ノーマルビュー

Received — 2022年4月5日 tommy先生の「世相を斬る」

だんだんバレてきたウクライナの嘘

著者: tommyjhon
2022年4月5日 05:54
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
ウクライナの悲惨さを拡散し続けるゼレンスキー大統領と欧米メディア
<例えば>
ウクライナ奪還の街で「280人埋葬、全員が後頭部撃たれた」…ロシア軍による戦争犯罪の可能性 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

これも、
キーウ近郊で民間人410人の遺体、ウクライナ「大虐殺」と強く非難 | ロイター (reuters.com)



ところが、どうも真実は違うらしい。


副島隆彦先生は
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)

ユーチューブでは、及川幸久氏も

(68) 2022.4.4【ウクライナ】ウクライナ に侵入したスペイン人ジャーナリストの勇気ある現地報道【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube
ウクライナ軍(正規軍でもないらしい)が、作り上げたプロパンガンダであることを主張している。



どちらが本当なのでしょうね?????
Received — 2022年4月4日 tommy先生の「世相を斬る」

会議日

著者: tommyjhon
2022年4月4日 05:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで4月4日(月)。一日中会議の日です。
4月から役職が変わり、課長になってしまったので、朝から会議です。
運営委員会・職員会議・分掌会議・教科会議・学年会議。
自分から話をする機会が一挙に増えました。ただ、参加しているだけではないので緊張してます。


 ここ数日、孫が我が家に来ています。普通ならずっと“いないいないばあ”をしているこの週末ですが、事情により部活動の面倒を見ていました。今年も(全く素人の)男子バレー部の顧問です。そして、何と4/9、10には公式試合。・・・どうしましょう?


 校内事情を含めて、書くに書けない事とばかりですが、本当に新年度がスタートします。偽痛風&腰痛&脊椎すべり症&健忘症&長距離通勤&誹謗中傷&気の毒&高血圧の他重苦の体に鞭打って、何とか乗り切りましょう!


 






Received — 2022年4月2日 tommy先生の「世相を斬る」

4月1日の出来事

著者: tommyjhon
2022年4月2日 06:13
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、お詫びm(_ _)m


いつもでしたら、4月1日は毎年芸能人スキャンダルの記事を掲載する日でしたが、
昨日は、以下の記事の取材で忙殺され、ブログを更新する暇がありませんでした。
異例 山下智久がPopteen単独表紙 - Yahoo!ニュース



コピペ


“ティーンからも愛されるイケメン代表”で異例の「Popteen」表紙に
4/1(金) 20:56配信
 俳優の山下智久さんが、表紙を飾った女性ファッション誌「月刊Popteen(ポップティーン)」(ポップティーン)5月号が4月1日、発売された。山下さんが同誌の表紙を飾るのは初めて。また、表紙には山下さんが師匠として敬愛する静岡県の高校教員が登場している。同誌で男性2人が表紙を飾るのは異例という。



 同誌編集部によると、山下さんは「ティーン世代からも愛されるイケメン代表」として登場。巻頭特集にも登場し、ティーンから寄せられた悩みに答えているほか、4月5日からスタートする、主演連続ドラマ「正直不動産」(NHK総合、火曜午後10時)についても語っている。

山下智久さんが登場した女性ファッション誌「月刊Popteen」5月号の表紙
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Received — 2022年3月31日 tommy先生の「世相を斬る」

離任式終わる。

著者: tommyjhon
2022年3月31日 04:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は2022.3.31 本年度最後の一日です。
ということで、昨日が某IC高校の離任式。安直にYoutube動画を作っちゃいました。




さすがに、一人ひとりの挨拶まで公開することは出来ないので、メインは校歌のみです。(コロナ禍で歌えないけど、歌詞付音源です)


 その後、職員室の引っ越し。ワタシは1年部の隅から、3年部の隅へと大移動です。ただし、“部屋付課長”に昇格するので職員室で仕事をする時間は激減します。
そして、明日からは、(マツモト)いよいよ、新年度です。
いきなり4/1(金)には、新入生オリエンテーションが待ってます。生徒と保護者の前で挨拶をしなければなりません。この日、新しい校長とも初顔合わせとなります。実は、新しい校長先生は、20年ほど前に今はなき長泉高校で一緒に仕事をしていた元同僚です。〇〇ちゃんと気安く声かけそうですが慎みましょう。


 そして、今日は新年度職員会議・学年会議・分掌会議のための資料作り。4/2.3の土日をまたぐと、一気に会議がスタートです。
新3年部の皆さん、そして某IC高校新3年生のみなさん、ヨロチクネ!!!!!








Received — 2022年3月30日 tommy先生の「世相を斬る」

離任式

著者: tommyjhon
2022年3月30日 05:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日はIC高校の離任式。
ワタシは転勤1年目、友達もほとんどいないままの不安な日々を支えてくれた方々が一挙に転出されてしまう。とってもとっても残念な日だ。
そして、異動される先生方は、勤務年数も長く要職を勤めてくださった方々である。長い間IC高校の屋台骨を支えてくださった。長い間、本当にありがとうござました。
残り2年、定年までの日々を、今度は頑張って支える側としてワタシも一生懸命働きます。


 今回も、お餞別はこの品にしました。
千社札シール 粋な江戸文字でお名前をシールにいたします。 | 千社札.com | 銀座 歌舞伎座前の千社札木札/千社札シールのお店 (senjafuda.com)

 次の学校でぜひ使ってください。


 小学校の先生に、いつもいつも言われていた「持ち物には名前を書きなさい」という教えですが、大人になると一気に無視して名前など書きません。今や小学校の春休みの準備では、子供たちの文具&用具には、「名前シール」をぺたぺた張り付けるのが定番になっています(20年前はそうだった、今はプリンター印字なのかも)。
この「千社札シール」はその大人バージョンです。学校で使う小物に張り付けて使ってください。案外重宝します。
 そういえば、1年前は“お餞別のお礼の品”ばかり考えていた。不謹慎な奴だ。



 離任式ではあるが、それ以外の仕事もあって、本日は「新旧担任情報交換会」もある。今年の3年担任と新3年担任が意見を交換し合う場所だ。そのための資料作りを昨日やって、大きな発見もした。どこかで活用しなければならない。教員からの一言って信用されないものだけど、データで示すと説得力は3倍増しますからね。
今の若者世代はICTなんで極々簡単にちょこちょこ片付けてしまう。我々爺さんは、そこで大きく水をあけられるのだが、長年の人生経験で唯一身に着けたのが、“説得力”。これを武器にして生き残るのじゃ。


 では、シャワーを浴びて学校に行きます。只今5:49。遠距離通勤は辛い。




Received — 2022年3月29日 tommy先生の「世相を斬る」

パイが少なくなる日本

著者: tommyjhon
2022年3月29日 06:21
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、ウクライナ紛争が終わりそうである。
停戦交渉は長引くかもしれないが、結果的にクリミア半島(2014年にロシアが併合)からアゾフ湾に沿ってドンバス地域を制圧したロシアがそのまま居座って、ウクライナの領土が削られるだろう。
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アメリカやイギリスの主要メディアは、極端にウクライナとゼレンスキー大統領を応援しているが、その願いはかないそうもない。このドンパス地域の併合と、NATO非加盟の約束がロシアの戦争目的であったのだから、ロシアは当初の目的を達成することになる。


ワタシは、このウクライナ侵攻とその報道で、いくつかのことを疑問に思っていた。
① ロシア軍の空爆が報道されると、必ず「住民はシェルターに避難した」と続けざまに伝えられる。なんで、ウクライナのアパートには常にシェルターが装備されているのか?
② ウクライナのアパートが爆撃された映像が出てくるが、その建物には一切の生活感がない。(前々から放置されている建物に見える)
③ 報道陣は、自由に取材が出来るように見えるが、すべてが(被害をうけたとされる)単独取材のインタビュー形式である。・・・・アパートには何百人という人が暮らしているはずなのに、必ず、被害を受けたのは一人だ。
④ ゼレンスキー大統領は狙われない。(キエフの20キロまでロシア軍が迫っていると報道されているが、そこまで迫ったのならばピンポイントでキエフ中枢を破壊することは簡単だろうに、キエフの中心部は絶対に狙われない)
⑤ ウクライナの避難民の数がよくわからない。
例えば、
ウクライナの子ども半数以上の430万人、避難民に ユニセフ(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース

<このニュース貼り付け>
(CNN) 国連児童基金(UNICEF、ユニセフ)は26日までに、ロシア軍の侵攻が始まった2月24日以降に居住先を失ったウクライナの子どもは2人に1人の割合に達したと報告した。
声明で、この苦境にある子どもの人数は約430万人と、総数の推定約750万人の半数以上とした。430万人の数字は、避難民として近隣国に逃れた180万人以上と国内で自宅などを追われた約250万人の合計となっている。

声明は国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のデータを引用し、侵攻開始後に死亡した子どもは78人で、負傷したのは105人とも報告。ただ、国連が確認出来た分と限り、実際の数字はより多いとみられるとした。

ユニセフの報道担当者はCNNの最近の取材に、ウクライナの子どもたちが陥っている窮境は記憶する限りではこれまで同基金が遭遇したことがないような悲惨なものとし、満足な対応もほぼ不可能な状況にあると嘆いた。


<終了>


行き場を失った子供が750万人だという。東京都の全人口が1300万人だという。東京都の半分の人口が居住先を失うのだから、ウクライナ中に子供があふれ出ているはずなのだが、その子供たちは一体どこにいるのだろう。
国外へ逃れた子供の人数を180万人としている。180万の子供たちが本当に国外に逃げているのか?母親が一緒だとすると400万人となるが、400万人を推測する映像を見たことない。
また、このニュースの文面に
声明は国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のデータを引用し、侵攻開始後に死亡した子どもは78人で、負傷したのは105人とも報告。ただ、国連が確認出来た分と限り、実際の数字はより多いとみられるとした。

とある。78人の死亡・負傷者105人とされる報告と、国外に逃れた子供180万の推定値が余りにもかけ離れている。この一桁までの報告できる組織が、国外へ避難した子供の数を推定でしか報告できないのはなぜだろう?


