全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、師匠K藤Y弘氏がFBに書かれていたこと
Facebook
が気になったので調べてみた。
<以下K氏の本文>
悪魔の社員研修4(お詫び 反省)
美人局とソラメしたけど自民党『女性局』集合写真が炎上した。
こういうのにいちいち税金使ってどうちゃらこうちゃら文句を言う輩は、『妬み』『負け組』『貧乏』『主役になれない一生外野』の臭いを撒き散らすだけで、文句を言うことでしか自己表現できない社会のゴミだが、政治家や芸能人は人気商売ゆえ無碍にはできまい。
押さえるべきは、今井恵理子に一票入れる有権者と文句を言ってる有権者は同じレベルの人たちだってこと。
松川るいさんも頭はいいんだろうけど愚民へのお詫びの仕方を知らないんだろうなぁ。
『誤解を招く表現をしたことをお詫びいたします』じゃダメ(誤解じゃないと思ってるから)
『こうした意見交換などの合間に、エッフェル塔に立ち寄って記念写真も撮りました。そのことが問題だとは思っておりません』みたいな正論を言ったらもっとダメ。
言葉が通じない連中に使うべきは『メラビアンの法則』で、言語表現ではなく非言語表現を使うのが大原則で、
何に対してのお詫びかわからんように詫びの言葉を言うのが正解😃
『言ってくれたら教えてやったのに』を自負してる僕が、『わたしだったらこうお詫びする』という社員研修をやってるとこ。
<コピッペ完了>
『メラビアンの法則』って何だろう?
メラビアンの法則とは?5つのビジネスシーンにおける活用法も解説 (nttcom.co.jp)
この解説によると、
(ちょこっと必要な部分をコピッペ)
メラビアンの法則とは、人と人とのコミュニケーションにおいて、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%のウェイトで影響を与えるという心理学上の法則の1つです。
1971年に、アルバート・メラビアンという心理学者が提唱しました。
ここでは、メラビアンの法則について、以下の順に紹介します。
3Vの法則(7-38-55のルール)
言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
メラビアンが行った実験の内容
メラビアンの法則によくある誤解
3Vの法則(7-38-55のルール)
3Vの法則(7-38-55のルール)とは、言語情報・聴覚情報・視覚情報が一致していない時に、どの情報が優先されるか、どの情報が相手の印象に影響を与えるか示したものです。
言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)の頭文字を取って、3Vの法則と呼ばれています。
それによると、言語情報(Verbal)が7%、聴覚情報(Vocal)が38%、視覚情報(Visual)が55%影響を与えるとされています。
なお、3Vの法則はメラビアンの行った実験により導かれました。その実験内容は後述します。
(コピッペ完了)
おっと、ビックリ。メラビアンというのは人の名前で、内容は、
言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)の頭文字を取って、3Vの法則と呼ばれています。
それによると、言語情報(Verbal)が7%、聴覚情報(Vocal)が38%、視覚情報(Visual)が55%影響を与えるとのことらしい。
何となく、経験値でこの法則が言わんとしていることは判る。
重要なのは、この法則を紹介しているサイトが、NTTが運営しているマーケッティングサイトであるということだ。つまり、営業職を生業とする人種にとっては、普通に身につけるべきことだという話になる。
自分の身を振り返れば、教員になって以来(かれこれ四捨五入すると40年)、ずっと「教員は世間知らずだ・・・・」「先生は、世の中を知らないからねえ・・・」と揶揄されてきた。
「教員は聖職」と呼ばれていた時代はそれでよかったのだろう。“聖職”なんだから世間知らず上等なのであった。でもね、今は“せいしょく”と変換すると、生殖とか正職が出てくるじだいになので、やはり、まともな(現代でも通用する)コミュニケーション能力は、身につけておく必要はある。
そもそも、我々は先生なのでコミュニケーションの主な相手は生徒となる。したがって、コミュニケーションが必要となる大前提に、「絶対的ヒエラルキー」が存在していて、生徒達は一応、先生としてみてくれている。
したがって、相手にどんな印象を持たれようとまるでお構いなしだ。だって先生なんだから、ワタシの言っているコトが絶対正しい。となる。
つまりは、乱暴に言えば、生涯にわたって、言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)のうちの言語情報と聴覚情報しか使用していなかった。
「そこに書いてあるだろう(答、プリント、などなど、言語情報)・・・・・・・」「いいか、しっかり聞いておけよ(聴覚情報)・・・・・・」
だけれど、メラビアンの法則(心理学実験が行われているのだから、科学的知見に基づいた法則、理系の先生さんよ、これは都市伝説ではないのよ)によれば、言語情報と聴覚情報は、視覚情報に敵わないというのだ。
それはそうだ、怒った顔で褒められても全然うれしくない。重大なことは重大なことを伝える顔で伝えねばならないが、ずっと同じ表情をしている先生からは、どれが重大なことなのがを判別することは出来ない。
我々は、このようなコミュニケーション術を、まるで無視しているのではなかろうか?
生徒は、本能的に“いい先生”と“ちょっと不安な先生”を見分けている。言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)のすべてを使うはずだ。
いいのかな? このマーケティング活動におけるコミュニケーション法則を無視し続けても・・・・・
これからは、親との関係が大切になってくる時代だよ。
「嫌なら学校に行かなくていい」と考えられる時代だよ。
「協同して解決に当たることが出来る生徒」を育成するという目標を掲げた時代だよ。
大学受験の中で、定員が増え続けているのは「総合型選抜」であって、必ず面接なりプレゼンテーションなりが試される時代だよ。
言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)のうち、一番優先されるのは、視覚情報なんだが・・・・・・
(正直言うと、コミュニケーション能力に疑問があって、まともに付き合いたくない同僚ってのはかなり存在した)
どうなのだろう?ワタシ達は意識している???
派生的な結論出すと、この年(2023年の8月ってこと)になっても、ずっとマスクを外せない先生って、失格でしょう。
1)コミュニケーションが必要な相手に視覚情報をほとんど与えない。
2)絶対的ヒエラルキーによって、生徒がマスクを外せないでいる。
「生徒のためにマスクを付けている」(職員室では外しているが、授業ではつける)という言い訳は、実は誤りである。
もう一度いいます。
以下の3つが一致していない時
言語情報(Verbal)が7%、聴覚情報(Vocal)が38%、視覚情報(Visual)が55%影響を与える
のです。
人間として身につけていますか???