ノーマルビュー

Received — 2024年7月7日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人は野球応援に行く。

著者: tommyjhon
2024年7月7日 08:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日は7月6日(土)、高校野球静岡県予選の初日でありました。


1回戦 伊豆総合高校VS静岡東 2回戦 清水西VS掛川西 というワタシ的に意味のある戦いの清水いはら球場へ。


ところが、1回戦の始まる前のグラウンドに、怪しい気配の中年男がいる。
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カメラをマウンドに向けている、見たことのある細身の男。
どうやらお目当ては、
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この女の子だったらしい。(ストーカーではなくて、普通の親子関係だわさ)


そして、1回戦が注目の伊豆総合高校の戦い。


今伊豆総合の伊豆総合を率いる杉山監督は、こういう男である。
1)高校時代を富士高で過ごした。(晩年の八木世代かな?)
2)名門体育系国立大学で学んだ。
3)講師時代は長らく清水東にいた。
・・・・・・・そうなんだ、ワタシは、彼と高校時代と講師時代に一緒だったけど、体育の先生あるあるで、なかなか教員採用試験に受からなかったのだ。そうしている間にワタシが伊豆中央高校に転勤となった年、やっと静岡県に任用されて伊豆総合高校の体育教師として赴任する。
伊豆総合高校が修善寺工業と呼ばれていた時代、修工は野球の強豪校だった。しかし、折からの小子化・過疎化の波にながされて、野球少年は伊豆総合に集まらず、彼が赴任することには廃部の危機が迫っていた。
その後、杉山監督とは、勤務校が隣なので、話をする機械がよくあった。ほぼ99%が彼の苦労話だった。特に昨年度は、部員数が“ナイン“に満たなく、試合の時だけ“借り者部員”でしのいでいたらしい。また、周辺地域校の若手教員の常で、忙しい(手間のかかる)仕事が多く、過労死認定残業時間の2倍~3倍以上は確実に働いていた。


・・・・・今年になり、伊豆総合の試合をたまたま見ることが出来た。そして、発見したのが高村投手である。こういっちゃ悪いが、弱小野球部では光り輝く野球センスの持ち主で、キレのある球を投げる。
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杉山監督も、この選手を県下にご披露したいと言っていた。
そして、試合経過
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4回の裏に、高村選手の活躍と、相手投手陣の乱れで3点を先行する(写真は2点になっていますがごめんなさい)
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そしてそのまま、3-0で九回の裏に。
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最後はファーストへのファールフライでゲームセット。
影でこっそり期待して、応援していた、伊豆総合高校の完封勝利でした。
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ここまでのチームに鍛え上げた、杉山監督おめでとう。 事実、弱小チームにつきものの、つまらない守備のミスは一つもなかった。
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ホッとしているだろうなあ。




・・・・さてと、次の試合は、我が勤務校、清水西の登場なんだけど、
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応援団も集まってくれたけど・・・・・
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 5回コールドのあっという間の1時間でした。


で、さっさと帰りましたとさ。


 こういうイベントにこそ活躍する、クロスカブ君。
野球場⇒興津から52号線⇒昼飯休憩⇒源泉掛け流しの佐野川温泉
というルートで帰宅。


 今から、愛鷹球場に行って参ります。












 








Received — 2024年7月5日 tommy先生の「世相を斬る」

日本一の激暑Cityはなんと静岡市(最後は選挙の件)

著者: tommyjhon
2024年7月5日 05:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日は静岡市の最高気温が日本一を記録した。勤務の関係で、午後2時頃帰ったのだが、その静岡市内(清水区だけどね)を走っている時の画像。
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暑い!!!!!!!
この気温だと、口から出る息の方が涼しい。こういう時は、小型の扇風機(女子高生が大好き)ではなく、ハアハアと手足に息をかけて涼を求めるんだぞ。


つまり、もう真夏なんで、我が家の「夏らしい写真」をご紹介。
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奥さんがどこからか貰ってきたスイカが超カワイイ。食べるだけでなく、観賞用としても流行るんじゃないの?


さて、専門の政治経済話。
 ワタシは、静岡県民ではあるが、この東京都知事選挙でどうしても小池百合子を落選させたいと思う人間である。
理由は単純で、2期8年、東京都知事を小池百合子にやらせてみて、すでに「権力は腐敗する」を完全に証明して見せているからだ。
小池百合子は、電通&博報堂というTVCM仕切り会社を味方に引き入れ、大手スポンサーの三井不動産と癒着し、儲けさせる都政を驀進している。


 小池百合子は、筑地から豊洲に東京大市場を移すとき「豊洲は活かす、筑地は守る」とかなりカッコイイ、キャッチコピーで有権者を納得させた。
豊洲移転に反対した築地女将さん会「次の知事は都民の声を聞く人になってほしい」 場外市場付近でアピール:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

しかしながら、筑地は、スタジアム&ホテル&国際会議場という、不動産デベロッパーが何の創造性もなしに描くような案を提案してきた。どこが「筑地は守る」のやら・・・・


 こういう詭弁家&癒着屋は、2期8年で十分だ。


ところがだ、はやり日本国民の民度(東京都民を含めて)は、選挙に関してかなり低い。
少年時代に教わった「民主主義&選挙」の本質が何たるかをまるで理解していない。


 高校時代、「近代民主主義」を教えられるとき、絶対にフランス革命やアメリカ独立戦争やイギリスピューリタン革命を教えられる。とにかく教わる。
だが、歴史上の事実としては知っていても、なぜフランス革命なのか?独立戦争なのか?がわからぬままで「政治経済」の授業を通過してしまうので、本質をわかっていない。
 近代以前(選挙制度が整うまでは)は、政権交代は、何万という市民の犠牲がなければ成し遂げることができない荒技だった。多くの血が流れなければ、政権を為政者から奪い取ることができなかったのだ。
 それを、何と一人の犠牲者も出さず、平和的に達成することが出来るのが、選挙制度なのである。


 別に、プーチンの独裁でも、ブルボン王朝の独裁でも、習近平の独裁でも、国民が幸せを享受していれば文句はない。ただ、その国が危機に陥った時、犠牲者を出さないまま、政権交代を成し遂げることが、近代国家として必要なのだ。
 プーチンや習近平は、ロシア史上中国史上、稀代の大政治家として君臨している。日本を含めた西欧風国家で、彼ら二人がまるで人気がないのは、「どうも民主的に選ばれていないようだ」と勘ぐっているからだろう。


 選挙の本質は、「合法的な革命」である。(東京都民は、これほどの利権体質の女をいつまでも女王様のようにあがめているのか?、さっさと合法的に葬り去ればいいのに)つまり、選挙とは、「次の為政者を選ぶ」のではなく、「今の為政者を引きずり降ろす」という意味である。蓮舫さんだと(経験がないから)心配だと思う市民も多いかも知れない。ならば、1期4年で辞めさせればいいだけのことである。(リコールはもっと早くできる)


 今年、自民党は裏金問題で大きく揺れている。日本国民が選挙の本質を理解しているならば、野党を強引にでも一本化して、自民党を倒すべきである。自民党を倒すために、小異を捨てて大同に付くことが一番正しい方法なのだ。政党がこれだけバラバラな主張をして小さい仲間だけで意地を張っていては、自民党政権を終わらせることはできない。国民民主党の連中が立憲民主党を嫌いなのはよくわかる。でも、それが憲法改正うんぬんが原因ならば、憲法改正論議を棚上げすればいいではないか。
 
 そうして「一度、政権を取ってみればいい」と思う。
安倍晋三以来、完全に自民党は腐敗している。ならば、一度下野させればいいだけのことである。
選挙って、
「やらせてみて、ダメだったら、政権の座から合法的に引きずり降ろす」ためにあるのだ。
絶対に、
「いい人、ふさわしい人」を選ぶのではない。


そんな考え方をしているから、「いい人、ふさわし人」がいないと、投票率が下がるのだ。
選挙は、「引きずり降ろす」ためのシステムである。


























Received — 2024年7月3日 tommy先生の「世相を斬る」

政治的公平性とは、「何も報道しない」ことなのか?

著者: tommyjhon
2024年7月3日 05:28
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今回は
山崎 雅弘(@mas__yamazaki)さん / X

のX投稿からの話題。


Xは貴重な画像を提供して下さるので、大変に重宝しております。


 還暦老人は、暇なので、ついついテレビに夢中になっておりますが、昼間の報道バラエティ番組で、東京都知事選挙の話題を、どこの局でも見事にスルーしている現象は何でしょう?
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とか、
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とか、


 東京のTV番組は、全国のキー局なので、たかだか東京都という一地方の選挙に関しては、単なるローカルな出来事として扱う意味がないのか。


それとも、
 政治的な中立性を保つために、横並びでわざと報道しないのか。


どちらも違うと思いますねえ。これって単なるスキャンダル隠し、電通隠しのような雰囲気がぷんぷんしています。


例えば、
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 新聞赤旗でスクープされた、この驚愕の天下り斡旋状況。
全国的な話題になった、森友問題とよりも桁違いの大型取引ですな。


この頃、三井不動産のTVCMが、やたらと大きくなって、TV局にとっては、超お得意様のスポンサーに成り上がってますが、そのことからの忖度(そんたく)であろうと容易に想像がつきます。


 TV局と広告業界との癒着は、知らず知らずのうちに東京(そして日本)を蝕んでいくのしょうねえ。
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こういう構図の元に、貧乏市民(都民)は奴隷化されていく。




選挙期間中だからといって、完全に無視する訳にはいかないのが、“現職”として立候補する小池百合子の学歴詐称問題。
この学歴詐称は、完全に「詰んでいる」話題で、自らが自白しているにもかかわらず。誰も問題にしていない。


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この若き頃のプロフィールでは、卒業大学を「カイロ・アメリカ大学」としている。


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ところがだ、とやかく学歴詐欺が話題となって、正真正銘の卒業証明書が、「カイロ大学」から届いた。(疑惑付だけど)


ちなみに、カイロ大学とカイロ・アメリカン大学とは別物である。
そして、こともあろうに
首席で卒業という「お飾り」も付け加えられた。


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 もう、これって立候補資格があるかどうかの問題(小池百合子は、選挙公報にもカイロ大学卒業としてある)だ。


だけど、報道番組や、赤旗以外の新聞は完全にスルー。 鬼のような無視。ガン無視。


・・・・・・蓮舫がいいとか、石丸が・・・・とか言う前に、こういう腐った人間を引きずり降ろすのが最優先だとおもうのよね。還暦老人のおじさんは・・・・
ちなみに、民主主義の基本構造である、「選挙」というシステムは、
ふさわしい人を選ぶのではなく、ダメな人間を引きずり降ろすために機能させるものである。(これを教えるのが大変なのよ) 


















Received — 2024年7月2日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人の授業が政治経済に突入します。

著者: tommyjhon
2024年7月2日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今日は7/2(火)で、今週の初出勤。


 授業は、期末テストの答案返却をして、次のタームへ移行する。
科目「公共」の構成は、「倫理分野」「政治分野」「経済分野」「国際政治経済分野」の4つで成り立つのだが、今のところ「倫理分野」の1/3くらいしか進んでいない。(真面目にやるとこうなるはず)。デカルト(やりたかったなあ)もカント(やりたかったな)、ニーチェ(一番やりたかった)も触れずに、次に進むことにする。頑張って倫理分野を教えてしまうと、1年くらいかかりそうだ。


