ハンガリーの少子化対策がすごい(子育てに入ったらお互いの奨学金免除を訴える)
2022年11月15日 05:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昔から気になっていたハンガリー
・EUの加盟国でNATOの加盟国でありながら、国益重視ということで親ロシア政策を行う国である。
このハンガリーの子育て支援政策が凄い!!!!!という評判がたっている。
ハンガリーの少子化対策は育休3年、4人産んだら所得税0円 | ぎゅってWeb (gyutte.jp)
このサイトからコピッペ
<コピッペ>
人口減少に歯止めが利かない日本ですが、そんな中、ハンガリーの少子化対策がすごいと聞いて調べてみました。
政策1:有給育児休暇が3年
政策2:4人産んだら所得税0円
政策3:子ども3人以上の家庭には新車購入費用補助
政策4:第3子出産でローン返済免除(約350万)
政策5:子ども3人以上いる家庭の不動産購入補助
政策6:学生ローンの返済免除
政策7:体外受精費用の全額補助
GDPの約4.7%を少子化対策に充てているとのことで(日本は約0.8%)本気さが伺えます。
仮に、3年間隔で4人の子どもを産めば12年有給で育児ができて、さらに所得税は0円で、住宅や新車購入、学費さえも補助が受けられるので、産めば産むほど楽になる政策だと言えると思います。
<終了>
確かに凄い。でも、ここまでのことを日本でもやる必要があるのか?・・・あるのだ。
日本は完全な人口減少社会になてしまっている。こんなこと学校の現場で仕事していると一発でわかる。
この前の1年生「公共」の授業で、「おい、お前さんの中学校、一クラス何人?」と聞いてみた。まあ、余りにも偶然が重なったことなのだが、「ハイ、5人です」と答えられてしまった。これは極端な例だけれど、現在の中学校、クラスの人数は30人~35人である。
教員達が、文科省に「30人学級の早期実現」を訴えていた時代が懐かしい。実際は本当に早期実現してしまった。
そして、「少子化対策」というと、必ず“子育て支援”に論点が行くが、今後の日本は、「そもそも若者の人口が減っていく」のであるから、全体として「少子化」が加速する。
しかも、日本の場合、「婚外子」がほとんどいないので、非婚化がそれを一層加速させていく。
「若者の非婚化」を後押しする日本の絶望未来 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)
(この記事は、日本の少子化・非婚化・人口減少をよくまとめてあるいい記事だ)
日本は、もはや「子育て支援」政策を超えて、「結婚支援」政策をしなければいけない状態になってしまったのだ。
若者達は気楽に“結婚”できないのである。
ちなみに、20代、30代で結婚する人は、いつ頃パートナーと出会っているのか?
2015年のデータで結婚年齢の中央値は男子29.2歳、女子28.0歳。では彼らがいつ頃までに出会ったか?なんと、男性24.8歳、女性23.6歳。もう、大学卒業して2~3年のうちに将来の伴侶とであうことになる。
ところがだ、日本ではこの時代の若者に全然経済的余裕がない。(ワードワークで)時間的余裕も全然ない。
そして、この現実。
(ちょっと、衝撃的な画像なので、見たくない人は飛ばして下さい)
日本の若者が、進学!!!!!、大学!!!! で、高学歴化していく中、貧乏国日本は
少子化・非婚化・人口減少の蟻地獄のどんどんハマっていく。
政策1:有給育児休暇が3年
政策2:4人産んだら所得税0円
政策3:子ども3人以上の家庭には新車購入費用補助
政策4:第3子出産でローン返済免除(約350万)
政策5:子ども3人以上いる家庭の不動産購入補助
政策6:学生ローンの返済免除
政策7:体外受精費用の全額補助
少なくても、
「有給育児休暇3年」
「子育てに入ったら、お互いの学生ローンの返済免除」
くらいの政策はやって欲しい。
政権交代しなければ、無理だけれどね。
“子育てクーポン”政策に非難轟々「減税して」「利権が絡んでる」 岸田政権が頑なに減税しないのはなぜか(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
(相変わらず、中抜きの業者のためにしか政策を考えることが出来ない自民党政権)