全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、アメリカ大統領の就任式が行われた。
民衆を誰も寄せ付けない厳戒態勢のワシントンDCで行われた。
今年はコロナ禍での就任式だから、というわけでもない。バイデン政権は、就任式に国民を寄せ付けなかった。
2017年、トランプ大統領の就任式はどうだったのだろう。
まさしくこれがトランプだ。このアメリカ国民の熱狂が、アメリカそのものだ。
本当に凄い騒ぎなので、懐かしんで見てください。
ワタシは、副島隆彦先生に心酔している。
「副島孝彦の重たい掲示板」に書き込まれたことが真実だろう。
<先生の掲示板からの貼り付け>
首都のワシントンDCは、米軍(いろいろの軍隊から成る)が7万人で完全に包囲している。
トランプ大統領は、粛々とホワイトハウスから撤退するだろう。
そして愚か者どもが、空虚な就任式(イノギュレイション)を、映像だけでやる。愚か者どもには、トランプの 底知れない戦略が見えない。
トランプは、アメリカ国家を破産させる戦略に出ている。トランプが、1月13日に、アラモの砦や、国境の壁の前で、演説した時から言い出したのは、悲壮で悲痛な敗北を装った、「暴力を振るうな。流血を望まない。私は、暴力を望まない」という態度に出たことだ。徹底した大人の態度だ。
自分は、暴力や、戦闘、戦乱を望んでいない。指導者としてその命令も出していない、という、犯罪を扇動したことを口実に、あとで敵どもから、捕まって裁判に掛けられることがないように、予(あらかじ)め周到に準備した、ということだ。明瞭な大人の態度だ。
<終わり>
<もう一つ貼り付け>
トランプが、考えているのは、どんなに選挙不正、大犯罪をやってでも、権力にしがみつく、ディープ・ステイト ( the Deep State 、裏に隠れた陰の政府)の者どもに、すべての責任を引き受けさせる、という戦略である。
一番、大事なのは、金融・経済だ。おカネの問題だ。経営者としての、資金繰(ぐ)りだ。
国家経営者としてのトランプの脳裏には、「アメリカ合衆国は、巨大な隠れ負債を抱えているので、どうあがいても、もうすぐ破産する」と分っている。自分が担当して、この4年間やって来たから。ムニューシン財務長官も、よくも気が狂うことなく平然としているものだ。
<終わり>
これから、日本でもDS(ディープステイト)とか、 the Cabal (カバール と呼ばれる、国際銀行団)とかう言葉が、陰謀論者だけでなく、一般の人々にも普通に語られていくだろう。
・・・・どんな大犯罪を犯しても、権力にしがみつく奴らのことである。・・・・・
今回の大統領選挙で、トランプVS国際銀行家集団(DS・カバール)の構図がよく分かった。
トランプ=アメリカファースト(アメリカの自国民第一主義)
バイデン=国際銀行家集団
=実は、裏で中国と繋がっている。(中国共産党はバイデンを支援していた)
=実は、裏でヨーロッパの支配者集団と繋がっている(イタリアの内閣もアメリカ大統領戦の選挙不正に関わっていたし、選挙の不正コンピュータシステムはドイツにいあった)
=CNNやtwitter社とも繋がっている(つまり、世界をまたぐ大手メディア)
そうえいば、トランプは中国との貿易戦争を仕掛けたが、これは自由貿易を損なうとメディアは批判したが、そのお陰でアメリカ人の雇用が守られた。
そうえいば、トランプによって、日本もかなりの武器を買わされたが、これもアメリカの産業を守るためだ。(ただし、日本は民主党政権でも武器を買わされている)
・・・・もちろん、アメリカの属国である、我が日本もこのDS(ディープステート)系にどんどん生き血を吸い取られていく。
どんなに選挙不正、大犯罪をやってでも、権力にしがみつく、ディープ・ステイト ( the Deep State 、裏に隠れた陰の政府)の者ども
という言葉を、
どんなに選挙不正、大犯罪をやってでも、権力にしがみつく、自民党(維新の会、財界、メディアを含む)の者ども
と言い換えれば、日本も同じことである。
ただし、日本では、アメリカのような選挙不正は到底出来ない。(選挙の投票は、どれだけ人件費がかかっても、人間の手で、公開されながら行われるべきだ)
民主主義の先生であったはずのアメリカ合衆国が、このような泥沼になった今、
本当に本当の「国民の力で政治を行う」ことが出来るのは、次期総選挙で、自民党を引きずり下ろし、電通を排除して本当の真実を伝えるメディアに戻した後の日本だけかもしれない。
・・・そうか、ワタシが嫌いなのは
どんなに選挙不正、大犯罪をやってでも、権力にしがみつく、奴ら
だった。