全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、実は誰も責任をとらない無責任社会。今回も、いつものように「ウクライナ」に関することを書く。
GWも終わり、学校では中間テストウィークから学校祭(文化祭、本校では清流祭)に突入する。
GW中は、メディアの方々も、日本の渋滞中継がメインで、いつもの欧米メディア垂れ流しの残虐プーチン一辺倒の報道がさすがに減っていた。
日本は相変わらず“ウクライナ善人・ロシア極悪”で完全に洗脳されているので、
ワタシ一人が、「戦争を止めないゼレンスキーが一番悪い」とか、「いつの間にやらネオナチが世界のヒーローになった」(最初に書き込んでくれたのは某高校の先生だが、彼の出世のために名前は伏せる)とか、「ゼレンスキーはコカイン中毒だ」とか騒いでも、誰も相手にしてくれない。
しかしだ、だんだんとウクライナが本物のワルであるという説は、少しずつではあるが世に出始めている。これらは、しっかりとした公式な席で、冷静な立場で発言しているものだから、イギリス(極悪人)やアメリカ(武器商人達)のメディアよりもはるかに信憑性がある。
まずは、及川幸久氏のYoutube動画を貼り付けます。
(129) 2022.5.8 国連安保理でロシアによる非公式会合【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube
主な内容は、ウクライナのネオナチに関する残虐行為であり、証言は国連の会合で行われた。告発者は、フランスのジャーナリストである。
ここで、「人間の盾」なる非人道的戦術のホンモノを知って下さい。
次に、いつもの副島先生のサイトから貼り付けます。毎回毎回、副島先生ばかりだと言われますが、ここ以外に“真実”を書いてある場所がありませんので、このサイトから引用するしかありません。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)
そして、重要な箇所を貼り付けます。
<コピッペ 太字はワタシ>
ウクラナイナ戦争。14本目を書く。4月1日に、ウクライナの首都キエフの西20キロぐいらの市ブチャで起きた、「ブチャの虐殺」の真実が、世界中で、追究されている。
国連の総会決議(4月7日)までして、ロシアを戦争犯罪国家に仕立てあげた大事件だ。 その真実が、世界中にバレて、しまって、以下に載せる文章のとおり、4月26日から、「突然、(世界中の)メディアはブチャの虐殺について沈黙した」となった。
「ブチャの住民たちの死体からは、ウクライナ軍しか使わない、金属ダーツ弾、金属製のダーツ弾で、フレシェット弾という、が見つかった」だ。
さあ、日本のメディアの連中よ。テレビに登場して、「ブチャの虐殺を行ったロシア軍と、プーチンの戦争犯罪(war crime ウォー・クライム)だ」と散々、主張して煽った者たちよ。
ただの「お天気お姉さん」のような、各局の女司会者たちまでが、が舞い上がって、まるで、自分が一流ジャーナリストになったかのように錯覚して、戦争報道に駆り出されて、偉そうにしゃべっている。この女たちを含めて、お前たちの、人生における、以後、汚点となるであろう、この真実の露見での、自分のこれからの身の振り方を真剣に考えろ。
もし、まだ、わずかでも人間としての良心が残っているならば。
凶悪なネオナチの ゼレンスキーは、自分たちがやった一般住民への集団虐殺を、ロシア軍に擦(なす)り付けて、捏造のジェノサイド(集団殺害事件)だとして、「プーチンを 戦争犯罪人として処罰してやる」と意気込んで、仕組んだ。 イギリスの国家情報機関とアメリカの国家情報機関の「タイガーチーム」が、この計画を立て、ゼレンスキーに命令して、やらせた。
<コピッペ終了>
そして、副島隆彦先生からの志を受け継いだ、古村治彦氏のブログから、日本のメディアの雰囲気を正確に描写した一文を載せる
終わりの見えないウクライナ戦争:拡大(第三次世界大戦)の様相を見せている : 古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ (blog.jp)
<コピッペ>
日本のいつもはリベラルな仮面をかぶった好戦主義者たち(日本版ネオコン)の人々はここを先途と「どんどんやれやれ」「自由と人権と民主政治体制を守るために犠牲になれ(自分は安全な場所にいるけど)」という最低な存在になり果てている。
<コピッペ終了>
ワタク注)リベラル=進歩的 と訳す。日本では、“いつもは日本国民とその生活を守ろうと主張している人達”でさえも、ウクライナに限っては、ウクライナの肩を持っている。
高校の先生として感慨深いのは、このウクライナ侵攻の影の主役としてイギリスが絡んでいることだ。ウクライナとロシアが和平交渉を始めようとした途端に、ウクライナに一目散に駆けつけて戦争継続を訴えたのは、イギリスのボリスジョンソンである。
経済的には落ちぶれた老大国イギリスが、なんで、世界の中心としていつまでも主役の座から降りないのは、このような世界中を巻き込んだメディア戦略にあるのだろう。
このウクライナ侵攻を長引かせようと暗躍する姿を見るにつれ、明治の開国と維新戦争や日清戦争、日露戦争、日中戦争など、「実は影で暗躍していたのはイギリスだった」という解釈を裏付けてくれる。
もしやすると、日本で高校生が習う『世界史』という一見中立な体(テイ)で編纂されたと思われる教科書も、知らず知らずのうちに、イギリスの洗脳政策の成果であるかもしれない。(もしやではない、絶対そうだ)
とにかく、日本で「ゼレンスキーよ、早く戦争止めろ、もう絶対にウクライナに勝ち目はない。他の国は、武器を支援して戦争を長引かせるだけで、これからも、犬死にするのはウクライナ人だけだぞ」という言論が全くないことにずっと驚いている。
今から、3/4世紀前、75年前、勝ち目のない戦争に引きずり込まれて(対アメリカ戦争)、多くの若者と国民を犬死にさせた過去、しかも、そう遠くない過去を持っている日本人が、ウクライナで死んでいく人々を何も顧みずに、意気揚々と、(世界平和を守るためと言って)ウクライナへの武器支援を喜んでいる姿が本当に不思議だ。
ワタシは、このブログのお陰で、少なからず批判をうけている。同業者も余り近づかない。そして、職場でもなかなか「ゼレンスキーが悪い」と言えない。そもそも、「教育界」という職場は、政治的な議論をしてはいけない雰囲気がある。
多くの大人は、「世界は複雑だよ」というだけでお茶を濁している。
でもでも、
「今の状況で、(ロシア兵の一部と)死ぬのはウクライナ人だけ。戦争を長引かせている奴は許せない」という意見は、普遍的なと思うが・・・・それでもタブーなのか?