次々の明らかに!!!!国葬問題などの展開が面白い
2022年9月17日 10:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、国葬の件が紛糾している。
二階俊博氏「国葬黙って見送って」発言でまた炎上…“学ばない83歳”にネットから引退勧告(女性自身) - Yahoo!ニュース
この記事の中に出てきた発言をまとめてみる
①「長年務めた総理が亡くなったのだから、黙って手を合わせて見送ってあげたらいい。こんなときに議論すべきじゃない」
②「終わったら反対していた人たちも、必ず良かったと思うはず。日本人なら」
③「欠席する人は、後々、長く反省するだろう。欠席しようがしまいが、国葬には関係ない。世の中にあまり賢くないということを印象づけるだけだ。選挙で取り戻すのは大変だぞ」
と、国葬に反対している人を、恫喝してきた。
しかしですね。
村八分(10個の隣人づきあいの中で、火事と葬式以外の関係を絶つってこと)という言葉でお判りのように、葬式関しては普通にお付き合いをするのが、日本人の国民感情です。
なので、ここまで“国葬反対”の声がわきあがる事の方が異常なんです。
政府&自民党は、安倍晋三射殺事件以後の対応を完全に失敗したということの証明がこの国葬反対のアンケート調査結果でしょう。
二階氏は、 ①「長年務めた総理が亡くなったのだから、黙って手を合わせて見送ってあげたらいい。こんなときに議論すべきじゃない」
と、言っておりますが、我々日本人は、“長年総理を務めた方の葬儀”に反対なのではなく、“葬儀を主催する側(自民党)の隠蔽体質”に対して反対なのです。
もっと言うと
“隠蔽せざるおえないような闇の中で、政治の舵取りをしていた政治家の方々”に対しての怒りなのです。
ということで、(うすうす関連性があるように国民は思っているが、)東京オリンピックに関する汚職事件も、白日のもとにさらされ始めた。
この件では、この記事が怖いぞ。
「絶対に捕まらないようにします」元電通“五輪招致のキーマン”への安倍晋三からの直電 | 文春オンライン (bunshun.jp)
ワタシは、少し背筋が寒くなった。
<コピッペ、高橋某が、知人に語ったこととして書かれている>
「最初は五輪招致に関わるつもりはなかった。安倍さんから直接電話を貰って、『中心になってやって欲しい』とお願いされたが、『過去に五輪の招致に関わってきた人は、みんな逮捕されている。私は捕まりたくない』と言って断った。だけど、安倍さんは『大丈夫です。絶対に高橋さんは捕まらないようにします。高橋さんを必ず守ります』と約束してくれた。その確約があったから招致に関わるようになったんだ」
<コピッペ終了>
つまり、
① 五輪招致の仕事はそもそも、法律違反の商売である。
② ワタシ(安倍)は、その法律違反をもみ消すことができます。
と、2つのいわゆる「闇の仕事」を白状しているようなものだ。
世の中は、恐ろしい闇に包まれているんだねえ。
そして、そろそろ炙り出されるだろうと思う問題が、これ
立憲・野田元総理 安倍元総理の国葬出席へ(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
野田佳彦元総理こそは、民主党を野党に転落させた張本人である。
国民のほとんどが反対する「消費税増税」を認め、消費税増税を当時野党だった自民党の安倍総裁と「三党合意」(公明党を含んで)したあげくに総選挙を戦って惨敗し、安倍晋三に首相の座を譲った人間だ。
ワタシは、なぜ、野田佳彦はそれ以後も衆議院議員を続けていられるのだろう?といつも不思議に思っている。消費税増税の張本人ともいえる人物なのに、選挙には強い。(自民党は、野田の選挙区に関してはやる気がない?)
今朝、改めて野田佳彦のウィッキを読み直したが、やっぱりどこかで闇の中(ダークサイド)に寝返った人物だと思う。
7/8に安倍元首相が射殺されて2ヶ月が経ち、旧統一教会以外の闇にも司直の手が伸びようとしている。
東京オリンピックに関わるカネの問題はそのスタートに過ぎない。
次は、
これだ。
【速報】森友学園文書改ざん問題 行政文書開示請求で「ウソ」 赤木氏の妻が佐川氏らを刑事告発(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
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