つまり、ワタシはウクライナ侵攻で、プーチン=絶対的な悪、ウクライナ市民=絶対的な被害者、という構図がすっきりと納得できないでいる。
①ロシア軍は、事実上、ウクライナ市民を攻撃していない。
②ウクライナのある地域(マリウポリなど)は、市民を含めて要塞化されていた。(だからシェルターがある)
となる。


そして、ワタシ達日本人は、どこかで思考を停止してしまったようだ。ニュースをただ聞き流すだけで何も考えない人間になってしまったようだ。
また、
ロシアがここまでアメリカ&西欧連合と敵対するとなると、明らかに地球上の勢力が2分割される。比較的中立な「インド&中国連合」を考えると3分割されることになる。ならば、(一応)アメリカ&西ヨーロッパ連合に属する日本の勢力も3分の一に縮小するのは目に見えている。グローバルな時代だ!!!!!と叫んで事業を拡大することはもう不可能だ。だって、グローバル(地球の一体化)な時代は、終わったのだから。経済も1/3になる。


やべえっ。
ワタシは、立場上、4月1日の新入生説明会(親も来る)や続く入学式でも、一言コメントをしなければいけない立場になってしまった。
「高校生になるみなさん、夢を持ちましょう」なんてあまりにも現実離れしていて無理だ。
「この世界で生き残る術を身につけましょう」という新入生歓迎の言葉になる。ああ、悲惨な世の中になっちまった。
Received — 2022年3月25日 tommy先生の「世相を斬る」

久々出勤

著者: tommyjhon
2022年3月25日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、春休みを満喫しての久々の出勤でございます。
本日は新年度の体制スタートの会議日。運営委員会・職員会議・学年会議・教科会議の順(たぶん)で決まっていきます。
ワタシは、「副担任を満喫した次の年は激職を任命される」の法則が怖くて仕方ありません。どこにパスを振られるのでしょうか?
今のところ不明です。


そういえば、サッカー日本代表 おめでとう。 You did it !!!!!! 
やっぱり決めたのは三苫だった。
(45) 【日本代表、W杯出場決定!|オーストラリア×日本|ハイライト】最終盤に三笘薫が劇的ゴール! ワールドカップ出場を決める|AFCアジア予選 - Road to Qatar -|2022 - YouTube

サッカー界には、「三笘ドリブル」なる言葉もある。特に、2点目は三笘ドリブルをすべて見せてくれた1点だった。ワールドカップカタール大会では絶対に左サイドのレギュラーだろう。




そして、今日もウクライナ情勢の勉強。
ワタシの政治活動&政治思想上の大先輩で、いつも的確な情報をFBで教えてくれるH氏(経歴は凄いよ)から紹介されたこの記事を読もう。

北方領土不法占拠者の四割はウクライナ人である | アゴラ 言論プラットフォーム (agora-web.jp)



下は記事の冒頭部分だが、このスタンスが全くないまま無条件にZ大統領を誉めたてるのは上品ではないと思う。
<コピッペ>
今回のウクライナへのロシアの侵攻は無条件にロシアが悪い。しかし、ここに至るまでの紛争や歴史的事情については、まったく別だ。とくに歴史認識については、ウクライナの主張はデタラメで酷すぎるし、また、日本人がまったく勘違いであることも多い。それどころか、その話に乗っては国益を毀損するとか天に唾することが多すぎる。
そのなかの一つが、旧ソ連=ロシアであるような論理で、日本人もウクライナ人もロシア人の国家である旧ソ連の被害者であるというような気分で同情する人が多い。


<コピッペ>


地歴公民の教員をしている者として、歴史認識を新たにした。定年まであと2年。人間最後まで勉強だ!!!!!
では、出勤します。


Received — 2022年3月22日 tommy先生の「世相を斬る」

「ウクライナ紛争」続き

著者: tommyjhon
2022年3月22日 06:00
全国の毒舌ファンの皆様 Tommyセンセです。

ということで、何回となく続いている、ウクライナ紛争に関する記事の続き。


 そういえば、一番冷静にウクライナ侵攻の状勢を伝えてくれるYoutube動画を発見した。
(42) 真・防衛研究チャンネル - YouTube

ただし、この動画サイトもウクライナ目線だ。はっきり「ウクライナ応援動画」のような作りをしている。


 ワタシは、それほどの軍事オタクでもなく、思想的には反自民党で、反グローバリスト(アメリカの世界覇権を一番忌み嫌う)なので、ウクライナ侵攻の経緯で一番注目しているのは、日本のメディアである。
 そういえば、卓球界を引退したばかりの水谷準氏もニュースバラエティ番組のひとつ「ひるおび」にコメンテーターとして出演していた。スポーツ関連の出演ならば理解でいるが、紛争や外交などの件でコメントを求めるのはどうかと思う。芸能人であれ元スポーツ選手であれ、自分では正確な状勢判断ができないものだから、最終的な結論は、「一番被害を被って苦しむのはウクライナ市民です。」となる。



 (他にこれといった番組がないので)毎朝見ているのは、テレビ朝日系列の“グッドモーニング”である。見所は新井恵理那アナだけの情報バラエティ番組で、このウクライナ紛争に関しては、廣瀬陽子教授(慶應大学)なる人物が解説している。彼女の最近の経歴は以下の通り。(ウィキより)
<貼り付け>

2016年4月 慶應義塾大学総合政策学部教授
2017年3月-2017年3月 フィンランド・ヘルシンキ大学・アレキサンテリ研究所の客員研究員
2017年10月-2018年3月 米国・戦略国際問題研究所(CSIS)の客員研究員
2018年7月-2020年3月 国家安全保障局顧問

<終わり>
慶應大学・アメリカシンクタンクCSIS・国家安全保障局と、明らかにアメリカべったりの政府系論壇の人間だ。(CSISは、日本の笹川財団と癒着している)


したがって、アメリカ追従一辺倒のコメントばかりになっている。こうやって日本はどんどん洗脳されていくのだろうなあ。
反政府系の論客の筆頭である植草一秀氏は、
ウクライナ戦乱:三つの留意点: 植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)
の中で、ハッキリと次のように述べている。
「 だが、西側メディアによる、ロシアが悪魔でウクライナと米国が正義との報道を鵜呑みにすることも適切でない。」



で、具体的には、
<コピッペ>
2004年の政権転覆で親ロ政権が破壊され、反ロ政権=親欧米政権が樹立された。
大統領に就任したユシチェンコ氏の妻は米国国務省勤務経験者である。
米国と直結する工作員と言えるサハシヴィリ氏とも極めて関係が近い人物。
米国が背後で糸を引いた政権転覆であったと考えられる。
ところが、2010年の大統領選で親ロ派のヤヌコヴィッチ氏が大統領に選出される。


このヤヌコヴィッチ政権を破壊したのが2014年政変である。
米国国務省はウクライナの極右勢力と結託して暴力革命を主導し、政権転覆を図ったと考えられる。
これに対してウクライナの親ロシア勢力が行動を起こし、東部に共和国を創設、クリミアではロシアへの編入を決めた。
これに対してウクライナ政府は軍隊を出動し、東部ドネツク、ルガンスク州で内戦が勃発した。


その内戦を収束するために締結されたのが「ミンスク合意」である。
合意形成にはドイツ、フランスも関与した。
ミンスク合意は国連安保理で決議され、国際法の地位を獲得した。
2019年に大統領に就任したゼレンスキー氏は東部の平和確立を公約に掲げたが、大統領就任後にミンスク合意を踏みにじる方向に転向した。
ミンスク合意を踏みにじり、ロシアと軍事対決する方向を鮮明にした。
その結果として今回のウクライナ戦乱が発生している。


