ノーマルビュー

Received — 2020年5月21日 tommy先生の「世相を斬る」

9月入学以前の3月卒業&入試

著者: tommyjhon
2020年5月21日 06:22
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


このコロナウィルスによる緊急事態宣言の中、例の、検事の定年延長問題は、渦中の黒川東京高検検事長の麻雀によってあっけなく幕を閉じた。
twitterからの情報によれば、麻雀相手(産経新聞記者・朝日新聞記者)と同じ、産気新聞の正義感あぶれる同僚からのリークらしい。
早朝早々

読売新聞が記事を出した。


また、この定年延長問題と同様に、種苗法改正案も引っ込められるらしい。















これらは、
野党や国民(twitter・芸能人)から、火事場泥棒的として大きな非難を浴びた。
これらのニュースが一杯で、このまさに火事になろうとしている問題に関しては、それほど大きなニュースにならないだろう。


それが、↓である。

その理由は、ただ一つ、無理だからである。



そもそもこの9月入学の話は、ある国民の一つの投稿から始まった。
それは、大学進学を目の前にした、高校3年生が、休校措置で勉強が進まず、不安が募るなかで、
「大学の入学が9月になればいいのに・・・・」
といったのが、きっかけである。
それを、国民民主党が先陣を切って、「すべての入学を9月に、新学期を9月から・・」の論点にすり替えて、総理に質問をした。
これを、安部晋三が、国会中に「前広に検討していく・・・」と答えたとによって議論が始まったものである。

ワタシは、「前広・・・」という言葉が珍しかったのでよく覚えている。





したがって、実は、問題の大元を国民全体が、ボタンの掛け違いのごとく、間違えている。ことの発端は、

「大学入試がいつ行われるか?」
であるのだ。
もちろん、「高校入試」や「中学入試」も同じように難しくなっているのだが、これらは都道府県単位以下の開催なので、例えば、出題範囲を狭くするなどで
、大学入試よりは比較的簡単にできる。


全国的に困っていて、且つ、幅の広さがある高校卒業・大学入試の時期、方法に関して、今の所、コロナ対策(対応)は、一切行われていない。


この非常事態宣言の解除格差(これ自体は悪いことではないが)によって、全国各地の高校は、再開に大きな差が出る。
夏休みを削って、授業日を確保しようとしているが、4月・5月の授業に追いつくことでもう手一杯だ。


本気に、文科省&大学側はどう判断するのだろう?
もう一度言わせてもらう。


9月入学ではなくて、3月卒業の議論を先にしろ!!!!!














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