憲法記念日
2020年5月3日 10:37
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、本日は憲法記念日。本来ならば、憲法に関しての集会などが、護憲派・改憲派を含めてメディアを賑わすのですが、おそらく本日は集会ゼロ。「3密」ですからね。
この緊急事態宣言(自分が出したくせに)の中で、
保守系の「日本会議」が関与する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などが主催する、ウェブ中継の「憲法フォーラム」改憲の必要性を述べるそうだ。
そして、twitterで予想通り、袋だたきにあっている。
確かに、自民党が掲げる改憲4項目というペーパーがあり、
その中には、緊急事態条項が項目の一つとして述べられている。
ただし、この「コロナ禍」の緊急事態宣言の延長線上で、改憲につなげるというのは、
共産党は「改憲問題をこの時期に持ち出すのは究極の『火事場泥棒』と言うべき暴挙だ」と言及。
との、見出しがあったが全面的にこれに賛成だ。
そんなことを議論する目の前で、バタバタと日本の高齢者が、「医療措置」を受けられないまま死んでいっている。
このおコロナ禍の緊急事態対応は、明らかに政府の政策ミスである。
コロナの感染を防ぐために、緊急事態宣言を出し、国民の経済活動を(自粛要請の名のもとに)中止させ。その目的は、人との接触を8割減らせという。
では、その間、政府は何を対応したというのだ。
上の記事のように、神戸市のある検査では、1000中33人が抗体を持っていた(つまり過去に感染済み)という。これらの市中感染を防ぐには、PCR検査しかないと専門家の先生方は口をそろえて言っている。
なぜ、政府の専門家による対策会議では、この意見がでないのだろう? 政府の専門家というのは、PCR検査を不要とする立場の専門家ばかりであるのか?
「PCR検査と隔離」が行われなければ、絶対に感染者は減らない。症状の軽い人は、自宅待機との指示だが、ただ今の、2大感染ポイントは、病院と家庭内だ。相当矛盾している。
このままで行くと、我が職場(公立高校)はどんどん休校を延ばされてしまう。東京や大阪の感染者は未だ増加しているが、どうも、安部晋三や小池百合子は、この原因を我々に転嫁しようとしている。
・・・・・全部、「言うことをきかない国民が悪い!!!」、「もっと自粛しろ」「もっと我慢しろ!!!!」
我々国民の「心配だから検査させてくれ」「37.5以上の熱があるから、検査してくれ」という意見には全く耳をかさない。
・・・やべ、なんか支離滅裂になってきた。
ワタシは、ただ今、教材用のブログ執筆とyoutube撮りで大忙しです。
いっそ、こういう機会だからこと、30数年間の研究や授業の集大成をレガシィとして残しておこうという魂胆です。
だから、このブログはここで打ち切り。