そのゼレンスキーの最大の支援者がウクライナ・オリガルヒのイホル・コロモイスキー氏。
このコロモイスキー氏がウクライナ極右勢力最有力支援者の一人。
すなわち、ネオナチと呼ばれるウクライナ極右勢力とゼレンスキー大統領が表裏一体の側面を有しているのである。
これらの事実を認識した上でゼレンスキー氏に対応することが求められる。

<コピッペ終了>


ウクライナ報道の中で、一番重要な言葉は、
“ウクライナの極右勢力”である。彼らが、ウクライナ東南部のロシア系住民の多いドンバス地方を軍事的に制圧していた張本人達であり、ウクライナ正規軍とは違う指揮系統をもっているのだ。
プーチンが、この戦争の目的の一つに、“ウクライナの非ナチ化”を掲げているが、極右勢力=ナチ化している組織である。
ウクライナ侵攻の報道では、ウクライナ正規軍なのか、極右勢力なのか、は一番重要な視点であるにも関わらず、日本のメディア(もちろん極右勢力の育ての親であるアメリカのメディアも)は、知っているのも関わらず、その辺りを誤魔化してうやむやの言い方をしている。


このウクライナの混雑している状況を、正確に(一部からは、反アメリカ的に)伝えているのが、田中宇氏であるから、ワタシの記事の中にも頻繁に登場してくる。
ウクライナで妄想し負けていく米欧 (tanakanews.com)

今回は、このような記事が紹介されていた。


<コピッペ 太字はワタシ>
米共和党系の軍事専門家ダグラス・マクレガー(Douglas Macgregor)が、ウクライナでロシア軍が作戦をゆっくり展開しているのは、ウクライナの市民や都市を破壊しないようにしつつ、露軍を攻撃してくる敵方の極右民兵団(ウクライナ内務省傘下のアゾフ大隊など。ネオナチ)だけを潰せるようにしているからだ、と指摘している。


それなのに欧米のマスコミ権威筋は、「露軍がウクライナで苦戦し負けている」と勝手に間違った妄想を展開・喧伝し続け、「ロシアが負けているのだから米欧NATOがウクライナの領空を露軍から奪還して飛行禁止区域を設定できるはずだ」と勘違いしている、とマクレガーは言う。 (American military expert explains ‘slow’ Russian advance in Ukraine) (Macgregor: Washington Wants War To Continue As Long As Possible In Hopes To Overthrow Putin)


私が見るところマクレガーは正しい。NATO内で、米政府やNATO事務局は、マスコミの方が妄想で実は露軍が勝っていることを知っているので、「ウクライナに飛行禁止区域を設定するのは不可能だ。核戦争の世界大戦になってしまう」と言っている。だが、間違った妄想の方を軽信してしまっているバルト三国やポーランドなど東欧の政府議会、それから米欧全体のマスコミとその軽信者たちは「早く飛行禁止区域を作れ」と叫び続けている。もし今後、東欧のどこかの国が事態を甘く見誤って戦闘機をウクライナに入れようとして露軍に撃墜され、NATOの5条が発動されて米国がロシアと戦争する義務を負った場合、米国はNATO5条を無視して動かず、米国がこの不履行をやった時点でNATOの信用が崩壊する。 (NATO Unity Faltering as Calls Grow for a No-Fly Zone Over Ukraine)


マクレガーによると、プーチンは開戦時から露軍に対し、ウクライナで市民を殺したり市街を破壊することをできるだけ避けつつ任務を遂行せよと命じてきた。米欧のマスコミ側の人々は「マクレガーはロシアのウソのプロパガンダを軽信しているだけだ」と言っているが、実のところ、マスコミ側の人々の方が間違っている。ロシア人にとってウクライナ人は同じ民族に近い半同胞であり、ウクライナにはロシア系も多いので、ロシア軍ができるだけウクライナの市民や街区を破壊せずに任務を遂行したいの当然だ。 (Tell Me How Ukraine Ends)


2014年に米英が起こしたマイダン革命の政権転覆後、
ウクライナは米諜報界が軍事訓練して育てたロシア敵視の極右民兵団に席巻され、彼らがウクライナのロシア系住民を殺して街区を破壊する内戦を開始し、ウクライナ系に対しても略奪などをやり続けてきた。極右はゼレンスキー側近などウクライナ政府の上層部にも入り込んできた。米諜報界は、育成した極右を通じてウクライナを事実上植民地支配してきた。ロシアは、ウクライナの極右を退治したかったが、米国はロシアよりはるかに強く、最近まで手出しできなかった。 (8-Year Secret CIA Training Program in Eastern Ukraine Helped Prepare for Russian Invasion)


最近、米国の覇権が急低下し、コモディティのインフレも激化して、米露が対決したらロシアが勝ちうる状況になったので、今回の戦争になった。米政府は露軍侵攻の前に米欧の大使館や諜報要員をすべてウクライナから撤退して支援を突然に打ち切り、ロシアに有利な状況を作ってやっていた(米国は隠れ多極主義的だ)。この流れから見えるものは、露軍のウクライナ侵攻の目的がロシア政府の公式発表の通り、ウクライナの非武装中立化(米英傀儡からの脱却)と非ナチ化(米英に操られた極右勢力の排除)であると考えるのが自然ということだ。ロシアやプーチンの主張は全部ウソだと言っているマスコミとその軽信者(今や日米欧の人々の大部分)の方が間違っている。私が見るところ、ウクライナは以前のような米英の傀儡国であり続けるより、今回の戦争でロシアの傀儡国に戻った方が安定して平和になる。 (Putin Addresses Huge Pro-War Rally At Moscow Soccer Stadium) (バイデンがプーチンをウクライナ侵攻に導いた)


マクレガーによると、露軍はすでに、あちこちにいるウクライナ側の軍勢(正規軍と極右民兵団。主に極右)のすべてを包囲し、補給路を断っている。極右は露軍に包囲された状態で、住民を「人間の盾」にして立てこもっている。この状態で露軍が極右を攻撃すると市民が死ぬので、露軍は極右を包囲したまま、ウクライナ政府と交渉して人道回廊を作って市民を包囲網の外に避難させ、その上で極右を投降させるか、潰そうとしている。だから、露軍は極右を包囲したまましばらく動きを止めている。米欧諸国がウクライナに携帯用地対空ミサイルのスティンガーなどを送る話になっているが、ウクライナの軍勢は、露軍に包囲され補給路を断たれているため、それらの兵器を受け取れない。ウクライナ空軍はすでに設備のほとんどを露軍に破壊された。米欧は、ウクライナ側が潰されかかっている戦況を変えられない。 (Kremlin Responds To US Claim Putin "Frustrated" Over Ukraine Operation, Says Military Was Told 'Avoid Storming Major Cities') (ウクライナ難民危機の誇張)


マリウポリの劇場を露軍が空爆したと米欧日のマスコミが喧伝しているが、これはたぶん意図的な誤報=プロパガンダだ。
マリウポリの市役所はウクライナ側で、彼らが言ったウソをマスコミが意図的に鵜呑みにして大騒ぎしている。


マリウポリの劇場は地下に防空壕がある。極右が劇場を占拠し、防空壕に避難した市民を人間の盾として使いつつ、極右は上階に兵器を置いて陣取り、露軍を攻撃していた。露軍はそれを知っていたのでマリウポリの劇場を攻撃していない。劇場を爆破したのは極右だ。


その後、マリウポリの劇場から無傷の市民が多数救出されたが、その一方で死者の存在は報じられていない。負傷者1人だけ報道された。ウクライナ側と米欧マスコミはロシアを極悪に描くため、死者がいたらすぐ大々的に報じるはずだ。続報しだいだが、死者数が少ないか、誰も死んでいない可能性すらある。 (Ukraine backtracks on Mariupol theater claims) (Azov battalion militants blow up Mariupol theater building — Defense Ministry)


露軍機は、ウクライナ領空に入らず、ロシア領空内からウクライナを空爆している。ウクライナ極右のもとにスティンガーが届いたとしても、それで露軍機を撃墜できない。露軍機は日々の攻撃でウクライナの領空に入っていないので、ウクライナの領空が飛行禁止区域に指定されても、露軍はそれと関係なくウクライナを空爆し続けられる。飛行禁止区域の設定を守るため、東欧諸国などのNATO軍機がウクライナ上空に来て、それを露軍が攻撃するとNATOとロシアの戦争になる。しかしすでに述べたように、NATO加盟の東欧諸国がロシアと開戦しても、米国はNATOの義務を履行せず、参戦しない。NATOが崩壊して一番困るのは東欧諸国だ。だから東欧諸国もロシアと戦わない。もう誰もロシアと戦わないが、インチキな戦争報道だけはガンガン続く。コロナのときと同様、そのうちマスコミの巨大なウソに気づく人が増えていく。 (Graham introduces resolution urging Biden to help send jets to Ukraine) ("No Such Thing As No Fly Zone Lite": Pentagon Rejects Zelensky's 'Close The Sky' Request)

