ウクライナの敗北が決定
2023年4月4日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
昨日が新入生説明会
明日が、会議日(職員会議・分掌・学年・教科)
6日(木曜日)が始業式&入学式と続く。
朝起きたら、なんとTwitterで、「職員会議」や「校務分掌」なるワードがトレンド入りしていた。
職員会議はまだしも、校務分掌という言葉は、ほとんど一般人が使わないので、明らかに教員が投稿していたことになる。全国の教員さん達は、これに対する不満が相当大きいのね。ちなみに、「分掌」とは役割分担のことで、普通は「課」として集団化されてる。
新規採用の先生方は、まずこの「分掌」なる聞いたことない言葉に戸惑うだろう。
ワタシは、新規採用が定時制だったので、「分掌」など全くない職場だった。したがって、2校目で迎えた某N商業高校での職員会議で相当面食らったことを覚えている。
先生方は、会議で普通に「ごんべんのか」なる言葉をお使いになっていた。この「ごんべんのか」なる日本語がまったくわからず、この反対語は何だろうと考えていた。(もちろん、恥ずかしくて発言できなかった)
あとで、やさしかった司書のおばさんに、こっそり聞いたところ、「ごんべんの課」と言う意味で、「のぎへんの科」と区別して著す分掌の意味だとわかった。
商業高校は、商業科、経理科、情報処理科、会計科などに分かれて募集しており、これらの「科」と区別する意味での「ごんべんのか」らしい。
今考えれば、商業高校は(身分としては同じ教諭ながらに)「課長」も存在し、「科長」も存在している、頭でっかちな組織で、当時は、「なぜ職員会議がこんなに紛糾するのだろう?」とはたから見ていたが、それは当たり前だ、「科長」と「課長」が同じ身分で混在するなど元々あり得ない組織だったのだ。
我が某IC高校は、中規模(もしかして小規模)な高校なので、誰かが得して閑職に逃げることも出来ず、若くて仕事の出来る先生方も多いので、「校内分掌」なる組織もそれなりに機能している。
明日の職員会議に向けて、“分掌の長”なるワタシは、相当な会議資料を作らねばならない>
ところで、表題にも書いたが、とうとうゼレンスキーの敗北が近づいている。
ウクライナ軍の最後の砦(戦略的にそういうことになっている)らしい、バフムートという地区からウクライナ軍が撤退しそうだ。
何度も言うが、日本のメディアはアメリカの主要メディア(日本と同様、政府広報に成り下がっている)の垂れ流しなので、ウクライナ情勢に関しての複眼的思考が生まれない。
学校教育では、“複眼的思考”(様々な方向からの視点)が大切にされているのに、大人になると強制的に目を閉ざされているのだ。
世界では、主要メディアの他に“オルトメディア”(オルタナティブ=変えることができる)がしっかり存在している。このオルトメディアの紹介者が、このYoutube動画の主宰、及川さんということだ。
ちなみに、Twitterかのスクショでこんなのもある。
青山貞一(@TeiichiAoyama)さん / Twitter
この方は、ロシア語の報道を地道に翻訳し続けている。
キンジャールミサイル攻撃、NATO将校最大200人死亡 ウクライナの米国将軍の破壊を許可 military.pravda.ru ロシア語翻訳:青山貞一(東京都市大学名誉教授) (eritokyo.jp)
NATOは、武器だけで無く将校達も戦争に参加しているのね。
そして、その基地をピンポイントでロシアがミサイル攻撃をしたという記事だ。
少なくとも、今年の夏までには、ゼレンスキーはイスラエルかフロリダあたりに亡命するだろう。