結局はトランプの負け
2026年4月3日 06:22
🤖 AI Summary
この記事は、2026年4月2日にトランプ大統領がイラン戦争を始めたが、その結果アメリカが敗北したという主張に立っており、日本の高市総一郎首相に対し以下のような批判や提案を行っています。
1. **高市首相の意向**: 高市は自衛隊派遣に意欲的であることが示されています。しかし、なぜこんな首相を選んだのか疑問が浮上します。日本の安全保障政策や自衛隊の役割について考え直す必要性があるかもしれません。
2. **議事堂の異常事態**: 議会での予算案審議状況が異常に進みにくくなっていると指摘しています。これは民主主義の健全な運営を阻害する可能性があり、政治家や行政の役割を見直す必要があると言えます。
3. **トランプ大統領の敗北**: トランプ大統領がイランに対して奇襲攻撃を行い、その結果、アメリカは敗北したと主張しています。この事例から、リーダーに対する過度な忠誠心や、無謀な外交政策が国に悪影響を及ぼす可能性があるという警告が含まれています。
4. **トランプ大統領の信頼問題**: トランプは「口ばかりの人間」として見られ、その信用性に疑問符が付くと指摘しています。これはアメリカだけでなく、日本の政治にも警鐘を鳴らすものと言えるでしょう。
5. **戦略的ミス**: アメリカの戦略が失敗した理由として、トランプ大統領が奇襲攻撃を行い、それがイランの反発を招き、結果的にアメリカは損をしたと分析しています。これは日本や他の国々にとっても教訓となるでしょう。
6. **未来への対応**: 今後、アメリカは敗北を覆すために嘘で塗り固める可能性があると予測しています。これに対して、高市首相は真実に基づいた外交政策を推進すべきだと主張しています。
この記事は、国際情勢や政治体制の見直しについても言及しており、日本の政界にも影響を与える可能性があります。高市首相に対しても、信頼性のある政策立案と透明性が求められるという点で批判的でありながらも建設的な提言をしています。
1. **高市首相の意向**: 高市は自衛隊派遣に意欲的であることが示されています。しかし、なぜこんな首相を選んだのか疑問が浮上します。日本の安全保障政策や自衛隊の役割について考え直す必要性があるかもしれません。
2. **議事堂の異常事態**: 議会での予算案審議状況が異常に進みにくくなっていると指摘しています。これは民主主義の健全な運営を阻害する可能性があり、政治家や行政の役割を見直す必要があると言えます。
3. **トランプ大統領の敗北**: トランプ大統領がイランに対して奇襲攻撃を行い、その結果、アメリカは敗北したと主張しています。この事例から、リーダーに対する過度な忠誠心や、無謀な外交政策が国に悪影響を及ぼす可能性があるという警告が含まれています。
4. **トランプ大統領の信頼問題**: トランプは「口ばかりの人間」として見られ、その信用性に疑問符が付くと指摘しています。これはアメリカだけでなく、日本の政治にも警鐘を鳴らすものと言えるでしょう。
5. **戦略的ミス**: アメリカの戦略が失敗した理由として、トランプ大統領が奇襲攻撃を行い、それがイランの反発を招き、結果的にアメリカは損をしたと分析しています。これは日本や他の国々にとっても教訓となるでしょう。
6. **未来への対応**: 今後、アメリカは敗北を覆すために嘘で塗り固める可能性があると予測しています。これに対して、高市首相は真実に基づいた外交政策を推進すべきだと主張しています。
この記事は、国際情勢や政治体制の見直しについても言及しており、日本の政界にも影響を与える可能性があります。高市首相に対しても、信頼性のある政策立案と透明性が求められるという点で批判的でありながらも建設的な提言をしています。
ということで、エイプリルフールではない、4月2日(木)にトランプが国民に向けて重大な演説をおこなった。
“重大な”と前宣伝されていたが、これは4月1日(水)の話で、完全にエイプリルフール。何も重大ではなかった。
演説内容は、①急には止めない ②ホルムズ海峡は各国が勝手に守れ の2つ。・・・・結局、いつもと同じことだった。
ここは、我が師匠、副島隆彦先生の分析が日本中で一番正しい。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場
重要な箇所を貼り付け(加工はワタシ)
<ここから>
副島隆彦です。今日は2026年4月2日(木)です。
丁度一か月続いた、イラン戦争 Iran War は、アメリカのトランプ大統領の負けだ。
イランの勝利、とういうことでひとまず終わった。
このように、アメリカ国内だけでなくヨーロッパや世界中の政治の専門家たちが思っている。だが誰も、このようにはっきりと書かない。だから、私、副島隆彦が書く。
トランプ(アメリカ)の負けだ。皆も本当はそう思っている。だが西側同盟の人々は自分に向かって恥ずかしいから、そのように率直に言わない。実は、一番恥ずかしがっているのは、アメリカ国民である。アメリカ国民が恥を知るべきなのだ。