<貼り付け終わり>


ということで、日本のウクライナ紛争に関する報道の貧弱さ、評論家といえる人々の視点の弱さ、コメンテーターの井戸端談義のような番組の浅はかさ(橋下徹などは論外)に対して、孤軍奮闘しているのが田中宇氏である。
もう少し、日本でも広まってくれるといいなあ。


前回は、静岡県の教職員の人事異動を記事にしたので、久々のヒット数を稼いだ。同じように、この記事もヒット数を伸ばしたいところだ。しかし、一般の人間は、自分にとって耳の痛い話(この場合は国際情勢に音痴であること)を聞かされると、自然に耳をふさいでしまうので、全然相手にされないだろうなあ。


春休みになって超ヒマ人と成り果てたTommyセンセが配信しました。




Received — 2022年3月19日 tommy先生の「世相を斬る」

静岡県高校教職員人事異動(ワタシに関係ある人事をイニシャルトークで)

著者: tommyjhon
2022年3月19日 04:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日の夕刊で、新聞発表が行われ静岡県の小~高校の公立学校すべての人事異動が発表されました。
関係のある、高等学校の範囲でサイトを貼り付けます。
【教職員異動】静岡県教委・高校校長、副校長、教頭|あなたの静岡新聞 (at-s.com)

↑が管理職
【教職員異動】静岡県教委・高校一般教職員|あなたの静岡新聞 (at-s.com)

↑が一般教員です。


 ワタシは、もう定年まで移動できないルールになっていますので、某IC高校にとどまります。その某IC高校では、校長先生が退職され、後任に知り合いの先生がやってきます。しかも、教頭先生も異動になり、その代わりに新任教頭として、某S水東から、数学のM場先生が来られます。何か某S水東⇒某IC高校のルートが開拓されたらしく我がIC高校のK川(理科)先生が某S水東高校に交換トレードです。
M場先生は、ずっと一緒に仲良く仕事をしてきた仲ですのでとっても心強い。S水東の一番素敵な先生を獲得してしまいました。関係者の皆さん、ごめんなさい。


 昨年まで在籍していた某S水東高校も大幅な異動があり、副校長のI先生(ワタシの高校の後輩でとってもいい先生でした)が伊東商業高校で校長先生になられます。また、Twiier仲間の「清水東高校の世界史」君が、転勤されます。そして、女バスのK沼先生もいなくなります。卒業したての若いOB・OGにとってはかなり寂しくなりますなあ。
 また、一部のコアな読者しか覚えていないでしょうが、某F高時代、ピンヒールをはいた怪物としておそれられていたあのお二人も方や退職、方や異動となってコンビを解消した模様です。


 そして、ワタシの業界である百人一首競技かるた界では、某F高校百人一首部出身のお二人の若手教員が、某F高校と某N津東高校に転勤します。自動的に百人一首部を持つことになるでしょう。自分で自慢するのもなんですが、この超マイナーな競技かるたの世界に指導者として携わり20年間にわたって長泉高校(今は消滅)と某F高校の顧問としてやってきましたが、次世代に引き継ぐという最高で最低限の仕事はしっかり達成できた感じがして、本当にホッとしています。
縁あって長泉高校百人一首部に入部した女子生徒がこれも縁あって永世名人の好き伴侶になり、その永世名人のもと(三島せせらぎ会)で、今期の名人位を奪取した現名人は某F高校かるた部から某トンペイ大学に進学したOGと結ばれて三島に居を構えたのです。また、今年の2月まで某F高かるた部を指導してくれた(ただ今産休中)先生も、某F高OGです。ワタシが高校時代に教わった栗栖先生から無言のうちに伝授された「百人一首部のマネジメントシステム」を少しは再現できたかなと思っています。
 
 この年になると、人事異動の発表を見るごとに思い出話が増え続けてしまってキリがなくなります。



半分隠居生活を決め込んでいたワタシも新年度からはそうもいかなくなり、またもや超忙しくなりそうです。副担任で暇な一年間を過ごすと強烈に忙しい仕事が新年度に与えられる。という法則がまたもや発動されそうです。読者の皆様、お楽しみに。








Received — 2022年3月17日 tommy先生の「世相を斬る」

中体連が画期的判断

著者: tommyjhon
2022年3月17日 06:17
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
浜松市の部活動について考える会さん (@hamabukathink) / Twitter

さんの投稿から、画像を貼り付けます。
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 要するに、中学校の単位でなくても、(クラブチーム単位で)中体連の大会に参加できることになります。
正式な文書は来年度中には出すと書かれているので、具体的には再来年度から、私設クラブチームの中体連大会への参加が可能になります。


 これは、教育史上かなり画期的なことです。
今や坂を転げ落ちるような少子化の中で、各中学校とも、団体競技の運動部の維持のために四苦八苦しております。
半世紀前には、日本で運動神経のよい男の子たちは、ほとんどが野球部に入っていました。他の部活動も人数に事欠くことは考えられなかったのです。ワタシは中学校の時に、柔道部の属していましたが1学年で10名は在籍していました。今や、中学校の柔道部が存命している公立中学校はほとんどないでしょう。同じことがすべての部活動にあてはまり、中学校単位では、まともな団体スポーツは活動できません。
 また、スポーツの技術レベルはどんどんと向上していき、素人の先生が、偉そうに顧問となっても技術的な指導はほとんどできません。考えてみて下さい、バスケットボールのあの超複雑なルールを、未経験の大人が覚えられますか?
 
 したがって、今の団体スポーツ競技選手の育成は、どんどんクラブチーム化しており、小学校段階では、様々な選択肢が子供たちの前に用意されていました。
ワタシは2人の息子がいますが、長男はバドミントンのジュニアスポーツクラブ、次男は軟式少年野球チームで育ちました。
 しかし、中学校に入り、そのジュニアクラブと中体連の関係の中で、へんてこりんな競技歴を進まなくてはならなくなります。
我が家の場合は、2人とも中学では陸上競技部に所属し、バトミントンの場合は、名前だけのバドミントン部を作ってもらい、顧問もその場限りでお願いして大会に出場しておりました。野球の場合は、リトルシニアの活動だけが大会出場歴となります。


 そして、高校入学でもしその子供が競技活動を続けるとなると、中学校時代の競技実績がかなり重視されます。重視されるというより、それだけで高校に入学できると言っても過言ではありません。
 静岡県には、「裁量枠入試」という不思議な入試制度があり、野球やサッカーなどの好選手は入試において優遇されます。我が家の次男は、この制度を使って高校に入学しましたし、ワタシの前任校、S水東高校は、全国的な名門チーム(現Jリーグチェアマンの野々村芳和氏も同校OB、もちろん内田篤人も)ですので、サッカー部の入試は多方面方も注目を浴びていました。
 その野球やサッカーなどの名門校裁量枠入試制度では、「所詮中体連」という言葉さえ存在します。つまり、「中学校の部活動で競技歴を続けている生徒の技量は、はっきりと低レベル化している」ことを表しています。もちろん、例外もありますが、ワタシが知りうる範囲での全体的傾向は間違っていません。


 このような、中学校段階でのゆがんだ競技組織は、随分と前の時代から日本の選手育成システムの弱点と言われていました。しかしながら、社会が発展したこと、子供が少なくなったことなどから、「これはっ!!!!!」という子供をのばすために、どんどん親が力ずくで子供たちの競技歴を飾っていきました。要するに、「親の送迎力が、こどもの競技歴を支える」時代となって、この中学時代の育成システムの矛盾が表面にでないまま過ぎていきました。


 ところが、今度は中学校の方がら、「顧問の任命」と「生徒減少」と2つの問題から、クラブチームへの移行が逆に促進された感じがします。軟式野球(日本独特の)などは、もう単独で9人以上を揃えられる中学校の方が少ないでしょう。


 この決定は、様々な方面から歓迎されるはずです。高校現場でもクラブチーム容認の雰囲気はどんどん大きくなっています。(もう、水泳部の生徒は、ほとんど学校で練習していない)。
才能ある子供たちをしっかり育成するシステムがやっと動き出します。(才能なしの子供を、親のわがままだけで縛りつておくのはダメよ) 
 






Received — 2022年3月16日 tommy先生の「世相を斬る」

ウクライナの誇張

著者: tommyjhon
2022年3月16日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

ということで、ウクライナの膠着状態が続く。
膠着状態というのは、戦闘状況よりもましな状況なのだが、毎日のニュースバラィティ番組にとってはネタがないぶんだけ“よくない”出来事のようだ。


 ワタシは、長い長い通勤時間の間、TVやラジオなのど音声メディアでニュースを聞いている。静かなウクライナだとつまらなそうなトーンで喋り、戦闘映像だと、大きな声でハキハキとテンポよく喋ってくる印象がある。人の死者数とは逆の雰囲気だ。


