安倍晋三死す
2022年7月9日 05:10
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
どうやら、犯人は単独犯であって、(あるイデオロギーで集まった)組織的なテロ事件ではないと思う。
この犯人に関する情報で、
安倍元首相銃撃の容疑者「特定の宗教団体幹部を狙っていた」と供述 | 毎日新聞 (mainichi.jp)
<コピッペ>
安倍晋三元首相が奈良市内で参院選の応援演説中に銃撃された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)=奈良市大宮町3=が容疑を認めていることが捜査関係者への取材で明らかになった。特定の宗教団体幹部の名前を挙げ、「この幹部を狙うつもりだった」という趣旨の不自然な供述をしていることも判明。この幹部は現場にはいなかったとされ、奈良県警は事件に至った詳しい経緯を調べている。【吉川雄飛、林みづき】
<終了>
とあった。
もちろん、SNSでは、この「特定の宗教団体幹部」を推定する作業が行われている。例えば
これは、あくまでも憶測に過ぎない。
また、“拳銃のようなもの”を春頃から自作していたらしい。
安倍元首相襲った凶器は自作銃か 容疑者は海自に3年在籍、押収PC検索履歴に武器製造サイト(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
<コピッペ>
捜査関係者によると、山上容疑者から押収されたパソコンの検索履歴には武器製造サイトがあったという。「1本の筒に6発の弾丸が入っている。銃1丁に3本の筒が付いている」という趣旨の供述をしており「今年の春頃には自作の拳銃を複数持っていた」とも話している。山上容疑者の自宅からは爆発物のような物も見つかっており、県警は計画的な犯行だった可能性が高いとみて捜査を進めている。
<コピッペ終了>
・・・いろいろな記事を読んだが、
① 山上は、春頃から拳銃を自作していた。
② 特定の宗教団体幹部が第一目標であった。
・・・・ここまでで、安倍晋三元首相が最初からのターゲットではないと考えられる。(安倍晋三元首相を執拗に狙っているとは想像できない)
④ たまたま、居住地近くで、安倍晋三元首相が演説を行う情報が目に入る。
⑤ 特定の宗教団体と安倍晋三元首相が深い関係にあることを山上は知っていた。
⑥ そして、突然思いつきの実行計画がなされた。
・・・・ワタシは、以前から安倍晋三を襲撃しようと計画していたのではないと思う。
⑦ 現地に行ってみると、警備はゆるゆるで、自作の銃で致命傷を与えることができる距離まで接近できることがよくわかった。
⑧ そして実効に及んだ。
・・・・とワタシは推測した。(午前4:50時点)
なので、このように推理する「安倍晋三元首相は、自分や、自分と関係が深い宗教団体幹部を拳銃を自作してまで殺そうと考えている人物がいる奈良県の西大寺に、たまたま、選挙演説にいってしまったがために、殺された」となる。
それでも、なぜ拳銃を自作してまでも、殺そうとしたのかの理由はまだわからない。一般的に、人を殺す理由は“復讐”であるが、この場合は違うような気がする。
では、「世直し」的な動機なのかとも疑うが、憶測の域を超えられない。
ワタシは、政治信条としては「反安倍」である。「嫌安倍」でもある。しかし、このような愚行が民主主義を崩壊させる流れになってしまうことは絶対に反対である。
あくまでも、政権は正統な議会制民主主義によって交代させるべきだと思う。
特に日本では、“不幸な死を遂げた者は神格化される”信仰が、ずっと根付いている(「御霊に逆らうのか」なんてね)。
安倍晋三元首相の死に対しては、当然、哀悼する。 しかし、その後に到来するかも知れない“安倍信仰”には断固反対する。(昨晩のメディアはその流れだった)
今日は、ここまで。