全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、もうすぐ定年なので、この教員生活を振り返っての思い出話など、無限にある。
あと、2ヶ月の間に少しずつ蔵出し。
ワタシは、国語でもなく、数学でもなく、英語の教員でもないので、多くの人は、どんな教材を使っているのかを知らない。昔、政治経済(現代社会)を習った大人の人ももう覚えてはいない。
したがって、少しずつ紹介がてら授業内容を蔵出しする。

高校では、かならずリースマンなる人物を扱う。↑(写真と彼の著書)
もう、1年生の最初に絶対教えられる人物で、テスト的には「リースマン・著書『孤独な群衆』・内容、彼は人間を伝統志向型人間・内部志向型人間・他人志向型人間に分けた」
と覚えていればよろしい。しかし、それだけでは全く不十分で、伝統志向型とは、前近代の人間の考え方を指し、内部志向型とは、「自分の頭で理性的に考えて且つ行動する、近代人(モダンマン)を指し、他人志向型とは現代人特有の周りの目を気にして周りの動向が一番の行動規範となる(情けない)現代人を指すのだ。
(拾ってきた画像を参照↓)

でも、これだけでも不十分であると看破して、これといって何もない単純な知識に衝撃な一撃を与えたのが、副島隆彦先生である。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 – 言論系のネット革命 (snsi.jp)
副島先生曰く、
「日本人は、頭の中では、まだまだ近代化していない。未開社会の部族的な考え方しかできない前近代人である」と言い放った。
この言葉には、ショックを受け、少しだけ自分の(政治経済を教える)高校教師としての使命を自覚した。「自分の頭脳で考える人間を作らなければならない」と。
そもそも、ワタシは副島先生にはほぼすべての分野で心酔しているので、「日本人の頭脳は近代化(つまりは自分の頭で考えて且つ行動する)されていない」といつも考えていて、その構図を今の社会に当てはめようとしている。
①なぜ、政治に金がかかるのか?=日本人は近代化されていない。
②なぜ、投票率が低いのか?=日本人は近代化されていない。=したがって、随分長い間洗脳されてきた。
③なぜ、民主主義が根付かないのか?そもそも民主主義とは、「誰かに政治を任せる、そいつがダメならば合法的に引きずり降ろす」という単純な制度である。(引きずり降ろすという仕組みが、古代アテネでも行われていたのだ)=引きずり降ろすという意識が全然育っていない。
ほらね、近代化されていないのよ。
今の「他人志向型人間」と「内部志向型人間」との比較でもそうだ。
我々人類は、SNSという極めて匿名性が高く、誰でも簡単に情報発信できるツールを手に入れた。
しかしながら、ワタシの職場でのSNS対する取り扱いは、
①騙されないようにしましょう。
②誹謗中傷、他人を傷つけてはいけません。
と、この2つだけである。
まさしく、「他人志向型人間社会」の他人依存症そのものじゃん。
内部志向型人間ならば、このSNSをどう使うか。
①とうとう自分の意見を世界中に発信できるチャンスを得た。
②しかも、誰でもできる。
③匿名性が高いので、周りを気にしなくていい。
④こんな便利なツールはどんどん使いましょう。
となる。
周りから冷たい目で見られようとも(狂人とか、変人とか言われようとも)、ワタシはSNSを使って20年以上、勝手な情報発信をしてきた。“偏向教育”というレッテルは、楽天ポイントのように溜まるばかりになっている。でもその分、“思考”はしている。自分の頭で思考している。
本日は、師匠副島隆彦先生のサイトにあった、コロナワクチンに関するレポートを紹介する。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)
<冒頭部分貼り付け>
私は、全国有志医師の会の会員で獣医師の奥田と申します。
皆さんは、厚労省が公表している以下の数字をご覧になって、どう感じられますか?
引用元は、全国有志医師の会メルマガ事務局発行のニュースレターVol.51です。【予防接種健康被害救済制度 認定者数】
下記は昭和52年2月から開始された新制度分を比較した累計の認定者数です。
・新型コロナワクチン以外の日本国内全てのワクチン(1977年2月~2021年12月):3,522件(死亡認定数151件)
・新型コロナワクチン(2021年2月~2023年12月25日公表分):5,735件(死亡認定数420件)
https://my159p.com/l/m/FxlxZF9gWalDVR
※ついに、たった1つのワクチンが過去45年間の日本国内全てのワクチン被害死亡認定件数の2倍を超えました。
引用終わり。
<終了>
中略
<一部貼り付け>
福島雅典先生の説明スタート
「昨年9月7日に設立の記者会見を行ってから半年がたちました。
(実際には設立が2024年6月16日、設立記者会見が同年9月7日)
この間研究を続けてきました。皆様の温かいご寄付とわれわれの手弁当によって研究を
続けてまいりました。この間に重要な一つの研究課題は、世界全般でどういうふうになっているか。その件に関して文献を系統的に調査したところ、驚愕した事実がでてきた。
数千にのぼる論文がワクチン接種後の副作用として報告されている。
その数はさることながら、全ての臓器に渡っている。
眼科から一般の内科から神経、精神。それを論文にまとめて昨日公開されました。
お手元にはそのまま論文のコピーを配布しております。
これは、有志医師の会が事前に調査した日本の学会でどれだけの症例が報告されているか、
こういうことは今まで薬の副作用とかでも一切なかったことです。
私はがんの専門ですから、抗がん剤などは副作用の嵐に見舞われるわけですが、
パターンは決まっているし、しれているわけで。
このワクチンによる副作用はパターンが決まっていない。全身に起こる。
複数の疾患が同時に起こる。みたことがないというのが医者の率直な意見です。
日本の先生方もがんばってですね、いろいろな邪魔が入る。
そんなワクチンの被害なんか報告してどうするんだ、と。邪魔が入るんですよ。
こういうこと自体が、学問の自由を障害する話ですし、ある教室では、
検閲が行なわれるんですよ、学会とか論文発表で。これが全世界的に起こっています。
ジャーナルによっては事実上検閲が行われている。
これは、日本国憲法の中で、検閲はしてはならぬと、ちゃんと明記されている。
そういうことが公然と起こっているということです。日本だけでない、世界中です。
それで世界中でどれだけどういう論文がでているのかを調べてパブリッシュしました。
皆さんに分かりやすいように日本語です。それでその件については担当理事の井上先生の方から話していただきます。
しかしながら日本で発表されたものは精神疾患が入っていなかったので、
論文の査読の先生が精神疾患はどうなっているのと指摘してきましたので
精神疾患も調べたら案の定出ているわけです。
だからただならぬことが起こっているというこの事実ですね。
事実をきちっと認識するということによって解決策が生まれるということで、
今回お話しするのは、この論文を発表したということの内容と共に、これは成果の一つです。
ワクチンの疾患のレジストリ、ワクチン接種後症候群というのは、これは正式の、
薬の副作用の国際的用語として正式です。
<終わり>
さあ、自分の頭脳で考え、自分で行動しなければ・・・・・
ワタシは、県の教育行政は、自分が抱える生徒達の現状を把握する意味で、ワクチン後遺症の調査をするべきだと思う。静岡県内の高校生で、末期癌や原因不明の病気で苦しんでいる生徒が、どれくらいいるのだろう?