 なので、次は「経済分野」なのだけれど、大学入試とはあまり関係のない学校なので、教科書を飛び越えて、独自の順序立てで教えてみる。
最初のテーマは「個人」だ。


<憲法13条>
すべて国民は、個人として尊重される。 生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。



に「個人として尊重される」とあるが、ここの「個人」の意味から考えてみる。(一般的に、学校では、 生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利に関して教え始める)
おっと、その前に「憲法」の意味から考えてみる。
ワタシは、日本国憲法の条文出一番大切なのは、


<憲法99条>
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


これだと確信している。いろいろ重要条文はあれど、日本人はここから理解しなくてはならない。
日本国憲法改正草案(現行憲法対照)自由民主党 平成24年4月27日(決定) (jimin.jp)
(自民党の改正案では、国民にも憲法尊重の義務が加えられた。これだけでも相当な改悪だと思う)


 憲法を守るべきは、国家権力であって国民ではない。国民は憲法によって国会議員などの国家権力から守られているのだ。
その憲法で、
「すべて国民は、個人として尊重される」(13条)のだから、一人一人が尊重されるべき人格を認められている。しかも、「すべて国民は」ときているので、生まれた途端に「個人」として認められ、尊重される。・・・・・単に「子どもは黙ってろ!」とか「子どもだから」では済まされない問題なのだ。



そして、民法上、「私法の3大原則」というのがある。(これも、生徒にはあまり教えてはいけないことになっている)
その3大原則がこれだ。

 ①権利能力平等の原則
 ②私的所有権絶対の原則
 ③私的自治の原則



①の権利能力平等の原則は、もちろん高校生にもあてはまる。高校生も大人も、権利能力に関しては平等なのだ。つまりは、子どもでも「子ども扱い」されないのだよ。
②私的所有権絶対の原則では、所有権とはほぼ財産権のことだと考えて良いので、子どもでも「財産」は認められているのだ。(例え、100円でも立派な財産である)
③私的自治の原則とは、「自分で決めることに国家(と他人は)は干渉できない」ということだ。ここには、「契約自由の原則」が含まれるから、子どもの売買契約も絶対に尊重されるのである。


 高校生には悪いけれど、あなた方の所有権(財産権)は絶対であり、親からもらったお小遣い(契約が成立している)は絶対自分のものだのだ。
ここで、成人年齢が18歳に引き下げられたことを扱うのだけれど、そもそも、小学生も中学生も高校生も個人として尊重されるのであり、その裏側には「騙される方が悪い」という契約自由の原則が当てはめられているのだ。


と、
ここまでくると、「個人」の「財産権」としての、“お金”の意味がわかってきて、やっと「経済」に入ることができる。
 


 










Received — 2024年6月30日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人の今週末

著者: tommyjhon
2024年6月30日 06:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、週末日記


6月28日(金曜日)
 全国一斉、官公庁のボーナス支給日。公務員の端くれである、再任用ハーフ教員にもボーナスが支給された。約18万円で減税付だそうだ。1ヶ月分の給料とほぼ同額である。6月の収支は、白内障の手術などで完全に赤字、まずはその補填に使う予定だ。還暦老人は生活が厳しいのよね。生活費は食費を切り詰めれば全然問題なく黒字になるのだけれど、今の所は楽しみが食事しかなくて、まだまだ欲望の塊であるワタシには、昼飯や夕飯を「葉っぱだけの生活」にはできない。
あと、何年再任用ハーフ教員を続けようとも、この給料は変わらない。その後は年金生活に成り下がるのだが、年金も“マクロスライド方式”という妙な言葉に騙さててるようで、インフレが進むからといってインフレ分を簡単に上げてくれるわけでもない。
 今も日本の政治を牛耳っている政府自民党は、経済生活の第一を“自助”だと言い放った。まずは、お前らが節約して、余った金を投資して、そこで利益をだせよという。こんな老人に冷たい自民党に、なんで日本人は投票するのだろう?よほど、「悪夢のような民主党政権」という言葉に洗脳されていると見る。ワタシは、今年の能登半島地震の対応を見る限り、「もしもあの時に自民党政権だったら、日本はどんな惨状になっていただろうか?」を想像してしまいゾッとする方だ。
 ちなみに、岸田首相と財務省の官僚どもは、もう半年間も続く、実質賃金の低下(インフレにより相対的な所得の減少)の対策をしていない。定額減税とやらは、ホンの雀の涙なのよ。
 3月実質賃金2.5%減、24カ月連続マイナス 減少幅拡大=毎月勤労統計 | ロイター (reuters.com)
というニュースと
23年度税収、70兆円超へ 企業好業績で2年連続大台突破(共同通信) - Yahoo!ニュース

このニュースが、
一ヶ月間で、同時に流されることが不思議だ。政府が金儲けして、国民が貧乏になるような国なんだぞ。
税収が70兆を越えるのならば、4兆円もふんだくっているガソリン税をなくしたらどうだ。ガソリン税がなくなったら、実質賃金の低下も、物価高も、人件費の高騰も、結果的にすべて抑えられる。(リッター180円が、一気にリッター130円以下になる)


6月29日(土)
 一日中家の中。だらだらしながらも、3食以外、ほぼ採点業務。
これは完全に時間外労働なのだけれど、教員の待遇改善の気配は全くない。しかもしかも、新教育課程では、「知識技能」を問う問題と、「思考力・表現力・判断力」を問う問題をわけて出題し、別々に評価しろという。「思考力・判断力・表現力」を問う問題を出題させておいて、採点業務の時間を与えないというのは完全に矛盾しとるが・・・
 今回の思考力問題のメインは、「トロッコ問題」という思考実験。
「トロッコ問題」 〜 思考実験を活用した公共の授業〜 - 教育図書教育図書 (kyoiku-tosho.co.jp)

もちろん、授業で扱ったことはなく、生徒にとっては初出の問題であるはずだ(知っている生徒がいることは100%ないだろう)。こういう思考力実験の問題って、一度扱ってしまうと、後は丸暗記になってしまうので、生涯で一度しか使えない。
試験範囲がどこであろうと、「思考力実験」は常に出題するつもりであって、生徒が一番研ぎ澄まされた頭脳で立ち向かうはずのテストでこそ、出すべきだと思う。ただし、問題として成立させるのも、採点するのも大変なのよ。
 
 採点業務とはいえ、終わったのは〇つけのみ、点数を足し算して、合計点を出すのはこれからの仕事。「知識技能」の問題と「思考力」の問題は、別々に採点して、合計点を出さねばならぬのよ。(オールドな読者さん、昔と違いますよね、ワタシは進化だと信じたい)




6月30日(日、今日)
 午後から、ワタシが副会長を務める静岡県かるた協会の総会が静岡市内で行われる。ワタシは昭和61年(1986年)の静岡大会でB級優勝し、その後は、静岡大会では裏方に徹していたので、静岡県協の仕事はかれこれ40年くらいになる。還暦老人はなんと静岡県かるた協会の副会長になってしまい、何かと責任が多くなった。
今回の総会でご披露するのは、
静岡県かるた協会公式HP (amebaownd.com)

と、ブログ上では初披露の公式HP。
20年以上前の、「ホームページビルダー時代」違い、今や、ワードプレスとかこのアメーバオウンドとか、テンプレート提供システムが主流だそうだ。しかも、無料版でこそこそ運営するつもりなので、静岡県かるた協会という、無骨な団体ながら、案外のお洒落気味サイトになってしまった。無料版であるが故に、痛いところに手が届かない虚しい容量などだが、静岡県かるた協会のWeb上のアイデンティティ(存在証明)ということで許していただこう。


では、相変わらずの早起きだったので、少し寝ます。










Received — 2024年6月27日 tommy先生の「世相を斬る」

「因果関係がわからない」という結論は、「因果関係がない」とは違う。

著者: tommyjhon
2024年6月27日 06:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

  今の日本って、頭脳か膠着していて理性(知性? もう何でもいい)を働かせない人間が多すぎて困る。すべての日本人を調査した訳ではないが、日本のメディアを牛耳る奴らと、日本の政治(官僚が行う政策を含めて)を牛耳る奴らが、まったく理性的(知性的)でhないので腹が立つ。
 かく言うワタシも、それほど一流の頭脳を持っているわけではないが、X(旧Twitter)の投稿を読んでハッとする記事や書き込みがあると、ハッとして、思い返して、「イイネ」して、反省して、読者の皆様には還元するようにしている。


 本日は、敬愛している古武術の甲野善紀先生の投稿。


ことの発端は
ずっと、コロナワクチンの危害を訴え続けている、藤江氏と厚生労働大臣武見のやりとり、


藤江氏のXからの投稿を引用すると。
<貼り付け>
本日(6/25) 厚生労働大臣記者会見


2023年の死亡数 1,575,936人
社人研の推計値 1,482,497人
➡93,439人が推計よりも上振れして死亡している。


5人の死亡疑いがある紅麹サプリは、
「徹底的に原因究明を行う」
「全力を尽くす」
と述べる武見大臣


この謎の大量死問題に対しては、
「原因を具体的には把握することはちょっと難しい」「さらに詳細に解明する必要はない」
「高齢者の増加が原因」


もう無茶苦茶だ。


知ってください。日本人の謎の大量死が起きているのに、まったく調査されず、放置されています。


※本当は「1万倍以上」と言いたかったところ、「1万人以上」と言ってしまっています。

<貼り付け終わり>


ちなみに謎の大量死とは?
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この図のように、コロナウィルスが弱毒化した2021年から2023年にかけて、日本の総死亡者数が激増していることを指す。
(つまり、コロナワクチンだよ、原因は)


これに対して甲野先生は、このように投稿している
(1) 甲野善紀(@shouseikan)さん / X

<貼り付け始め>
この謎の大量死の「謎」の原因を「何が何でもmRNAワクチンにしてはならない」という政治的配慮が全てのことに優先されているという、現代日本の事情は、子ども達に「正義とは何か」を語る資格も無くしているし、「冷静かつ論理的・客観的に観察しよう」という事よりも「体制に従おう」「寄らば大樹の陰」を刷り込むことになるし、こうした人としての基本的なものを無くしてしまうリスクを生じさせてまで、いったいこの先この「ワクチンの弊害を見ないことにし続ける」ということに、どういうメリットがあるというのでしょうか。


2020年の春から、馬鹿げた感染対策が始まり「こんなおかしなことが現に起きているんだ」と呆れかえり、まるでフィクションとして作られた映画の中に迷い込んだような感覚に「いったいこの先どうなるのだろう」と思っていましたが、現段階ではまだまだ、この呆れ返る勢力が世の中を支配していますね。さてさてこの映画の続きはどうなるのでしょうか…。


それにしても情けないのは「知識人」と呼ばれる人達だ。ワクチンの接種で、どうも体調がおかしくなったり、死者が出たのではないか?と疑問が出た時、ワクチン推進派の医療関係者が「因果関係がわからない」「評価不能」と言っていたが、その時すかさず「それはおかしい。今回のワクチンは『治験』なのだから、何か疑問が出た時、『因果関係がわからない』などと言うのは論理的に間違っている。そもそも『試しに接種してみましょう』というワクチンで何か起きたら、すべて統計学的に取り扱うべきで、そこで、現在の医療知識で『因果関係がわからない』などと言ってはならないはずだ」と、まともな知識人なら主張すべきだったはずである。


つまり、「治験」として行なわれている時に「『因果関係がわからない』から、このまま接種を継続する」という事自体、論理的に大変おかしな事なのだから!別に医学の専門家でなくても、そのおかしさを指摘することは人文学系の、識者・知識人にも出来たはずなのである。しかし、私の知る限り、名のある人文系の知識人で、その事を強く主張した人物は一人もいなかった。

<貼り付け終わり>




さて、
これを高校生に対して授業で扱う場合。
たぶんこうなるだろう。(甲野先生のXの書き込みにもあった)


<問>
実験の結果として、「因果関係がある」という結論と、「因果関係がない」という結論と、「因果関係がわからない」という結論の3つがあるとします。
「因果関係がわからない」という結論は、どちらに入れるべきでしょうか?


