ノーマルビュー

Received — 2020年6月10日 tommy先生の「世相を斬る」

絶対に国会を延長せよ!!!!

著者: tommyjhon
2020年6月10日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。
もう一度書くが、憲法の53条にこのように規定されている。
第五十三条 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
Article 53. The Cabinet may determine to convoke extraordinary sessions of the Diet. When a quarter or more of the total members of either House makes the demand, the Cabinet must determine on such convocation.


したがって、本来、野党が国会開催を要求すれば、内閣は応じなければならない。
しかし、今回国会会期延長の要求は、自民党によって完全に無視されている。明らかに、憲法違反なのだが、厳密な条文解釈によると、この53条の規定には〇〇日以内にという期限が書かれていないため、「秋に臨時国会を召集します」と言っているから大丈夫なのだそうだ。(その代わり、国民の声は全く無視している)
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170701
このような例は、過去にもあり、安部晋三が憲法の解釈を閣議決定で変更し成立させた第189国会でも延長要求なされたそうだ。この時の政府はまだマシな言い訳をしていて、「首相の外交日程が詰まっているから」という理由を挙げている。
今回は、コロナ禍で、外交日程が詰まるわけがなく、政府にとって延長を拒否する理由は何もない。・・・・・ただただもう国会をやりたくないだけだろう。


このコロナウィルス対策に関しては、
①他国と違い日本政府の対応があまりも不誠実でその場しのぎだったこと。
典型例がアベノマスク(我が家にはまだ届いていない!!!!)
②コロナ対策といいながら、身内はちゃっかり小銭を稼いでいること
典型例が、電通の持続化給付金事業とGOTOキャンペーン
③医療現場の第2波、第3波の対応ができていないこと。


などなど、国会で、政府の尻をたたかなければ、決して政府は動かない。
その証拠を図表で、
_e0041047_05180139.jpg




アハハ、野党が提案していない案件は、なんとアベノマスクだけだった。












❌