ノーマルビュー

Received — 2020年7月28日 tommy先生の「世相を斬る」

今度は、ワーケーション

著者: tommyjhon
2020年7月28日 05:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、ワーケーションだとさ。

またもや新カタカナ語がでてきた。
twitter で見つけた傑作はこれ。
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どうも、この新語感覚を管官房長官が持っているとは想像しがたい。行政の中心部で働くスーパーエリートが突然だしてくるプランとも考えにくい。
この
「GOTOの次はワーケーション」
という勢いは、何となく、勝ち気にはやる若い社員のプレゼンテーションを想像してしまう。
記事とは全く関係ないが、画像で見せるとこんな感じ。
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こんな場で、
「GOTOの次はワーケーション」

で行きましょう!!!!!! みたいなノリで出てきたように思われる。


実は、文科省か子供達に教えたいことと同じ臭いを感じた。
例えば、
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こんな感じの「新学習指導要領」の概念図。
次も、
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何か、欺されている感じがする「文科省のプレゼン用画像」なんだけど、
いつでもどこでも出てくる単語が
 表現力
今回の新学習指導要領の、新単語は、「協働」と「表現力」。
文科省は、明らかにプレゼンテーションスキルを高校生までに身につけさせたいのだろう。「協働」と「表現力」で・・・
そうして、思いつきの軽いノリで、なんとなくのイメージを作り出し、臭いものには蓋をして、聞き心地のよいプレゼンをする。


まあ、アベノミクスやアベノマスクなどの造語を積極的に作り出した政府ならば、考えつきそうなことだけれど・・・・・・


ただし、ワタシは高校教育には、
「臭いものにも蓋をせず、気持ち悪くて触りたくないものでも強引に暴き出してまでも、世の中を理解する」
という使命があるように思える。


だれだ、
「GOTOの次はワーケーション」
で行きましょう!!!!!!
とプレゼンしたのは?????























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