メディアの避難民報道に関してはこちらの方で先に書かれてしまった。


ウクライナ難民危機の誇張 (tanakanews.com)

・・・・250万人くらいの避難民がでたという報道は本当? どう見ても、そんなに人が溢れている映像を見たことないのだけれども・・・・・
と普通の人は思うだろう。
・・・・日本人は250万という避難民を想像できないほどバカになったのか?・・・・・・・ 
ちなみに、田中宇氏のHPで紹介されていた。
ウクライナに侵入してTwitter映像を投稿し続けているイギリス人ブロガーはこちら↓
Lez LuTHORさん (@LezLuthor) / Twitter



ワタシは教員という仕事柄、ある程度の人数感覚がある。


一般的に体育館のフロアが満杯になると1000人だ。これは、1年生~3年生までが集まる始業式などの全校集会の感覚だ。
ウクライナの難民が溢れているという映像は、どう見ても、1000人よりも少ない。体育館の広さで何となくわかるのよ。


一万人という感覚は、夏の高校野球地区予選決勝の観客席や、エスパルスのホームゲームで理解できる。
素肌感覚でいうと、一万人が集まると人間的に耐えきれない苦しさがある。
7万人は国立競技場を満員にしなければ達成されない。



 これで、200万とか言われても全然ピンとこないのだけれど、
ウクライナの難民映像を見ている皆さんは、信じているのかなあ








 
 
Received — 2022年3月15日 tommy先生の「世相を斬る」

偽痛風再発

著者: tommyjhon
2022年3月15日 05:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 本日は、静岡県公立高校の合格発表日。中学生の皆様、某IC高校でお待ちしています。
というのも、ブログのアクセスリポートをのぞき見すると、ワタシのブログ検索キーワードNO1が、「清水東トミー」となっております。かれこれ1週間で100ヒットくらいの累積なんですが、ワタシは、清水東にいません。『鎌倉殿の13人』の舞台、某IC高校です。


 そして、日曜日に、その鎌倉殿の13人の攻防、最初の舞台となった静岡県伊豆半島の中央部、田方平野を全て見渡せる守山(もりやま)に登りました。


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ここ、某IC高校の裏山のこと。


そうしたら、なんと偽痛風が再発!!!!
左足の踵(かかと)に通算4回目の激痛が発症してしまいました。春だ!!!と思ってウキウキ気分がすっ飛んで、階段を上れない下れない状態が続いております。
この10年来、子育てが終わった(子供の野球に付き合わなくなった)時から始めた、「なんちゃって山登り愛好家」ですが、このたった100mの低山を上り降りたことで再発したのです。もう、はっきりと自分の左足踵から、「あなたの体では山登りはできないよ」と宣言されたのです。
どうしましょう、これから、どのように過ごせというのでしょうか?
 もちろん、学校の階段の上り下りも激痛です。


・・・・激動を繰り返すウクライナ状勢ですが、是非ともご紹介したTwitterとその投稿氏がいらっしゃいます。
らんさん (@ranranran_ran) / Twitter



アメリカ・イギリス傀儡の日本主要メディアが不勉強を露呈させながら、確信犯のように垂れ流すニュースの裏で、真実のウクライナ&ロシア分析をしております。
<スクリーンショット貼り付け>
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加えて、らんさんの投稿には、ウクライナとアメリカの生物兵器の共同研究に関する資料もバンバン登場します。
ニュースって“洗脳”なんです。


副島先生からはこんな本の紹介もありました。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 今日のぼやき(広報) (snsi.jp)



カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体 | 西森マリー, 副島隆彦 |本 | 通販 | Amazon



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当然、「今すぐ予約」しましたよ。


では、たいして仕事もないけれど、学校に行って参ります(祖母の杖をかりながら)




Received — 2022年3月14日 tommy先生の「世相を斬る」

なんで文系の大学院修了の奴は重宝されないのだろう?

著者: tommyjhon
2022年3月14日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、ウクライナ周辺は膠着状態が続いている。相変わらずの小競り合いと水面下での交渉が行われているようだ。


このウクライナ紛争で、一番の恩恵をうけているのは、この会社であろう。
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とにかく、会社イメージがウクライナカラーっていうのが凄い。
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冗談はともかく、3月14日(月)早朝の時点でも、一番ウクライナ侵攻を的確に評論しているのは、こちらの文章である。(貼り付け3回目)
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



<最後の方の書き込みをはりつけます。この箇所に同感してFacebookに書き込みをして下さったのが、H氏という思想的な大先輩である>
副島隆彦です。 私の弟子たちとの内輪のやり取りで、「プーチンのロシアは、ウクライナと戦っているのではない。ディープステイト と戦っているのだ」 という先鋭で、先駆的な意見表明をした弟子たち を、私は褒めた。まさしくその通りだ。
 そして、私、副島隆彦は、これまで、「プーティンと習近平 も、ディープステイトの支配下にある」としたり顔で言っていた連中に対して黙っていた。だが、今度のウクライナ侵攻の戦争で、プーチンは、ディープステイトの操り人形ではない、と、よく分かった。プーチンは、ディープステイトと戦っているのだ。
 無辜(むこ。何にも大きな事実は知らない、という意味)の民である、ウクライナ人民衆が、どれほど本気で侵略軍であるロシア軍と戦う、と言っても、世界の真実はもっと大きなところからの見方によって変わってくる。
 今のウクラナナ国民は、大国(列強 powers パウアズ)に大きく騙されて、太平洋に突入した時の80年前の日本国民と同じだ。哀れなものだ。大きく自分たちが騙されていることに気づかない。純朴な愛国心で戦っている。


<貼り付け終わり>


・・・・・そうなんです。何も知らないということは“哀れなもの”なのだ。


ということで、2年前からのコロナ騒動も、今回のウクライナ侵攻も、何も知らないと哀れな姿をさらすことになる。コロナに関しても、「とにかく感染拡大を防ぐためには、徹底したマスクと消毒、そしてワクチン」という一種の標語みたいなフレーズを丸暗記しているだけでは済まされない。やはりもっと勉強しなければ・・・・・


我々、高校の先生業界でも世間でも、当たり前のように語られているのが、
「理系の学生は、大学院まで普通に進学するのが普通」という言葉である。事実、その通りで、理系の連中は大学3年生になっても4年生になっても就活なんてしない。ゼミ(研究室)の実験と論文が忙しくて就活なんてやってられないのが普通の状態だ。今や、科学はどんどん遠いところに行ってしまって大学の4年間では、たった一つの細かな細かな分野の研究も間に合わない。そして、企業側も、「理系ならば大学院卒」から採用を決めることが当たり前になっている。


ところがね、
文系の場合は、全く逆の現象が起きていて、「文系の大学院卒」は行き場がないのだそうだ。
なぜだろう?
文系で学んだ知識や方法論などは、企業の論理では全く役立たないということなのだろうか?研究内容やアプローチの方法などは同じ事のように思える。むしろ、「研究内容が濃すぎて3年、4年で就活する余裕などありませんでした」と堂々と言い訳する奴の方が、大学に入学した途端に就活に目を向けるような人間よりも重要だと思う。


 こんなことを考えたのは、少なくてもマスコミなどに進む予定の大学生は、大学院生としてもっとじっくりしっかり学んで着た方がよいだろうとふと思ったからである。日本の場合、新聞社に記者として入社したら、曲がりなりにも“ジャーナリスト”の一員となるわけで、その彼らが大学の4年間だけで高等教育が終了するというのは、虫がよすぎると思う。そして、その程度の学習量で仕事ができてしまうほど簡単なのか?とも疑ってしまう。


 「子供たちのことを思うといたたまれなくなりますね」なんて知ったかぶりしてコメントを終了するなよな。新聞記者ならば・・・・・
大手マスコミは、大学院生しかとらない、としてもいいような気もする。














Received — 2022年3月13日 tommy先生の「世相を斬る」

日本で報道されないウクライナの真実とワタシの主張

著者: tommyjhon
2022年3月13日 06:06
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、安寧な気持ちで過ごしたい日曜日ですが、勝手に「先生」と呼んでいる副島隆彦先生の掲示板にもの凄い記事が載っています。
日本の主要メディアはほんとんど報道しません。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



ここに書かれていることは、
①「病院が爆撃された」という報道が、女優を使ったヤラセであるとが判明した。
②ウクライナはアメリカからの依頼で、生物化学兵器の研究をやっていた。ウクライナ侵攻が起きた途端に、これらの証拠を破棄せよという意味の証拠文書がかなり出回っている。
③ウクライナは(これもアメリカの資本で)、劣化ウラン弾のような核由来の兵器の研究もやっていた。ロシアが原子力施設の近辺を攻撃したのはこのこの類いの施設を破壊するためである。