<答え>
これは、当然、「因果関係がある」にいれないと科学的(論理的)ではありませんよね。


 学校教育では、この案件を扱ってはいけないことになっている(なっていた)。
理由:コロナワクチンは個人の選択であって、学校として教師として、「打ちなさい」とも「打ってはいけない」とも指導してはならない。


だとさ、


甲野先生の言葉では、
<もう一度貼り付け>
現代日本の事情は、子ども達に「正義とは何か」を語る資格も無くしているし、「冷静かつ論理的・客観的に観察しよう」という事よりも「体制に従おう」「寄らば大樹の陰」を刷り込むことになるし、こうした人としての基本的なものを無くしてしまうリスクを生じさせてまで、いったいこの先この「ワクチンの弊害を見ないことにし続ける」ということに、どういうメリットがあるというのでしょうか。

<終了>


さてさて、どうなることやら。
もう教育界から、半分引退した身ですので、逆に、堂々と文章にして訴えます。


















Received — 2024年6月26日 tommy先生の「世相を斬る」

教科「公共」はどんなことを教えているのか

著者: tommyjhon
2024年6月26日 05:43
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日から期末テスト。今日は学校で印刷します。
まっ、これで4月~6月一杯のワンタームが終わり、授業が一区切りつく。大人には全然理解できない、高校の教科「地歴公民」の必修科目「公共」はどんなことを教えているかを大公開。
そもそも、週に2回しか授業がなく、その時間の中で「考える」とか「問題を解決する」とかいう課題をこなさなければないので、ぼぼ100%、教科書はすべて終わらない。おそらく日本全国、どこの学校でも週2回の授業で教科書全部は絶対にやらない。教科書のある部分を「つまみ食い」して教えているだけだろう。
「つまみ食い」って、下手に漢字変換すると、「妻味喰い」ってちょっとエロいのだが・・・・学生には教えないよーーーーん。


 ワタシのつまみ食いは、4月から5月までが、ずっと「青年期の課題」、アイデンティティの確立とかを勉強させた(させていたつもり)。6月はずっと、「魂(たましい)」定年を過ぎ、還暦も同時に過ぎたところで、やっとワタシは「人間の魂」に関して授業をすることが出来るレベルになった。
7月からは、一転して“経済の動き”に転換し(整合性はないけど、つまみ食いだから仕方がないのだよ)、1月からは“政治参加”をやるつもりなので、ここで、1学期の「魂」に関する総括。


 日本人って、魂というと、そこに霊的なイメージを抱きがちだ。“霊魂”は一般に使っている。
したがって、まずは生徒と一緒に死後の世界を考えてみた。そうすると、実際は、誰も死後の世界を想像できず(当たり前か)、キリスト教で教えている「天国」ととか、仏教で教える「極楽浄土」とかも思考のうちに存在しないことが判った。


 授業(教科書や資料集)では、イエスの生涯やブッダの教えなどは一応教えることになっているので、一応教える。イエスもブッダも生前はいい人であった。とんでもなく優しくどこまでもいい人であっただけだ。この時点ででは宗教になっていない。キリスト教が宗教っぽくなったのはその後の500年くらい先の話であって、イエス本人とは関係ない。キリスト教を宗教にさせたのは、“教会”という組織である。(世界史をしっかり勉強すると、教会勢力のあざとさがよくわかる。でも、日本人は素直だから教会という言葉だけで、感心してしまうのだ)
仏教もブッダとは関係ない。ブッダには自分の教えを宗教に昇格させる意志は何も持たなくて死んでいった。(悩みも野望もない状態になったから悟りなのよ)今や仏教界で我々を救ってくれるのは、“阿弥陀仏”とか“妙法蓮華経”である。そして、これらを(ブッダの教えとは無関係に)コーディネートしてくれるのが寺院(お寺さん)であって、(インチキな)戒名を売りつけることで、俗人を形式的に出家させる。戒名をもらい出家すればあとは自然と極楽浄土にいくという教えをする。


 では、本当に(90%以上がお寺で葬式をあげるにも関わらず)、死後は極楽浄土に行くのか? 生徒は誰も信じていない。おそらく日本人は誰も自覚していない。
日本人のほぼすべての人が、死後は霊が「あの世」に行くと信じている。(普通の)日本人には、天国も極楽も地獄もない。あるのは、「あの世」である。(このあたりの勉強は、平田篤胤先生を学ぶしかないのだが、日本史や倫理でも取り上げない)
 しかも、「あの世」に行くのは「霊」である。平田篤胤先生は、「あの世」のことを「幽冥(ゆうめい)」とした。だから、「幽霊」なのだ。日本人は天国や地獄、極楽浄土を信じていないが、「幽霊」は信じている。


 では、「霊魂」の「魂」とは何なの?「人間の魂」とどういうことなの?もうこれで「霊」がなくなったので、「魂」しかない。そして、「魂」を「入魂」とか「魂こめて」とか日常生活で普通に使う。
 「魂」を宗教的(霊的)にではなく、人間が持っているモノとして使っていたのは、ギリシア人達である。みなさんが、名前だけはよく知っているソクラテスとかプラトンとかアリストテレスとかの哲学者達だ。
・・・・・・このあたりが日本人は理解できないのよね・・・・・
ソクラテス、プラトン、アリストテレスの3人は「魂」を頭脳とか心とか精神とか思考とかマインドとかスピリッツとかと同じ言葉で使っていた。つまりは同じ言葉である。
授業では、ソクラテスのお言葉として、「魂の浄化」とか「魂の配慮」とかの単語を偉そうに教えるが、要するに「自分の頭でよく考えろ!!!!」ってことだ。


ギリシア人哲学者は、人間は「魂」と「肉体」で構成されると考えた。・・・今から思うとあたりまでだが・・・・そして、「魂」と「肉体」のどちらかがなくなると死が訪れるのであって、普通は「魂」が先に失われる(脳が死ぬ、考えることが出来なくなる、精神がなくなる。)
ギリシア人の哲学者の一人にエピクロスって人がいるけど、彼はこう言った。
「死はわれわれにとっては無である。われわれが生きている限り死は存在しない。死が存在する限りわれわれはもはや無い」

エピクロス - Wikipedia

ここではっきりわかる。人間は「魂(頭脳、思考、精神、心)」と「肉体」だけで出来ていて、「魂」(思考力)がなくなれば死となるのだ。つまり、死についての霊的なものは何もない。


 だから、ソクラテスは「魂の浄化」(よく考えろ)なのである。


そして、「よく考えろ!!!!」って言われたときの反論は、「よく考えれば本当に解るのですか?」である。
ここで、プラトンが登場する。プラトンは断言した。「よく考えれば、解る」と。
人間は自分でよく考えて正しいと判断する。この「よく考えて正しいと判断すること」を理性というのだよ。
なぜ、プラトンはそう断言できるのか?
実は、人間は肉体を手に入れるまで「イデア」という真(すべてが絶対に正しい)の世界でくらしていた。だから、「イデア」を想起すれば必ず「真」に行きつくはず(エロースによって)で、善(良き行い)も真(科学的に正しいこと)も美(完璧な美しさ)も手に入るはずだ。
と説いたのである。
・・・・・その後、プラトン主義というのは神憑る・・・・・やっぱりね・・・・・


しかし、プラトンの弟子であるアリストテレスは、
「よく考えれば本当に解るのですか?」という問に、「普通は無理だよ」と答えた。

人間の魂をよりよくする(頭脳をよくする、精神をよくする、思考力を高める、心を豊かにする)と、「徳(アレテー、つまりは卓越性、優位性のこと)」を身につけることができるのだが、それは失敗を繰り返して、経験地値として身につけるのだよ
と教えた。
アリストテレス|あらゆる学問の基礎を築いた哲学者 – Hitopedia



この図のように、経験則として身についていく。
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ほらね。


これで、人間という存在の理解は終わりです。
人間は、「魂」と「肉体」だけで出来ていて、霊的なものは存在せず、宗教もインチキで、「魂」がなくなった時点で人間は存在しない。
「魂」とは、頭脳・思考・判断・心・精神と同じことで、要するに「よく考えて、しっかり判断しろ!!!!!!」と同じである。


「一球入魂」(高校野球でよく使われるけど)とは、「一球一球、違う場面で、想定される肉体の運動をすべて考えて、その運動の中で最適な動きを肉体に命令しろ」という意味であり。
三浦知良が、「ボールに魂を込めました」というのは、「頭脳で最善のことを考えて、それを肉体を使ってしっかり実践し、試合で使うことが出来ました」という意味である。


よく、アホな指導者が、「集中!!!!」って言うが、生徒は「よく考えて、できる限りの場面を想定して、しっかりと頭脳で考えた動きを肉体に伝えろ!!!!!」と意味だと解っているのかなあ?


 「一球入魂」と、してボールに魂を入れることは出来ないよ。ボールは物体だからね。「入魂」とはよく考えて最適な動きを肉体に伝えることなんだ。


ソクラテスもプラトンもアリストテレスも、これ以外に、何を教えろというのかねえ。
























Received — 2024年6月24日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人とスケボー

著者: tommyjhon
2024年6月24日 05:54
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、凄いニュース
東京五輪金・堀米雄斗が大逆転でパリ切符つかむ!崖っぷちから最終戦で圧巻V【スケートボード・五輪予選シリーズ】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース



まっ、記事では判らないだろうから映像で。ニュース記事とは違う大会だけど。




ワタシは、スケボーが上手い人を心の底から尊敬している。
実は、30代前半の頃、スケボーを一生懸命練習した。当時は、長泉高校に勤務していて、クラスに数人の不良生徒がいた。不良というカテゴリーなんだけれど、学校の方を向いていないだけでみんなイイ奴だった。そいつらが一生懸命取り組んでいたのがスケボーである。
ある日ある時、長泉高校に電話でたれ込みがあった。
匿名の方からで、「●●パチンコの駐輪場、生徒さんのステッカーがある自転車が数台あるから、取り締まってくれ」という内容だった。
担任のワタシは急いで車を飛ばし、言われたパチンコ屋に行ってみた。しかし、パチンコ屋の中に生徒は誰もおらず、パチンコ屋の出口から見てみると、なんと駐車場でみんなスケボーをやっている。
「そうか、お客さんのいないパチ屋の駐車場って、絶好のスケボー練習場なんだ」
それ以来、その不良生徒達とスケボー談義に花が咲くようになり、ワタシも安いスケートボードを買ってみた。


