全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、どろどろとした不倫にまつわる話。
あの元人気アイドル、広末涼子は、散々の不倫騒動の果てに芸能界から抹殺されそうだ。
別にファンでも何でもないのでこれで熱くなることもない。しかし、広末涼子主演のこの映画は、ホイチョイプロが世に出したラブコメの中でも最高傑作だと思う。
「もし、日本政府が政策を誤らなかったら、2000年代の日本がこのようになっていた」とこまで考えさせるラブコメ&社会派の映画に仕上がっている。
しかも、広末涼子とワタシは少し因縁があり、

この本(今は中古品しかない)には、早稲田大学の自己推薦に関連して、ワタシも登場している。
もう20数年前の話だが、今はなき長泉高校から初の早稲田大学入学者を出した時のエピソードとしてでていた。
ところで、広末涼子は早稲田を卒業したのだろうか?(もうどうでもいいけど)
ところがだ、これは次はどうでもいいわけない話である。
今、文春砲の集中砲火を浴びているのが、木原誠二官房副長官で、
第一弾が、愛人との堂々とした二重生活の件
首相最側近の不倫疑惑が見つかり放題…木原副長官53歳「愛人報道」に見る、岸田政権の危なっかしさ | 文春オンライン (bunshun.jp)
第二弾が、なんと「妻の殺人疑惑」(愛人うんぬんではない、殺人だよ)
岸田最側近・木原誠二副長官〈衝撃音声〉「俺がいないと妻がすぐ連行される」 | 週刊文春 電子版 (bunshun.jp)
ここまで、週刊誌で暴露されているのに、木原官房副長官(木原誠二って野郎)は、副長官として堂々と仕事をこなしている。
(15) 2022年7月8日(金)午前-内閣官房長官 記者会見 - YouTube
(この中で、殺人疑惑に関する記者の追求は一度もなかった)
この後に開かれた7/8午後の松野官房長官の会見では質問があったものの、「時間がないので・・・・・・」という常套手段で会見が切り上げられた。
(15) 内閣官房長官記者会見 7月8日 - YouTube
そして、テレビや大手新聞はこの木原スキャンダルを全く報道しない。(広末の件は大々的にやったのに)
それでもテレビ・大手新聞は木原スキャンダルを報じず 木原は『日曜報道 THE PRIME』などに平然出演|LITERA/リテラ (lite-ra.com)
↑の記事にも書かれているとおり、「完全に及び腰」なのだ。
さあ、何でだろう????
それは、殺されるからである。この20年間、政府にたてついたマスコミ関係者は殺されている(自殺として処理されているが)
Twitterで拾った画像の貼り付け。(細かいかれど、それだけ数が多いのだからごめんなさい)

いやはや恐ろしい世界なんだな。政治の世界やマスコミの世界は・・・・・
我々、国民に出来ることは、一度選挙で引きずり降ろすしかないのだが。
ちなみに、内田樹先生はこんなことを書かれている。
「人口減少社会の病弊」 - 内田樹の研究室 (tatsuru.com)
自民党政権が目指しているところがよくわかるので、そこだけコピッペする。(本当は全文よんでね)
<コピッペ始め>
昨年、韓国で講演旅行をしたときに「地方の人口減少」にどう対処したらよいかという演題を与えられた。地方の過疎化・無住地化はきわめてシリアスな問題なのだけれど、韓国内では「ソウル一極集中」に対抗する有効な言説が存在しないらしい(あれば外国から人を呼ぶまい)。
韓国を見ればわかるように、人口減局面で資本主義は必ず都市一極集中を選択する。私はそれを「シンガポール化」というふうに呼んでいる。都市一極集中そのものは資本主義経済システムの要請であるけれども、国土の大半を無住地にして、「山河」を破壊し、国民に帰るべき田園がない未来を押し付けるということになると、政治システムの改変も連動せずにはおかないからである。
存じの方はあまりいないかも知れないが、シンガポールの「唯一最高の国家目標」は「経済発展」である。これが国是なのである。だから、すべての政策は「経済発展」に資するか否かを基準に適否が判定される。
シンガポールは一党独裁の国である。国会はあるが、人民行動党が1968年から81年までは全議席を占有しており、81年にはじめて野党が1議席を得た。2011年の総選挙で野党が6議席取った時に、「歴史的敗北」の責任と取ってリー・クアンユーは政界から引退した。労働組合は事実上活動存在しない(政府公認の組合のみスト権をもち、全労働者の賃金は政府が決定する)。大学入学希望者は政府から「危険思想の持ち主でない」という証明書の交付を受けなければならないので、むろん学生運動も存在しない。「国内治安法」があって逮捕令状なしに逮捕し、ほぼ無期限に拘留することができるので、政府批判勢力は組織的に排除される。野党候補者を当選させた選挙区に対しては徴税面や公共投資で「罰」が加えられる。新聞テレビラジオなどメディアはほぼすべてが政府系持ち株会社の支配下にある。リー一族が政治権力も国富も独占的に所有しているという点では北朝鮮の「金王朝」と似ている。そして、地図を見ればわかるように、シンガポールには「地方」はない。都市しかない。それでも経済活動はきわめて効率的である。
現在の自民党がめざしている政治改革はシンガポールの政体を模範にしている。反政府的な野党勢力に国会議席を与えず、労働運動を抱え込み、メディアを支配下に置き、「世襲貴族」たちが権力の座を占有して、政権との親疎がそのままキャリア形成に直結するネポティズム政治である。この10年の自民党政治はまさに「シンガポール化」と呼ぶにふさわしいであろう。
シンガポールは国民監視システムをパッケージで中国から輸入している。中国政府の発明になる「社会的信用システム」は政権に批判的な市民の信用スコアを下げて、海外旅行を禁止したり、列車やホテルの予約がとれないようにして、行動を制限する精密な仕組みである。
この国民監視システムを自民党は日本にも導入したいと思っているのだが、さすがに中国からじかに買うわけにはゆかず、しかたなく自前で整備しようとしたのがあの不出来なマイナンバーカードシステムである。めざしているところは中国やシンガポールと変わらない。
人口減社会の「病弊」があるとすれば、それは人々がうるさく言い立てるように財源がないせいで、年金制度や社会保障が立ち行かなくなるというような話ではなく、日本の国のかたちが劇的に変わりつつあるにもかかわらず、「人口5000万人になった日本社会」のあるべきかたちについて議論することそれ自体が制度的に抑圧されているという病的な現実のうちにある。
<コピッペ終了>
そうか、もはや「金王朝(北朝鮮)」やシンガポールの「リー王朝」を目指しているのが現在の自民党なんだ。
<もう一度コピッペ>
現在の自民党がめざしている政治改革はシンガポールの政体を模範にしている。反政府的な野党勢力に国会議席を与えず、労働運動を抱え込み、メディアを支配下に置き、「世襲貴族」たちが権力の座を占有して、政権との親疎がそのままキャリア形成に直結するネポティズム政治である。この10年の自民党政治はまさに「シンガポール化」と呼ぶにふさわしいであろう。
だから、統一教会との縁も切ることができないのだな。