ボルトン回顧録
2020年6月24日 05:20
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、早くよみたーーーーーい
だたし、日本のメディアが、一斉に8500億円の要求を見出しにしたことは変だ。
だって、もう2019年の時点で報道が済んでいる。
何を今さら知らなかったふりをしているのだろう?
それよりも、こちらに反応して欲しい。
<ニュース報道のコピッペ・太字赤字はワタシ>
80億ドルは、日本側が現在支払っている額の4倍余りで、日本政府はこうした金額が提示されたことをこれまで否定してきましたが、ボルトン氏は提示したと主張しています。
また、ボルトン氏は、韓国に対しても韓国側の負担を現在の5倍にあたる50億ドルへ引き上げるよう求めるトランプ大統領の意向を伝えたとしています。
そのうえで、ボルトン氏は、トランプ大統領が「日本から年間80億ドル、韓国から50億ドルを得る方法は、すべてのアメリカ軍を撤退させると脅すことだ。交渉上、とても有利な立場になる」と発言したとしていて、アメリカ軍の撤退も示唆して交渉するよう指示を受けたとしています。
<コピッペ終了>
冷戦が終結した今、冷静に考えてアメリカ軍が日本に駐留する意味がどこにあるのですか?
この交渉の時に、
「どうぞ、撤退してください」と言ったらいいではないですか?
ワタシは、在日駐留米軍の存在意義は全くないと思っています。ここで必ず中国脅威論が浮かび上がります。
しかし、歴史的にも軍事学的にも、中国が海岸線のある国境を侵略したことは過去に一度もありません。
日本にとって、この世界情勢の中で、中国と軍事的に対立する意味がどこにあるのでしょう?
次は、北朝鮮脅威論ですか?
北朝鮮は核兵器を持っています。核兵器を保有している国と地上戦が出来ますか?
核兵器は、もはや「作った時点で仕えない兵器」です。核兵器を持っているだけで、脅威論を煽り立てる方がバカでていると想います。
北朝鮮脅威論者とは、「まともに、交渉できないので怖い怖いと扇動している臆病者」に写ります。
そもそも、
日本の防衛は自衛隊が担っているのであって、防衛するために保持しているのです。ならば、米軍の駐留なんて全く必要ない。
結論は、
「どうぞ、出て行ってください」m(_ _)m
でもね。この政策を表に出した、小沢一郎・鳩山由紀夫政権は、メディア・政界・財界・司法界、すべてがグルになって二度と立ち上がれないまでに抹殺された。
これが日本よ。