の3点です。
読者の方は絶対に読んで下さい。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp) 



 何遍も言うようですが、このウクライナ侵攻は、単純にプーチン(ロシア)の領土欲とかで起きたものではありません。明らかに、ウクライナが米英にそそのかされて、操られて、ウクライナの国民が騙されてプーチンを挑発したことが原因です。
そして、プーチンによるウクライナ侵攻は、堂々と部隊をゆっくりとゆっくりと国境線に集結させて、ゆっくりとゆっくりと侵攻してきました。米英の諜報機関(世界中の大衆マスコミを含めて)は、つまり僕たちは、ロシアがウクライナに侵攻することを誰もが知っていました。それなのに、ウクライナのZ大統領を筆頭にどこの国も戦争を阻止しようとした外交努力をしてきませんでした。
 米英を中心とする勢力は、世界中が見ている目の前で、“ウクライナを見捨てた”のです。
さんざんロシアを挑発しておいて、最後の最後に見捨てたのです。


 僕は、日本の一市民で、普通の中年で、日曜日だから花見に出かけようとする人間です。そして、相当なビビリでもあります。人から叱られるのは嫌です、怒られるのも嫌です。嫌われるのも嫌です。死ぬのはもっと嫌です。
だから、一瞬、自分は悪くないかも?と思いながらも、すぐに謝っちゃいます。人に頼み事をするときには、「すみませーーーーん。m(_ _)m・・・あの・・」と必ずすみませんから始めます。
人とは対立したくないのです。喧嘩もしたくありません。自分が逃げられる時は自分が逃げます。そうやって、戦わずに逃げてきました。1年前もそうやって転勤しました。今の職業も、人間関係で戦うなどという馬鹿げたことは絶対にやりたくありません。高校教員が戦うべきあいては、生徒の進路実現だからです。


 だから、ワタシにとっては普通の感覚で主張しますが、
「ゼレンスキー大統領よ、早く謝りなさい!!!! そして、自分の首を差し出しなさい!!!!!! 今ならプーチンもウクライナを焦土にすることはないと思います」
 








Received — 2022年3月11日 tommy先生の「世相を斬る」

教員にとって忙しい時期なのですが・・・

著者: tommyjhon
2022年3月11日 05:50
月月全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日、某IC高校は午前中の授業だけで放課。生徒よりも教員の方が忙しい時期がやってきた。午後は会議。
1年生の4時間目は、ワタクチTommyセンセによる進路講話。
先生方はわかってくれると思うけれど、ただ単純に「もっと勉強しろ!!!!」というだけの内容で50分の時間を使うって大変なのよ。
しかも、ZOOMだから生徒と会話も出来ないし・・・・・


 普通の高校生は、2年次に文系と理系に分かれる。この考え方も賛否両論あって、本当に高等教育のことを考えたら、文系理系などを分けずに全部を履修・学習するべきである。しかしながら、単純に大学合格を考えたら、切り捨てる科目は思い切って捨てないと間に合わない。
 もしも思い切って捨てるのならば、逆に生徒の自由な選択の幅を広げるべきなのだろうけれど、ここには、教員の数という大きな壁が存在する。公立高校って財政的にいじめられているから、効果的にクラスを編成しないと我々が大変な目に遭うのだ。


 では、妥協点を見いだすとどうなるか?
せめて、1年生の文理選択の最終決定は、年度末にまで待って欲しいと思うだろう。今の制度でいうと1年生の9月~10月には決めなければならない。普通の高校生ならば高校の勉強を始めて数ヶ月で、文系の適性や理系の適性などは判断できるが、しっかり判断すべき人間だけがとことん迷い続けるのである。それが、「もの凄い出来る奴」と「もの凄い出来ない奴」に分類される人達なのだ。彼らは両方が得意であるか、両方とも勉強しないかどちらかの人間なので全然判断がつかない。判断する期間がもっと長くてもいいのに・・・・・


 なぜ、9月~10月に決定しないといけないのか? それは、県への報告義務があるからだ。別に県教育委員会は、文系や理系の数が必要なのではない。数学を履修する生徒が何名、物理を履修する生徒が〇〇名という数値を知りたいだけだ。
なぜ、その数値を知りたいのか?


 それは、「教科書の採択」を報告する義務があるからである。教科書は文科省の検定を受けている都合上、どの教科書を使用するかを報告しなければならない。
ちなみに、「教科書を使わない授業」というのは許されないことらしく、絶対に教科書は買わされる。
 どの教科書をどれくらい使うかを報告することで、教科書製作の出版社は、なんと「在庫ゼロ」の超優良会社になるのである。ちなみに、教科書には広告を出してはいけない(日本では)ことになっているので、教科書製作においては、広告収入が見込まれない。その代わり、宣伝も行われない。



要するに、教育関連の出版社におけるビジネスモデル維持のためと、次年度予算編成のために、文理選択の日程が決まっているのである。


・・・・「公教育だから」という理由で、まったく生徒ファースト(生徒優先主義)ではない日程にされているのは許されるものではいとは思う。
・・・・今年度を振り返ると、県教委にからたくさんの“ご指摘・警告・お叱り”をうけた年だったなあ。










 


Received — 2022年3月9日 tommy先生の「世相を斬る」

「生き残りをかけた戦い」

著者: tommyjhon
2022年3月9日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、学力検査にともなう「生徒校舎内立ち入り禁止」期間が終了。今日から、普通に生徒が登校してくる。
今日は、随分前に終わっている期末テストを返却する日で、25分間の授業を7時間分行う。ワタシは4クラスを返却するので、4/7だ。かなりきつい。
その後、受験コングロマリットB社の「スタディサポート」という名のテストまでやる。
 そして、成績までつけなければならない。この時期、生徒は暇だが教員は忙しいのだ。
 
 多くの高校では、19日~21日の三連休からは春休みにしたいので、18日が終業式だろう。この正味10日間をどのように授業や学校行事を配置するかが、「いい学校」と「悪い学校」(あくまでも教員目線での話)の分かれ目になる。なぜかわからないが、我が某IC高校はメチャクチャ忙しい(あくまでも教員目線)。
 ワタシは、金曜日に1年生全体の進路講話とスタディサポートを担当することになっていて、今し方まで1年生全体向けのパワポをつくっていた。コロナ時代なので、集会の形がとれず、生徒は教室でZOOM視聴となる。しかしながら、集会形式よりは、生徒の集中力が高まるので、意図を伝えるためには各教室でZOOM形式の方がいい。


 今回のお題は、「生き残りをかけて」である。
大概進路系“お説教方集会”は、「希望」とか「夢」とか「進路実現」とか、「将来」とか・・・そのようなワードでいつも語られていた。某R社の進路サポートビジネスのお題も“夢ナビ”である。
 悪い冗談ではなく、今の高校生にとって、進路実現とは、「夢・希望・未来」ではなく、「生き残り=サバイバル」である。


 日本が経済成長を止めて30年が経った。不景気のあとには好景気がやってくるはずだが、数年後には景気がよくなるとは到底思えない。景気がよくなるというのは、雇用が増え、賃金が増え、日本全体のパイが増えることである。
 ちなみに、「パイ」とはアップル・パイなどの「pie」のことで、要するに円グラフで見るところの「占有率」。パイの奪い合いとは、分け前のことなのね。
もう成長が見えないのなら、後は富の奪い合いである。日本人の将来で言えば、全体が豊かになることは絶対になく、誰かが得をすれば誰かが損をする時代なのである。子供が社会人になるということは、この奪い合い競争に参加することであって、高校から大学、そして就職という道のりは、はっきり言って「奪い合い」に他ならない。
こんな時代だからこそ、勉強や人間形成の中で、サバイバルスキルを若いうちに習得するのは当たり前の生き残り戦術なのだが、どうも高校生はピンときていない。人間誰でもそれなりの生活が出来ると思い込んでいる。(もしくは考えを停止している)
・・・・本当に聞いてみたい。「お前、どうやってこれから生きていくの?」と。


 話は世界に飛ぶが、ここ10年間くらいの世界予測は簡単だ。この場合でも、世界の経済は縮小し、停滞し、衰退することが目に見えている


 ウクライナVSロシアの戦いは、どう見てもウクライナに勝ち目がない。まともに戦ったらロシアに絶対に勝てない。(批判を覚悟で)国民のことを考えたら、さっさと降伏してロシアの傘下に入った方が、今後、だらだらと不服従を続けるよりはましだ(ウクライナ人の命の数で言えば)。今なら、ウクライナZ大統領の首をさらすだけで済むかも知れない。
 (自由と正義の為に戦っている)ウクライナ国民には酷な言い方かもしれないが、20年ほど前からアメリカやイギリスにそそのかされて(悪魔のささやきにように)、反ロシアに回ってしまったことで「負けいくさ」が始まったのである。世界の目はウクライナのZ大統領に同情的だが、冷静に見れば、大きく失敗したのである。
絶対に負けを認めない世界の“自由&正義”体制(米英)は、ロシアを経済制裁すると言った。おそらく実行されるだろう。ただし、経済制裁で相手が大きくダメージを負い“負け”が確定するまでは、少なくても10年はかかる。
 資源が皆無だった日本は、米英の挑発に乗ってさっさと勝てる見込みのない戦争に突入したが、ロシアは世界一の資源国である。石油もあれば転園ガスも売るほど余っていて、食料も輸出国だ。こんな国を経済制裁して、それが効果的だとは全然思えないのだけれど・・・・・・・