 ワタシが土地を探し家を新築する時に、不動産屋とハウスメーカーに注文をつけたのが、道路に高低差がなく、家の前が袋小路になっていることだった。そういう道路の形態ならば、子ども達が安全に遊ぶことが出来る。
ワタシは、隣近所の(冷たい)目を気にしながら、家の前でスケボーにのる練習を始めた。スケボーをやって初めて判ったことだが、道端でスケボーをやるのは、車や歩行者に危険だから迷惑なのではなく、かなりの騒音が響くから迷惑なのである。アスファルトの上でスケボーに乗ると、ガラガラと相当にうるさい。
それなりに一生懸命取り組んだので、自由自在に乗り降りするくらいには上達できた。スラロームも普通にできるようになった。でも、どうしても出来なかったのがジャンプで、ボードを足と一緒に空中に上げることが出来なかった。例の不良君達にコツを教えて貰ったのだけれど無理だった。


 そうこうしているうちに、長泉高校を転勤となり、不良など全然いない超進学高である富士高校に転勤していった。
ある日あるとき、生徒と話をしている途中で、スケボーの話になった。「実は、俺は乗れるよ」と言ったら、富士高生が凄いビックリしたようだった。今から20年も前の話で、スケボーで遊ぶガキというのは富士高生とは違う世界に生きている生物で、しかも、先生がスケボーに乗っているというのは、相当なカルチャーショックだったらしい。
「そんなに珍しいなら、見せてやるよ」とある日に、学校の駐車場で、スラロームくらいをやって見せた。(こういうことをするから生徒課長センセに嫌われる)
スケボーレベルでいえば、下の下のレベルなんだけれど、真面目で勉強一本槍の富士高生からはある意味で尊敬された。


 ところがである、その次の年、富士高校のALT(ネイティヴな英語の先生)として、ブライアン先生がやってきた。ブライアンはハワイの出身で、フィリピン生まれらしい。背格好もワタシと似たようなものだったので、すぐに友達になった。
ブライアンは多芸で、ギターも凄い上手だったし、サーフィンもプロ並みだと自慢していた。スケボーの話になり、僕のロッカーにスケボーがあるよと話したら、直ぐに引っ張り出して、駐車場でグルグル乗り出した。そして、ワタシがあれほど練習しても出来なかった、ジャンプからの着地も簡単にやってのけた。聞けば、小学校の頃からスケボーで通学していたらしい。


 ワタシは、それ以来、スケボーに乗っていない。学校でスケボーの話をするのを辞めた。ブライアンとはアカデミックな話だけをするようにした。
もう、死ぬまでスケボーには乗らないけれど、
スケボーの練習施設は、いろんな場所に作って欲しい。小さい頃からやればそれなりに出来るようになる。家でゲームばかりやっているガキにするよりは、遥かに健康的だ。
これからの男の子は、ダンスやスケボー、パルクールなんかが得意だと、女の子にメッちゃモテると思う。
ベネッセでスケボー教室やらないかな???






Received — 2024年6月23日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人抽選会の結果を見る

著者: tommyjhon
2024年6月23日 02:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、6月22日(土)に夏の甲子園静岡県予選の抽選会が行われた。
静岡県は、高野連や高体連の権力が強い。
 でも、こういう表現は、沈痛な言い方であって、教育委員会の部活動への理解が深いともいえるし、(平日を避けることで)授業を大切にする姿勢ともいえるし、マスメディアに媚びているともいえる。マスメディアと言っても、NHKと静岡朝日テレビのことで、確か、この抽選会は静岡朝日テレビが生中継していた。
一方では、授業も抽選会も両方とも仕事を抱える先生方(学校側)に対しては、休日出勤を無理強いしていることに繋がる。
 先生方は大変だろうなあ。(この週末、先生方の家庭と仕事の両立の件で夫婦喧嘩になった。)


 さて、抽選の結果。
0622選手権大会組み合わせ表.pdf - Google Drive



 2回戦以降はさておき、土日がド暇な還暦老人にとっては、7月6日(土曜日)と7月7日(日曜日)の行動予定が確定して、この週が楽しくなってきた。(雨で順延はつきものだけどね)


 雨の順延も、静岡県高校野球連盟はなかなか平日にしない。土曜日が順延だったら月曜日にやってしまえば良いだけの話なのに、絶対にやらない。
静岡県には、高校野球は一般の生徒が応援に行く(行かせられる)!!!!!!という不文律があって、簡単に平日開催に移行できない理由である。高野連の方に伺うと、審判が確保できないことも理由の一つだという。(審判は勿論有給ではあるが、みなさん平日には仕事を抱えているのね)


 まずは、7月6日(土)
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都合良く、見に行きたいと思っていた学校の試合が、清水いはら球場(本当はネーミングライツを使った変な名前)で行われる。
富士高校OBの杉山先生が監督をしている、伊豆総合高校と静岡東高校が1回戦で対戦する。伊豆総合高校が良い試合をすると思いますよ!!!!
そして、第2試合が、我が清水西高校と掛川東高校だ。うーーーーん、放課後の練習なんかを見ていると、一方的な試合で清水西が負けそうなんだけれど・・・・・


 そして、7月7日(日)
実は、富士球場の第1、第2試合が面白い。
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と、お知り合い監督が連続して登場する。 御殿場高校の内藤監督と、吉原高校の中嶋監督だ。内藤は富士高OB(一緒に富士高に行った仲なんだよね)で、中嶋監督は長泉高校以来の友人である。中嶋監督には、退職祝いとして超高級日本酒をいただいたので、是非とも1回戦は突破して貰いたいのだ。
(↓は、静岡県の各高校紹介サイトだけれど、有料サイトなのよね。せこい商売しているよな、静岡新聞は・・・・)
 ⚾高校野球チーム紹介2024夏(出場全チーム一覧)|あなたの静岡新聞 (at-s.com)


けれど、応援はこっちの球場。
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頑張れ、伊豆中央!!!!!


ただし、残念なジンクスもある。
ワタシは、清水東高校のなんちゃって副顧問をしていたので、清水東から伊豆中央に転勤しても、清水東高校野球部の公式戦はすべて見に行った。ところが、ワタシが応援に行った清水東高校野球部の試合は、すべて負け!!!!!!!(最後は、O代監督から、「来るな」という嘆き節が聞こえた)


伊豆中央高校野球部の諸君。応援に行くから変なジンクスをぶっ飛ばしてね。


Received — 2024年6月21日 tommy先生の「世相を斬る」

一球入魂

著者: tommyjhon
2024年6月21日 06:14
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。



ということで、せっかく早起きしたのに、Youtube動画を見ていたら時間がどんどん過ぎてしまって、もうブログを書く時間ががない。
この頃、ずっと追いかけているテーマに、「一球入魂」がある。


一つの球に、魂を入れる。という言葉は、どういう意味があるのか?
よく野球部の指導者や選手達が使うけれど、
「魂(たましい)を入れる」というのは、どういう意味なのだろう?


「一球」というのは、わからないでもない。 野球でもバスケでもバレーでも卓球でも同じ事で、一つの球(たま)の事ではない。物体である球(球)に魂を入れてしまうようなオカルティックなスポーツなどどこにもない。これは、「一瞬」という意味に置き換えてもいい言葉だ。ある緊張した場面で、という意味なのだろう。


そして、「入魂」に関して、公民科「公共」の授業を3時間くらい費やした。
「魂」って、何だろう?


日本人は、「魂」に霊的な響きや雰囲気を感じる。日本人は「霊」について認識しているのか? 【宗教】⇒【ブッダの教え】⇒【日本の仏教】⇒【霊は何処に行くか】⇒【平田篤胤の研究成果】と進んだ。
でも、西洋系の学問では、「魂」とは、精神のことあり、頭脳のことであり、理性のことであり、思考力のことである。ここに霊的な思考などない。人間は、魂(スピリット)と肉体(ボディ)で成り立っている。この2つのうち、魂(スピリット)がなくなることが死である。ボディがなくなることを死とは言わない。


結論として、
「一球入魂」というのは、
“緊張・緊迫した場面場面でも、思考を切らすことなく、想定しうるすべての変化に対応できるように肉体をコントロールする過程”
と定義すればいいのだ。


 おそらく、スポーツの声かけの場面で良く出てくる「集中」とか、「集中しろ」とかいう言葉も同じ意味なのだろうけど、
ひたすら、考えることもなく、ただ肉体の運動としてしか、部活動に取り組んでいない、子ども達は理解できていないかもしれない。


だって、「集中!!!!!」とか、「入魂」とか、「精神力」(つまり、これも緊迫した場面でもしっかり思考しろという意味)だとかの意味を、日本の指導者は教えてくれないのだから。
















Received — 2024年6月20日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人、小池百合子を語る

著者: tommyjhon
2024年6月20日 06:29
 全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、東京都民以外でも関心が高まる東京都知事選。ワタシも注意深く経過を見守っている。


とにかく、小池百合子という政治家に興味がある。(だいぶ年上のお方であるが、政治家の固有名詞として敬称はつけない)
 小池百合子 - Wikipedia
もう71歳だそうだ。他の政治家も含めてだが、老人の中で一番元気があるのは政治家軍団だろう。この年になって、やっと気づくのだが、あんあに元気な70歳をワタシは実践することができない。
 小池百合子は、総理大臣以外の権力をすべて手に入れている。大臣にもなった。東京都知事とは、東京都の大統領であって、行政府の長としては内閣総理大臣よりも権力が集中している。内閣総理大臣は、あくまでも内閣(という複数形の集団)を総理するのであって、大統領とは違う。都知事として8年やってきて、「もういいでしょう」と思う。
 都知事のような最高位に8年も居座ると、どこかで必ず「長期政権の弊害」がでる。だんだん新しいことにチャレンジする気力がなくなって、「どうせやるなら同じ事をやり続けた方が気楽である」というのは、人類普遍の真理だろう。そして、権力の座が長ければ長いほど、自分に異議を言う奴を排除したくなる。●●長をやると、「お言葉ではございますが・・・・・」と毎日噛みついてくる部下が自然と嫌いになっている。(ワタシはかなり経験した。) アメリカ合衆国の建国の父たちが、大統領の三選を禁止したのはやはり相当な見識の高さだった。


 それでも、小池百合子は東京都知事を続けたいという。
凡人ならば、「もういいよ」とため息まじりでソファに座り込む時期である。
ここは、ワタシの教師歴として発見した法則で説明がつく。
「人間は、獲得した獲物を失う時に、一番、自分の力を使う」のがその法則だ。「高校生は、成績上位を目指して勉強に熱心になるのではなく、成績上位だから勉強に熱心なるのであって、高校生が一番失いたくないものは、自分が“勉強が出来る”という称号なのだ」
なので、選挙を勝って(当選して)獲得票が一番であった人間は、その次も一番でありたいし、絶対に負けなくない。
これだけが、小池百合子のモチベーションだと思う。


 小池百合子に関しては、今回も学歴詐欺の件が話題となっている。
 「小池百合子都知事を今朝、公職選挙法違反容疑で刑事告発しました」 元側近・小島敏郎氏が語る“7つの重大証拠” | 文春オンライン (bunshun.jp)

おそらく彼女はカイロ大学を卒業していない。彼女は、元々ニュースキャスターとして名を馳せた人物であって、まさか、自分がこんな大物になるとは思ってもおわず、適当に最終学歴を誤魔化したのだろう。(自伝で、一年落第したと書いてあるのに、カイロ大学からは4年で卒業の証明が出ているという)
この件は、小池百合子自身の問題というよりも、大手メディア、特にTVメディアの取り扱い方の方が興味ある。
1)TV広告では、広瀬すずを起用して急に露出が増えた、「三井不動産」が、東京都と蜜月の関係なので、TVメディアは小池百合子の学歴詐欺を絶対に扱わないだろう。
都幹部14人 三井不天下り/選手村・外苑…知事肝煎り再開発 (jcp.or.jp)

2)東京都は、東京五輪の贈収賄(つまり賄賂)事件で、指名停止になってしまった広告代理店最大手の「電通」をプロジェクションマッピング事業で助けた。都庁以外の事業も含めて2年間で48億円だという。このプロジェクションマッピング事業は、「電通」との随意契約だ。
48億円事業…都庁のプロジェクションマッピングに賛否 島根知事「アンビリーバブル」 (tv-asahi.co.jp)

 
さあ、TV局はどうでる?


