ノーマルビュー

Received — 2020年6月27日 tommy先生の「世相を斬る」

週刊文春って何者だ?

著者: tommyjhon
2020年6月27日 06:38
全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。



この菅原一秀の買収疑惑を最初に報じたのは、週刊文春の2019年10月31日号である。
「菅原一秀経産相「有権者買収」撮った」と題し、経済産業大臣の菅原一秀が選挙区の住民に対しメロンやカニなどを贈っていた「有権者買収疑惑」を報じ、菅原は大臣を辞任した。
<ウィッキより、>

この河井案里の「ウグイス嬢疑惑」を最初に報じたのも、「週刊文春」である。
2019年11月7日号で、「もう一人の菅側近も「疑惑のデパート」法務大臣<河井克行>夫婦のウグイス嬢「違法買収」」と題し、法務大臣の河井克行が7月の第25回参議院議員通常選挙で初当選した妻の河井案里の選挙運動に関して、選挙スタッフに法定の上限額を超える報酬を渡していたとされる公職選挙法違反疑惑を報じ、河井は大臣を辞任した。
<ウィッキより>


そして、



この渡部騒動のスタートも、文春である。(ちなみに、東出昌大の不倫も文春)


週刊文春の取材力が、日本の政治と芸能界を動かしていると言っても言い過ぎではない。


でも、このあたりから急に不思議さを感じた。





なんで、自分の不倫をスクープされ、自分の生活をズタズタにされた、週刊文春、不倶戴天の敵ともいえる文春に、渡部健の独占告白が掲載されるのだろう?
この関係性がどう考えてもよく分からない。
ずっと昔、ビートたけしの襲撃事件のがあった。



この構図ならば、よく理解できる。敵と味方がはっきりしている。フライデーの講談社は、ビートたけしの恨みを買ったのだから。
でもでもでも、なんで渡部健は、週刊文春に独占告白をしたのだろう?


さあ、
ここからはワタシの出番。文藝春秋社は「いわく付きの出版社」である。
例えば、
田中角栄金脈シリーズは、文芸春秋が立花隆に書かせたルポルタージュだった。
細川護煕氏が突然「日本新党」を立ち上げ、非自民連立政権を誕生させたきかっけも、文藝春秋であった。
日本の文壇を操っているのも文藝春秋である。芥川賞や菊池寛賞など。


どうも、文藝春秋社の中で、「月刊文藝春秋」と「週刊文春」の2つで上手にバランスをとりながら、日本を誘導しているような感じがしないでもない。
そもそも、驚くべきはその取材力とその強引さであって、バシバシスクープをあげるが、
文春を完全に敵にしたTVもメディアも芸能プロも政治家もいない。
なぜ、
文藝春秋社に対して、みんな黙っているのだろう???
ワタシは、この文藝春秋の裏には、何かがあると理解している。(アルファベット3文字で、Cで始まり、Aでおわる組織だと思う)


































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