自分たちの指導者である大統領(プレジデント)が、急に戦争を始めた。それをアメリカ国民の8割以上が支持した。しかし、この一か月の間で、どんどん考えが変わった。どうも自分の戦争支持の判断は間違っていたのではないかと、深刻に考えを変えつつある。
人間は、自分の誤りや考え違いを、簡単には認めない生き物である。ただ、恥ずかしいのである。だから4月2日の現在もなお、勝手に戦争を始めたドナルド・トランプに対する激しい怒りを表明するアメリカ知識人は少ない。MAGA派の中の中心的な人物たちだけが、「トランプはイスラエルに引きずられて、ネタニヤフに騙されて、イランへの空爆を開始した」と、激しく書いた。私は彼らの考えに賛成している。
アメリカ合衆国の政治の歴史で、リーダーすなわち自分たちの指導者に対する権限移譲の考えというのは独特である。「自分たちの指導者だ」と認めた人間に対する絶対的忠誠心を、アメリカ国民は持つ。このリーダーの問題はひとまず置く。
トランプは、3月24日の時点で既に戦争の継続をあきらめていた。それでも「自分はこの戦争に勝つんだ。恥をかくわけにはいかない」と強がって意地を張って、日本の佐世保にいた強襲揚陸艦(きょうしゅうようりくかん、Amphibious assault ship アンフィビアス・アソールト・シップ)である「トリポリ」(2500人の敵前上陸部隊が乗り組む)と、カリフォルニアのサンディエゴ軍港からも「●」も出撃させた。合計で5000人の海兵隊(マリン・コー marine corps )、緊急即応部隊を動かした。たった5000名の兵隊をイランのカーグ島に上陸させる、という茶番劇を世界中に示した。
始めからできるわけがないんだ。いったいどうやって、この二隻の強襲揚陸艦がホルムズ海峡を無事に通過できるというのか。そんなことをしても、イランの革命防衛隊が沿岸から打つ巡航ミサイルとドローンで撃沈されるだけだろう。
1969年のベトナム戦争で、アメリカは50万人の米兵を派遣した。そして1972年のパリ和平会議で米軍は撤退した。2003年3月20日からのバクダッド爆撃と米軍によるイラク侵攻では、ブッシュ(子)大統領が、16万人の米兵をイラクに進駐させた。この時、中国は「たったの16万人の米兵しか送れないのか」と、アメリカを見切った。
おそらくトランプは、イランへの上陸作戦とイラン全体の制圧などできるわけもないとして、実行するなどと考えてもいなかったはずだ。駆け引き、取引(ディール deal)で相手を威圧して自分に有利に物事を運ぶという、トランプのこれまでの人生全てでのやり方のまずさが、今回は全面的に露呈した。もう、「トランプは口ばっかりの人間だ」ということが世界中にばれてしまって(TACOと言う)、トランプ自身が大恥をかいている。
しかし大事なことは、今後も、アメリカの国家としての恥である今回のイラン戦争での敗北を、なんとか塗固(こと)して、さらに嘘で塗り固めるだろう。自分たちが負けなかったことにするために、これからも「アメリカが勝ったのだ」という見せかけの外交交渉をやり続けるだろう。次は、トランプ大統領の対イラン戦争への敗北への責任追及がアメリカ国内で起きる。それと合わせて、再び、エプスタイン問題へのトランプの関与が騒がれる。
イスラエルのネタニヤフ首相に騙(だま)されて、トランプが自分の弱みを握られているものだから、2月28日に奇襲攻撃(先制の不意打ち攻撃)をやった。イランの最高主導者のハメネイ師と40名のイラン政府のトップを、テヘランの同師の自宅を爆撃して殺した。イスラエル空軍がやった。これで一気にイランの政治体制が壊れると、二人は考えた。それが愚かであった。
この日、ハメネイ師自宅ではイランのトップたちが集まって、アメリカとの和平協議に関する検討をしている最中だった。アメリカは、イランの最高幹部たちが集まって結論を出す場をわざとつくって、そこをだまし討ちしたのだ。
イラン側が自国の核兵器の開発をやめると話し合っているところを、卑劣なやり方で狙ったわけだ。だからイラン国民が激高(げっこう)するはずなのだ。そのあと米軍が、イラン全土の6000か所を弾道ミサイルで爆撃したという。
それでも、指導者たちを殺されても、イランは屈服しなかった。アメリカの、軍事衛星を使った最高性能の精密誘導爆弾(プリサイス・アタック・クルージング)のミサイルで指導者たちを次々に殺されても、イランは屈服しなかった。体制の崩壊も起きなかった。これがイラン民族という長い歴史を持つ国民のすごさである、と世界中で言われ始めている。
<貼り付け終わり>
これに対して、我が高市首相は、どう対応したのか?
高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か|日刊ゲンダイDIGITAL
高市は、自衛隊を使いたくてしようがないらしい。
なんでこんな首相を選んだのだろう?
議事堂の名が泣く「異常事態」 予算案審議に見る高市1強国会 | 毎日新聞