全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、毎日毎日、太平洋の向こうで起きている“内乱”“内戦”を、二次情報や三次情報を頼りにウオッチしてます。
アメリカ合衆国はとんでもないことになっています。
日本人は、大手メディアが「報道しないことにしている」状況下ですので、何が起きているのかさっぱり判りません。かくゆうワタシも本当のことをどこまで追いかけてているのか判りません。
ともかく、
現状は、 トランプ派VSDS(ディープステート)となっています。
トランプが本当はどういう人物なのかを知るために、次のユーチューブ動画の前半部分をよく見てください。例の及川幸久氏です。
ここで、トランプVSアメリカ議会の本当の対決が判るはずです。
「トランプが議会の予算議決に対して拒否権を発動した」という事実だけではわからない、トランプとエスタブリッシュメントとの対決だとはっきり断言できます。
この対立構図を、
副島隆彦先生は 以下のようにトランプを“ポピュリスト”と断定している。ポピュリストとは、本当に市民の熱狂的支持を得た人のことを指します。(つまり、エスタブリッシュメントからは嫌われ続ける)
だからアメリカ民衆のほんとの代表をね、大統領になる可能性があったんですよ。トランプがポピュリストだというのは、ウィリアム・ジェニングス・ブライアンの伝統を引いているのね。だから熱狂的な支持がある。 でも本人も、大金持ちで、ニューヨークマフィアのような巨大不動産屋からはい上がっていった男ですから、宗教家ではない。女のおっぱいつかんだりするぐらい当たり前なんだけど、大事なのはポピュリストであるということなんですよ。だからディープ・ステイトと今回本気で戦えるわけね。何があってももう許さんと。あまりにも薄汚れた人類の支配はやめろと。
日本で、ポピュリストを調べると、決して肯定的な見方で書かれない。
<貼り付け>ポピュリズムとは、一般大衆の利益や権利を守り、大衆の支持のもとに、既存のエリート主義である体制側や知識人などに批判的な政治思想、または政治姿勢のことである。日本語では大衆主義や人民主義、平民主義などのほか、否定的な意味を込めて衆愚政治や大衆迎合主義などとも訳されている。
<貼り付け終わり>
・・・ほらね。
では、DS(ディープステート)を調べると、
https://ja.wikipedia.org/wiki/ディープステート
ウィッキでさえもこの程度。
忠実な定義としては、
「政府の一部とトップレベルの金融と産業の一部の混成連合で、公式の政治的過程を通じて表明されたかのように、被統治者の同意に基づかずに米国を効果的に統治することができる」
となります。
このユーチューブ(及川幸久氏)や副島先生の文章から、トランプは、民主党とも対決しているし、共和党の一部とも対決しているのです。トランプから「共和党の弱腰」と言われる人々は
エスタブリッシュメント=ディープステート側の人々です。
そして、この民主党&共和党の両方に巣くう「裏で繋がっている既得権益者達のリンク」は、なにもアメリカだけではありません。日本でも同じ構図なのです。
現在、
安部晋三と管のお陰で、自民党は支持率急落ですが、不思議なことに、未だに“支持率48%”です。
安部晋三は、明らかに犯罪者(政治資金規正法違反)であるのに、不起訴処分でした。
それでも、自民党の支持は安泰です。
・・・・その理由は、本来対立するはずの、野党勢力の中に、“隠れ自民党”が数多く存在しているからです。
この頃目立つ“隠れ自民党”は、なんと言っても
安住国体対策委員長(立憲)です。
これは、安部晋三のアシストばかりしている人間で、本気に自民党と対決しようとしていません。
立憲民主には未だに彼がいます。
安部晋三に政権を渡すきっかけをつくった張本人は、彼です。自民党からすると恩人ですので、野田佳彦の千葉4区は、「自民が本気で対決しない選挙区」になっています。
ワタシの選挙区では、本当に「野党」から「自民党」に移った衆議院議員がいます。
なぜ、あんな頭の悪い安部晋三が、8年間も政権に居座り続けたのは、野党の責任もあるのですが、そこでは、裏で自民党と繋がっていたと考えれば、理解できます。
頭の悪い安部晋三のを象徴する記事 ↑
<貼り付け>
共産党の宮本徹氏は、閣僚が選挙区でうちわを配るなどして辞任に追い込まれた事例になぞらえ、「利益供与は政治家として許されない行為だ」と批判。安倍氏は委員会冒頭からおわびを繰り返し、低姿勢で臨んでいたが、これには「自分の選挙のことを『全く考えない』という状況にならなければ、自民党総裁にはそもそもなれない」と強調。「常に圧倒的勝利を与えていただいている」と語気を強めた。
<貼り付け終わり>
・・・・・つまり、ワタシの選挙は、選挙民を饗応しなくてもに勝つくらいに圧勝しているから、桜を見る会の前夜祭は利益供与に当たらない。・・・・・と言い訳しているのだが、
それは、この画像貼り付けと同じ理屈である。

トランプは、本当に“アメリカ国民”のために政治をしている。だから、多くの国民に支持されるのだ。11月の選挙結果も、バイデンが接戦州を制したことが勝利の鍵だとされている。ところが、明らかな選挙不正が、その接戦州で見つけられた。
つまり、
「ちょこちょこ票をいじくっただけではすまされない圧倒的大差でトランプが圧勝する勢いだったので、バレるくらいの不正操作をしなければ、トランプを負けさせることが出来なかった」のである。
・・・・やっぱり、読者には伝わらないかなあ・・・・・
さて、最後の授業(補講)に行って参ります。