LGBT法案と出入国管理および難民認定法改正
2023年6月12日 05:38
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、6月というのは、通常国会の会期末なので、いろんな法案が採決される。
先週、この2法案が成立する模様となった。
どちらも今後の日本の行方を大きく動かすものなのだろうが、市井に暮らす一般人にとっては、どちらもピンとこないものなので、
メディアが大きく取り上げる割には、賛否、どちらがわもそれほど盛り上がっていない。
まずは、LGBT法の件に関しては、
このような感じで報道されている。
岸田首相、苦渋のLGBT法案成立指示 公明党に配慮 | Share News Japan (sn-jp.com)
この頃、ギクシャクしている自公関係を仲直りさせるため、推進する公明党に配慮したとの憶測だ。
でも、Twitterなどを見ていると、この法律の黒幕は、駐日大使のラーム・エマニュエルらしい。
米エマニュエル大使がビデオメッセージ発表「LGBT法案」動き促す意向か (tv-asahi.co.jp)
つまり、世界的な政治潮流がここにあるわけで、その辺りの解説は、例の及川幸久氏がしてくれている。
(3) 2023.6.11【日本】岸田総理指示でLGBT法案可決へ!背後にバイデン, グローバリスト【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube
ちなみに、グローバリストの総本山、世界経済フォーラムの大親分は、コイツである。
シュワブ世界経済フォーラム(WEF)会長による岸田総理大臣表敬|外務省 (mofa.go.jp)
(これは、外務省の公式HPである)
さあ、この
クラウス・シュワブ世界経済フォーラム(WEF)会長(Professor Klaus Schwab, Founder and Executive Chairman of the World Economic Forum 写真左)
次は、これ改正入管法が成立 難民認定申請中も強制送還可能に | 毎日新聞 (mainichi.jp)
日本は、他の国々にくらべて、難民の認定数が極めて少ない。日本の難民認定はなぜ少ないか?-制度面の課題から | 認定NPO法人 難民支援協会 (refugee.or.jp)
もちろん、「難民」というだけで、政治的な難民を意味し、彼らが祖国に戻された場合には、命の保証がない。(保証がないから逃げてくるのだ)
そして、今回の法改正では、「難民認定申請(3回目の時、つまり1回目ダメ、2回目ダメ、となった3回目)」中にでも、強制送還が可能となった事が焦点である。ワタシは、山本太郎を断然支持する。(画像・写真2/2)れいわ山本太郎代表「暴力行為」で懲罰動議提出へ「水ぶっかけ」に「羽交いじめ」議員たちの懲罰動議史 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] (smart-flash.jp)
自民党の若林君は、軽症を負ったらしいのだが
右目を負傷したらしい若林君よりも、難民認定されなくて強制送還される人達の命の方が心配である。