 経済制裁とは、貿易の縮小を表す。貿易の縮小は世界のGNPの縮小となる。(高校3年の政治経済で当たり前のように教えることである)
世界のGDPが縮小すれば、またもや“パイの奪い合い”が起きる。
そして、経済制裁とゲリラ戦の決着は10年かかる。かつて、アフガニスタンに侵攻したソ連が結果的に自滅するまでの期間がちょうど10年だった。
つまりは、10年間は、パイが縮小し続けることになる。
 日本もその真っ只中にいるわけだがら、どう考えても経済は縮小するでしょう。


そんな世界に、今の高校生は「自己責任」という名のもとで、時間とともに現実世界に放り出されてしまうのです。
こんな時代ですから、「進路指導」なんて、“夢の実現”でもなんでもなくて、“生き残り戦術”なんです。


Received — 2022年3月8日 tommy先生の「世相を斬る」

ウクライナは長期化する模様

著者: tommyjhon
2022年3月8日 05:56
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、我が校は本日も校舎内立ち入り禁止。生徒には内緒の仕事を着々とやっております。


 地球の裏側では、ウクライナ戦線が膠着状態で、停戦交渉が3回目の協議にはいるらしい。
今までに見聞きしたり、本で読んだりした、“侵攻”や“戦争”のイメージでは、国内が他国の軍隊に蹂躙されたりしたら、その国では、多くの場合にゲリラ戦が始まる。
しかしながら、今回のロシア侵攻に関しては、“ゲリラ戦”がほとんどない。


 TVから流れる映像では、ウクライナの民間人がせっせと火炎瓶を作っている姿があったが、その火炎瓶は使われたのだろうか?
「ロシアが核施設を攻撃した」という最初は、超ショッキングなニュースもでてきたが、真相はこういうことらしい。
ザポリージャ原発火災、敷地内の訓練施設で発生…ウクライナ当局発表 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)



 メディアはウクライナへのロシアの侵攻を毎日毎日報道し続けているが、この2週間、冷静にみれば、「ロシア軍もウクライナ軍も、非常に統制がとれている大人の戦い」だということがわかる。
 ロシア軍は、一般人が被害をうけるような攻撃を一茶しない。ほとんどが、標的を一発で撃ち抜くミサイルによるものだ。怒られるのを覚悟でいえば、「お見事」な的中ぶりだ。・・・だって、市役所をピンポイントで破壊したりしている。
 対抗するウクライナ側も、ゲリラ戦を何も展開しない。ロシア軍に対しての報復攻撃が何もない。施設を守るための戦闘があるような気配があるはあるが、侵攻しているロシア軍とまともに戦線を付き合わせていない。(そうなれば、どこかのメディアも報道するだろう)
 ウクライナの成人男性は、祖国を守るために隣国へ逃げることが禁止されているというのは報道された。メディアは国境の町で非難する母子たちを必死で伝えているが、ウクライナの男たちはなにをしているのだろう?


 そして、ウクライナに関する報道では、日本のメディアは、主語が、
①「ウクライナ側は・・・・」
②「ウクライナ国防軍は・・・」
③「ウクライナの軍服を着た・・・」
④「ウクライナの兵士たちは・・・」


と微妙に使い分けがされているが、“ウクライナ軍”というのはどれだ。


 米中日のメディアは、「ロシア軍の進撃に対して、ウクライナ軍が必死に抵抗して、侵攻のスケジュールはプーチンの思惑よりおどんどん長期化している」とコメントしているが、ここ数日の様子は、“ロシアもウクライナも衝動的・勃発的な戦闘をゆるさずに、いたって平和な膠着状態”だ。この長期化を臨んでいるのはどちらなのだろう?
 






Received — 2022年3月5日 tommy先生の「世相を斬る」

トランプ大統領・コロナ・ウクライナ侵攻

著者: tommyjhon
2022年3月5日 10:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、学校の方は、金曜日までに学力検査・面接・実技までが終わり、月曜日・火曜日と生徒登校禁止期間となっていて、ワタシ達も関係する情報発信が出来ない状況なんです。しかも、国公立大学の前期入試も合格発表直前で合格関連の情報も、少しセンスティヴになりますので自粛。


 「世相を斬る」ネタとしては、ウクライナ侵攻関連やコロナ関連などに限られる感じになりますが、ただ今、最も信頼できる情報筋として、田中宇(たなかさかい)氏のサイトにまたまた登場してもらいます。ロシアは意外と負けてない(2) (tanakanews.com)
この記事は会員限定記事ではないので、躊躇せずにコピッペができる。
まずは、ウクライナ状勢の冷静な分析から。


<コピッペ 注釈をワタシがつけて、理解が深まるように解説>
  欧米日マスコミは、ウクライナの諸都市がロシア軍の攻撃で破壊されて廃墟になっているかのような報道をしている。
廃墟になっているならウクライナの市民が数万人の単位で死んだはずだ。
しかし国連が発表した、3月2日まで戦闘で死んだウクライナ市民の総数は249人だった。この死者数は、ロシア軍がウクライナの市街地をほとんど攻撃していないことを示している。(注1)
ロシアは、ウクライナ政府との交渉が続いている限り、これ以上の侵攻をしない。攻撃してくるのはウクライナ極右民兵団(注2)の方であり、露軍は極右を潰すための反撃をしている。
露軍と極右の戦闘で、498人の露軍兵士と2870人以上のウクライナ極右民兵(政府軍を含む人数だが、政府軍は戦っていない)が死んだと露政府が発表した。
戦闘のほとんどは露軍と極右の間で行われており、ウクライナ市民はあまり巻き添えにされていない。
極右は市街地に入り込み、市民を「人間の盾」にする非人道戦術で露軍を攻撃してくる(注3)が、露軍は市民をできるだけ殺さず、極右だけを殺すようにしている。
だから市民の10倍の極右が戦死している。プーチンは、ウクライナでの軍事作戦が予定通り進んでいると発表したが、多分それは正確だ。
<コピッペ終了> 


ワタシのできる限りの解説。


(注1)戦場でなくなった市民の総数がたった249人!!!!!! つまりは、ロシアの空爆は相当な制度でウクライナの(誰も人がいない)政府施設をピンポイントで行っていることになる。これは凄い技術だ。(扇動することが目的だけの)ジャーナリズムは、犠牲者がたった一人であっても、犠牲者がでたことで大騒ぎするだろうが、国と国戦いが一週間続いている中で(たった)249人の犠牲者だ。


(注2)ここが、日本の主要メディアで絶対に報道されない事実である。ウクライナには、ウクライナ正規軍とウクライナ極右民兵団が存在し、2014年頃からウクライナ東部地域で、ロシア系住民が多く居住し地得るドンバス地域に攻撃を繰り返しているのは、この極右民兵団である。
「親ロシア派政権樹立はウクライナ人のため」か──レジーム・チェンジの罠|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (newsweekjapan.jp)

・・・このサイト記事は、政府軍と民兵団の違いを上手に説明し分析している。
ここの民兵組織が、ウクライナ市民達に武器を与えて徹底抗戦を繰り返しているのだ。先日、ウクライナから傭兵の募集があったらしいが、おそらくこの民兵団に組み込まれるのだろう。


(注3) これがいわゆる市街戦である。ワタシが「人間の盾」という言葉を知ったのは、2003年のイラク戦争でのことで、その時にはさすがのワタシでもサダムフセイン元イラク大統領を罵った。しかし、よく考えると太平洋戦争の沖縄戦も「人間の盾」だったり、戦国時代の戦でも市街戦はあった。ただ、「人間の盾」という言葉がなかっただけで、市民が犠牲になるのは同じだ。ニュースをよく聞いていると、「ウクライナ軍」と「国防軍」と使い分けていることがわかる。おそらく、「国防軍」というのが極右民兵団のことなのだろう。
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証拠のスクリーンショット。州知事のコメントとして、わざわさ、「警察や国防軍が・・・・」としている。




次に、ワタシが田中宇氏を信用するもう一つの理由が、「マスコミの冷静に分析すること」である。これに関連して文章をコピッペ。


<コピッペ 今度は太字をワタシがつける>
ウクライナ極右よりも不正で卑怯なのは、米欧日のマスコミやそこに出てくる外交専門家ら権威筋だ(私はコロナ以降、マスコミから妄想屋扱いされているので幸いにも権威筋ではありません。今後も妄想屋扱いの継続を希望します 笑)。


