中国大使館への侵入事件は大大大事件(絶対に徹底的追求を)
2026年3月28日 06:40
🤖 AI Summary
中国大使館への侵入事件は非常に重大な問題だと Tommyjhon は指摘しています。3等陸尉の男性自衛官が、中国大使館に侵入し、包丁を持ち込み脅迫を行ったと報告されています。動機として、彼は対日強硬的な発言をやめてほしいという意見を伝えたいと考えたと供述しました。
Tommyjhon は、この事件を「大大大事件」と評し、軍人が政治的な発言や行動を行うことは絶対に許されていないことの重要性を強調しています。彼は過去の歴史事実から、軍人による政治介入が民主主義を脅かす原因であると説明します。
また、Tommyjhon は中国の政情についても言及し、その二重構造が不安定な要因だと指摘。日本としても、この事件を通じて近代的な民主主義国家としての自覚を持つことが求められると言います。
小泉防衛大臣の発言には不十分さがあると批判し、日本の自民党議員たちにも同じ問題意識を持つことを促しています。彼は「中国が怒っているのは当然」とし、「この事件をどう捉えているか」について質問しています。
この問題に対し、国際社会からの非難が日本に向けられることも懸念していると述べています。
Tommyjhon は、自衛官の行動を批判しつつも、より広い視野から日本の民主主義体制を評価する必要性を訴えています。この事件は日本の政治体制や軍事政策に対する重要な指摘となっています。
(要約文にリンク先を含めず、主な論点と内容だけを取り上げました)
Tommyjhon は、この事件を「大大大事件」と評し、軍人が政治的な発言や行動を行うことは絶対に許されていないことの重要性を強調しています。彼は過去の歴史事実から、軍人による政治介入が民主主義を脅かす原因であると説明します。
また、Tommyjhon は中国の政情についても言及し、その二重構造が不安定な要因だと指摘。日本としても、この事件を通じて近代的な民主主義国家としての自覚を持つことが求められると言います。
小泉防衛大臣の発言には不十分さがあると批判し、日本の自民党議員たちにも同じ問題意識を持つことを促しています。彼は「中国が怒っているのは当然」とし、「この事件をどう捉えているか」について質問しています。
この問題に対し、国際社会からの非難が日本に向けられることも懸念していると述べています。
Tommyjhon は、自衛官の行動を批判しつつも、より広い視野から日本の民主主義体制を評価する必要性を訴えています。この事件は日本の政治体制や軍事政策に対する重要な指摘となっています。
(要約文にリンク先を含めず、主な論点と内容だけを取り上げました)
本日は3/28(土)です。 今日も富士球場に行きます。富士宮西VS富士宮北戦、自分自身に特別な思い入れはないのですが、昨日、某Y監督(元)から電話があり、一緒に行きますと約束してしまった。
ということで、一般の人はそれほど関心を持たないかも知れませんが、少しでも日本の歴史や政治経済に興味関心のある方にとっては、大大大事件なのが、これ。
中国大使館に男侵入「『神の名において』外交官殺害すると脅迫」 中国、日本側に強く抗議(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
侵入した男は、メディアによると
陸上自衛隊えびの駐屯地に勤務する3等陸尉の男
となってい犯人は犯人は、生粋の防衛大(昔の士官学校)卒業生ではなく、一般の大学を卒業した後、幹部候補生として入隊したらしい。
動機として、メディアはこのように伝えている。たぶん本当だろう。
村田容疑者は警視庁の取り調べに対し、容疑を認めたうえで次のような供述をしています。
「中国大使に面会し、対日強硬的な発言をやめてほしいという意見を伝えるためだった」
また、包丁を持ち込んだ理由については、
「意見が受け入れられなかった場合は、自決して相手を驚かせようと思っていた」
と述べており、危害を加える意図ではなく、自分の命をかけて訴えるつもりだったと話しています。警視庁も「容疑者から殺害や脅迫するような言動はなかった」と確認しています。
この男(自衛官の奴)、全く自分の地位と職務を理解できていない大馬鹿者である。
軍人は政治的な発言や行動をしてはいけないのだ。(シビリアンコントロールの基礎基本)
過去、軍人が政治に口を出すと、絶対に民主主義が崩壊する。という歴史上の玉条を全く理解しないまま、自衛隊に入隊した(しかも、幹部候補生として、一般大学を卒業した後)。
幹部候補生としてどれくらい教育されているかは、ワタシの知らぬ所であるし、こいつが大学でどのように教育されてきたか(もしくは高校で)も知らないが、日本人として、
現役の軍人(武官)が、政治に口出しをすることは、民主主義を滅ぼし、国を破滅させることに繋がる。という日本史の根本を何も自覚していないようだ。
日本人ならば(しかも大卒)、二・二六事件や五・一五事件が軍人の政治的介入が日本を戦争への道に突き動かしたことに関しては、自覚しておかねばならぬ痛恨の極みであるし、日本史を専攻した者としては、その前の「軍部大臣現役武官制」から連想される政治の混乱なども理解しておかねばならぬ。
また、現代でも、中国が“ある意味不気味な国”であり、“結局は政治的に信用出来ない国”(北朝鮮も同じこと)と思われているのは、権力の構造がどうやら軍隊との二重構造になっていて危険だ、と理解しているからに間違いない。
中国では、その時の指導者が、人民解放軍を掌握しているか否か?が政治権力が安定しているかどうかの基準になる。
また、今戦争中のイランには「革命防衛隊」という独立した軍隊組織がある。この革命防衛隊を統率できる人物こそがイランの最高位の指導者となっている。
そして、ミャンマーでは、半ば意図的に、ミャンマー人による国民政府を“軍事政権”とレッテルを貼り、マイナスのイメージを植え付けようとしている。(日本人が英雄視する、アウンサウンスーチーは、イギリスの傀儡政権で、欧米人によるミャンマー支配の象徴であることを隠して)
日本史上(日本における民主主義の成り立ち)でも、現代政治上でも、軍人が政治に口だししたり、政治的な行動を起こすことは、絶対に許してはいけない基礎基本なのだ。
だから、
中国、小泉防衛相の遺憾表明は「はるかに不十分」 自衛官の大使館侵入事件で徹底調査要求 - 産経ニュース
中国がメチャクチャ怒っているのも納得が行く。
これは、単なる「不法侵入罪」とかの問題ではなく、日本が洗練された近代民主主義国家なのか、それとも前近代的な武力がものをいう土民国家なのかの大きな判断を伴う高度に政治的な問題だ。
日本は自浄として(中国からの圧力とは別に)、徹底的な真相追究が必要である。
ワタシは内心ビクビクしている。「近代民主主義を成り立たせるための教育がダメ」と国際社会から非難の矛先がこちらに来ることが心配だ。
小泉防衛大臣は、
「法と規律を順守すべき自衛官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。捜査に全面的に協力しており、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する」
とコメントしたらしいが、
ここで、“法と規律を遵守すべき自衛官”といている時点で、ことの重大さを理解できていない。
この(もしかすると大問題に発展するかもしれない)事件に関して、コメントを求めたいのは、
日頃、日本の防衛に関して威勢のいい発言ばかりしている、自民党議員さん達である。
「中国は危険だ」とか「日本も核で武装した方がいい」とか、「防衛力増強」とか・・・・・・・
しかもしかも、「憲法を改正して、自衛隊を明記せよ」とまで主張している奴らにも問いただしたい。
この23歳のバカ自衛官をどう思っているんか?と、
「お前の気持ちはよくわかる。・・・・・・・」なんて言った途端に、日本の亡国が始まる。(たしか、二・二六事件だったかな?)