還暦老人政治を語る
2024年2月13日 05:56
全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、こんなサイトを発見
自民党裏金リスト (starfree.jp)
ワタシは、地元の代議士の後援会に出入りしていたことがある。このことで「教師として中立うんぬん」との声があがるかもしれないが、それは間違いである。学校教育の場で選挙活動はしてはいけないが、個人としての政治活動は全然OKである。逆に言えば、参加することで国会の仕組みも日本政治の現状も、陳情の手法もよくわかった。これって先生は社会の窓という一つの側面を具体化している話だと思う。
その時、美味しい話は一つもなかった。会合後の飲み会は割り勘だし、国会見学ツアーも花見の会も忘年会も、勝手連として会費を払っている。カレンダーも自費で買わされていた。もちろん、年に一度の(後援会みたいな団体の)総会で、、詳細な会計報告があった。
(ちなみに、その代議士は現在自民党である)
したがって、これらの領収書なしの使い放題の裏金や政務活動費を見ると、本当に腹が立つ。政治家と御用マスコミは、「政治には金がかかる」と堂々とのたまうが、金をかけずに政治活動をしている代議士はいくらでもいるのだ。
自民党の裏金議員は、早々と国政の場から去って行って欲しい。彼らは金を使って票を買った奴だ。
そうえいば、統一教会との関係を誤魔化し続けている、盛山なんとかという文科大臣がいる。
「記憶にございません」10連発 盛山文科相、教団接点巡り答弁迷走 [自民]:朝日新聞デジタル (asahi.com)
「記憶にございません」は絶対に嘘だ。
<ウィッキ>
2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙・兵庫1区は森山、立憲民主党公認の井坂、日本維新の会新人の一谷勇一郎ら5人が立候補し、井坂が小選挙区で当選した。自民党は比例近畿ブロックで8議席を獲得。登載順位単独1位の奥野信亮と同2位の柳本顕が比例で当選し、重複立候補した順位3位の6人の候補者が復活当選した。盛山は6人中5番目の惜敗率(81.622%)により当選した。
選挙戦では世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合」の指示を受けた信者10~20人が連日電話をかけ続けた。信者たちは個人の携帯電話の契約を「かけ放題」に自腹で変更するなど熱心に選挙事務所に通いつめ、盛山の6選に貢献した。
<貼り付け終わり>
選挙に弱い候補者として、旧統一教会の手をかりてギリギリ当選したのが2021年10月31日
選挙期間中に安倍晋三が射殺された参議院選が2022年7月。
文部科学大臣に任命されたのが2023年9月。
安倍晋三が殺された10が月前の選挙のことを忘れてしまうわけがない。
ちなみに、ウィッキで歴代の文科大臣の顔ぶれを見ていると、蒼々たる“裏金”メンバーが名を連ねている。
文部科学大臣 - Wikipedia
民主党政権直前の麻生内閣では、塩谷立(安倍派5人衆)
民主党政権の最後は何と田中真紀子氏(不可解な火事があったね)・・・裏金とは関係ない。
第2次の安倍政権の最初が、下村博文(安倍派)
次が、馳浩(地震対応を批判されている、石川県出身の元プロレスラー、現石川県知事)
そして、松野博一(安倍派5人衆、前官房長官)裏金1000万
そして、林芳正(現、官房長官)
そして、柴山昌彦(安倍派)裏金500万
そして、末松信介(安倍派)裏金500万
そして、萩生田光一(安倍派5人衆)裏金2700万
そして、永岡桂子(かろうじて麻生派)
今が、盛山正仁。
教育界が一儲け企んで「教育で金を稼ごう」という民活路線(英語外部検定などなど)に走ったのは、下村博文の頃の中教審(中央教育審議会)からである。
今まで、族議員がいないと思われていた教育業界を見事に“族”化したのが、安倍派だということになる。
(例、萩生田光一と加計学園など)
今も昔も、利益相反だ。(自分たちの利益の為に教育を受ける若者が犠牲になっていること。本来、文科省は教育を受ける側、教育を受けさせる側の立場であるのに)