ノーマルビュー

Received — 2020年6月22日 tommy先生の「世相を斬る」

これを不謹慎と思うのか自由な発想として褒め称えるのか?

著者: tommyjhon
2020年6月22日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、僕が大好きな先生が情熱大陸に登場した。

最初は、建築史に興味をみって、その先生として本を買った。
あまりにも文章が面白かったので、ファンになってしまい。このような藤森建築にあごがれ、作品を訪ねていくことになった。
本来は、近代建築史の先生なんです。


次からは、本題。
これもワタシの大好きな映画評論家の町山智浩氏のtwitterからの話題。
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これには、ワタシも大爆笑し、「アメリカの女子高生はやるなあ」と感嘆した。
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そもそもトランプ陣営も馬鹿正直すぎるだろ!!


しかし、その後の返信コメントを見ていると、感心してイイネを押したワタシのような者も多いが、
この行動を批判するコメントもかなり多かった。
「選挙妨害」とか
「本当に講演を聴きたかった人がかわいそう」だとか
「民主主義が蹂躙されていく」とかいう批判的なコメントも数多くあった。


こういうとんちんかんなコメントを読む度に、やっぱり日本の公民教育をもっとしっかりやらねばならいなあ、と老年教師は嘆くのであった。
「人間は何もかも自由である」
「その自由の範囲は、人に迷惑をかけない限りにおいて」である。
このアメリカのティーン達の自由な発想でのトランプ批判(やっぱり「おちょくる」って言葉がいいなあ)を、決して怒ってはいけないのだ。


ちなみに、アメリカのこのような演説会には、人数制限も党派制限も、入場料もないのであって、「本当に講演を聴きたかった人がかわいそう」という感想はまったく的外れである。
この素敵な企みを許さない思考が、日本を硬直化しているのだと思わずにはいられない。


この話を、今日の授業でやるつもりだが、生徒がどんな反応をみせるか楽しみだ。











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