ハッキリ言って、ワタシは小池百合子が嫌いである。
嫌いである一番の理由は、彼女の政党遍歴にある。


ワタシ達公民科の高校教師は、政党をこのように定義している。
「政党とは、国家利益の促進のために、ある共有原理に基づいて統合する人間集団である。単なる一時的利害で結びついた派閥とは区別される」

これは、イギリスの大保守政治家、Eバーグによる定義であって、どこの国であってもかわらない。キーワードは、“共有原理”であって、政治思想(共有原理)が違えば政党は異なるものである。
だから、政党を変える人間は絶対に信用出来ない。(政治家の知り合いが、政党を変えたことで袂を別ったことが何遍もある)


小池百合子の政党遍歴は凄い。
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これは、ウィッキのスクリーンショットであるけれど、日本新党からの政治思想を無視した渡り歩きと、「希望の党」「都民ファーストの会」という政治思想とは何ら関係ない、ネーミングだけの政党を作り上げたことで、ワタシ的にはどんどん信用出来ない政治家になりさがった。


この都知事選、小池百合子が、どんな戦法に打って出るか、本当に楽しみだ。






Received — 2024年6月18日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人、期末テスト作りに入る。

著者: tommyjhon
2024年6月18日 05:20
全国の毒舌ファンの皆様 おはようござます。Tommyセということで、

 ということで、来週の期末テストに向けてのテスト作りウィーク。久しぶりなので、緊張している。とにかく、初任校での最初のテストは、思惑外れのことが多い。「だいたいの生徒は出来るだろう」と見込んでつくるのだが、多くの生徒が出来なかったりする。
 今までの高校と違い、●●レベルの問題とか、■■レベルの問題とかを作成する意味がほとんどなく、多くは授業中にやったことの復習&その応用問題となる。ただし、高校時代に教えられたことはクソの役にも立たない。という批判はその通りであって、実社会で通用する実技は工業高校等の実業高校以外ではほとんど教えない。では、なぜテスト?
 基本的には、頭脳を鍛えるエクセサイズである。どうやって自分の頭脳を使いこなすか?の訓練だ。
「公民」という泡沫教科では、誰も予習や復習などしっかりやらない。「公民の予習」なんて、TVのニュースを見るだけで十分である。ソクラテスとかプラトンとかを真面目に教えても、今後、彼らは生涯でどれくらいの「ソクラテス」という単語を使うのだろう。


 なので、テスト作りを一生懸命にやるのだ。
定期テストで与えられる50分(進学高では60分)は、この教科として一番頭を使ってくれる時間である。生徒達が、与えられた問に対して、一生懸命に頭を使ってくれる(この一生懸命に頭を使うという時間が、頭を鍛えるという時間だ)
したがって、頭を鍛える時間が50分続かなければ、テストの意味がない。簡単な問題ばかりでも頭は鍛えられないし、難しい問題ばかりでも彼らは諦めてしまって頭を使ってくれない。
丁度良く50分間の時間で、頭脳をフルに使い続けてくれる問題が理想なのだ。だから、初任校でのテスト作りは大変なのよ。(授業中にやったことを思い出すことは頭を鍛えることにはならないと思う)


 昔、時給1点と自嘲気味に言っていた。1時間かけて1点分の問題しか作れなかった。ということだ。今はそこまで凝りまくった問題を作ってはいなが、やはり時給10点程度の時間はかかる。今回は200点分つくるので、時給10分であると、20時間はかかる。本当にそれくらいは時間がかかる。
加えて、今年の特徴は、勤務時間にテストが作れないことだ。今の勤務形態では、授業が終わってしまうと直ぐに帰宅することになる。授業と授業の空き時間もあまりなく、「とっとと授業をやって、とっとと帰れ」という勤務形態なので、おのずから、家で作成することになる。(テスト作成を在宅の超過勤務にしてもらいたい)
 この頃、割と家事を分担しているので、家での時間もそれなりに忙しいのだ。


さて、これからテスト作りをスタートいたします。(6月18日、5:20am)








 
 




 


Received — 2024年6月16日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人なんちゃてツーリング日記

著者: tommyjhon
2024年6月16日 09:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、ついつい怠けるクセが出てしまい、3日ぶりの更新。
本日は小雨模様ながらも、昨日(土曜日)は快晴、白内障手術の後は自粛していた日帰りツーリングに行ってきました。ツーリングといっても、愛車はクロスカブ110なので、70㎞以上のスピードは出ず、高速道路(自動車専用道路)も乗れません。今回は、クロスカブ110が得意なはずの山道をトコトコ。


 そして、最終到達点は↓の展示がされている大井川鐵道千頭駅となりました。
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行程は、


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ざっとこんな感じ。
 ① まずは、自宅から国一バイパスを一気に西下して、清水インター付近まで。ここで、110CCの小型自動二輪である悲哀を味わう。国一バイパスが自動車専用道路であるために、国一バイパスから降りなくてはならないのです。
 ②交通量の多い、静岡市清水区の市街地をクネクネしながら、麻賤方面に向かい、ひと山越えて安倍川沿いにでる。
 ③安倍川沿いの道を一気に北上し、途中の玉賤橋を左折、井川方面に向かう。
 ④林道みたいな道を一気に駆け上がり、井川を目指す。ここで安倍川流域を越えて大井川流域となる。
 ⑤井川ダムで小休止。
 ⑥今度は、大井川を一気に下り、大井川鐵道千頭駅に向かう。


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安倍川と大井川の分水嶺となる富士見峠で休憩。


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富士見峠という名前のあるあるで、ここから富士山は見えない(見えなかった?)ここまで標高(1180㍍)が高いと、今の季節でも涼しい。
こっから山道を一気に下る(バイクって下りは怖い)。
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井川ダムについた。このダムの上をバイクで左から右に渡った。
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さらに奥へとダム湖は続く。観光渡船もあるらしい。
井川ダム[静岡県] - ダム便覧 (damnet.or.jp) (どうやらこれは個人的なサイトだ)


 そして、情けないことに、井川ダム付近のガソリンスタンドで給油。クロスカブは満タンでも3.5ℓしか入らないのだ。
この井川ダムから、大井川のトロッコ鉄道の脇道を下り、静岡市から、川根町(現島田市?)に向かう。
 
 このトロッコ列車の途中に、テレビCMやサスペンスドラマで有名な、奥大井湖上駅がある。
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この鉄道の駅を見るためだけに、駐車場があり、なんと満車、満バイク。
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駅を見るためには、苦行をしなければならない。かなりの急坂だ。
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この湖上駅には、歩いて橋を渡って行かれるので(当たり前だが)、駅上に土日営業のカフェがあるらしい。
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自撮りでも。
この景観を作ったのが、長島ダムという。↓
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旧に話は変わるが、このツーリングの次の日、義母の米寿のお祝いに、家族写真を撮る。小学校時代からのお友達、伊藤写真館で撮るのだが、費用は、米寿のお祝いとして富士市が負担してくれるのだ。とってもナイスな企画だ。この写真には、「ひ孫」(つまりワタシの孫)が来る予定だったのに、手足口病という子ども特有の風邪をもらって、帰省できないことになった。孫達は、機関車トーマスが大好きである。
ということで、ここまで来たら、機関車トーマスがいるかもしれない、千頭駅へ。
そして、ラインで写真と動画を送りつけて、自慢してやろう!!!!!


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 いたいた、
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 老人さん達は知らないかもしれないが、↑の左側は、日本製D51のHIROといい、日本からソドー島に出稼ぎにきている機関車という設定。
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あとは、近所の食堂で蕎麦食って帰ることにした。
 
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 帰路は、静岡市側の口坂本の温泉に立ち寄り湯。
口坂本温泉浴場/静岡市公式ホームページ (shizuoka.lg.jp)

にゅるにゅるで、気持ちイイ。


 クロスカブツーリングも案外疲れるねえ。 夜は爆睡


 


Received — 2024年6月13日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人の小池百合子に関する考察「権力を失う危機に直面すると、人間は死に物狂いになる」

著者: tommyjhon
2024年6月13日 06:43
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、白内障手術から1週間。目薬を一日4回、4種類をささなければいけないこと以外は、日常生活を回復。元気です。
そうこうしているうちに、退職金をいただいてから、2ヶ月が過ぎようとしている。昨日までの交渉で、ほぼ、「Tommyセンセ的退職金ポートフォリオ」が完成した。
正直言うと、あんだけの高額なお金を手元に置いてしまうと、なにかすぐに使ってしまいそうなので、今のうちに預金残高を減らしておかないと不安で不安でたまらない。


 人間って面白いものだなあ。本来ならばお金が潤沢にあるほど安心するはずなのに、現実的には、お金が沢山手元(預金通帳だけどね)にある方が不安になってくる。
これって、やはり、「人間は何かを獲得するよりも、それを失う危機に対する方が、必死になる」という理論そのものだ。
ワタシは、生徒への進路指導でこの理論を発見し、様々な場面で、人にも表明していたけれど、やっぱりそうだ。
進路指導では、「一度、ある集団でトップを取った者は、そのトップを守ろうとして必死に勉強する。一度もトップをとったことのない奴は、絶対に必死にならない」と教え、偏差値よりもなによりも、集団内での順位が大切だとおしえていた。


 私自身、(安定した公務員生活だったので)お金を稼いだり増やしたりすることには、ほとんど関心がなかった。政治経済の教員を表明していたけれど、教科「政治経済」で扱うのはほぼすべて“マクロ経済”である(国民・・・・とか、国家財政とか、国際収支とか)ので、自分の資産をどうかしようとか、自分でいくら稼げるのかとかいう、ミクロの政策には無頓着だったのだ。しかし、自分の資産を守となると全く違う精神状態になる。このまま銀行に預けているだけでは、このインフレ世界ではどんどん預金の価値が目減りしているだけである。このままでいくと、「何もしていないと、どんどん資産が失われてく」状況になる。したがって、この2ヶ月、必死になって資産運用のメリットとデメリットを比較研究しながら、自分の資産を(インフレに備えて)保全する計画をたてた。自分で決めて自分で実行したこともあるが、信用出来るFP(ファイナンシャルプランナー)のアドバイスもうけた。
 要するに、「獲物を獲得することにあまり熱心ではないが、いざ獲得した獲物(今の場合は退職金)を失かもしれないとなると、命を懸けて抵抗する」という本能をむき出したのだ。


