りが始まる。憲法講義は長い、『倫理』も、中国古代思想に突入した。孔司・孟子・老子・莊子・墨子・韓非子・朱熹(朱子学)・王陽明(陽明学)・・
このあたりは、研究者も先達も、ごろごろしているので、またもや、一つ一つごとに検証しないといけない。さすがに我流の記述だけでは済ませられない。
ああ、苦闘と苦悩は続く。






Received — 2020年5月14日 tommy先生の「世相を斬る」

新しい情報発信

著者: tommyjhon
2020年5月14日 08:06
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は、在宅勤務日なので、勤務時間の8:10からは、きっちり仕事をしなければなりません。
でも、フライングでまたもや近所の公園にロケに行ってきました。結構な量をyoutubeでアップしています。
中身は、「倫理」の教材なのですが、勢い余って、例の#検察法改正案に反対します問題↓
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に関しての論点解釈まで動画にしてしまいました。
これは意見ではなくて、解釈後の正論です。だから、高校生の知識でも、間違っていることが理解できます。ワタシの立場では理解させなければいけません。
普段、ブログで情報発信みたいなものを(社会的影響がないまま)続けていますが、正直に白状すると、ブログを書くのは案外と時間がかかるものなんです。
ならば、動画でてっとリ早く、言いたいことを言ってしまえ!!!!と思い立ち、こんな動画も作りました。


これなら、このブログにも、「政経の授業用」のブログでも使えます。
ついでに、自分勝手なCMも作りました。
このブログのコメント欄で、「先生方は、余計な話ばかりしているので、本気にやろうと思えば充分間に合う」というお叱りをうけました。「余計なことは、授業でなく動画で」との思い立ちも実現させました。ワタシのワタシ自身のCMです。
題して、「ワタシはなぜスカジャンを着るか?」です。




在宅でお暇な皆様、ぜひCMまで見てください(ニュース解説は必須)


やった、ただ今、8:04
公開します。


今日は、在宅勤務なので、通常の勤務時間である8:10~16:45は仕事しなければならないのです(45分間の昼飯時間を含む)。
このブログは、教材ではないので8:10以前にはアップさせなければなりません。
残り2つのブログは、「教材」なので、勤務時間中のアップは許されるはずです。


ギリギリセーフ!










Received — 2020年5月12日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学より、今年の入試を検討しろよ。

著者: tommyjhon
2020年5月12日 06:16
 全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
昨日は、3年生の登校日。テストもやったけれど、それよりもいろいろな連絡が溜まっていたので、それの大売りし。
午後からの登校であったが、久しぶりに「おはようございます」の声を聞いた。まだ、一度も授業をやっていないので、こちらから声をかけるのがどうも恥ずかしい。挨拶は返すけれど・・・・
たった、2人ではありますが、「センセ、毎回見てますよーーーーーーーーー!!!!!」と声をかけてくれた。この一言で、完全復活! 超やる気がでた。現金なものだ。
すぐに、「チャネル登録してねーーーーっ」と返したが、「もうやってまーーーーーーーーーーす」だと。完全復活×2!!
 読者の皆様も、チャンネル登録をお願いします。(テキトーに検索して・・・・)
あるセンセーからも「見てますよ」と声をかけれた。だけどたった一人!!!!! こんなものなのです。社会的影響力は・・・・ああ、きゃりぃぱみゅぱみゅが羨ましい。ちなみに、昨日からインスタも登録した。何も写真をアップしていないのに、もう4人がフォロー中、これは一体どういうことだろう?
この「おうち時間」拡大の中で、SNSが前にもましてクローズアップされている。かくいうワタシも、毎日twitter中毒になっている。 


日本国中の失笑を買った、星野源との“勝手にコラボ動画”


は、Twitterで35万の「いいね」があったということで、管官房長官が自慢していたが、



これらの騒動を含めて、500万の“いいね”やリツィートがあった、
#検察法改正案に抗議します
は、昨日の国会で完全に無視された。
どういうことだ(怒)


ワタシも、#今年の大学入試を検討しろよ
とツィートしてみたい。


主に若者の先生方から、「今年の入試はどうなるの?」と質問を受ける。ワタシは、「しらねーよ」と言えない立場にあるので、真摯に答えようとするが、どこからも回答がない。今年の大学入試には、“新しい調査書”が必要になる。某S岡県教育委員会は、この調査書の書き方に関して、4月にソフトを更新すると発表したが、それが5月になって、延期と発表された。コロナ対策で忙しくて、他に手が回らないようだ。
県教委も文科省もまったく回答がない。各大学からは、「変更の知らせ」がない。
本来ならば、安部晋三の「2020までには!!!」改革の一環として行われる予定だった、今年の
① 新調査書
② 学校推薦型入試・総合選抜型入試・一般入試への移行
③ 大学入学共通テスト
(英語外部検定導入が挫折して今でも、こんなにある)
高大接続教育改革の一環としての入試改革に関して、まったく何も言ってこない。つまりは、“行われる”ってことだ。


しかしだ、4月5月を休校と要請して、1月に実施される(予定)の共通テストをどうするつもりなのだろう。



この記事は、たぶん九州のどこかの支局が書いた記事だろうが、なかなかよくまとまっている。
もし、このまま1月に共通テストを強行したら、浪人生が断然ダントツ完全に有利である。
 
今まで、受験対策として考えられていた学校の進度は大幅に狂っている。もしかすると、(夏休みをかなり削っても)共通テストの出題範囲が終わらない可能性もある。
世論は、遠隔授業が推奨されているが、遠隔授業は、単位充当には十分使えるが、「学力アップ」「点取り力アップ」に観点からら絶対に効率が悪い。(メディアの意見は、この観点を整理していない)
そして、現在の高校3年生は、3月に卒業はするが、実際の授業は12月に終わっているのは常識である。どんな高校3年生だって、2月の10日くらいからは学校に来なくてもいいのだ。(それらのすべてが、1月の共通テストの実施につながる構造だ)
<ここからは私論>
本来の筋(しっかり勉強させて高校を卒業する)ならば、4月5月の遅れた分は、1月、2月、3月で取り戻せばいい。
ならば、共通テストなどは、3月にやるべきである。
すべでの大学入試を二ヶ月遅らせてもいい。それが教育課程(カリキュラム)という大前提だろう。
個別の大学入試は、5月頃から初めて、6月に入学手続き。となれば、この3年生だけが、9月からの大学の授業で対応できる。(本来ならば、4年間のカリキュラムを3年半でこなすことになるが、出来ないとは言わせない。だって、大学4年の授業なんてほとんどないだろう)
 個別試験までの授業が出来なくなるが、大学側はそれを勘案して、共通テストの配点比率を高めてあげればよい。
<私論終わり>
いかがかな?  












 














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