ノーマルビュー

Received — 2020年6月3日 tommy先生の「世相を斬る」

10万円の申請書が届いた

著者: tommyjhon
2020年6月3日 05:15
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、富士市からやっと、支援金10万円の申請書が入った封筒が届いた。富士市の職員の皆様ありがとうございます。
さっそく、中を開けて確かめると、3つのことが思いついた。
一つ目、
要するに、選挙権と同じシステムなんだ。
世帯主の所に、同一世帯の名前が書かれている。選挙の投票権をつくるシステムを導入すれば理屈としては簡単にできそう。


二つ目、
この給付金を妙にめんどくさくしている原因は、■給付を希望します ■希望しません のチェック欄である。
もし、このチェックがなければ、単純に世帯主を特定し、振込先を連絡する作業だけになる。この方が、遙かに簡単で早く事務処理ができるだろう。この、「希望者だけに・・・・」というみみっちさが、手続きの遅れにつながっていると思った。
確か、麻生財務大臣が、一律給付に待ったをかけて、始まった愚策だと思う。■希望しませんにチェックを入れる人がいるだろうか?


三つ目、
マイナンバーカードを使う必要は全くない。だって、税金の計算に何も関係ないのだから。オンライン申請も無意味だ。オンライン申請したところで、最終的には、市職員が手作業でチェックするらしい。


この給付金の様々な遅滞の元凶は、とにかく、■給付を希望します ■希望しません のチェック欄だと思う。
一律給付だったら、絶対2週間早かった。


さて、
北九州や東京の状況を見ていると、もう日本は都市封鎖(自粛の嵐で結果的にはこうなった。)で生活することは出来なくなったと思う。そういえば、この緊急事態宣言も、時期が「学校の春休み期間~日本全体の春休みであるGW」が元々、この時期にあったから出来たことである。あとは、コロナ後の世界を、どうやってコロナと共存していくか?
これが問題だ。


例えば、
①これだけリモートを連呼している時代に、リニア新幹線は本当に必要なのか?
②健康で元気な若者を育てるためには、大都市は向いていない。大学は地方でイイ。都心に学生を集めるな!!!!
③東京や大阪へ一極集中させる政策は、もうやめた方がいい。


我々が考えさせられるコラムを、2つ紹介しましょう。

お馴染みの田中宇(さかい)先生。

やはり、内田樹(たつる)先生も・・・・












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