 さて、今回の小池百合子と、小池百合子を巡る思惑で動く自民党&野党、小池百合子をめぐるマスコミ(小池百合子は電通&三井不動産と義兄弟なのよ)、そして実際に投票行動にでる都民、の動きは、相当に面白い。


 さて、今の所の状況を整理すると。
① カイロ大学卒という学歴詐欺がまたも表面化した。(たぶん、彼女は卒業していない)
② 蓮舫さんという、これまた毀誉褒貶のぶれ幅が大きい、対立候補が現れた。(蓮舫さんは好き嫌いのはっきりする政治家である)
③ 自民党が表面だって小池百合子を応援できなくなった(ちなみに、自民党国会議員団で、東京都を仕切っているのは、萩生田光一である、つまり統一教会と裏金の二冠王)
④ 東京都の森林資源の保護と再開発に関して、三井不動産との癒着で、攻撃されている。
⑤ 晴海フラッグは投資目的で買われ、ゴーストタウンとなっている。元選手村「晴海フラッグ」 3割以上の部屋で居住実態確認できず | NHK | 東京都
⑥ 東京は、日本一の少子化地域である。


 この逆境に、「権力を失うことに必死で抵抗する」小池百合子がどう立ち向かうか?相当に楽しみである。実際投票する都民が、どのような行動にでるか?もかなり楽しみである。
小池百合子は、昨日の出馬表明でも、いつもの如く、わけのわからない日本語とカタカナ語の組み合わキャッチコピーを使った。
シン・小池百合子氏、受けて立つ 都知事選へ出馬表明 マニフェスト「近いうちに」 3選へ静かな船出(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

「バージョンアップさせた“東京大改革3・0”を進めていく。この覚悟を持って出馬を決意した」

“バージョンアップさせた“東京大改革3・0”って何だろね?


ちなみに、前回の選挙パフォーマンスはこれである。↓
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 “12のゼロ”だって、何一つ実現していない!!!!!!!! しかもしかも、「しがらみのない小池百合子だから出来る」とまで書かれている。
でもね、この8年間の都政で、雁字搦めのしがらみまで作ってしまった。
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三井不動産とのズブズブ人脈!!!!!!


そして、電通との持ちつ持たれつの関係。↓
電通は入札停止中なのに…大阪に続き東京でも“子会社”が事業受注の事態に批判(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

電通の息がかかったTV番組(TV局)は、小池百合子を批判しない!!!!!!!!


そうしているうちに小池百合子の都議会での独裁者ぶりが明らかになった。
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 都議会での答弁を拒否する、都知事って、民主主義とはいえない。(カイロ大学でみっちり勉強したはずなのにね)


さあ、静岡県民も大注目の、都知事選が始まります!!!!!


















Received — 2024年6月11日 tommy先生の「世相を斬る」

改造人間ハクナイダー

著者: tommyjhon
2024年6月11日 06:06
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、トヤマカズユキは、改造人間となった。




これからは、改造人間還暦ライダーとして、悪の組織ショッカーと戦うのだ。


ある日、彼は オートバイ(クロスカブ)レース出場を前に、おやっさんと特訓に明け暮れていた。しかしながら、右目の視力低下(0.02)とぼやけに苦しんで、なかなか練習タイムが上がらずにいた。
そして、とうとう悪の秘密結社ショッカーの改造手術に手を染めた。ショッカーのアジトは新幹線新富士駅近くのS眼科である。


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すさまじく白濁した右目画像。(写真では左側)



 改造手術の段取りは次のような段階を踏む。
この白濁して使い物にならなくなった右目レンズの水晶体の部分を特殊な装置によって破砕したのち吸引して掻き出す。
水晶体を覆う膜だけを残した眼球の中に人口のレンズを装着し、膜を再結合させる。


 実際に手術が行われたのは6月6日の14時10分からだ。それまでに準備やら何やらで散々待たされた。待合室の固い椅子経て、手術前の点眼用の小部屋に移動させられた。この日、8人の白内障手術が行われゆ予定で順番にその小部屋で待機させられた。手術前に7種類の目薬を、5分おきに目に入れるという。看護婦さんの、スマホタイマーがうるさい、
ワタシの順番は5番目である。ちょうど、執刀医のセンセも疲れが出てくる順番のような気もする。そんな不謹慎な事ばかり考えてしまう。
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(髪の毛を完全にガードされた。不安でたまらない表情)



 そして、分厚いカーテンで間仕切られたソファーをあてがわれる。ここで、20分待てと言われる。20分程度ならばどこで待っていてもそれほど影響はないのに、なぜかカーテンで閉じられたほぼ真っ暗な部屋で待たされる。こんな時は、周りの声がとても気になる。左隣の人も、右隣の人も、手術前のドキドキを付添人との談笑で紛らわせている。
 おっと、そもそも手術の打ち合わせ中、ワタシは付添人の件を一度も持ちかけられなかった。どういうことだ!!!!! 看護婦さんが忘れたのか?それとも独身と見られたのか? 暗い部屋から無理して外を覗くと、手術の様子がTVモニターで判るようになっている。付添人達は、これをじっと見ているのだ。もし、この件を我が女房に伝えたらきっと休みをとってでも手術の様子を見にくることだろう。職業柄、こういうことには興味津々の性格なのだ。


 次は、手術室前の部屋で、顔面固定され、右目付近を、徹底的に洗浄される。とにかくビチャビチャされてキレイにさせられる。だんだんと本番が近づき、ドキドキしてくる。ここで、血圧を自動的に測定するようにな装置をつけられた。「やばい、高血圧であることを隠していたのがばれる!!!!!」「ここで高血圧がばれて手術が中止になってしまったらそれも困る」
でも、術中に、目から血が噴き出したり、血管が破裂したりするのも嫌なので、素直に言おう。
「センセ、ワタシは通常でも血圧が高いのですが・・・」

看護婦さんが、こう切り替えしてくれた。
「術中は、誰もが血圧が高くなります。大丈夫ですよ、血圧が高くなるのが正常なんです」と。 


そして、順番が来て手術室に入ることになった。「どうぞ」と促されたが、例の車いすもストレッチャーもない。なんだ、手術台には歩いていくのか。
この手術は、眼球に麻酔を塗るだけなので、手術中も目は動き何やら光のようなものはよく見える。もちろん、執刀医先生の話し声も聞こえる。

センセは、じっと光の見える方向を見ていて下さいとだけ言った。
ものが見えつつ音が聞こえつつの眼球手術は恐怖だ。
右目の周りで異物が絶え間なく動いているのも感覚で良くわかる。機械音もずっと聞こえている。
だんだんと恐怖感が増し、手術台を握る手に力が入ってきた。自分の体が相当に緊張している。「血圧は?」「220です」というやりとりが聞こえた。もしかしたら、血が噴き出すかも知れない。もう一段、全力でどこかを握った。


 そうしたら、看護婦さんが僕の手を握り返してくれた。これで、一気に血圧が下がった(ような気がする)。なんと優しい手の温もりだろう。ワタシは、手を握ってくれている看護婦さんが、手術室にいる看護婦さんの中で、一番若くて美人な人であると信じた。そう言えば、もう何十年と若い女性から手を握られたことはないが、あの手の感触は、絶対に若い女性だ。(と、信じている)


 メスが入れられている目で見えるものが変わった。水の中で目を開けたときのようだ。真っ白くて、水滴の輪郭だけが黒く見えるようになった。たぶん、それが、新品の人工水晶体を挿入された時なのだろう。とにかく、キレイに水のようなものが見えた。


 「難しかったけど、何の問題もありません。完成です」と執刀医のセンセが教えてくれた。「難しかった?とはどういうことだろう? ワタシの目の形は人と違うのか?」
そして、このようになった。
 
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 このまま、24時間過ごすことになる。


 6月7日(金)、仕事に行く女房に車を回して貰って、病院に行く。この眼帯を取ることになった。
先生が、いんぎんに外すと思いきや、受付をしたら直ぐに、看護婦さんに呼び出された。検査室に入ると、さっさと眼帯を外される。
そこには、あの眼帯を外すときに行われる荘厳な儀式はなかった。


 我々昭和のおじさんがイメージする眼帯を外す儀式とは、
目の見えなかった薄幸の美少女が、病院の外に車いすで連れてこられ、先生から「さあ、今から眼帯を外しますよ。お外は見えるかしら」と言われ、ゆっくりと少しずつ包帯が外され、「ほら、目を開けてごらん」とうながされ、「見えるわ、見える。庭のお花も、蝶々もよく見えるわ!!!!! お空はこんなに青いのね・・・・・」と喜ぶアニメや2時間ドラマのワンシーンである。


 実際は、病院の検査室で自分の手でバリッっとテープを剥がすだけだった。24時間、洗顔を禁止されられていたので、きっと皮膚は汚い。でも、看護婦さんよ、眼帯を取ってくれてもいいだろうに・・・・
そして目を開けてみる。何かあると大変なので、そうっと右目を開けてみる。「見える!!!!!!!」「よく見える!!!!!!!」「嬉しい!!!!!!」
 
 その次、看護婦さんは、視力検査へとワタシを促した。
視力検査をしてみると、0.03だったワタシの視力は、1.5へと回復していった。ランドルト環のキレスジが凄くきれいにわかる。ワタシは大きな声で、「右」とか「上」とか「左」とか答えた。
 そして、担当してくれた看護婦さんを前に、
「やった!!!! ワタシはとうとう改造人間になったのだ」と言い、両手でVサインをした。
その看護婦さんは、還暦老人のVサインに対して、カワイイVサインを両手でつくって答えてくれた。(この人が、手を握ってくれたに違いないと勝手に思った)
ふっと、胸のネームプレートを見て、この看護婦さんの名前を確認した。K●●さんという。(絶対に教えないよ)


この後、3日間、保護メガネをつけて生活しろという。しかも、寝るときもだ。
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保護メガネ



埃とか外との接触を避けるためらしい。ワタシは、ほとんどがうつぶせ寝なので、もしこの保護メガネがなければ、枕で右目を擦ってしまったに違いない。


6/10(月)、保護メガネを取ることを許され、病院で術後検査をうけた後、5日ぶりに髪を洗った。ゆっくり風呂にも入った。
手術から今まで、洗髪を禁止され、風呂もシャワーだけ、しかも、クビから上を洗ってはいけない、と指示されていたので、この風呂は嬉しかった。
頭から足の先までゴシゴシち洗い、垢をすべて洗い落とした。 やっと、人前に出られるぞ。


そういえば、この日に執刀医殿に「術中に難しかったと言われましたが、どういう意味でしたか」と聞いてみた。
センセによると、ワタシの白内障は相当進行していたらしく、水晶体が固くなっていて、破砕するのが難しかったのだという。
昨年、小型オートバイの免許をとり、そこで極度の近視が見つかり、警察官どのに、「次の書き換えでは、通りませんよ」と言われたのが、真剣に目を治そうと思ったきっかけである。
こうして、還暦老人トヤマカズユキは、改造人間ハクナイダーとなったのだ。


そして、仮面ライダーの必殺技ライダーキック
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に匹敵する、ハクナイダーの必殺技も考案した。
それは、 「必殺ハクナイダーウィンク」である。
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 これをうけると、どんな女性もイチコロでメロメロになのよ。


