中間テストが終わってもねえ・・・
2023年5月19日 05:33
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで中間テストが終了。
高校としての狂乱の3週間が始まる。
ことの発端は、こうだ。
6月の始めに、3年生受験シーズン突入の鐘がなる。それが、ベネッセ社の3年第1回マーク模試である。
多くの学校は、この模試のために、それ以前に、大きな学校行事は終了させる。
また、6月の4日は英語検定試験の日と定められていて、今や英検の取得級で受験に大きな差がでてしまうので、この日に大きな行事は出来ない。
(英検の検定など無視しまくりの、超進学高は6月4日に行事をやるかもしれない)
つまり、ほとんどすべての3年に絡む行事が、5月の最終週近辺に集結してしまうのである。
我が校関連で言うと、
明日から、陸上競技の県大会が始まり、各クラス3人くらいが学校を抜ける。
土曜日は、ワタシが副顧問として世話になっているハンドボールの県大会も始まる。ハンドボールは、基本的に1日1試合なので、決勝が5月28日となる。(実は、密かに期待されていて、この日に我が校がコートに建つ可能性は45%くらいある)
同じ土曜日、PTAの方々にお越し頂いて、奉仕作業と称し学校周りの草刈りを手伝ってもらう。(文化祭前のお化粧直しといったところ)
来週、授業は月~水の3日間だけで、木曜日が清流祭準備、金曜が校内発表、土曜日が学校開放となる。
先週末に県大会出場を決めた男子バレーボール部も、27日・28日が県大会であって、県大会出場と同時に清流祭校内発表には参加できないことになった。
ワタシが、審判長を務める、全国小倉百人一首かるた選手権大会の静岡県予選も28日に大会となる。
どうしよう、ハンドボール部が決勝(3位決定戦も)になると、ダブルブッキングとなってしまい、どちらかに義理をかくことになるかもしれない。
静岡県東部地区は、文化祭と体育祭を一緒にやてしまうことが多く、本校は、5月30日の火曜日が体育祭だ。(月曜日が文化の部後片付けと総練習なのよ)
我が母校、富士高校では、いつも6月の最初の土曜日~月曜日までが、富嶽祭として行われ、それこそ月曜日が“狂乱の体育祭(正確には富嶽祭体育の部という)”。
まさに、体育祭の爛熟した頂点がそこにあるようで、入場行進は、東京オリンピック(1964年版)の様、徒競走的なものは、リレーを除いて一切無い。1年から3年まで、棒倒しや騎馬戦などの(裸足でないとやれない競技)があり、3年生は、“民謡”という名のコスプレ大会が昼休みにあり、(今はなくなってしまったが)そのコスプレ大会に続いて、日本体育大学ばりの「集団行動」があるなのど、コロナ禍で培養されたへなちょこ高校生には到底すべてを完遂できないほどのプログラムが組まれていた。
ちなみに、富嶽祭体育の部には当時、応援席がなかった。自分の競技以外は、吹奏楽部の音楽に合わせて応援しまくっているので、応戦席という発想そのものがなかったのだ。
また、それを楽しみとばかりに保護者が押しかけ、平日、月曜日なのに、グラウンド全体をお客様用テントがぐるりと取り囲み、しかもフルハウスの盛況であった。
(思い出話が長くなりすみません)
ということで、
中間テストが終わっても、何かと忙しいのである。
まあ、この年でしかも進路課であるから、個人的には暇なのだが、
このような暇な時を狙って、大手受験産業や各種大学の、広報&募集&営業担当がやってくる。
そう言えば、個人用オリジナル名刺を先週注文した。
これも、この週に備えてのことだ。
では、学校に行って、中間テスト後で且つ清流祭前のつかの間の授業をやって参ります。
あっ、採点も・・・・。