ノーマルビュー

Received — 2020年5月8日 tommy先生の「世相を斬る」

行動制限緩和の動き

著者: tommyjhon
2020年5月8日 06:21


全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、心配していた事態が起きてしまった。コロナに関係なくはないが、それは飲食店での自粛緩和でもなく、東京都の検査数の少なさでもなく、ましてや、依然として届かないアベノマスクのことでもない。
注)この厚労省のサイト、驚くぜ!

それは、『倫理大辞典』を更新しはじめてしまったことである。
そもそも2019年(昨年)に、一度、「この一年で、倫理教材のWEB化をやろう」と始めたはいいが、わずか7回の更新で断念してしまったあの過去が、また、蘇ってきたのである。
この断念の理由はただ一つ。
「凝りすぎて時間がかかる」ことである。
 倫理の教材って、説明することが多すぎるのだ。今回も、キリスト教の説明のために、5時間以上の費やしてしまった(もちろん動画も作った)。





このペースでやっていると、時間がどんどん奪われてしまう。でも、画像を検索したり、もう一度、(WEB上の)文書を読み直ししてみるのはかなり面白い。
何か「悪魔の教材」に手を染めてしまった感じだ。
一応、この週末で、イスラム教・仏教・中国の古代思想を作る予定なのだが、予断はゆるされない。パソコンを前にして倒れてしまうかも?


というこことで、やっと表題の件なのだが、
日本のPCR検査不足は、海外からも評判が悪いらしい。

しかしだ、世界の感染マップで比較すると

韓国・台湾を除いて、日本を批判する資格がある国はない。
確かに、PCR検査数の少なさと、それに関連する形での感染者数の少なさは、批判されてもしかたがない部分もあるが、
最終的な、死亡者数は、欧米諸国と比べても断然少ない。
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これを、有識者の皆さんは、どう説明するのか教えて欲しい。


しかも、この状況で、ドイツやフランスが規制を一部解除したことを、ニュースにする姿勢は、あたかも、ドイツやフランスが危機を脱出したように編集されている。
これは一体どういうことなのか?


世界を冷静に観察すれは、
ヨーロッパ諸国とアメリカが、超危機的な状況、要するにヤバイ国で
日本は、案外コロナの影響を受けていない国のひとつである。


なぜ、中国を含めて、韓国・台湾・日本は、これほど、死亡者が増えないのだろう?
誰か教えてくれ。





















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