では、この必殺技をひっさげて、仕事復帰します。














 




Received — 2024年6月6日 tommy先生の「世相を斬る」

出生率減症と死亡者数

著者: tommyjhon
2024年6月6日 05:59
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

6月6日(木) とうとう手術の日がやってきた。朝から学校にいってトンボ帰りでクリニックに向かいます。


ということで、厚生労働省が例のアレを発表した。
令和5年(2023)人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

そして、いつものように 合計特殊出生率の低下が話題となった。
東京の合計特殊出生率が初の「1」割れ…続く一極集中に生活コスト高、少子化と人口減少が加速(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース



とにかく、都会は生活費が高くて結婚も子育ても難しい。
この東京都の出生率低下の状況を、これも今話題の東京都知事選挙に合わせると面白い。
ミド建築・都市観測所(@maekawa_net)さん / X の投稿から、
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小池都政になって以来、急坂を転げ落ちるように低下している。
この減少傾向は、ちょっとの子育て支援対策で改善できるものではないだろう。


そもそも、現在のような金儲け至上主義の社会では、結婚して家庭を持ち子育てをすることと、金を稼ぐことは、トレードオフの関係になっている。子育てしようとすれば金は貯まらないし、昔流行したDINKS(ダブルインカムノーキッズ)を貫けば、どんどん資産も貯まるような社会である。


 東京都の出生率は日本一低い。それなのに、日本は東京にだけ重要な投資をし続けてきた。きっと、外資系なんかの企業がそう仕向けたのだろう。神宮外苑の再開発は進むし、日比谷公園も再開発されるし、東京五輪も開催したし、東京都庁ではプロジェクションマッピングをやるし・・・
 ワタシの好きな番組の一つである、アド街ック天国出没!アド街ック天国|毎週土曜9時|テレビ東京 (tv-tokyo.co.jp)
で特集される東京の街は、いつも再開発でキレイになっていく。
これらはすべて、「儲かる所に投資する」という金儲け至上主義のお陰だ。
東京都に投資すればするほど、出生率は減少していく。
日本政府が、本気に人口減少を止めたいと思うならば、出生率が多い、沖縄や九州の県、などに効果的な投資を繰り返せばいいだろう。
かつては、
「首都機能機転」政策とか、地方創世の1億円とか、それでもまだ、地方の人口を増やそうとする努力をしていた。


東京に投資すればするほど、日本の出生率は下がっていくのだ。まずは、ディズニーランドの移転からかな。これは無理だとしても、せっかくリニア新幹線をアルプスをぶち抜いて通すわけだから、山梨県に首都機能の多くを移転させるとかの、地方創成事業を実行して欲しいものですな。ITで働く人は、別に東京で衣食住を満たさなくても大丈夫なんだから!!!!!!
















Received — 2024年6月5日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人、ブログ大炎上の思い出

著者: tommyjhon
2024年6月5日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、還暦老人の教員振り返り記で書き残していたネット炎上事件の思い出。
それは、HPなどを個人で始めたごく初期の話である。
2004年に副島隆彦先生が、↓このような本を上梓した。
人類の月面着陸は無かったろう論 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)

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 副島先生を敬愛するワタシは、もちろんHPでも大きく取り上げて宣伝した。この書籍以前でも、自分自身『アポロは月に行っていない』だろうと思っていた。その当時は、スタンリーキューブリック監督が、アポロ映像をスタジオで作り上げたという説を信じていた。
(今は、検索しても、その課程をパロったコメディ映画しか検索できないけど)
世界をダマせ!映画『ムーン・ウォーカーズ』/Blu-ray&DVD4月6日発売 (youtube.com)



 これらの、「アポロは月に行っていない」説を、HPで堂々と書いたら、もう一気にクレームが来た。中には、校長先生宛に電話をかけて、

「このような妄想を拡散する人間は、教員としてふさわしくない。厳重注意と謝罪をしろ」と言ってきた(らしい)。
今で言う、大炎上なのだけれど、その時以上に「アポロが1969年に月に降り立ち、月の上で人類が動き回り、アメリカ国旗を掲げ、しかも、月面から母船に戻って見事に帰ってきた」という事実を信じられない。


 もしろ、ほぼ確信に変わっている。
今現在(2024年)、人類が宇宙で活動できているのは、国際宇宙ステーションがせいぜいだ。国際宇宙ステーションは地球から400㎞離れた宇宙空間(?)で地球の周りをグルグルと回っている。
今から50年以上前、その当時の技術力で38万㎞(400㎞と38万㎞って、桁がどれだけ違うのだ????)も離れた月の上で、人類が活動していたとは到底信じられない(もっと、信じられないのは、月から帰ってきたこと)。


 今でも、教員がこのような事を書いたら、炎上するのだろうか?本気で考えたら、1969年にアメリカがやったことは、信じられないと考える方が自然なのに・・・・
ちなみに、この月着陸の偉業は、なんと!!!!!! NHKで公開されている。
月への着陸-中学 | NHK for School

この映像のスクリーンショット
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 ここに残されている画像通り、アメリカ国旗が揺れている(風にたなびいている?? 空気がないのに?)


でも2024年、(日本が見ないようにしている)中国の最新技術で、中国製の無人の探査船が月から、2024年らしいクリアな月映像を送ってくれている。
XユーザーのEast River Stormさん: 「五星红旗在月背升起!嫦娥六号既能挖土又能举旗定向,厉害了!为啥咱们的旗子不会飘动,美国的旗子会飘动啊😫😫😅 https://t.co/Cqa0Ersx2s」 / X (twitter.com)



中国、月探査機「嫦娥6号」のサンプル採取完了と月面からの離陸を発表 (sorae 宇宙へのポータルサイト) - Yahoo!ニュース

この記事からのスクリーンショット
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よく見ると、探査機の左に小さく中国の国旗が掲げられている。
この拡大画像も、先ほどの投稿からスクリーンショット
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そして、この投稿には、
为啥咱们的旗子不会飘动,美国的旗子会飘动啊 という投稿がイヤミっぽく書かれている。

日本語訳は、
「なぜアメリカの国旗は揺れるのに、私たちの国旗は揺れないのでしょうか? 」



ワタシは、中国がそれほど大好きではない。冷静に中国の技術力を評価しているだけだ。(絶対に日本は負けている、資金力が・・・・・とか、独裁政権だから・・・・・とかの負け惜しみは出来ないよなあ)
冷静に見れば、間違っているのは絶対にアメリカの方なのに、日本人はアメリカ合衆国の大嘘を擁護し続けるのだろう?


ワタシが、HPで「人類は月に行っていない」と書いた2004年からもう20年が過ぎた。今でもこのブログは炎上するのだろうか?
Received — 2024年6月4日 tommy先生の「世相を斬る」

企業の政治活動は認められているのか

著者: tommyjhon
2024年6月4日 06:21
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、例の如く、国会が揺れている。国会というよりも自民党都公明党という与党群が揺れていて、
維新の「賛成できない」表明受け自民が再び修正へ 4日にも衆院・特別委員会で岸田首相に質疑へ(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース

 この政治資金規正法の改正案が、どの党の賛成によって採決されるのかが微妙なところになっている。(これを高校生に教えるレベルでは「党議拘束」という。日本では政党の意志決定に党所属議員は逆らえないのだ)


 この政治資金規正法の根幹は、企業などの団体献金を政治家個人に対して規制するところにある。力の強い団体からの個人献金を受けてしまえば、政治家は個人として自由な政治活動が束縛されるのだ。個人から政治家個人への献金はいつでもどこでもOKだ(記載はしてネ)。ところが、この抜け穴として「政治家個人支援パーティー」なるパーティーが長年開催されてきた。パー券が一枚2万円で、多く買い集めた企業or団体は企業名を報告しようというものだ。それが5万円なのか10万円なのか?ここで、自民党と公明党がせめぎ合っていた。


 ちょっと、原理的に考えてみたい。
この政治家応援パーティーに参加するというのは、人間の政治思想の表明である。「思想良心の自由」や「表現の自由」として憲法で認められている立派な人権である。ここに何ら問題はない。しかし、企業名で購入することは、どのように認められているのか?税法上の取り扱いは、企業の献金活動を認め上での扱いとなる。
しかし、もっともっと原理的な部分、
 企業は政治活動をして良いのか? という問に関しては疑わしい。もちろん、企業にも営業の自由は認められている。だから自由なんだろうけど、企業という人間ではない団体に人権が認められているのはおかしな話で、この矛盾を克服した制度が、「法人格」である(資本主義は頭がいいなあ)。企業などに、「人格」(法人という名前)を与え、その法人に営業の自由を与え、その代わり納税の義務を負わせた(法人税など)、この法人格があるからこそ、企業も所有権が与えられているのだ。このように、本当は人間ではないけれど、人間のように扱って所有権や自由権などを認めた制度を、法人という。
 企業が政治家のパーティー券を購入することは、企業に表現の自由や思想良心の自由を認めたことになる。これは、ホントに認められているの??????
そして、企業が法人格を与えられるには、公的に社会貢献する目的を認められたわけだから、我々消費者の選択の自由を守る一環として、政治活動する為には、企業名を表明するべき(表明するのが認められた法人として当たり前)ではないだろうか?
 
 なので、ワタシの意見は、企業が団体名で政治活動応援パーティ-券を購入する場合は一枚であっても好評するべきで、しないとなると、これは消費者の選択の自由をも侵す仕組みであって、消費者主権の意味からも、隠すことは許されない、となる。


 政治家の皆さんや、メディア皆さんは、法学部ご出身の方が多そうだから、判っていらっしゃるのだろうか? 
Received — 2024年6月3日 tommy先生の「世相を斬る」

連載終了にあたって

著者: tommyjhon
2024年6月3日 08:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

 ということで、前回で、「還暦老人・・・・・」を強引に終わりにした。
3月13日に教員生活第1回目をはじめ  還暦老人過去を語る。 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)
かなりの頻度で更新し、前回最終回とした。還暦老人教員生活を振り返るの記最終章⑤ : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)
延々3ヶ月。よくやったと思う。


 この週末は、土曜日に最後の勤務校伊豆中央高校にお邪魔して、日曜日には母校富士高校にお邪魔した。生徒の活気ある姿と、忙しそうに動き回る先生方に出会い、こみ上げてくるものがあった。
ただし、写真は撮らなかった。この2日間は、リア充のご報告ではなく、自分自身への終わりの挨拶である。「お世話になりました」
ただ、普通に教員をやっていただけだけれど、自分自身としては、大きな幸せや小さなそれ、大きな変化と大きないざこざの連続であった。この日記中、インターネット上のトラブルに関してはあまり書かなかったが、数知れないほどのクレームをいただいた。ただし、インターネットは大きな発見を毎日させてくれて、ワタシの教員人生最高最大の恩師である。


