気になるニュース3件 落選ほやほや とやまかずゆきのブログ
2024年11月14日 08:24
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、ここ数日の気になるニュース。
1件目
奨学金返済「食事に影響」半数 負担重く、「医療」も4割(共同通信) - Yahoo!ニュース
と、ワタシが政策として提案していた中の最大の問題が、はやくもニュースに登場。
奨学金といえば聞こえがいいのですが、これはまさしく学生ローンです。昔は、奨学金を借りているという人のイメージは、明らかに“苦学生”でしたが、今はなんと55%の学生が普通に借りている。
奨学金を受けている学生の割合はどれくらい?|ライフイベントから見る生活設計|ひと目でわかる生活設計情報|公益財団法人 生命保険文化センター (jili.or.jp)
(このサイトを参考にしてください)
これは、普通に考えても大変なことです。大学生の半分以上が卒業後のローン返済に苦しめられていることになります。こんな貧しい社会に誰がしたんでしょう。
そして、奨学金(学生ローン)の返済で何が困るかという調査。
たしか、日本社会の最大級の問題は、少子化だったはず。
出生数、2024年の上半期は33万人 年間70万人割れの可能性も [少子化を考える]:朝日新聞デジタル (asahi.com)
大学をでてから社会人になる方々は、それでなくても結婚が遅れてしまう傾向にあります。その人たちの半数が奨学金を借り、その返済が、結婚~子育てに影響を与えているのであれば、これは早急に解決しなければならない問題です。(しかも、インフラの整備が全く必要ない社会政策です)
きっと、そんな財源あるのかね?と思う方もいらっしゃるでしょう。
気になったニュースの2件目は、
イーロン・マスク氏、「政府効率化省」のトップに トランプ氏発表(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
これこそ、民主主義による政権交代の醍醐味です。自民党を支持している方も、このフレーズには納得してくれると思います。「長期政権が続くと、多かれ少なかれ、政治は腐敗していく」
トランプは、民主党政権時代にどんどん肥大していった政府の無駄な仕事を削減しようと、本気の行政機関を立ち上げました。腐敗する政権は、人気取りのためにどんどん(無用な)新しい組織を作り出して無駄使いに邁進していきます。イーロンマスク氏は、電気自動車ビジネスで大儲けし、Twitterを言論統制から守り抜きました。
彼が正義感に燃えたビジネスマンとしてどれくらいの“政府機関の無駄”を処理することができるか、注目です。
一方、日本では、政権交代の一歩手前で、足踏みしちゃいましたので、どこまで政府の無駄を指摘できるのか心配ですが、先ほどの“少子化の進展”を見る限り、政府が鳴り物入りで設立した、子供家庭庁という政府機関は、全く無意味でした。聞くところによると、子ども家庭庁に配分される予算は、6兆円だとか????
6兆円もあれば、そのお金を真水として子育て支援に回した方がよほど効率的でした。
イーロンマスク氏ならば、子ども家庭庁も、デジタル庁も、きっと廃止してくれるでしょう。
そして、最後はこの件
立憲民主党「130万円の壁」対策 社会保険料で減少した手取りを給付で補填する法案を提出 | TBS NEWS DIG (1ページ)
この法案は、国民民主党案よりもさらに広範囲に手取りを増やし、厚生労働省が虎視眈々と狙っている社会保険料増収の部分も政府が補填しようという、画期的な法案です。この案ならば、国民民主党も納得して賛成してくれるくらい出来のいいものです。実は、この法案、一度国会に提出され、読まれもせずに廃案になってしまった法案ですが、今回、立憲民主党の安住議員が予算委員会の委員長に就任しましたので、まさか廃案にはならないはずです。
【速報】予算委員長に立憲・安住氏、法務委員長には立憲・西村智奈美元幹事長が決定 野党が国会での存在感増す(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
この立憲民主党の「130万円の壁」対策法案、国民民主党さんと、日本維新の会さんが、賛成に回れば議決するはずです。まさか、反対はしないでしょうね。ここで反対したら公約はすべて嘘ということになりますよ。
そして、読者の皆さんにご連絡、もう年の瀬となり忘年会のシーズンですが、現時点で、忘年会の予定が2つしか入っておりません。今のところ完全な無職で職場の某年会もありません。どんな会にもお邪魔いたします。例えば、●●高校●●先生のクラス会などなど・・・・よろしかったらお誘いくださいませ。