マスコミ権威筋は、ウクライナ極右が非人道な人間の盾戦術をやっていることも批判していない。欧米日マスコミよりRTなどロシア側の報道の方が頼りになる。RT(ロシア通信というロシアのニュース専門番組)(注1)を信用する奴はロシアの傀儡だと言われるが、そういうことを言う人はきちんと国際情勢を見てこなかった人だ。
コロナ以降、欧米日のマスコミは信用できない質の悪いものになっており、今回のウクライナ戦争の報道も、なぜそう報じるかね??、と驚くほど間違ったものになっている。
説明の歪曲を超えた「ウソ」を喧伝している(コロナの時から)。マスコミは信用できないと感じる人が増えている。
米英マスコミは、以前は「狡猾」だったが、今は「劣悪」である。
日本のマスコミは、コロナまで「中立」を意識していたが、今回のウクライナ戦争では完全な「米傀儡」になっている。中立報道の姿勢は「ロシア傀儡」とみなされて消失した。 (Putin Is Waging a Halfway War and It’s Showing) (Russia is now exclusively a ruble country)


ロシア関連で米国のマスコミ権威筋が格段におかしくなったのは、2月16日にAP通信社が「ゼロヘッジ(注4)はロシアのプロパガンダを流す悪いやつだ」という趣旨の報道をしたあたりからだ。
2月24日の露軍侵攻より前に、すでにトンデモな状況が始まっていた(この順番の逆転は、裏読みする際にとても大事だ)。
「ロシアのスパイ、傀儡」のレッテルは、トランプや共和党、ゼロヘッジをはじめとするオルトメディア(注5)の全体に対して貼られている。
マスコミ権威筋は、自分たちの見方に同調しない者たち全員に対してロシア傀儡のレッテルを貼って潰しにかかる。


 そしてマスコミ権威筋自身は、全く劣悪で間違った見方を流布する。自分たちのプロパガンダに同調しない人々の発言に、プロパガンダやニセニュースのレッテルを貼って潰しにかかる。非同調者は、ユーチューブやツイッターの登録を抹消される。


コロナの時もそうだった。トランプの時もそうだった。当然ながらマスコミ権威筋は市民から信頼されなくなり、自滅している。 (US accuses financial website of spreading Russian propaganda) (Putin is NOT crazy and the Russian invasion is NOT failing)

<コピッペ終了>


(注RTとは)
英文化相、ロシア国営「RT」が偽情報拡散と非難 対応を要請 | Reuters

注4)「ゼロヘッジ」
米政府を悩ませる危険なニュースサイト「ゼロヘッジ」の中身 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

注5)オルトメディアとは、主要メディアをほとんど信用せず、主にネット上に展開された代替メディア(=オルト-メディア)のこと。



ということで、
このウクライナ侵攻とは、直近の戦争であって、研究すればするほど、「戦争のこと」がよくわかる。


今の高校生たちは、2001.9.11のセンフテンバーアッタクを知らない。2003年のイラク戦争も知らない。
ワタシは、1990年のイラク戦争をかろうじて知っている。しかし、ユーゴスラビアの内戦は余りにも情報量が少なくて何もわからないままだった。
そして、ハンガリー動乱もポーランド騒動もキューバ危機はしらない。(ワタシはケネディ暗殺とほとんど同時期に生まれた)
当たり前だが、太平洋戦争の実体験は持っていない。
だから、このウクライナ侵攻でわかったことがよくある。


そして、遠いウクライナで起きていることだから、関係ないと考えるのは大間違いだ。
実は、世界を分断しつつある、「情報戦争」では、真っ只中の当事者中の当事者だ。英米の主要メディアと、その傀儡の日本メディアの中心にいて、洗脳されている情報戦の当事者なのだ。(犠牲者でもあるが、加害者にもなる)


表題で、「トランプ大統領」・「コロナ」・「ウクライナ」とあげたのは、(もしかしたら)洗脳され続けているワタシ達が真実に気づくためのチェックリストである。
このように書くと、絶対に批判されるが批判する人は洗脳されているかもしれないよ。
大手マスコミ(と仕組んでいる政府)に騙されないチェックリスト(疑問を持った人は洗脳されているかもよ)


① トランプはアメリカ国中を巻き込んだ不正選挙で大統領の座を追われた。
② トランプは、戦争をおこなさない平和的な大統領だった。
③ トランプは、メディアを敵にして民衆を味方にした。


④ コロナにワクチンは効かないかも?
⑤ ワクチン副反応による死亡・後遺症は絶対に報道されない(握りつぶされる)
⑥ 特効薬かもしれないイベルメクチンは、「儲け」を生みださないので承認されない。
⑦ ワクチンパスポートは愚策中の愚策である。


⑧ ウクライナをそそのかして「反ロシア強硬政策」を植え付けたのは、NATO加盟国(西ヨーロッパとアメリカ)である。
⑨ ウクライナの「極右武装組織(ネオナチ)」はロシア系国民に相当酷いことをした。
⑩ プーチンの侵攻は、相当にウクライナ市民に気遣っている。
⑪ プーチンには、「ロシア系住民を守る」という正義がある。
⑫ この紛争で、最終的に一番利益をえるのは中国だろう。
⑬ プーチンは精神が異常だとコメントしたのは、全部、西側の支配者達であって、かなりのトンチンカン発言である。
・・・・・続く。










Received — 2022年3月3日 tommy先生の「世相を斬る」

ウクライナ紛争の張本人

著者: tommyjhon
2022年3月3日 06:03
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日は高校入試です。頑張りますよ!!!!!!!


時間もないので、情報提供でけです。
突然注目を集めた、SMAPの楽曲。
SMAP / Triangle (2005) - YouTube

・・・・ワタシもSMAPは好きなんです。


そして、絶対に報道されなさそうですが、そもそもこのウクライナ紛争の原因は2014年にあり、この時に、ロシアによるクリミア半島の併合が起きています。
この2014年のウクライナ騒動で、中心人物として関わり、ロシアとウクライナの関係をぐちゃぐちゃにしたのは、アメリカのビクトリアヌーランドです。
バイデン政権の脅威:ビクトリア・ヌーランドの正体 - 美津島明編集「直言の宴」 (goo.ne.jp)



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 彼女は、2014年当時「EUのクソ野郎」発言で辞任したが、バイデン政権で国務次官に復活した。
大きく言えば、ビクトリアヌーランドがアメリカの政治中枢に戻ったときから、ウクライナとロシアの紛争シナリオは始まっていたのだ。


 この戦争ロシアのプーチンが悪の権化とされているが、よく考えれば、西ヨーロッパ諸国とアメリカは、盛んにロシア侵攻について詳しい情報を知っていた。
日付まで確定してしっかりと警告を発していた。そこまでのリサーチ能力がありながら、西ヨーロッパとアメリカは、ウクライナを見捨てたのである。これに尽きるな。








Received — 2022年3月2日 tommy先生の「世相を斬る」

ウクライナはお休みして学検準備

著者: tommyjhon
2022年3月2日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日は静岡県下の県立高校でほぼ一斉に卒業式。
その代わりと言ってはなんだが、次の新一年生を迎える準備がすぐに待っている。今日は、テスト返却の授業をさっさと終わりにして生徒と一緒に「学力検査会場」を作らなければならない。


そういえば、自分ではかなりインパクトがあって大ヒットすると思い込んでいた、祝電QRコードプロジェクトだったけど、それほどヒット数が伸びずにかなりがっかり。
こんな感じだったのよ。


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 卒業式祝電披露 - YouTube



 数年前に、子供達のなりたい職業NO1になりそうだった、ユーチューバーなのだが、道のりはそう簡単ではない。どこかで凄いことができる奴がYouTuberになることはできるが、YouTuberを目指す奴は、youtuberにはなれない。


 3月は若者にとって、人生の節目でもあるんで、高校の職員室でも、高校生達の人生について意見を戦わせたりする。
ワタシは、
①人生は行き当たりばったり派、その時その時で選択肢ながら決まっていったコース


であって、生徒にも、どうかするとこちらを勧めてしまう。


ところが、
②人生は目標を決めてそれを実現する過程が大事派、将来の目標がないと努力が出来ないと突き進むコース



の選択をしてきた方も多く。このような御仁は、目標か定まっていない生徒を見過ごすことが出来ない。


どちらが正しくて・・・という議論は野暮であって、どちらも正しい。


しかし、この頃は第3の選択肢が存在するかも知れないと思うようになってきた。
それは、
③自分では決められないので、周りに「〇〇ちゃんは、◇◇が向いているよ」と言われて、その気になってしまう派


であって、かなりの数は存在するらしいと感じている。


では、学校に行って参ります。遠距離通勤は大変なのよ。ただ今5時50分。
















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