 3月にも書いたが、「還暦老人・・・・」のシリーズは山口瞳先生(作家)のパクリである。
山口瞳 - Wikipedia

 
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 山口瞳先生は、なんと昭和38年(1963年)に『江分利満氏の優雅な生活』( 文藝春秋新社)を世に出して直木賞を受賞された。昭和38年というのはワタシの生まれた年である。ワタシがガキの頃にはもう流行作家だったことになる。その山口瞳先生の作品を高校3年の頃から読み出した。最初に読んだ作品は忘れてしまったが、『江分利満氏の優雅な生活』の題名でも判るとおり、山口先生の小説の主人公は、いつも先生ご自身である。こういう作品群を私小説という。ただ、一般に私小説というジャンルは、主人公が叶わない恋をして最後に絶望にくれる、とか、主人公の過酷な生活をルポ風に書いて社会派を気取るとか、多くは小説としてのメッセージ性が強いものだと考えられていた。
 山口瞳先生の書かれる作品はそうでもなく、本当に毎日の日常生活を描写しただけだった。こんな作風の小説に惚れるのだから、ワタシは相当風変わりである。高校・大学の生活の中で、好きな作家が山口瞳であるという人物には誰一人会うことはなかった。この山口瞳先生の生涯は、昭和38年から、一度も途切れることなく31年間もの間『週刊新潮』に連載されていた“男性自身シリーズ”ですべてわかる。男性自身シリーズをウィッキからスクショ
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 ほらほら、連載の後半は“還暦老人・・日記”シリーズになっているでしょ。
実は、随分前から自分でも“還暦老人・・・日記”はやってみたかったのさ。


 ということで、一応、教員生活とこれを記録するブログにピリオドを打ったので、これからは日記系ブログと、今まで教員生活記録としては、残してこなかった“政治経済系”のブログをやはり更新し続けることにする。こうして、朝、パソコンの前に向かえなく時まで続けるのじゃ。


 では、今週の予定。


 6/3(月) 今日から、右目への点眼を開始する。白内障手術に備えて右目をクリーンにするためらしい。学校は、代休日でお休み。生徒も休みだと、いつもの月曜日のように後ろめたさがない。午後には、我が家を建ててくれたダイワハウス工業のリフォーム担当が、定期点検結果とリフォームの見積もりを持ってきてくれるらしい。ライバルの住宅メーカーに勤めている息子の見解は、本当にリフォームが必要なのではなくワタシが定年を迎えたこのタイミングでのご提案なのだという。さすがに、もちはもちやだ.目の付け所が違う。もう少しでリフォームにサインするところだった。
 
 6/4(火) 授業が4時間もある。週2回、全4クラスを担当しているのが「公民」なのだが、これからの2週間、清水西高校の文化祭(ともえ祭、という)の関係で、週1回しかない。ともえ祭が終わると、もう期末テストの声が聞こえる。


 6/57(水) 愛車クロスカブ110。クロスカブ50 / 110 | Honda公式サイト
のちょっとしたカスタマイズを予定。いよいよ、夏休みはツーリングで一泊じゃ!!!!!


 6/6(木) 右目白内障の日帰り手術。人生2度目の手術、しかも、それらはすべて顔面。ワタシはどうも顔面の組織が弱いらしく、学生時代に、顔面神経麻痺を起こして2ヶ月間の間、右半面が動かなくなった(これは電気治療で完治した)また、これも大学生の時だったけど、下唇に腫瘍が出来て、摘出手術を3回やった。2回の手術では全摘できずに直ぐ再発してしまったので、静岡済生会病院でしっかりと2泊3日で手術した。清水東高校時代は、ものもらいで目が見えなくなり学校を休んだこともある。


 6/7(金)~6/10(月) 清水西高校のともえ祭。一般公開が8日であるが、ワタシは自宅療養。医者に、白内障は日帰り手術だがその後3日間は活動禁止だと言われた。だから、授業のないこのこの日程を選んだのさ。




 さあ、これが人生最後の手術となるか?それとも、臓器を切り刻まれる老人生活の本格的スタートとなるか、お楽しみはこれからだ。
続く。


 


Received — 2024年6月1日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人教員生活を振り返るの記最終章⑤

著者: tommyjhon
2024年6月1日 06:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、このシリーズの最後を書き上げて、伊豆中央の清流祭に遊びに行きます。
【公式】静岡県立伊豆中央高等学校(@izuchuo_hs_official) • Instagram写真と動画



教員生活をまずは、10行で振り返ろう。
①それほどのも強い意志のないまま、周りの人(特に、当時付き合っていた彼女)に流されて教員になってしまった。
②でもなったからには、高校時代から始めた競技かるたの世界で「高校日本一」の生徒を育てようと決意した。
③かるた部のある長泉高校に赴任するまで、6年間かかった。でも、その間に結婚ができ、子どもにも恵まれて家庭生活の基盤を築くことができた。
④家族を作るのと、かるた部の指導をすることの順番が逆になったいたら、ずっと独身だったかもしれない。(こういう人は実際にいる)
⑤高校かるた日本一は、長泉高校と富士高校で達成した。記録を辿ってみると、富士高校に在籍していた最後の4年間、全国選手権では東京都暁星高校以外に負けていない。憎たらしいなあ。
⑥学年主任とか、進路課長などを任されたとき、やはり競技かるたの世界で培養された「勝負に勝つ」というエネルギーがその分野でわき上がってきた。
⑦実現可能な勝負は倒せそうな対戦相手を決めることが必要だ。
⑧それは、国公立大学の数であったり、旧帝国大学の数であったり、京大の現役合格者数であったり、抱える生徒の度数分布を分析することからはじまる。
⑨本当に偶然だと思うが、伊豆中央高校はワタシにいい死に場所を与えてくれた。進路課長として上手くいけば心地よく教員人生を終えることが出来る。


ということで、伊豆中高校での最初の2年間、
 国公立大学の合格者数は、43人⇒53人と上がった。伊豆中央高校の学校目標では、国公立大学合格者数を25%と謳っている。200人定員ならば50人だ。なので、最後の年、令和5年度卒業生(令和6年入試)の目標は60人じゃ。そして、長らく旧帝大(東北や名古屋など)に合格していないと聞いていた(記録でさかのぼれない)ので、旧帝大にも合格者がでるといいなあ、これも目標にしよう!!!!!


 実はこの学年の3年生は、ワタシが伊豆中央に赴任してきた時の入学生である。その時には1年部副担だったので、生徒達には「ワタシも残り3年の教員生活、君たちも3年間の高校生活、ともに有終の美を飾ろう!!!!!」といっていた。
だから、校長先生から「貴方の世代から、希望すれば定年が延期されるよ」と打診があった時は、即座に断った。この3年生と共に誓い合ったことを裏切ってはならない。


 長い間、進路指導をしてみて、受験で一番重用なのは2月であると気づいていた。1月のセンター試験(共通テスト)や入試検討会くらいまでは、「勉強しなければならない」という雰囲気なり空気なりに支配されているので、どんな奴でもそれなりに勉強をする。実際にどこの学校でも、秋に推薦入学などで合格した生徒でも、センター試験(共通テスト)は受験させるという方針で指導している。
ところが、2月になると、生徒は学校に来たり来なかったり、周りは勉強する奴もいれば、何もしない奴もいる。中にはアルバイトに精を出す人間がいるかも知れない(禁止しているいないは関係ない)。全体で醸し出される「勉強しよう」という空気は一気に消える。
でも、よく考えれば2月の勉強科目は、3~4科目でいいのだし、大学によっては2科目でも十分合格できるのだから、2月の過ごし方によって、合否は相当変わる。受験は、勉強した生徒の学力が伸びていく段階から、勉強をやらない生徒が脱落していく段階になるのが2月なのだ。脱落する者の中には、諦めた生徒以外に、もう進学先が決まった生徒も含まれる。


 ところが、2月の生徒に対する過ごさせ方が、高校によって大違いなのだ。2月22日まで、みっちりと講座を設けている学校もあれば、2月の初旬で家庭学習に入りあとは自由登校という学校もある。2月22日まで講座を開設している学校であってもくる生徒がまばらだったりする。富士高校の3年学年主任の時、生徒はみんな最後まで学校にきて授業を受けていた。清水東高校では自由登校という言葉を学校の行事からなくした。
伊豆中央でも、教務課の時間割担当の先生が協力してくれて、2月22日までの3年生の授業を確保してくれた。授業と言っても中身はその先生任せで、生徒の出欠もならないのだけれど、「毎日1時間目には、化学の先生が教室にくる」「毎日4時間目は数学の宿題を出さなければならない」とか「英作文の添削をしてくれるのは3時間目だ」という生徒側から見た感覚は、2月をリズム良く勉強することに大きく貢献した。
 後は、結果を待つのみである。ここで上手く合格者がでたら、3年部の先生の大きな経験になるし、2月も授業のシステムが結果を残すことが証明される。
ということで、気分良く伊豆中央で進路課長の役を終え、退職ができたのさ。


 受験生って、基本的には「頑張ろう!!!」とか「勉強しよう!!!!」という意気込みを持っている。そういう人間に対して「頑張れ!!!」とか「勉強しろ!!!!」というのは、愚かしいと思う。ワタシ達教員の仕事は、「頑張れ!!!!」とかの声をかけることではない。
ワタシ達教員の仕事は、「自然と頑張ってしまう環境」をつくることであるし、「自然と大学に合格してしまうシステム」を構築することである。
この典型的な例が、進学高の2月の過ごし方であって、「あとは、個人のやる気」ですます学校と、「2月も自動的に登校して添削を受けてしまうシステム」をもつ高校では大違いである。


「自然と目標達成してしまうシステム」を構築した部活動は、強い。「自然とやる気がでてしまうクラス」の担任の声かけは、上手い。「自然と勉強してしまうシステム」が出来上がっている学校は進学に強い。
 教員人生が、副担任と部活顧問⇒担任と部活顧問⇒中間管理職っぽい仕事⇒課長と成り上がってく中、常に考えていたのは「システム(構造)」である。言っておくが構造と役割分担は違う。進路課長や教務課長の仕事を、単に先生方の役割分担と勘違いしている方も時々おられるが、それは浅はかだ。
教員だって、「自然と頑張ってしまうシステム(構造)」とか「自然と上手くいくシステム(構造)」とかがで働くと気持ちよく働けるものなんだ。
 教科指導だっても構造論を貫いた。ワタシは公民なので、「公民は10月かスタートすれば十分だ、英語や国語、数学は、料理に例えれば煮込み料理であって何十時間も手を加えなければ美味しくならないが、公民はチャーハン的な科目であって本番のテスト前に、大火力の鍋でガーっと作った方が美味しいのだ」といつも言っていた。
(実際のところ、公民という教科は積重ね的な勉強が必要ない)


構造を考える(変える)ことによって大きな変化をもたらす。というキャッチフレーズは、近年「行動経済学」で大きく取り上げられた。


この一連のCMは、3年部の若手先生が、学年集会で使ったものである。(わかってるじゃん!!!!!)・・ということでワタシの仕事も終わった。


ワタシは、倫理分野で学習するレヴィストロースやミシェル・フーコーを学んでから、この構造という言葉に目覚めた。
ワタシにレビストロースを紹介してくれたのは、内田樹先生のHPである。
内田樹の研究室 (tatsuru.com)



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 読書するって重要なことで、読書は行動を変えるのよ。
ちなみに、内田樹先生をしたのも、パソコン上であって、ワタシは本当に実生活でであった先輩の先生方にも深く感謝申し上げるが、パソコン上の先生方、活字上の先生方にも感謝申し上げる。ワタシの教員生活を支えてくれたのだ。




では、この「還暦老人、教員生活を振り返るの記」を終わります。カッコよく書くと、・・・・とを祈念して筆を置く。
次回からは、毒舌日記に自動変換。








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